fugaakira/風雅あきらのブログ

スーパーギタリストfugaakiraが贈る音楽大好き人間とギタリスト大好き人間のためのライヴトーク🌌

ちょっと前まではLemon.Flamingoを日本中に浸透させた唯一無二のエキゾチックな存在感を放つ米津玄師の独壇場、紅一点のあいみょんがストレスフリーな懐かしさと若さを武器に時の人になった矢先にKingGnuが白日で前代未聞の大ブレイク、超大作Ceremonyはアルバム部門で売上1位を記録、(※ワタシも大好きで今もクルマの中でヘビロテしているよ)重なるように新星Official髭男dismの華麗なる快進撃が続き強力なインパクトのPritender以降出す曲出す曲ほぼ全てがオリコンの上位にランクインしている。
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過酷な上位争いの中歌姫LISAが鬼滅の刃の挿入歌、紅蓮華で1位、その後の炎も1位とその素晴らしい歌唱力をお茶の間に届けその勢いは向かうとこ敵無しの様相。
しかし、移ろいやすい音楽業界(芸能界)においてトップの座を維持するのは苦難の技。
昨今の若者たちの作る音楽は向こう10年、20年、30年先を見据えたカタチにはあまり関心がないような感じもしないではないが、音楽が時のモノ、流行に左右され易い性質であるのと、使い捨て感が一層顕著な昨今の流れの中で長期に渡りある程度のレベルの高さで楽曲を創作したり、プロとして活動を続けてゆくのはより難しいのではないか?DSC_0145
どちらにせよ今は熱しやすく冷めやすいファンやフォロワー(SNS Youtube等)を相手に戦いを挑まなければならないし辞めるまでずっと続くのだからそれはそれは相当な気合いと精神力が必要だ。
綾野剛と常田大樹(KingGnuのg.作詞作曲)の映画でのコラボの会見で、あの強気な常田クンがバッサリ"もうこれ以上いい曲は書けないんじゃないかと思う"なんて言葉を発していたが、いやあ痛い程よくわかります。
received_276591630309512売れたら売れたでクライアントの発注は容赦ないし、時間差で着実によりクオリティーの高い楽曲をピンポイントで仕上げなければ後が無いというプレッシャーの中でどれだけの作品が作れるのか、
ギターの練習なんてやってる場合じゃない?の境遇に耐えて耐えて頑張るしかない。
いやいやそれは地獄の苦しみなのだよ。 
もうギターだけで十分!な今のワタシ(笑)DSC_0124

コロナの影響でレッスンも自粛ムード(熱心に通ってくる生徒もいるよ!(^^)!)

そんな今だからこそゆっくりと羽根を伸ばす。

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なるべく密を避けてのんびりと寛ぎたいと願うワタシに朗報。

なんと我が家の主人(あるじ)愛栗鈴うぐい坊やの写真が渋谷で開催される“ねこがかわいいだけ展”に

出展される事になり早速足を運んでみた。

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久しぶりの渋谷駅はずいぶんuptodateな装い。

外に出る事なく東西南北へと移動出来るのは何とも嬉しい限り。

早々と検温を済ませ展示場へ、

いやあ場内所狭しと全国から集まってきた可愛い猫の何とも言えない

愛らしい写真がズラリ。

我が愛栗鈴うぐい坊やはどこだ❔

おっと見つけたぜ!(*^^*)

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そんな癒しの時間(ひととき)がまた嬉しい。

見終わった後は、以前神奈川県民だった頃こよなく愛し何度もリピートした

タパスタパスでランチタイム。

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やっぱりうまい!!ここのパスタは、コクと、キレが素晴らしいのよ。

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いつ何時訪れても変わらぬ味。これってすごい事だと思う。
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渋谷を後にして

次なる癒しの聖地、調布にある“ゲゲゲの鬼太郎茶屋”へと向かった。
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ワタシがまだクソガキだった頃、学校の授業をサボってまで見ていたあの憧れの、“ゲゲゲの鬼太郎”と大好きな妖怪達に会えるのだ!

