俺も頑張るぞ

29日のボンシャンスサイクルベース グランドオープンは
10時〜ツアーオブジャパンのコースを走るイベントに辻浦圭一さんが駆けつけてくれた。
参加者、25名でツアーオブジャパンのコースを1周回り
2時間で1周回った後、ゴール地点まで行けると思いきや、途中で話した自分の話が長すぎたのかいけず。
TOJコーナーから右に曲がって、豊丘に戻りました。
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ツアーオブジャパンの期間中に、ツアーオブジャパンのコースを走る。
というイベントでしたが
もちろん、練習も含めると一番走ったことがあるコースだけに感慨深いものがありました。
市民や自転車ファンの皆さんからもTOJがなくて残念だという話をよく聞きます。

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午後は16時〜オンラインイベントで
BS時代からお世話になっている朝生つぐみさんに司会を頼み矢野店長と
道の駅豊丘マルシェの岡田支配人さん、鈴木雷太さん、宮澤崇史さん、辻浦圭一さん、御子柴慶治さん、弟の康司、鈴木道朗さん、新海健太郎さんにご登場いただいた。
皆さま、ありがとうございました。

イベント終了後に片山右京さん、登山家の大蔵喜福さん、幸也からコメントを頂きました。
お頼みするのが遅すぎてすいません。
また、公開させていただきます。

改めてこの世の中は人と人とのつながりで出来ていると痛感します。

ツアーオブジャパンは増田成幸選手(ブリッツェン)が総合優勝!
日本人の優勝は自分以来ということで、増田選手にお祝いのメッセージを送らせていただいた。
私が優勝した時は会場に見に来ていたというエピソードを彼から聞いたが
増田選手は強くなったと思う。
やはり、多くの苦難を乗り越えてきた選手は強いと思う。
俺も頑張るぞ。

とよおか旅時間「ボンシャンス サイクルベース」グランドオープン記念配信〜福島晋一&矢野店長&豪華メンバー登壇〜


(概要)
とよおか旅時間「ボンシャンス サイクルベース」グランドオープン記念(2021/5/29)!
自転車ロードレースの元日本チャンピオンである福島晋一がプロデュースする長野県下伊那郡豊丘村のサイクリストのための施設「ボンシャンス サイクルベース」がオープンしました。
グランドオープンを記念して福島晋一にゆかりのある豪華メンバーがオンライン出演!
※急なイベント開催になりましたので配信元を間借りしています(このアカウントは飯田市の裏山しいちゃんに集っている学生グループが地域おこしで開設しています)。

●公式InstaLiveも同時に配信中!
[LIVE1]
@ASIACYCLINGACADEMY
https://www.instagram.com/asiacyclingacademy/

[LIVE2]
@BONNECHANCECYCLEBASE
https://www.instagram.com/bonnechancecyclebase/

●大まかなタイムスケジュール(※変更になる場合もあります)
16時〜16時20分 福島晋一&矢野店長「現地トーク(お店の紹介)」
16時20分〜 岡田敬さん(豊丘村役場)「事業計画ついて」
16時30分から 鈴木雷太さん(オンライン)「長野県のサイクリング事情」
16時40分〜 宮澤崇史さん(オンライン)「TOJ」*バス移動中
16時50分〜 辻浦圭一さん(オンライン)
17時00分〜 御子柴慶治さん(オンライン) 
17時10分〜 《メッセージ紹介》山本幸平さん/難波賢二さん/
17時20分〜 新海健太郎(オンライン)
17時30分〜 タイの父ちゃんこと中川茂さんに電話
17時40分〜 福島康司(福島晋一の弟 元プロ選手)
17時50分〜 締め

