9月1日から8日の間に行われたVTVカップに出場してきました。
スタッフがブリヂストンハノイの竹野さん、通訳の佐藤さん、林さんと3人枠に埋まってしまった反面、選手集めに苦労しました。
ボンシャンスの古川選手はすぐに承諾してくれましたが、タイのボーイ、ベトナムのタンしかあつまらず、7人エントリーの枠が埋まらず。主催者からは日本人が一人では日本チームとは言えないといわれてしまう始末。

7月8月とフランスに滞在して選手と練習に自転車でついていっていた自分は5kgの減量に成功。
ここ3年は健康診断も引っ掛かりそうな状態だったので、これは今年一番の良かったことかもしれません。

で、これから8日間のレースにスタッフとしていけば…
ベルエキップの遠藤さん、タイの中川さんも来てくれることになっていたので、このメンバーでは毎晩のお酒もおいしいすぎる→太る

と考えて

ベトナムでは珍しく今回はチームカーがあるのですが、これがコミッセールが運転するもの。
自由には動けません、
集団の中では、自由に指示が出せて、調子が良ければ実際にアタックのタイミングも教えられる。

実際、不安がなかったわけではありません。
去年の年間走行距離はほぼ1000kmほど。
5歳の息子とあぜ道を走るていどでした。

48歳という年齢は当然ながら最年長でした。次が43歳のベロフィットチームのマテュー。

初日は雨のハノイのクリテリウム。
この日の朝ほど、自分の決断を恨めしく思ったことはありません。

途中、落車があり、自分と金子選手と古川選手が足止めを食らいました。
2人は転んでいたのですが、自分はただ、脚を止めて ホイールが曲がっていなかったとチェックするふりをしてニュートラルを使おうとしていたら、慌てた二人が集団を追いかけてぶっ飛んでいこうとするではないですか?
「あほ!待たんかい」ととめてニュートラルを使わせる。

そのあと、最終回で自分は流してゴール。
金子選手が6位に入りました。

まさしく俺のおかげ!

リクエストがありましたら、続きも書きます。