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いやあ、うれしいのなんのって。

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鬼太郎、目玉おやじ、ねずみ男、一反木綿、ぬりかべ、キジムナ、猫娘、つるべ落とし、輪入道、

呼子、吸血鬼エリート、べとべとさん、ぬっぺふぽう、傘化けまで(*^^*)

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妖怪に囲まれ頂く目玉おやじぜんざい、鬼太郎ビールのうまさもひとしおなのだった。

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良い曲だ!いい曲ですね!といった言葉をよく耳にするが、

実際はいい曲というより、歌詞がいいのだ。

逆を言えば前向きになれた!とか勇気をもらった!とかは

ほとんどが歌詞のなす所業でメロディー自体はたいしてよろしくないんだ。

ウソだ!と思うなら、その曲のメロディー“のみ”をオルガン、ヴァイオリン、

ギターやピアノなんかで弾いてみればすぐわかる。

単調なメロの繰り返し、又はもうすでに過去にさんざ出尽くした

コード進行に似たようなメロの使いまわしが多い。

いっそのことレコード大賞も“いい曲”部門と“いい歌詞”部門に

分けたらどうだろうか。335_satin_726_2017 03

たしかに音源を購入(ダウンロードやCDなど)するのは素人が大半で

音楽的素養の少ない人間にとってクオリティーの高い楽曲(歌詞ぬきで)や

テンションノート(コード進行も)を効果的に使ったハイセンスな楽曲を感知するのは

至難の業。

しかし歌詞なら音楽的素養は関係なく、誰にでも理解出来る事が多いのよ。

ずっと感じていた事だが、もはやセンスのよい!やハイレベルな!は

死語になってしまったような音楽業界・・・・

でも何万人にひとり、いや10年に1組くらいの極めて稀少で世に出る

KING GNUやSACHIMOS、髭DANなどの

楽曲も演奏力も、全てがおいしすぎるアーティストもいるにはいる。

しかしまあ、いい曲だね!と心から言える楽曲を

本当にクリエイト出来るアーティストからデビューさせたらいいのに。

と思う今日この頃。WIN_20200615_12_34_54_Pro

音楽を宣伝の媒体として利用するのは興行としては当たり前のコトで、

スポンサーがいてミュージシャンやアーティストが収入を得る事で

生計が成り立っているワケだからね。

でもそこには相互間のメリットが必要不可欠で、ミュージシャンやアーティストにとって

何のメリットもない、ただ“収入を得るためだけのいわゆる“営業”になってしまっては

本当は“よくない”はずなのだが・・・・

もちろんミュージシャン、アーティスト側から見れば一見メリットがないように見えても

それらを支持する側、ファンや媒体も含めての関係者や外野側にとって大きなメリットがあれば

結果的にミュージシャン、アーティストにフィードバックしてくる可能性も高く

単に“メリットがない”などと安易に結論を出すべきではない!ことも

よ〜〜く、わかっている。※経験も含めて(笑)

でもねえ・・・・・(+o+)近所のクロちゃん03

“手を洗いましょう”とか“STAY HOME”とか、まあ宣伝以外の何物でもない動画を

芸術を追求すべきはず?!のアーティストが次から次へとUPして、

割とCHEAP(失礼💦)な作品?!に対して多くの人が“励まされた!”とか

“勇気つけられました。”とか言って歓迎する風潮がちょっと痛いのよ。

しかも我も我もと、(※音楽以外のものも含め)こぞって動画をUP!・・・・でしょ☝(+o+)

メディアもそれらをこぞって取り上げるものだから、

見たくなくても視界に飛び込んでくるね(泣)

いやあ、別に有名人やタレント、アーティストが“手を洗いましょう!”

“STAY HOME”を発信したからって現実は同じなのよ。

単純に感化される人間が多いだけで、ワタシは別にニュースや報道で見るだけで

十分伝わるし、逆にこんな大変な場面にのんきに踊ったり、時にCHEAP(またまた失礼💦)な

作品でアピールするなよぉ〜・・・・(+o+)↓といささかイヤな気持ちになるんだわ。


さらにそういった動きが世界中で拡散して、

次から次へと同じような現象が起こってしまっている。

のがもうウンザリ(+o+)💦💦で・・・・。


じゃあTV見なきゃいいじゃん!なんて言われそうだけど、

ニュース、報道番組は見たいしね・・・・

でもそんなニュースや報道番組の中でも度々出てくるし、

結果“見てしまう”のってどうしようもないんだわ。

少しならよかったのかもしれないね。でも実際は・・・

あ・・・ああ〜〜・・・・またか・・・・


もういいでしょ。

ワタシにとって音楽はもっと違うトコロにある、いやあって欲しいので

宣伝その他の雑務には安易に利用して頂きたくない。

同じような意向でこの手のACTIVITYを自粛していらっしゃる方も

少なくないと思われるが・・・・


とりあえずもうお腹いっぱいですわ。
ミーのNO!

