ふえにっき

ふえの日記です

歯医者さん



今日は今月唯一の完全オフ!

今週末はゆったりスケジュール。
明日の午前中のみレッスンで明後日はお休み〜(^^)
10月はわりと休みがありそうな感じ。
(今の時点ではね)。

6時半からあさんぽ。

そして、午前中は病院のハシゴ。
内科と歯医者さん。

あ、どこも悪くないですが、歯医者さんは定期健診(次回は1月と言われたのに、もう10月、、、)。
内科はハシカの抗体検査。
子供の時に予防接種を受けてるんだけど、その時に本当のハシカになりかけ慌てて薬で抑えたそうで、、、予防接種の効き目が無いかも、と。。。

まず内科に行ったら
「うちではそういう検査はしてない」
と。。。
しかもちょっと怖そうな先生で、なんだか怒られてる気持ちに。
ショボボン。。。


そして歯医者さんへ。
検診と歯のお掃除。

「親知らずが虫歯になってますね〜。抜きましょう」

((((;゚Д゚))))))) !!!!!


つ、つ、つ、ついに来たか、、、
親知らず。。。

三日三晩痛みに苦しんだ、とか、、、
腫れが引かずに数日間を流動食で過ごした、とか、、、
工事現場のようにドリルで歯を砕いた、とか、、、

どないするべ?
どれくらい仕事休むようになる?

えーと、えーと、と考えつつ先生に質問すると

「抜歯は30分くらい。その後3時間くらいは麻酔がかかってフルートは吹けないでしょうね」

「3時間?」

「えぇ、そんなもんですね」

みんな最低3日は楽器なんて吹けないと言っていたぞ、、、?

先生が退場した後に歯科衛生士さんが優しく仰る。

「親知らずと言っても上の歯ですし、とても小さい歯ですから、乳歯を抜くくらいの時間ですよ。そんなに心配しなくて大丈夫ですので、気持ちを楽に来て下さいね」

し、心配だよ。。。

家に帰ってから手帳と睨めっこ。
本当に3時間くらいで楽器が吹けるようになるの?
抜いた後で「やっぱダメだった」じゃ困るんだよ。。。
今月は無理かなぁ。
とは言っても来月もなんだか、、、
でもいつまでも気にしてるより、早く終わらせたい!

あ、、、、、
この記事の3行目に、私、書きましたね。。。
明日は午前中のみ。
明後日はお休み。。。
ちなみに月曜は打ち合わせなので楽器吹かず。。。

なに? この、あつらえたような休日は?

「明日の午後に抜歯出来ますか?」
「はい、出来ますよ〜」

予約完了。

どうか工事現場のような抜歯になりませんように。。。




今日は休みと言っても、午後は生徒ちゃんの楽器の選定。
普通は楽器屋さんに出向くんだけど、楽器屋さんがウチの近くに来るご予定があるそうで、我が家で選定です。



そして夜は小学校の同級生と食事。
親知らずのことは忘れて食べまくるぞ!






マンションのお庭は曼珠沙華が満開。

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この花、、、
実はちょっと怖くて触れない。。。


遠目で見るのが私には良いかも。









合う合わない



朝10時からティータイム。

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めっちゃ豪華!
頂いたお菓子、今日が賞味期限だしさ(いつも賞味期限なんて守らないくせに、、、)。

それにさ、午前中はさらおうと思ってたんだけど、接骨院で久々に鍼打って、鍼治療の後は暫く安静だしさ。

練習したい気持ちを抑えて、仕方なくティータイムなんだよぅ(嘘をつくにも程がある)。






先日、大人の生徒ちゃんからメール来てね、、、
旦那様が、ちょっと特殊なお仕事をしているんだけど、今年度で契約を切られてしまうことになってしまったんですって。

でもね、私ずっと旦那様のお話を聞いていて、今の仕事は合っていないような気がしていたの。
で先日初めてお会いして、その、人の良さげな笑顔を見て、やっぱり今の仕事は合ってないだろうなぁ、と。。。

毎日が戦場のような仕事をしているのですよ。
神経を張り詰めて、時には語気荒くケンカ腰じゃないと務まらないような、ね。

それよりも、人を癒す仕事の方が何百倍も合ってる気がする。
きっとそっちが天職だよ。
だから今回の契約解除は、きっと良い変化になるだろうと信じてます。


やっぱり「合う合わない」ってあるよね。
そして合わない仕事は、本当は好きじゃないんだと思うのよ。
自分では好きだと思っていても、本当に本当に自分の心と向き合ってみたら、違うってことが分かると思うの。

