ブイグテテレコムの話を聞いた時にはこれは幸也にとって最もいい話であると確信して幸也に電話して
「待ったかいがあったな!」と話をした。
今年は幸也にとって移籍のいいタイミングだと思っていたが
これといった、いい話がなかったからだ。

自分の分身の幸也がフランスのプロツアーチームに加入したことは、これ以上ない喜びだ。

自分の夢が一つ叶ったといっていい。

しかし、幸也はスタートラインに立ったばかり。

本当の勝負はこれからだ。

ただ、幸也はチャンスがあってグランツールにスタートできて逃げに乗ったら
ステージ優勝の可能性は十分ある。

祟史と幸也の旅立ちはチームにとって大きな損失だが、その穴は若手の成長と新規加入選手でカバーしていくしかない!

と思っている皆さん
誰かを忘れていませんか?

来年は自分が強くなります。
そのつもりで、大腿筋を太くしてパワーアップをするべく、数年ぶりに筋トレに励む予定です。

ハイナンは楽しく走ってきました。
崇史も頑張ってくれたし、都貴も強かった。
また、詳しく書くつもりです。