とよおか旅時間「ボンシャンス サイクルベース」
長野県下伊那郡豊丘村神稲12407
0265-49-3398

新しい展開

現役時代から飯田から北約7kmにある豊丘村は上りのインターバル練習の舞台だった。段丘があり
登りでもがいて平地で休み、そのまま折り返さずに次の登りで練習が出来る。
バリエーションを付けられて、少し楽に苦しめた。
広域農道があり、車も少なく道もきれいで、ここでもいいレースが出来る!
そう思っていた村の方からレンタサイクルの事業の相談を受けた。
元ボンシャンスのメンバーでタイ合宿の常連だった矢野智志さんが、地域おこし協力隊として
仕事をやめて家族で移住することになった。私もこの地に明治時代の古民家という居を手に入れて、なにかと忙しい日々を送っております。
私が関わるからにはこの村を自転車があふれる桃源郷にする。
幸い、豊丘村には国道が走っていません。
しかし、中央道松川ICから15分。
天竜川の対岸の高森町には「ドン・キホーテ」もあり利便性も兼ね備えております。
まずは地元の人にEバイクに乗ってもらう活動と学校での自転車学校開催に向けて動く計画です。
同時に村も自転車活用推進計画の策定会議を、昔、レースでお世話になりました御子柴慶治会長のもと作成しております(私は副会長をしております)。
「アジア人でツール・ド・フランスへ」をという夢を持って、今まで皆さんに支えてもらってきました。このパンデミックの最中ベース作りに励みます。
もちろん、フランスへのアジア人の選手の派遣は継続してまいります。
ロードレースをここで開催したい思いは今のところ、内緒にしておきます。

前置きが長くなりました。
長野県下高井郡豊丘村の「道の駅 とよおかマルシェ」の隣に
「ボンシャンス サイクルベース」が5月8日にオープンします。
事業内容は、レンタサイクル、ツアー、自転車、自転車関連製品販売です。


5月8日から28日までプレオープン
5月29日にグランドオープンをして本格的に稼働を開始します。

とよおか旅時間 ボンシャンスサイクルベース
〒399-3295
長野県下伊那郡豊丘村神稲12407
電話0265-49-3398
FAX0265-49-3396
info@bonnechance.jp
レンタサイクル、ツアー、取材のお問い合わせはお電話もしくはメールで
でよろしくお願いします。

店の前では足湯もやっております。ぜひいらしてください!

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楽しいこと

底稲という、集落があったことを聞いたのは
行きつけの木造校舎木沢小学校での事であった。
その写真に自分の目はくぎ付けになった。
ここ、シクロクロスやるのにちょうどいい!
ちょうど、平坦な場所を探していたところだった。
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それから、自分の行ってみたい場所の一つになっていたが、なかなか行くチャンスに恵まれず
フジのEBIKEのFARPOINTの試乗車を借りたときに近くの釣り堀のオーナー、正ちゃんが行こうと言ってくれるまで踏ん切りがつかずにいた。

さて、天気は快晴 正ちゃんと2人でEBIKEにまたがり、上村から南信濃へ向かった。
南信濃についたら入り口だけ教えてくれて、正ちゃんは「お尻が痛いから帰る」といって、帰ってしまい。
自分はひとりで行けるところまで行こうと山を登り始めた。
平均勾配7%の8kmの登りは落ち葉から、下は雪に変わり、2日前に降った雪の上にいろんな動物の真新しい足跡が残っている。
かなり進んだところで、勾配が一段と険しくなり雪も深くなったので自転車を置いて歩いて上った。
300mほどで一気に開けて、初めてなのに見覚えがある風景に自分はそれまで、クマにおびえていた気持ちもすっ飛んで、壊れかけた家や神社、集落、石を掘って作った水槽、五右衛門風呂、等を見て回り、昔の人の生活に心を馳せた。
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一時間半ほどですべてを見終わり、この上ない満足感に浸りながら廃村を後にした。
10kmのダウンヒルは落石あり、倒木ありで楽しかった。

帰りにまた木沢小により、自分に底稲の事を教えてくれた前澤さんに報告をした。
「あんな所に行ってクマが出なかったかい?」と言う前島さんの言葉は、地元を知り尽くす人であるがゆえにリアリティーがあり、衝撃だった。

寒い山村で家族が体を寄せ合い、開墾した姿を思い浮かべ、また、子供たちが歩いて南信濃まで学校を片道8km、標高差1000mを歩いく姿がセピア色に思い浮かぶ。
南信濃の神楽の湯に車を止めて、そこからMTBで上っても十分走りごたえがある。

