30歳からの駆け出し不動産投資blog

30歳から不動産投資を始め34歳でアパート3棟25部屋のオーナーとなりました。 これから不動産を始めようとしている方の参考になればと思います。

2014年06月

今日は忙しかった~~
この一年の中で一番忙しかった一日だった

詳しくは書けないが思いがけないハプニングだらけであり、想定外のことの対処に時間とられた。

不動産のことを考える気力も残っておらず・・・・

何を書くかなあ・・と考えても思いつかず・・・

普段思っていることを書いてみることにした。


当たり前のことだが、時間はカネであり、

カネを作るために時間(人生)を使い働き、生きる(人生の)ためにカネを使う。

こーんな簡単なことが理解できていない人が世の中には多い気がする。

Time is money。。。

単純でありながら物凄く奥の深い言葉であり、昔の人に感心する言葉です・・

みなさんは、ただ単に年ばかり取っていて時間に流されている人間を尊敬しますか??

年はみな平等にとるものであり、何もしてなくてもとります。

年長者を敬うというのは儒教思想であり、ただ単に年をとった人間を敬うのは間違っていると思います。

20代でビジネスオーナーとして成し遂げた人間と、サラリーマンの60歳どちらが尊敬できますか??

言うまでもなく、20代で人がやらないようなことをして成功を収めた人のほうが尊敬に値します。
たとえその人が失敗したとしても尊敬します。応援もしたくなります。

人生は一度限りです。
失敗を恐れていては何も始まらず、いたずらに時間が過ぎるだけです。
人間は生まれたと同時に死も確定します。みな平等に必ず死が訪れます。

どうせ死ぬのならチャレンジして死んでも良くないでしょうか?

不動産には団体信用生命保険があるので、自分が死んだらそれで完結します。
死んだ場合は返済義務はなくなり、その時より子孫の財産になります。

と、最後は不動産へ話をつなげました。笑

本日県税についてのお知らせという見覚えのあるハガキがポストに入っていました。

去年不動産取得税を通知してきたハガキと同じでしたのでピーンと来ました。


去年土地に対する取得税で19万ぐらい払いましたが、建物についての取得税はまだでした。


県も忘れてるのかな~~ラッキーーーなんて考えていたら、今頃になって届きました。。


ペリペリっとはがしてみると¥370100円と・・・・・・

アホちゃうかーーーー!!
みんな俺から税金ばっか取りやがってぇーーー

まあ最初だけだから良いかと考え直したが、2棟目のも取得税来るんやった・・・・

ほんと税金払いまくってる人間と、全く払っていない人間の2通りに別れるんだな・・・

年間1000万税金払ったら国からの表彰制度みたいのを作って欲しい・・・・
このままでは勤労意欲が削がれてしまう・・・
資本主義経済なのに社会主義のように弱者が保護され過ぎているのが問題なんだろうけど。。。

こんばんは

今回はアパートで時々目にするインターネット使い放題についてお話しします。

時々アパートの前に光無料とか買いてあるのを目にしますが、実際はオーナーが払っているってご存知でしょうか?

当たり前ですが、有益なものにタダと言うものは世の中に存在しません。

私が以前話を聞いた業者だと、設備の導入に50~60万かかり、毎月使用料として1万程度かかるとの事でした。(たしか一世帯当たり1200円ぐらいでした。)

実際、今の時代スマホでネット見れるし、今後は廃れる事業な気がしたので私はお断りしました。

もちろんネットにつなげる環境は用意してあるので、やりたい人はご自由に契約してくださいというスタンスにしました。
仮に契約したとして年間12万の支出を出すと10年で120万ですから馬鹿になりませんよ・・。

駅から離れている物件を持っている方や、築年数のいっている物件に付加価値として付けるのは悪くないと思いますが、立地が良い物件に付ける意味は無いと思いますよ~。

こんばんは

3棟目は何買おうかワクワクしています。
S銀行は4億までなら融資してくれるとの事。
き・・・金利高いけど・・・

やっぱ中古の木造をキャッシュ買いかなあ

税金が有り得ないことになって来ているので、そろそろ償却切れ物件に手を出そうかなあ。

それともまだ新築狙いで行こうかなあ。

と考えているうちに一日が終わります。笑

土地から探してアパート建てるのもいいかも・・・エネルギー使うけど・・・

オリンピックまで土地は上がりそうなのでキャピタルゲインも狙えそう。

中国がこけなければ良いが・・・・

前回の続きです。。

減価償却切れの物件を買うのは節税になると書きましたが、

実際、減価償却切れの物件を買った場合は、定かではないですが確か新たに4年で償却出来ることになっていたと思うので、
2000万の物件をキャッシュで買った場合、土地と、建物で按分しなければいけないのですが、
仮に建物価格を500万とすると、年間125万の償却ができることになります。

この場合、5年目以降は減価償却なくなるので、税金がもろにかかって来る計算になりますが、
4年間は毎年125万の償却が出来るので節税になりますよね。

しかし物件をその一棟しか持っていないと5年目から一気に税金が上がりキャッシュ効率が悪くなり、黒字倒産することになります。。税金貧乏になると思います。

上記はあくまで個人的見解ですので、当たり前ですが物件を買うときは自己責任でお願いします。笑



こんにちは

不動産投資においては黒字倒産と言うことがあり得ます。

何言っているか意味が良くわからないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
不動産収入はあっても、経費にて収支がマイナスになると手持ちのキャッシュがなくなり、
税金が払えなくなってthe end・・・となります
ゲームオーバー状態・・・

分かりにくいのでもう少し説明すると、
収入あれば所得税がかかるわけで、そこには銀行の元本部分の返済も収入とみなさてしまうので、
実際は銀行に払っているのにその分の税金を払うという事になります。

例:家賃収入100万
銀行返済50万(利子分20万、元本部分30万)
管理費等の経費7万とすると、、、

実際手元に残るキャッシュ=100-50-7=43万ですが、

所得税最高税率40%、住民税10%かかるとして税金を計算すると
100-20-7=73万に対し税金がかかるので・・・
36.5万税金がかかる事になります。。

これに固定資産税等入れると手持ちキャッシュがマイナスになる可能性が高くなります。
実際は減価償却等あるので、健全に経営していれば黒字倒産する事はあまりないと思いますが、
不動産で失敗する人は①サラリーマンで②中古の物件を買った人に起こりやすいのではないかと思います。

減価償却の切れた木造(築22年ぐらいの物件)を一棟目で買ってしまうと、かなりの確率で黒字倒産すると思います。。

減価償却切れの中古物件は2~3棟買った人が節税対策にキャッシュで買うものであって、ローンを組んで買うものではないと思います。
一棟目に減価償却切れの物件を買うのは、はっきり言ってメリットゼロです

なぜ節税に良いかはまた今度・・

↑このページのトップヘ