ふえにっき

ふえの日記です

ギクっ


今日はお約束していたレッスンを休み、寝ています。。。




ギックリ背中。。。




一昨日から痛かったんだけど、騙し騙し楽器吹いてたんだよなぁ。
一昨日の晩は痛くて眠れなかったけど朝になったら良くなってたから仕事に行き、、、夜になるにつれて痛みが増していって寝る時は最悪。

まずベッドに横になれない。
時間をかけて横になったら、そのまま動けず、、、
起きるのにも一苦労。

そして、トイレ行ってお尻を拭くのが至難の技(涙)
入居した時から壊れていた我が家のウォシュレットを呪いました。。。




朝になって、少し良くなっていたので接骨院へ。
鍼治療などなどして頂き、今は痛みも薄れてきました。

このまま夜まで平和に過ごせますように。。。




明日と明後日のレッスンは楽器を吹かずに口頭でのレッスンにしよう。。。
楽器も出さないぞーっ。
出したら吹いちゃうからな。。。




2、3日、おとなしく過ごします。









美しく、ということ


先日「美しい物」についていずれ書きます、って記事に書いたんだけど、数日前にそれに関する話を友人としたのです。
なんとタイムリー。



友人から
「精神的な疲れを癒すためにどんなことをしているか」
という話が出て、私は
「美しい物を取り込む」
って答えたんです。


去年の秋、なんとなーく気持ちがクタっとなっていた私は、無性にポテチが食べたくて仕方がなかったのですね。
で、食べていたのです。
「今はそういう時期だから仕方ないさ」
とか自分に言い訳しながらね。

でも、一回食べ始めると、そのテの物って続けて食べたくなるんですよね。。。

ポテチが体に良くないのは誰でも知っていること。

じゃあなぜ体に良くない物が欲しくなるのか?
それは、精神的な悪さが、体をも悪い方に引っ張っているからなんですよね。

だとしたら、逆もあるだろう、と。
体に悪い物を取り続ける限り、精神的にも良いはずがない。



その時の私が何をしたか。



走ったのです。
早朝に、3キロくらい。

普段から走り慣れてる人にはなんてことない距離でしょうけど、超インドア派の私にとっては凄いこと。。。

精神的に疲れると体もダメージを受けるわけですけれど、それは体自体がエネルギーを消費して受けるダメージではないんですよね。
だから、じわりじわりと体も良くないものを欲して、精神的悪さと身体的悪さがバランスを取ろうとする。

ならば一気に疲れのピークに持って行けば、回復だって早いはず!
というのが走った理由。


これ、良かったです。
スッキリしました。



それ以来、走ってはいないんですが、気をつけているのは、「美しい物を取り込む」ってこと。

特に食べ物ね。

で、それだけじゃなく、自分自身が常に美しい言動を心がけよう、と。
(貴族みたいに美しく振舞うことじゃないですし、着飾ることでもないですよ)

例えば、「部屋を綺麗にする」「体に良いものを食べる」にしても、そこばかりに気を取られるのは美しくはないわけですよね。
それって潔癖症、神経質。
どちらもトゲトゲして美しくない。

美しく生きるには「ほどほど」が大切。



物事の基準を「正しいか正しくないか」で測るより、「美しいか美しくないか」で測った方が、人生が豊かになる気がします。

(そう言えばずっと昔に、あるお相撲さんのことを、解説者が「勝ち方が美しくない」と言っていたなぁ。あの言葉は胸に響きました。そして、あぁこの人は本当に相撲を愛してるんだなぁって思ったのでした)




そして昨夜の晩御飯は回るお寿司でした。

image




美しいではありませんか。













なぜ、、、


お暑うございますね(^_^;)



只今、電車にて。。。
ちょうどロングシートの切れ目に座ってます。。。




お尻痛いな。。。










名作



image



やっぱり名作は素晴らしいのだなぁ。




☆☆☆☆☆

私は、自分の生涯の一分一秒が幸福だということをはっきり意識しています。
私はこれから後も、たとえどんな不愉快な目にあっても、この気持ちを持ち続けるつもりです。
私は不愉快なものはすべて、興味ある経験とみなしていくつもりです。

☆☆☆☆☆




自分が幸せなことに気付かないことは、もしかしたら一番の不幸かもしれませんね。










あしなが


今日のランチはカフェご飯。

image




空き時間がたっぷりあったので、仕事場近くのカフェをあらかじめ調べておいたのです。

image





食後のお茶の友は、、、

image


懐かしき名作。
大人向きの純文学より、青少年向きの小説が好きな私。。。
(精神年齢に比例する?)

大人向きの小説って、どうしても、人間や社会の汚い部分を描きがち。

でも青少年向け小説は、人間の美しさを描いてるものが多いのよね。
だから読後感がいい。



実際の生活の中では、美しくないものに遭遇することも多いわけだけど、小説を読んで「やっぱり人間は汚らわしい」と思うのではなく、「本来は人間は美しいもの」って思いたい。




あしながおじさん。




泣けたわーっ。











月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
  • ライブドアブログ

ブログの中にあるおいしそうなパンをクリック!すると、空からパンが振ってくる! パン好きな人のためのブログパーツ。
Powered by KAYAC