自分は何の変哲もない川や山の中にささやかな、いいものを見つけるのが好きなのである。
この遠山郷にはそういった、人を惹きつけるものがある。

https://www.relive.cc/view/vdvmD8kejxq

上村の日々

もうすっかり年末ですね。
飯田市上村に戻ってきている。
ここから、近くのスーパーがある南信濃まで11km。
飯田のスーパーまで25kmほどあり、山道を30分ほどかかる。
だから、毎日飯田に行くわけではない。
家の前には清流上村川が流れており、堰堤があり清流の音がひっきりなしに流れている。
ここでは良く眠れるのはいいが、朝が寒くて布団から抜け出せないのが目下の悩みだ。

コロナの影響で、地元の人を以前のように気軽に訪ねていけないのは残念であるが
ここにいる日々は自分にとって、居心地がよい。

新型コロナも変移種が見つかり、変移種と言っているが
やはり、新型という名前の付け方は気を付けるべきだと思う。
各々に名前を作るべきだろう。

アメリカの台風の様に「カトリーヌ・コロナ」とか「ジェシー・コロナ」とか
もしくは和風に「ポチ・コロナ」「タマ・コロナ」など
でも、人の名前を付ける時は、その名前を昔から名乗る人に気を使うべきだと思う。

COVID−19の方が利口な呼び方である。
ちなみにこの19というのは2019年に見つかったからであるから
来年の変移種はCOVID-20となるかもしれない。

昔、ダイハツ工業から「新型シャレード」が出た後に「ニュー・シャレード」が出た。
これも日本の文化であるから、突っ込むのはこれくらいにしておこう。

遊びがないとノイローゼになるよ。

遊びの部分がない世の中はさぞかし生きにくいと思う。

遊びの解釈は例えば、道路のセンターラインを越えるか超えないか というので例えられる。
目の前で突然人が転んでブレーキが間に合わないとき、オレンジラインをはみ出して避けずに、轢いてもいいのか?
ルールだからと言って、自転車を抜くときにオレンジ色のラインを越えずに抜こうとする輩がいる。

人を危険にさらす場合はオレンジラインをまたいでもいい。
当たり前。交通ルールは人の安全のためにあるものである。(遊びがない例)

ベトナムには、信号がない交差点がある。
しかも街の真ん中の交通量が多い交差点である。
みな、安全ぎりぎりのスピードでぎりぎりで避ける。
待ち時間は最小限。しかし、スピードは出せない。(遊びが多すぎる例)

フランスの農道(幅は1.5車線幅ぐらい)はセンターラインがない。
日本人は最初 対向車が来なくても道路の半分を走ろうとする。

フランス人は真ん中を走って、対向車が来たら端による。
もちろん、麦やトウモロコシの背が伸びたときはコーナーで危ないことがある。(比較的遊びがある)


人間がこの地球上に多すぎて、細かいルールを決めないとともに生活できなくなった。
遊びが多すぎては無法地帯になり、遊びがなさ過ぎても窮屈だ。

そこにコロナがきた。

そんな中でも地下には遊びがある。
そして、それを悪用する頭のいいやつが現れる。
地下でリモート。
悲しい世の中になったものだ。

自転車で外に飛び出して、海、大空を自由に動くのがこれから流行るかな?
遊びは大事。

未来予想図

新型コロナが再び猛威を振るっている。
現在、今朝発表された統計でみると
https://fundgarage.com/essay/post-11754/

日本は1000人に1人の割合でかかっている人がいるのに対し(東京は400人に一人)
アメリカやフランスは約30人に1人の割合でかかっている。


死者にすると700人に1人が亡くなっているベルギーを筆頭に
アメリカもフランスも1400人に一1人
日本では60000人に1人という割合だ。

ただ、対岸の火事というわけではないが
世界中が大混乱になっていて、日本の患者の増加など
かわいいものになっている。
発症国の中国など、比率にしたらランクインしない。

次回の冬季北京オリンピックは開かれると思う。
選手がPCRと2週間の隔離をしたうえで観客はすべて中国人。

東京オリンピックも外国から来た選手が2週間 オープンな空間でトレーニング、生活できる施設を今から準備しておく必要があるだろう。
各スポーツはプレイベントとして、国内でオリンピックを想定した国内大会をオリンピック会場で行うことが必要だと思う。