マスクも、トイレットペーパーも、営業自粛も、外出禁止も、

みんな大切なコトくらい誰もがわかってるよ。

でも一番肝心なみんなの生活は?

仕事に行かなきゃ、店営業しなきゃ、人が集まらなきゃ、

お金作れないでしょ。

世の中貯蓄がある人ばかりじゃないから。

おエラい方々は金銭的に切羽詰まってないから

毎日生きてゆくことさえ困難な人たちの気持ちなんてわからないし、

現実を見ようともしないよね。

fugaakira ATARO TRIO

STAY HOME=家にいろ。

しかしお金がなくてどうやって生活しろとおっしゃっているのか・・・・

コロナの蔓延を防ぐことも、我々の生活を確保するのも

実は同じくらい重要なのにさ。

条件、だの 申請、だのなんだかんだでお金を出し渋る政府の

どうしようもない一面ばかりが目立って仕方ないな。

近所のパンダ猫

時の過ぎゆくままにこの身をまかせ・・・男と女が漂いながら
生きてゆくのも幸せだよと ふたり冷たいカラダ合わせる・・・・

ジュリーこと沢田研二のヒット曲“時の過ぎゆくままに”からの抜粋で恐縮だが、

人間ある時期を過ぎたら全てが飽和状態になってしまって
何を見ても何を聴いてもそれ以上の感動が得られなくなってしまうようだ。
つまり時の過ぎゆくままに、LET IT BE・・・の境地に入るのは自然の成り行きかもしれない。
スナフキン
その時代その時代で様々な音楽に包まれ癒され励まされてここまで歩いてきたワタシだが
結局はじめて聴いたビートルズのあの感動を何者も越えられないことに今更ながら気付く。

確かにいろんな音楽やアーティスト、ギタリストにインスパイアされてきたことは事実なのだが
結局はビートルズが示したポップでハイセンスなメロディー、シンプルなサウンド形態、
絶妙なコーラスワーク、インパクトのあるギターのリフ、ムダのないアレンジ etc・・・

そして何より強力なあの歌声。

ビートルズ以降ワタシがインスパイアされた楽曲や全てにおいて調和が取れている音楽の理想的なカタチの模倣は実はぜ〜〜んぶ、ビートルズが示してくれたものだったりする。

オレもビートルズのように・・・と勘違いから始まったワタシの音楽人生。

思えば幼い頃から願いを託し、遂に念願叶ってデビューを果たしプロの世界に足を踏み入れたが
実はその後が茨の道の連続で、純粋に音楽を楽しめる感覚やいつも新鮮な気持ちで
音楽を・・・なんてきれいごとだけでは到底成し得ない世界を知った。

人間関係に寄生する害虫、売り上げや動員など常について回るMAKE MONEY💰
タイアップを前提に繰り広げられる不可解な選曲。
身の程知らずな芸能人かぶれ・・・・

挙げればキリがないが、単純に""いい音楽を創造する“”ことが極めて困難になる
そんな業界のカラクリ、しがらみの中で生きてゆかなければならないなんて
そこに足を踏み入れた人間以外には知る由もない。

夢は叶った時(瞬間)から崩壊に向かっているのだと誰かが語っていたが
夢なんてのは夢のままが美しくて、本当は追いかけないほうが幸せなのかもしれない。

もしビートルズがいなかったら音楽をこんなに好きになったり
プロになって自分で曲を作って自分のギターで酔わせてやる・・・・
なんて思いは微塵もなかっただろな(笑)BEATLS

