早期返済不動産投資

2000年より不動産投資を始めました。 一時借金に追われて苦しい日々でしがアベノミクスに救われました。キャピタルゲインのリスクヘッジとしてインカムゲインがあるのを実感しています。

今不動産投資拡大は破綻予備軍

今不動産投資して大丈夫なのでしょうか?

高騰した収益不動産を購入して投資妙味があるのでしょうか?

東京オリンピックまでは不動産価格の下落はありえないのかもしれませんが・・・・

疑問です。

折角不動産売却して利益を出しているのにさらにその資金を利用して不動産投資を拡大している投資家。

余計なお節介ですが、大丈夫でしょうか?

今現在の高騰した収益不動産の買いを積極的に仲介している不動産屋は顧客から将来恨まれそうですが・・・

私には今までの不動産投資の経験からそのような投資家さんは破綻予備軍に見えます。

今は本当に良い物件だけを温存し、ひたすら売り手に回るべきと考えています。

少子高齢化によって賃貸需要は減少し続けます。

建物は老朽化しこれから修繕費が激増します。

セルフリフォームで修繕費を節約すれば何とかなるかもしれませんが・・・・

一人でも何でもこなせるリフォームの職人にならざるを得ないでしょう。

修繕費を捻出できない東京近郊の老朽化したスラムマンションが大きな社会問題になっていきそうです。

否定的なことばかり言って申し訳ありません。

これから不動産投資を始めようとしている投資家が少しでも慎重になってくれればと思います。





また仕組債

地銀の担当からぜひ会いたいとの話がありました。

また仕組債の話でした。

今一番旬な投資方法だそうです。

ローリスクハイリターン投資で利回り6%だそうです。

トルコリラの仕組債を勧められました。

暴落中の今が買いだそうです。

最安値を更新し続けるトルコリラ、今の半値になるまでは元本保証があります。

そこまでこの通貨が下がることあるのでしょうか?

利回りなんと6%です。

凄い利回りです。

トルコはヨーロッパの工場であり、それなりに輸出も伸びています。

トルコリラ安で輸出産業が恩恵を受けているとか。

株式の仕組債は危険だと皆様からコメントを頂きましたが、

通貨なら良い投資方法に思えてきました・・・・




〇〇建託でアパートの融資

〇〇建託でアパートの新築をした方から相談を受けました。

つなぎ融資で1億数千万の資金を捻出しているそうですが、

なんと建物が完成しているのに本融資の融資を受ける金融機関が決まっていないということでした。

自宅と賃貸住宅を組み合わせた木造建築で都内の自己所有の土地にフルローンで建てました。

6%弱の利回りで35年ローンを引ければなんとか採算が合います。

しかし木造で35年ローン大丈夫なのでしょうか?

自宅という視点から考えればローンは通るのでしょうが・・・・・

家賃保証があり不安はないと説明されたそうです。

私が知っている信金に相談を持ち掛けると、〇〇建託というだけで融資対象外になるとの事。

その利回りだと極めて採算性に難があるとの事でした。

もともと新築する際に融資する銀行は決まっていたそうですが、最後になって否決されたようです。

こんなことがあっていいのでしょうか?

最大のネックはその採算性でしょう。

つなぎ融資が切れる前に金融機関が見つかるとよいのですが・・・・

もともとは土地の相続の節税対策としてアパート経営を勧められたようですが・・・・

賃貸経営は甘くないことをご本人にお話ししました。

本人は人の金で新築の自宅に住めるだけでなく、相続対策にもなりこんなに良いことはないと思っていたようです。

アパート経営に限らず節税で投資を始めて成功する例は極めて少ないように思います。

投資のリスクをあらゆる視点で考え抜き、事前に綿密なシュミレーションが必要でしょう。


いろいろご本人にリスクを伝えたのですが分かってもらえたのか不安です。
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