信金の行員がわざわざ訪問しに来たのに銀行印が見当たらず大変なことになりました。

本人がいるのにお金を自由にできないなんて不思議です。そんなに銀行印が大切なのでしょうか?未だに印が大切な日本の商慣習に疑問を感じます。

事情を説明し明日信金に訪問する約束をしました。

とりあえず明日のローン引き落としに間に合わせなければなりません。

銀行印を紛失したら全ての銀行に届けを出さなければなりません。

そんな面倒なこと御免です。

いろいろな棚をひっくり返してさ探しましたが見当たりません。

冷静になって考えるといつもの袋に入れたとしか考えられません。

再確認すると袋が2重構造になっていて1センチ程度の亀裂がありました。その亀裂に銀行印が入ってしまったようです。よくこんな隙間から入ったものだと感心しました。あってよかった。

翌日印を持参し事なきを得ました。

さらに定期預金を解約しました。

これでホッとしていたのですが支店長がまた現れ定期預金の新規積立を勧められました。

個人で積立は快く引き受けたのですが、さらに法人も勧められました。

どうしようか迷いましたが現金が入ったので応じてしまいました。

ローン返済だけなく定期の積立も2本しなければなりません。

付き合いだから致し方ありませんがまたキャッシュフロー不足に陥りそうです。