でも「本当の好き」は、実際に「本当の好き」に出会わないと気付けない。

(それは恋愛でもそうですよね。
昔言われたっけな、、、
「君は本当の意味で僕を好きじゃないんだよ」って。
「そんなことないよ〜、好きだよ〜」
って言ったけど、、、彼が正しかったかもしれない、、、)



合う合わないで、この前ちょっと面白いことがあった。

今、ソロコンクールに出るお子ちゃま達のピアノ伴奏を、大学生の男の子に頼んでるの。
彼が面白い人でね〜。
いや、面白いことを言ったりしたりではなくて、むしろ逆。
めっちゃ淡々としてる。

で、彼自身もコンクールを受けると言うので
「弾いて弾いて〜」
とコンクール曲を弾いてもらった。

近代作曲家の、ゴチャゴチャ、ワチャワチャ、ってした曲。
ひとつも美しいメロディが出てこない。

こういうのはある種の人には合うんだな。
そしてテクニックが必要な曲なので、コンクールで弾かれがち。


数日後。
「あのさぁ、この前弾いてもらった曲を聴いてて思ったんだけどさぁ、あれ好き?」(←オバちゃんの容赦ないツッコミ)

「好きって言うか、、、本当に好きなのはロマン派です」

「だよねー、だよねー、伴奏でロマン派弾いてる方が楽しそうだもんねー」

「でも近現代の方が合うって言われたんで、、、」

「ふーん。でも楽しそうじゃないよねー(またもや容赦ない)。
要するにさ、淡々としちゃってロマン派は合わないって言われるんでしょ?(可哀想な言われよう)」

「はい、そうです」

「いいじゃないの、ベタベタにロマンティックに弾かなくても。淡々とした中に少し秘めてるものが見えたら、それはそれでオシャレなんじゃないの?」

「そうですかね?」

「私はそう思うけどね。そういうのが流行る時代がきっと今に来るよ」

「、、、来て欲しいです」



まぁね、プロを目指す以上は好きな曲ばかりは弾いちゃいられない。
学生のうちにテクニカルな曲に慣れておく必要はあるだろうし。

でも学生だから好きな曲を弾けるのに、とも思う。
卒業して仕事になったら、なーんでも演奏しなきゃいけないしね。
人前で演奏するのが恥ずかしいような駄作を演奏しなきゃいけないこともある。
それでも
「素敵な曲でしょう? 私はこの曲が大好きなんです」
というフリしなきゃプロじゃない。
心の中では「なんちゅー曲じゃ!」と思ってもね。


まぁでも、まだ学生さんだからね〜。
結局はテクニックではなく、人間性が全部音に出ちゃうんですよ。
だからこれから、ちょっとずつ悪いこと経験して、悪いオンナに騙されて、精神的に上がったり下がったりしながら人間性を磨いて欲しいですね〜(とオバちゃんは思うょ)。


なんてね、人のことは分かるもんですが、私も自分自身のことについてはサッパリ分かりません。
こんなに人に会うのが嫌いで、よく今の仕事が務まってると思うわ。。。



そう言えば、接骨院の先生はめっちゃ癒し系。
接骨院行くと眠くなる(そして寝ている、、、ハッ! ダメ! 起きろ!)。
やっぱり、これが天職なんでしょうねぇ。
あの雰囲気で格闘家とかは有り得ない。。。

俳優コータロー&政治家シンジロー兄弟を見てても思うけど、顔は似てるけど雰囲気が全然違うものね。
コータローが政治家とか、、、無いなぁ。
シンジローの、あの不気味なくらいの落ち着き具合が、やっぱ将来の大物政治家の器を感じさせますわね。








さて。。。

靴下4枚履くとこうなる。

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ギプスか、、、(笑)

普段は22.5の靴がゆるい私。
(小さいもの→足と心と胸。
大きいもの→顔。)

靴下4枚履くと23の靴がキツイ。
最近23の靴を2足買いまして、2枚か3枚重ねで外出してます。




今日も靴下を重ねて出掛けます〜。


















デイジー



3545 歩。。。

少なっ!
少なすぎっ!

あさんぽ休むとこのザマですわ。。。

駅から徒歩1分の家は便利ですが、行った先も歩かない場所だとこうなってしまいますね。




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なぜか1輪だけ咲いたブルーデイジーさん。

どした?
間違っちゃった?
空気読めなかった?
早過ぎたの?
遅過ぎたの?

