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不動産投資の世界にも専門用語があります。
日常の生活を送るだけでしたら、知らなくても困ることは無いと思います。
しかし、不動産投資を始めるのでしたら、知らないと困ることになります。
今回は、簡単な不動産投資用語をいくつか紹介します。


まず、「キャピタルゲイン」。
キャピタルゲインは、不動産投資に興味がある人なら、一度は耳にしたことがあると思います。
これは、売却差益のことで、不動産投資物件を、購入した時の価格以上に高い価格で売却できた時に発生する利益をいいます。
購入した時の価格よりも安い金額で売却せざるを得なかった時には、売却差損である「キャピタルロス」が発生するのです。

次は、「インカムゲイン」。
賃貸料収入などの資産を手放さなくても、継続して安定的に得られる収益のことです。
預貯金の利子や、株式投資などの配当金なども、インカムゲインになります。

「サブリース」は、不動産管理会社が不動産物件のオーナーから賃貸物件を一定期間、一括して借り上げ、予め決められた家賃を保証することです。

「建蔽率(けんぺいりつ)」は、敷地面積に対する建築面積の割合で、土地を真上からみて計算します。
建築基準法で、用途地域によって違う建蔽率が設定されています。
ですから、土地付きの不動産物件を購入する時には、建蔽率の上限を確かめておいた方がいいでしょう。

「オーナーチェンジ」は、賃借人がいる状態の不動産物件をオーナーが売却し、オーナーが変わることをいいます。
不動産物件を購入して、すぐに家賃収入を得られるのが魅力です。
でも、賃借人に対する敷金などの返還義務は、新しいオーナーが引き継ぐ点に注意が必要です。

「アセットマネジメント」は、資産管理のことです。
不動産物件の所有者(不動産物件投資家)に代わって、その物件の管理や運用などを行う業務を意味します。



fudousanntousi at 13:53│Comments(0)TrackBack(0)clip!不動産投資 

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