ネットを眺めていてすばらしい情報を見つけた。
前にも書いたが、収入の少ない人は上場株式の配当は総合課税にするとお得になる。
今回の確定申告では
総合所得金額が330万円以下(195万以上)で
 所得税10.21%、住民税10%の合計20.21%となるが、
 配当控除による税額控除がそれぞれ10%、2.8%あるので
 実質、所得税0.21%、住民税7.2%の合計7.41%
 源泉徴収で20.315%とられているので12.905%返ってくる。
 健康保険は任意継続なので、国保のアップは関係ない。
という計算であった。
 来年以降は国保になり、当市の場合10.6%請求されるので
 源泉徴収の返金は実質2.305%となってしまうのが悩みであった。

 ところがブログ「ひとり配当金生活」さんにこんな記事を発見した。

【超朗報】上場株式等の配当等の課税方法、実質見直しで所得税と住民税を
別々に分けることができる!【配当生活に追風】



 なんと、所得税は総合課税、住民税では申告不要をチョイスできるというのだ。
 今回の確定申告を見直すと
総合所得金額が330万円以下(195万以上)で
 所得税は総合課税で10.21%、配当控除による税額控除が10%で実質0.21%
 住民税は申告不要とすることで、源泉徴収の5%のみとなるので総合課税に比べて
 7.2%-5%=2.2%安くすむ。

 来年以降も同様に申告すれば国保の算定に含まれなくなるので悩みは解消だ。

 早速市役所に行ってきた。
 当市のホームページには本件に関して一切触れていない。
 市民税課で
 「株式の配当を所得税は総合課税で確定申告したが、住民税では申告分離で源泉徴収としたい」
 旨を伝えると。
 「確定申告の控えをお持ちですか?」
 と聞かれ、コピーを渡すと、住民税の申告書をその場で記入してくれた。
 とっても優しい対応だ。
 私は、住所、氏名、生年月日、個人番号を記入して印を押すだけで完了。
 簡単だ。
 結局必要だったのは以下の3点のみ
 ①確定申告控え
 ②マイナンバーカード
 ③印鑑

 以下一問一答
 Q 来年もこんな感じで良いですか?
  所得税の確定申告のあと、今回と同様で結構です。
 Q いつまでに申請すれば良いですか?
  6月までにはお願いします。
 Q 結構、同じ申告がありますか
  何人かお見えになっています。

 上場株式の配当をもらっている人には是非、オススメだ。 



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