「ロシアのスパイ行為」についての米議会の公聴会 10の馬鹿げたクレーム
Sputnik日本(2017年03月23日):http://sptnkne.ws/dSHW

スプートニクはこの公聴会で出された10の最も馬鹿げたクレーム証言をここに集めてみた。

1)民主党議員らは「黄金の雨」の一件は未だに全く根拠のないものの、存在すると信じている。「黄金の雨」に関する報告書をカリフォルニア出身、下院諜報委員会のメンバーのアダム・シフ議員は幾度も引用した。

 民主党議員の連中は!〜、未だに昨年の大統領選挙及び中間選挙《下院/上院》で敗北に女々しく拘っており、うじうじ!、❮❮ロシアがサイバー攻撃でトランプ陣営が有利に選挙戦を展開できる様に情報を与える工作をした!❯❯としてトランプ政権を狂気の如く攻撃している。粗大マスゴミ(CNN / BBC / WP /米主要テレビ局)が背後に控えているので狂気とも言える程に強気です。
 此の問題が今後。展開次第ではトランプ大統領の弾劾が、具現化する可能性は否定出来ません。株式相場(NYダウ)が暴落すれば、トランプ大統領の退陣を予想している事になるでしょう。目が離せません!。

2)連邦捜査局(FBI)は、トランプ氏の選挙活動にロシアが関与した可能性について活発な捜査を行っていることを認めた。一方ではロマン・アブラモヴィチ氏の妻、ダリヤ・ジュコヴァ氏など富裕なロシア人からの寄付をヒラリー・クリントン陣営が公然と受け取っていた事実がある。

 トランプ陣営は昨年の大統領化選挙中からFBIを信用せず、常に懐疑の眼差しでFBIを見詰めていた事はは確かです。その気になればヒラリー・クリントン不正(外国人から、特に支那人)やクリントン財団への外国からの巨額な寄付金(特に支那、ロシア)を捜査せねばならぬのに、何故か標的トランプ陣営のみ。

3)FBIのコミ長官が捜査が続けられていることを明らかにした直後、 コミ長官自身も、米国家安全保障局(NSA)のマイケル・ロジャース長官もロシアが米国での投票プロセスに影響を及ぼさなかったことを認めた。ところがこの件に関する捜査は終了しなかった。FBIもNSAもロシアを自分たちの主たる敵とみなしている。少なくともこれについて両機関の長官らは公聴会の席で明言した。

 ロシアが大統領選挙にサイバー攻撃をした証拠などは!〜、昨年から捜査を続けているのに拘らずに、未だに確証は得られていないし、選挙に何らの影響を与えた事もない。
FBI、NSA、共和党の重鎮のジョン・マッケインなどは狂信的な反ロシア姿勢を示しており、トランプ大統領が選挙中に公約した『ロシアとの関係を改善して『米・ロ・日』を軸とした新世界平和秩序の構築を目の敵にしている。
トランプ憎しが昂じて、捜査を続けている状態です。

4)カリフォルニア出身のジェキ・シュペーエル下院議員のロシアは米国に害を及ぼそうとしているかとの問いに、FBIのコミ長官は「YES」と答えたが、これは同国のトランプ大統領がロシアとの善隣外交関係を構築しようという意向に反している。

 コミ長官はFBI、政治家では無いのに拘らず、ロシアと敵と見なしている回答をするなどは言語道断です。
 
5)アダム・シフ下院議員は元政治コンサルタントのロジャー・ストーン氏が先の選挙でヒラリー・クリントン氏に関する情報を前もって知っていたとして、ウィキリークスのサイトが情報の暴露を準備していることを公けに明らかにしていたにもかかわらず、ストーン氏を根拠を明かさないまま非難した。

アダム・シフは下院議員(民主党)は民主党全体が総力を上げてトランプ叩きをしている関係で、機会ある毎に、トランプ大統領に好意的な人物を見境もなく叩いている。

6)民主党議員らはロシアが「信憑性のないニュース」を広めているとして非難した際に、これを証明するのにウィキリークスなど100%信憑性のある情報を公表する機関の報道を引用した。

都合の悪い時はウイキリークスは信用できぬ!と無視、都合のよい時は利用してトランプ大統領を叩く、リベラル教の狂信者が屯する米民主党の議員たちは!、・・・度し難いものがある。

