天龍村方面にいい練習コースを見つけた。
道は広いし、車は少ない。
飯田は山ばかりだと文句をいる選手もいるようだが、
日本のレースは登りできまる。
日本のレースは平地はおそい。
逆にヨーロッパは合宿に行かないとこんな長いのぼりは登れないし
平地の練習はどこでも出来る。
練習の規模が小さいと平地にはいけないが、スケールの大きな練習をしたら
いい平地がある。
ヨーロッパのレースのように大きなスケールの練習が出来る場所です。
だから、飯田の環境がいい事を再認識した。
今考えているのは、天竜峡を基点に天龍村からしらびその下を通って帰ってくるコース。
恐らく180kmのハードな練習になると思う。
コロンビアみたいにクライマーが育つ地形だとおもう。
写真は赤石林道入り口で
康司落車!