2018年07月07日

花畑の多様性

お久しぶりです。ツアーオブコリアからスイスに入り、ツールドスイス、イオニカ アドリアティカレースを経て、フランスノルマンディーでの4日の帰省をして、今はイタリアのリビーニョでチームの日本人選手(内間、吉田、伊藤、西村、中根)と坂本マッサーとひょうこう2200mのホテルで暮らしています。7月18日に中国のチンハイレイクにここから向かいます。
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毎日、息をのむような絶景の中、マーモットや高山植物の中をチームのヴァンで伴走しています。

ツールドスイス、イオニカでもドロミテなどに滞在したのですがここ6月7月は山や海などいいところばかり行かせていただいております。

大きな山に囲まれて暮らしていると自分がちっぽけなものであると認識できていい。


ひとつ、気が付いたことは
ヨーロッパの野原の花はバリエーションに富んでいること。
確か、日本はこうではなかったと思うのですが 今の多様性の世の中を象徴しているのでしょうか?

もちろん、この環境にあった植物だけがここに生息しているのですが
その中でうまく調和している。

日本の社会はどちらかというと異物は排除するかTVの中だけな感じがしますが
この多様化の流れは止められない。
おそらく、500年後は、人種はさらに混じって国境すらなくなっているかもしれません。
(人間が滅びていなければ)
市町村が合併するように国が合併すれば面白いですね。
まったく花の話から話が飛びましたが、雄大な景色に刺激されてそんなことを思いつきました。

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Posted by fugushima at 07:03│Comments(0)

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