2018年02月03日

3月2日3日 飯田でコーチングセミナーを開催します。

スペインは桜も咲く容器であると思いきや、今日は冷たい雨に風が吹き荒れて
ブエルタバレンシアナもチームタイムトライアル総合に関係ないという条件のもとバルベルデ選手がリードを守っております。

自分はレースに参加しない日本人選手4人とグロス選手のサポートでカルペに残っていますが
今日は第3ステージカルペゴールということで急遽駆り出されました。
初戦から170人のエントリーのレースは位置取りも激しく。順調に仕上げてきている選手ですが
厳しいです。そんな中ステージ12位に成績は悪くないと思います。

そんなことをしながら、日本では弟の康司に間に入ってもらい
「(おそらく)日本初のフランス人コーチによるコーチングセミナー」を企画しました。
講師はフランスピカルディ地方(今は北フランス地方になりましたが)でコーチ指導資格を持つ
アントワン フランソワさん
通訳にはフランスで指導資格を取得した経験を持つ小島裕樹さんにやっていただけることになりました。
優秀な選手の数が強い国を作るわけではない。優秀なコーチの数が多い国が強い国になる。
選手を育てるにはまずコーチを育てる必要がある。
そのためにはコーチを教える人とその教科書が必要になります。
今回はのテーマは
「小学生から中学生をいかにバーンアウトさせることなく18歳以降にピークを持ってくるか?」
です。フランスのコーチ研修を受けて感じたことは、コーチの先生も教科書どおりではなく
「基本を踏まえたうえで、自分で考えて、工夫して教えることを…」
あとは教室でお話ししましょう!

多数のご参加をお待ちしております。
シクロワイアードの記事は
https://www.cyclowired.jp/news/node/255447

自分のフランス研修の報告書は以下のリンクです。
https://www.joc.or.jp/training/foreign_trainee/report2015/report_h27.pdf

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Posted by fugushima at 07:59│Comments(0)

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