音楽やってよかったのやら悪かったのやら・・・・
それは死ぬときにならないとわからないらしいね。




突然の事故に見舞われもうすぐ1ヵ月が過ぎようとしている。

居眠りか、脇見か、真相はわからないが

赤信号で止まっているクルマにぶつかってくるか・・・・

栃木に来て約20年で3回もぶつかってくるというのはいかにこの土地の交通○○事情が

悲惨なものであるかを物語っているかのようでもあり、

いやいや、いまだ腰痛、肩の痛みが治らず・・・まあアタマは無事だったが(笑)
令和元年1119事故の傷あと01








話は変わるが、やたらと同じ女優がCMに顔を出しているのがとっても気になったりするのだが

その昔、某タレントのNFが黒幕のS氏の愛人であったため、

TV、映画、CMとあらゆるところに出まくっていたという事実が某関係者の間では

フツウに囁かれていたが、

音楽、芸能、ひとくくりで大きな意味での芸能界では

実力だけでは何ともならないことくらい実情に詳しい人間なら言わずもがなだろう。

ワタシがめでたく2度目のデビューを果たし、意気揚々と若き闘志に漲っていた頃の話だが

某FTV局のレギュラーの枠を取って頂いたあの時も、実は

宣伝材料のCDを持って辣腕美人マネージャーのMがF局のYNN番組担当の有名プロデューサー

となんやら怪しい会話を交わし、じゃあ今度絶対ね〜・・・という

飲み会かなんかの約束を交わしてあっさり番組のレギュラーが決まったのだが、

実はその時にもう月曜から金曜までのレギュラーはすでに決定しており

ADがその旨をプロデューサーに告げたのだが、プロデューサーは美人マネージャーMのお願いだから

なあ・・・とその中の1本を外して(驚💦)半ば強引に決めてしまったのよ。

もちろん宣材のCDなんて聴くはずもなく・・・・


嬉しいんだか何だかよくわからない、何とも言えない気持ちになったものだが

以後にも似たような場面、つまり力のあるもののテコ押し、

または蜜月な関係にある場合など、音楽自体のどうこうには全く関与せずに

大きな仕事が決まってゆく場面に遭遇するたびに、

所詮政治力かあ・・・・と現実を知ったのだが。


逆を言えばどんなに実力があってもそういった見えないチカラの恩恵に授かることが

出来ないなら高いトコロへの飛躍はかなりの苦戦を強いられることになるという現実。

まあもともと人間なんて平等ではないのだから、

どの世界であれウラ事情なんてのは暗黙の了解なんだけどね。


音楽は相変わらず大好きなワタシだが(※ますます好き嫌いは激しいが)

そういった業界のシステムやそういったある意味音楽とは無関係な部分で

進んでゆく不気味な世界に全く興味のないワタシ。

数々の矛盾の中でこれから先どういう音楽が流行り自分がどういう風に

音楽と関わって生きてゆくのか、実に興味深いトコロである。

話は前後するが、

みなさんもくれぐれも事故には気を付けて安全運転で。

そうは言ってももらい事故はどうしようもないんだけどね(泣)





もうからこれ5年はレッスンに通っている生徒。

趣味を究めたいという名分を掲げ、彼なりに頑張ってきた。

レパートリーこそまだ数曲をコード譜をみながら、なんとか弾き切る。

そんな感じではあるがギターへの思い、情熱はスゴイあるワケではないが、

まんざらないわけでもない(微妙)

綾香の“三日月”という歌に自信のあるムキなら男女問わずとも一度は

歌ってみたくなる名曲があるが、

歌うのはある程度歌が歌える者ならなんとかイケるかもしれない(客観的配慮で)

がしかし、ギター(原曲はピアノ)で弾くとこれ結構ムズイのよ(*´з`)💦

イントロで聴けるピアノのフレーズをギターで弾いてみるとadd9やらsus4やら、ストレッチも多い。

風雅あきら2019フォトセッション02

加えて開放弦に押弦した指が触れないように各指の第一関節を曲げ、

全ての指を立てて押さえながらポジション移動をしていかなければならず・・・・

上級者でもピアノのように流暢に弾き切るのはかなりのハードルです。

で、ある程度のコード進行とポジショニング、サビでのストロークをマスター

したはずの生徒。

メトロノームと一緒に合わせて弾けない(+o+)💦💦💦

というか譜割がまったくわかっていない。

これは大変だぞ(冷汗)

