2019年02月20日

バスの父ちゃん

タイの選手バスのお父さん(ポーファー)は現在、すい臓がんと戦っている。
ステージ4だ。
このニュースを去年の11月に聞いたが、いままで訪問することができなかった。
ポーファーはかれこれ18年ほどの付き合いにあるが
自分のわがままを全部聞いてくれて
水牛の頭蓋骨でTTハンドルを作りたいといえば、牛の頭蓋骨を用意してくれたり
結局それは、嫁が気味悪がって、今でもバスの家に置いたままだ…

エンドを保護するものを作ってくれと言えば作ってくれたり
マッサージテーブルを作ってくれと言えば作ってくれたり
家を増築してくれと言えば、きれいにやってくれた。

釣りに連れて行ってくれと言えば、スネークフィッシュ釣りにも連れて行ってくれ、自分がつれれば、僕に竿を渡して、つらせてくれたものだ。
SHINICHIと書いたルアーまで作ってくれた。

そんな、バスのお父ちゃんも家を買って、自転車屋を出してからはからは忙しく、釣りに行く暇もなかなかなくなっていたが、そんな時に癌にかかってしまったのだ。

ラーメンを食べて、コーヒーを飲んで6時間ほど一緒に過ごして、あまり疲れさせたらいけないから、なーそんリゾートに戻った。

ナーソンでは久々に幸也、雷太、幸平があつまり、お互い忙しい中だが、タイではゆっくりと話ができた。

翌日、180km、10日のシンハパークさんのイベントでは160km走ったが、初日180kmの後半はさすがにきつかったが、タイだったから、自然と走れるというもの。
バスの父ちゃんを日本に誘ったら2020年になったら日本に行くという。

元気になってくれることを祈るばかりだ。

Posted by fugushima at 17:21│Comments(0)

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