2018年01月24日

2018年もすでに23日

長らく更新していなくてすいません。
監督も今年を3年目を迎えております。
監督をする傍ら、ボンシャンスの代表も務める自分ですが
チームの活動資金を集めるのはどのチームと大変です。

資本主義である以上、お金が世の中を動かすシステムは仕方がないのですが
お金が全て、ではないものを大切にすることでバランスが取れるのではないかと思う昨今です。

とはいえ、人類の今の繁栄は資本主義の力があってのものだというのも事実。

先日、ふと思いついたことを書いてみようと思います。

というのは

人間 大繁殖しすぎではないかということ。

今の人間の一人勝ちぶりは地球上で明らかにバランスを欠いている気がします。

そして、世界からほかの生き物の数が減っているのではないかということ。
焼き畑 環境汚染 抗菌。

たくさんの種類のものを食べることが人間の健康にとって大事なように
地球上にも、多くの種類の生物が生きることが地球のバランスにとってもいい。

だからと言って、
トキのように滅びゆく生き物を無理やり保護するのもそれも不自然な気がするのです。

外来種の魚が繁殖して日本の生態系が崩れているので、駆除したりしていますが
彼らが繁殖したもの、人間のようにフィットしたから繁殖しているわけで
この流れはやはり止められない。

こういった、生物の繁栄と衰退は地球的規模で言えば、人間のコントロールできないところにある気のではないか?

チームカーに乗り選手のお尻を5時間ながめながら ふとそういったことが思い浮かびました。
年始のブログには似つかわしくありませんがこれを年始のあいさつに代えさせていただきます。

Posted by fugushima at 02:33│Comments(2)
この記事へのコメント
兄ちゃん今年もよろしくです。
人類的にも生物的にも、振り子が偏りすぎと思います。
偏りが真ん中に戻らないと、人類がそこまでバカでない思いたいです。
Posted by イトウアキヒロ at 2018年01月25日 19:45
伊藤さん いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
また、どこかでお会いできる日を楽しみにしております。
Posted by 福島晋一 at 2018年01月27日 06:51

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