43条第1項但し書きってのがあります。。



これは建築基準法でいう所の道路ではない道に接していたり、



接道義務を果たしておらず本来であれば建築許可は下りないけれど、、、




ある条件を満たしていれば今回は特別に建築しても良いよ。。



っていう許可の事です。。




ですから、、但し書き道路とも呼ばれています。。




こういった土地は但し書き許可された場合、時価より1割程度安く販売されています。。




実際、但し書きが認められなければ再建築不可って事になる土地ですので、、かなりキワドイ土地と言えます。




実際、買って30年後に取り壊して新築を建てようとしても、




その時には建築許可が下りない可能性を秘めている土地です。




あくまでも、その時はOKってだけなので、アパートならまだしも、



マイホームだとかなり厳しい状態になることが考えられます。



ローンで但し書きの戸建てを購入し、



リタイヤ間近でローン完済した時(老後)にいざ売ろうとしても、




再建築不可で二束三文にしかならない可能性があります。



まあ認められる事の方が多いと思いますが、、




数十年先に周囲の環境が激変している場合は再建築不可となり、




その際は数千万損をする可能性がありますので注意が必要です。


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