2014年12月31日

今まで自由に生きすぎたのか…

年の瀬も押し迫ってきましたが、まったくもってそのような気がしません。
年を超す瞬間は、こたつにミカン、ゆく年くる年を見ながら今年あった事に思いをはせる。
という文化がここフランスにはないようです。(正確には日本以外はない)
12月30日だと言うのに、あの休みたがり屋のフランス人が働いています。

やはり、厳粛に年を越すには日本で年を越すしかないようです。

あの満月の夜に狂ったように産卵する魚のような、真剣な初詣をここに求めてしまう
自分はあまのじゃくなのかもしれません。

今こちらで4人の子供と過ごしながら思う事は、子育てとは本当に大変なことであると言う事。

こう思ってはいけないと思うのですが、すごい自己犠牲です。
レースのアシストどころではありません。

こちらは24時間

全ての親を尊敬せざるをえません。

自分はいままで一般の人からしてみれば、非日常的な日々を送ってきて
それをブログに書いて多くの人に読んでもらってきました。

逆に子育てのブログなんて誰でもしている事なので読んでこなかった。

しかし、大変さはむしろ子育ての方が上をいっている。

子供達が来てから、ローラーに乗る気力が湧いてこないのです。

いろんな所に連れて行っても、滑り台にしか興味がない子供たちなので
自分達の家で年を越せる事に感謝しながら、近場で済ませようと思っています。

1月からの幼稚園が楽しみです!

皆さま、よいお年を!

Posted by fugushima at 02:56│Comments(2)
この記事へのコメント
happyな新年を祈っています。
Posted by シャチ at 2014年12月31日 14:31
兄ちゃん、楽しい1年ありがとう。
例年とおりニセコは、パウダー求めて外国状態です。
フランス生活、家族で楽しんでください。
Posted by イトウアキヒロ at 2014年12月31日 17:27

コメントする

名前
URL
 
  絵文字