譜面を書いてゆっくり弾きながら説明しても、ダメ。

2年くらい前に最初にこの曲をやる時に4分音符、8分音符、そして16分音符、

一通りちゃんと理解できたはずなのに。

普段全く譜面を見ない、譜割を考えないで、

感に頼ってテキトーに練習してきたんだろうなあ・・・・(+o+)

イントロ終わりのAメロの入り口では3拍休符+16分音符2コ分の休符で16分音符2コの音から

スタートするのだが、何回やっても合わないのだ。

1拍を4つずつ、ツクツクと数えながら16分の休符と音符を弾くことが

全く出来なくなってしまってお〜〜る!

ダメだこりゃ〜(+o+)懐かしいドリフのあの長さんの顔が脳裏に浮かぶ・・・


そう言えば別の生徒でカシオペアのI LOVE NEWYORKをザザザっと弾いてみせた

ギター歴25年の彼も、

メトロノームと一緒ではまるっきりバラバラだった。

彼もまたフワリ譜割をまったく理解しておらず、耳コピでテキトーに

16を弾いていたのだね〜・・・・(泣)

さあ、もう一度初心に帰って☝

1、2、3、4の4拍に対してツクツク、タカツク、ツクツク、タカツク・・・・

何個目の音符を弾いて何個目の音符を弾かない(休符)のか、

メトロノームに合わせて、

何回も、何十回も、いや何百回、何千回も

練習してしっかりと骨組みから立て直しをしてゆかないとなりません。

音楽は極めて感覚的なものだけど、

それを表現する過程(練習段階)においては感覚ではなく、

ひとつひとつ理路整然と骨組みを理解し組み立ててゆく作業を

繰り返してそれをマスターしてゆかないと

本当の意味での“上手なプレイヤー”には

何十年やってもなれないのよ。風雅あきら アップアーティストプロフ用写真

クラッシックの世界やジャズの世界では“速弾き”などという言葉は出てこない、あえて使う事は

あるかもしれないが、特別“速弾きの〇〇”とか、“速弾きピアニスト”などと言うことはない。

なぜゆえ❔・・・・

ロックギタリストだけが速弾き〇〇〇と言われる。

それはロックギタリストはあまり鍛練をしないという前提で、クラッシックやジャズなどでフツウに

プレイされる速いフレーズなどはやはり基礎からしっかり鍛練を重ねた者にとってはさほど(もちろん楽曲にもよるが)

難しくないというが、基本をスルーしてカッコから入ることの多いロックギタリスト(そうでない方ゴメンナサイm(__)m💦)

やピッキングテクニックの追求、特にオルタネイトの練習をしないギタリストにとってクラッシック

の楽曲、例えば“トルコ行進曲”や“子犬のワルツ”なんかをちゃんと弾くのは至難の業(+o+)💦↓

だから鍛練しないのがロックギタリスト!という前提でそんな中でも

難易度の高い速いフレーズやウルトラCをバンバン決める白井健三のような

ギタリストを総称して“速弾きギタリスト”と言うようになったのではないか。

ではその“速弾き”はいったいどれほど必要なのか?

大きな目で(大きな耳で?)楽曲を聴く前提で言えば、“速弾き”なんてまったく不必要でしょう(笑)

音楽ファンの中のほんの一部のマニアックなリスナーだけがそういうのを欲しがっているのは

まぎれもない事実(泣)

フツウにいい曲と言われる楽曲に“速弾き”なんてのは存在しない、いやギターソロさえ存在しない

楽曲が圧倒的に多い(泣)のも紛れもない事実(号泣)(T_T)