新国立競技場の予算でもめていた頃は平和だったと思う昨今である。

飯田市上村の秋

飯田市上村に戻っていました。
秋も深まり、栗やシカ肉。
また、木造校舎の木沢小学校に行って登山家の大蔵喜福さんとの出会いもあり
とても楽しい滞在でした。
10月17日は飯田市上村で、18日は松川村(遊びの学校)で自転車教室をさせていただき
ました。
木沢小学校では「つるみどり」のしゃぶしゃぶを頂きました。
葉っぱと葱のしゃぶしゃぶはとってもヘルシー。

良くお邪魔している近所の釣り堀のオーナー 澤庄の正ちゃんに一度キノコ採りにつれて行っていただきましたが、上村の山の中で喧騒を離れて「ぼー」っとすると
こころの洗濯というよりも
心の漬け置きとでもいいましょうか?

このコロナ禍ではあまりにも贅沢な場所に連れて行っていただきました。

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マッチ売りの少女に注意

大阪の街中でもほかのアジアの国々同様ウーバーの仕事待ちの若者や外国人がたむろする光景が見られるようになった。
今朝のニュースで、仕事を失った外国人が菓子を売ることを「不安」という文字で表していたが
日本という国はとことん弱者に対して厳しい国だと痛感する。

毒が入っているのではないかとか?
法律に違反しているだとか?

買うのも自由買わないのも自由。

このコロナの被害者の一人であるかもしれない。

自分はフランスの駅で恵まれないジプシーの妊婦に署名を呼びかけられて
署名した後に募金を呼びかけられて10€渡したことがあるが、後で考えたら、そのお金はこのジプシーの生活費になったのだろうと思った。
授業料であった。

それと比べると
私は生活に困っているからこのお菓子を買ってくださいというのは
まず、商品を用意しているだけ、物乞いよりは努力している。
正直に私に寄付してくださいと言っている点でまっとうだと思うのだが、日本のニュースで
毒が入っているかもしれないという推測をテレビで流して
彼女たちの行き場をなくす意味が分からない。

外国ではそこら中に見られる光景で、払うも自由、払わないのも自由なのだ。

マスコミはこういったことが行われてるという事実を流すのは勝手だが、「法律違反」や「毒入りかもしれない」という言葉まで使って、彼女たちの居場所を奪うことはないと思う。

そういった誰にも迷惑をかけないように工夫して生きている人たちへの逃げ道も容認する寛容さが必要だ。
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e7%95%99%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%8d%e4%b9%97%e3%82%8b-%e3%83%8a%e3%82%be%e3%81%ae%e8%8f%93%e5%ad%90%e5%a3%b2%e3%82%8a-%e9%a7%85%e5%89%8d%e3%81%ab%e5%87%ba%e6%b2%a1-%e8%b3%bc%e5%85%a5%e8%bf%ab%e3%82%8b%e5%a5%b3%e6%80%a7%e7%9b%b4%e6%92%83/ar-BB19KCLS

すべてを自分の力に変える力

大坂なおみさんが全米オープンを優勝した。
黒人の殺害事件に抗議して大会をボイコットした時も、そうであったが
今回も殺害された黒人の方の名前をプリントした黒いマスクを着けての参加だ。

自分も選手時代はなるべく、政治や宗教についての見解やネガティブなことを書かなかった。
何故なら、発言が注目されるスポーツ選手は広く応援してもらう必要があり、ネガティブなことを書くことは味方もできるが敵も作る行為であり、スポンサーの看板を背負っている選手にはタブーとされていたからだ。特にチームスポーツは難しいと思う。

テニスは個人スポーツであるが、それにしても今回の彼女の行動に勇気があると思った。

そして、同時に優勝しなかったら、何を言われるかわからないなともおもった。

そして、さらに日本という国は単一民族国家であり、特に黒人の日本人には慣れていない。

だから、自分が黒人であるとアピールすることによって、日本人からの親近感を失う危険性すら隠されていると思った。

そして、彼女は十二分(じゅうにぶん)に
いや、我々以上にそのことを理解した上でこのような行動をとり、そのプレッシャーをも力に変えて優勝した。

彼女はこの多様性の世の中に生きる日本人が誇るべき国際人であり、我々は大いに学ぶことがあると思う。


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