2018年09月03日

和(かのう)食堂

学生時代、通い詰めていた食堂があった。
先日、ファイスブックで先輩からこの店が閉店したことを知った。
自分が生まれて2歳から開店して、学生時代も営業して、今日までやられていたことに敬意しかない。
A定食350円が僕は好きで2人前頼んで食べたこともある。
漫画を読んで、飯を食べて帰るだけの学生であったが卒業後、訪問するとおばさんが覚えていてくれた。
そして、ポストカードを置いていくと飾ってくれた。
その時おばさんが「もう、歳だから 早めにまた食べに来てね」と言ってくれた。
子供を連れて一度食べに行ったがここ数年行けてなかった。

今日、このニュースを知って、懐かしい夫妻の写真を見た。
写真を拡大してみると、自分のポストカードがまだ飾ってもらっている。
引退して5年がたち
ここ数年、行っていなかったのに 最後まで貼っていてくれたことに感謝の気持ちしかない。

生涯、働きづめの人生であったと思う。
生きていくためというより、一種の使命感でやられていたと思う。
ある意味、とても心が豊かな夫妻であると思う。

また、お会いできる機会があればうれしいですが

https://www.shimintimes.co.jp/news/2018/08/post-1747.php


Posted by fugushima at 01:02│Comments(1)
この記事へのコメント
5
おはようございます。初めてのコメントです。
紹介した本人です(笑)。
ブログに書いて下さってたのですね。
気付くのが遅れました。
こんなに思いを語っていただいてご主人も喜ばれていることでしょう。
私はB定食が大好きでした。
返す返すも残念です。
Posted by かんたろう at 2018年12月01日 05:28

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