今の上海不動産バブルは昔懐かしい日本の土地バブルと重なって見えます。

街中は人また人で溢れ返っています。

田舎からは若者が流入し夜遅くまで繁華街が賑わっていました。

路上では高級車が港区以上に目につきます。

BMW、ベンツ、マセラティーが一般車に見えます。

高層マンションが林立し、高級ブランドショップが軒を重ねます。

彼らの幸せはマンションを所有する事と車を持つことです。

その先に何があるかは問われていません。

外なる追求の真っただ中です。

対する日本は土地バブルが崩壊し外なる追求に歯止めがかかりました。

今後は内なる追求が進むのでしょうか?

最先端を進む日本の真価が問われているのかもしれません。