そんなボンヤリちゃんなキミに親近感。
仲良くしようや。




なんか右手をグッパーグッパーすると痛い気がして、練習したいという熱い熱い気持ちがあるのに練習できなくて残念だなぁ〜。

グッパーグッパー
グッパーグッパー
グッパーグッパー

あれ、、、痛くない。。。


あ、でも大事を取って練習はやめとこうと思います。

(次の崖っぷちまでカウントダウン始まってます)

















あーぁ、、、
誘惑に負けた。。。

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某コンビニの、なめらかプリンパフェ。

しかし、完食10分後にお腹ピーピーサイレン鳴っちゃってトイレにGo。

お前の体はストローかっ!
ってくらいに素通りでした。
(お食事中の方はごめんなさい)





今朝は起きた時からボンヤリちゃんですのよ。
って言うか、、、朝から大泣きだった。


夢を見たの。

今月9日に亡くなった、大好きな人の夢。
ずっと ”アニキ” って書いてたけど、そろそろ実名でいいかな。
亡くなってすぐは検索エンジンに引っかかるのが嫌だったの。



夢の中で、アライさんは楽器を吹いてた。
でもね、それを見ている私は、アライさんは死んじゃったって分かってるの。
自分の見ているアライさんが幻なのか、過去の自分の記憶なのか、それとも夢なのか、とにかく、現実ではないとボンヤリ理解してる。

楽器を吹くアライさんの手。
私は恐る恐る、そぉっと手を伸ばすの。
消えてしまうのではないかと思いながら。

でも、ちゃんと私の手はアライさんの手に触って、その手は温かくて、、、


そこで
目が覚めた。



目が覚めても、手にはアライさんの手の温度が残ってて。。。

でも、アライさんはもういない。
手に残った温かさを実際にこれから感じることは永遠に無い。

そう思ったら、、、
涙が止まらなくなった。




亡くなって2週間。
私にはピンと来ないの。
アライさんが居なくなっちゃったってことが。
四六時中を一緒に過ごしたわけではないから、しばらくしたら、また同じ現場で同じように会えるような気がしちゃってる。
背後から近付いて、背中をツンツンってして、「今日お車なら乗せて欲しいなぁ」って乗せてもらって、とりとめのない話を延々と聞いてもらって。。。

だから、ふと
「今度アライさんに会ったら、、、」
って考えてる自分がいるの。
それで
「あ、、、今度って、もう無いんだ」
って気が付いてガッカリするの。

亡くなったことを受け入れたくないとか、信じたくないとか、そういうんじゃないの。
ただただ、実感がない。
分からない。
理解できない。
居ないってどういうこと?って思っちゃう。
ちゃんと最後に顔だって見たのに。


私はアライさんの奥さんユウコさんともコンサートツアーとかで一緒だったことがあって、ユウコさんも大好きで。。。
本当に本当に、他にはない結び付きの強いカップルで、私は2人が一緒にいるのを見るのが大好きだった。

アライさんと最後にした会話。

「アライさんはユウコさんがいなきゃ絶対ダメなんだから、離婚とかしちゃダメ! ちゃんと良い子にしてなきゃダメですよ!」
「うん、大丈夫、、、良い子にしてるよ」

それをその後に会ったユウコさんにもして、ユウコさん
「あはは、アライから聞いた聞いた〜」
って笑ってた。


アライさんもユウコさんも、私のグチ聞いてくれて、宥めてくれたり、慰めてくれたり。。。
今の私がユウコさんに会いに行っても、逆にユウコさんに慰められそうで、顔を見に行く勇気がない。

でも、誰かに便乗して会いに行こう。





はぁぁぁ、、、
いつまでもボンヤリしてらんないな。
午後からは頑張るぞ〜。












偶然


昨日の帰り際に撮った写真、サックスのカナエチャンが送ってくれました。

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一昨日、浜松にてホテルに向かっていた時。
信号待ちしてたら横断歩道の先に、見覚えのあるオヤジ(あ、失礼)がいる。

あれ?
あれあれ?

「なんでここにいるの〜?」
時々仕事でご一緒する大先輩が、偶然同じ日に浜松で本番があって来ていたのでした。

「オレは中ホール。そっちは大ホールでしょ? 明日ちょっと顔出すから」
と言って、ホントに本番前に来てくれました。

こういうこと、時々あります。
都内であまり会わないのに地方で会ったりして面白い。




明日は暑いんですってね。
あさんぽ起きられるかな〜。













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