7)FBIのジェイムス・コミ長官は、機密データーを公表したジャーナリストらを治安維持機関が追跡したといったケースは「自分の人生」では聞いたことがないと語った。

 聞いた事がないのでは、なくて職権を悪用して臭いものには蓋をしたのでしょう!。

8)公聴会でジェイムス・コミFBI長官は、議会代表のブレダ・ヴェンストラプ氏が、FBIのトップとして特務機関に怪しまれるを危惧せずにイラク大使ないしは他国の大使との会談が行えるかとの質問に答えなかった。

 都合が悪ければ答えずの傲慢な姿勢は、人間性に疑問が付き議会の権威を蔑ろにしている。詰まり信用が置けない人物といえる。こんな態度をとってもメデイアは非難の一言も言わず。日本と米国のメデイアはシャム兄弟ではないのか?と思える程です。

9)民主党議員らの中には米選挙への「ロシアの干渉」に宣戦布告を行うべきと要求する者もあった。

 サイバー攻撃などは何もロシアの専売特許ではなく、支那も北朝鮮、欧州諸国も、加えて民間のウイクリークなどは日常茶飯事で行っている。
被害者ヅラをしている米国は世界最大のサイバー部隊を運用しており、・・・昨年ドイツから強烈な非難の礫を投げられたのを民主党議員は忘れているとは、救い難い阿呆の集団です。宣戦布告とは恐れ入る!。

10) マスコミが信憑性のない報道を行うことは違法ではないのか? FBIのコミ長官はこれについて「もしマスコミが行ったことがすべてレポーターと話した上で嘘をついたのであるならば、これは法に違反しない」と回答した。

 驚愕の回答ですね!、・・・『報道員と話し合った上でマスコミが報道したのなら、法には抵触しない』、FBI長官は裁判官ではありません!。
違法か?、合法か?は司法、即ち裁判官の務めです。
強大な組織、人的資源、運営資金の豊富なFBIが捜査権の他に司法権を兼ね備えているとは、・・・此れこフェーク答弁です。
トランプ大統領が同じ事を言ったら、大事でメデイア蜂の巣を突いたように大騒ぎでするでしょう。まぁ!〜、マスコミと敵対し、熾烈な戦いを展開しているトランプ大統領を間違ってもメデイアが擁護する事はありませんが。

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マカフィー創業者がスプートニクのインタビューに答える「ロシアは民主党にサイバー攻撃をしていない」
Sputnik日本(2017年03月22日)http://sptnkne.ws/dSth


ロシア大統領府は、米国の民主主義の基盤の弱体化を狙ったサイバー戦争を始めたとして非難されており、例として米民主党全国委員会への昨年のサイバー攻撃が挙げられている。
 しかし、セキュリティソフト会社マカフィーの創設者、ジョン・マカフィー氏はスプートニクのインタビューを受けて、「米民主党全国委員会へのサイバー攻撃を行ったのはロシア人ではないと約束できる。用いられたのは古すぎるソフトウェアであり、国家に従うハッカーならば、最新版より機能性に劣る古いソフトウェアを用いることはなかっただろう」とした上で、「良きハッカーは跡を消すだけでなく、他のものが全てを行ったなら起きていたであろう風に状況を見せかけることができるため、CIAも私も、いかなるサイバー攻撃の源も特定することは事実上不可能だと長年主張している」と述べた。
スプートニクのインタビューを受けてマカフィーは、ロシアに対する非難は政治的に動機付けられたものだとの考えを示した。

FBIのジェームズ・コミー長官によると、昨年の米大統領選挙に介入しようとのロシア政府の試みに関する調査は、FBIによって昨年7月から行われている。

 ❝❝ロシアは民主党にサイバー攻撃はしてはいない!❞❞〜、
セキュリティソフト - マカフィー - McAfee!・・・
誰でも知っている!〜、
マカフィー(McAfee, Inc)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララに本社があるコンピュータセキュリティ関連のソフトウェアとハードウェアを製作・販売する米インテルの子会社米国の企業である。

McAfeeの創業者・ジョン・マカフィー氏!〜、
マカフィーは、ロシアに対する非難は政治的に動機付けられたものだとの考えを示した。
此れの対してFBI長官やメデイア、腐れ米民主党はなんと釈明するか?、・・・
トランプ憎しが昂じて己の焚き付けた業火の中で、燃え尽きるのか?・・・
何れ時が決着をつけてくれるでしょう!。


                                       


ブログ管理人考:

米国には!〜、
何が何でもトランプ大統領を退陣に追い込みたい!、憎トランプ大統領集団が蠢いている!。
願わくば!〜、FBIが証拠を握り、トランプ大統領を弾劾しようとの妄想を描いているのでしょう。