ボンシャンスの篠原選手のU17の優勝ももちろん、嬉しかったが、
風越高校の山田拓海選手のジュニアタイムトライアルの優勝は飯田出身の選手が日本タイトルを取ったという意味で個人的には嬉しかった。

2005年、飯田がツアーオブジャパンステージを始めてから14年が過ぎようとしている。
当時は自分を含め、よそからの人間で盛り上げた訳であるが、そこに原石が眠っていたわけである。
自分はほとんど、直接指導をしたわけではないが地元で彼の世話をしてくれていた人に報いる優勝であったと思う。

ロードは不発で本人も相当ショックを受けていたが、ジュニアは通過点。
前半飛ばしすぎた選手は垂れるし、余裕をもってチャンピオンになることが大事。

勝てなかったとしても、すべてではない。

むしろ、悔しさを次につなげることが重要と言える。

飯田市出身の選手がツアーオブジャパンの飯田ステージを勝つ日を心待ちにしている。maxresdefault