ワタシに今あえて“速弾き”に魅力を感じるか?と

問われれば「少しだけ、それ以上はないかな・・・・(*´з`)」と答える。

しかし!ここ一番で加速しないクルマはストレスになるばかりではなく、

高速の合流時とか極めて危険!※加速の悪さが後続のクルマに急ブレーキを踏ませたり、時に

オカマ掘られたりするから。

のようにギターも楽曲も、ここ一番で加速しないものはかなりイタダケナイ💦のよ。

遅い曲ばかりも眠くなるし、長い曲も眠気を誘う(+o+)コトが多いから、出来れば

大抵の曲は短く、時にアップテンポなナンバー目白押しで、ノリノリがメインなほうがよい。

ならばギターソロもたまには“泣き”や“スローハンド”もグっと滲みるが、

やっぱり基本アゲアゲな速いプレイのほうがスリリングで訴求力あるし眠くならないで済むのよ

特にワタシの場合は(笑)

だから速く弾くのはフツウに大切なアイテムなのです。




時の流れは早いものでもはや昭和生まれの人間に“大きな活躍の場”なんてのはなきに等しい。
※SAS、矢沢永吉、小田和正などのBIG STARは別よ(*´з`)

長きに渡ってfavoriteなRIP SLYMEを筆頭に、東京事変、星野源、マキシマムザホルモン、

少女時代、きゃりーぱみゅぱみゅ、RADWIMPS 、ゲスの極み乙女、世界の終わり、TWICE、

ONE OKROCK、ここ最近特にワタシお気に入りのSUCHIMOS、KING GNU、REI、RIRI、SIRUP
と続く・・・・

そしてヒット曲パプリカなど楽曲提供をも同時進行する飛ぶ鳥を落とす勢いの米津玄師・・・・・

ここ最近はOFFICIAL髭男DISM、菅田将暉もいい。

しかしそのほとんどがティーンエイジャー、ヒットしている楽曲の9割はPOPS!という事実に改めて気付かされる。

若さゆえ為しうることのできるスターダムへの道。まあワタシもその昔少なからずその恩恵に授かった時期もあったが。

若い時は刺激に敏感で、発散するエネルギーも半端ないからね。

地味なものより派手なものに興味の対象が行きやすいのは仕方ない。

だがたとえ若くとも長い目で、先見の目で見ることが出来るなら

勢いのあるROCKも、BLUESも、オシャレなJAZZも“本気”で、“その道を究める!”のはあまりおすすめしない。

風雅あきらjazzレッスン2017

音楽を形成するパート(一部分)としてのROCK、JAZZ、BLUESならむしろ歓迎するところだが、

音楽を表現する者の“顔”(核)になる部分で言えば何と言っても“POPSが最強”!

大きなステージで大勢のオーディエンスの前で!という夢を現実にしたいならゼッタイにPOPSをやるべき!

EXILEや星野源などアリーナを満員に出来る者はごくごく限られた人間という事になるが、

そういったメジャー級、すなわち全国区への展開はPOPSでしか到達不可能な領域だと断言するよ。

この狭い日本ではマニアックなものを支持する人間は非常に少ない。

CDなどの音源が売れなくなった今も、レコード会社が潤っていたよき時代も

コッテコテのROCK、BLUES、JAZZなど、いわゆる“その道を究めた音”が市民権を得たためしナシ!むしろスルーか敬遠される運命(泣)

(※今はネットで自分の音を世界配信出来るから世界を相手に戦う自信があるなら多少話は変わるのだが・・・・)

ずっとLIVE HOUSEで少ないお客さんでもいいからオレはオレのやりたいようにやるんだ!と

言うのなら止めはしない。止める権利もないしね。

ワタシの場合何故自分が音楽の道に進みたいと思ったか原点に戻ってよ〜く考えたら答えは明確。

音楽も方向性も全てはビートルズが示したコト、に習え!

+ベストテン世代のワタシにとってキャッチーでポップなメロディーであることは必要不可欠。

楽曲が良ければ味付け(アレンジ)は何とでもなるよ。

もちろん歌詞も大事。時代の流れもあるけど今はリアリティーのないものはあまり聴きたくないな。

大きな目で見ればギターソロなんて要らないのかもしれないね。

しかしワタシはギターの存在感をかなり重視、必要とする人間なので

今は長〜いソロやマニアックなものはさほど必要ではないという考えになったが諸々の“ギターのこだわり”は外せないのだ(笑)

しかししかし何十年も先まで、長〜い目で見れば一目瞭然。


POPSこそが王道です!

NEW MY ONEーオルカ




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