長い間待ってやっと面接の時が来ました。

「長丁場なのでダルいな、面倒くさい」と思いながらも四ツ谷のオフィスに向かった。

ちょっと古い感じのビルではあったが清潔感はあった。

内線電話で連絡し、応接室のような部屋に通される。
席にはお水まで用意されており、この点は好感は持てた。





カメラランキング


転職・キャリアランキング

カールツァイスの採用サイトを見て思わず笑ってしまった。

https://www.zeiss.co.jp/corporate/the-company/did-you-know/154.html

君たちが人事の達人?(笑)

あっ、でも過去形で書いてあるってことは今は違うってことか。

納得!

人事の達人じゃないと思える事例を、少しずつ紹介していくので、興味がある方は引き続きご覧ください!


カメラランキング


転職・キャリアランキング

このカールツァイスが提示してきた面接スケジュールが、ざっくりまとめると下記のようなスケジュール。

約30分 小論文(30分で論題に沿った小論文A41-2ページ、文章展開、字の綺麗さ丁寧さを判断)

約60分 面接

約60分 筆記試験(同社オリジナル問題で、国語系、算数系、時事問題系、英語翻訳、文法、ビジネスマナー等)

約30分 適性検査

「えっ?長すぎる… 新卒の採用試験?(笑)」という気分。

小論文で、字の綺麗さ丁寧さを判断ってなんだよ…

このあたりから、この会社は大丈夫かな?と思えてきた。

古い日本の零細企業みたいだし、受けに行くの面倒になってきたんですけど。

時代遅れな印象が膨らんできてしまった…


カメラランキング


転職・キャリアランキング

↑このページのトップヘ