もうトップページで扱われる程、大々的なニュースとなってしまいましたが、出版社の破産申請・・・
寝耳に水の大ショックでした。

まさに本日このブログで新刊本としてご紹介する予定だった本。幻の本になってしまいました。

印刷会社の倉庫に眠っていると思うのですが、何とか日の目を見せてあげたいです。

1冊の本にかけられる携わった人たちのいろんな思い、願い、労力、そういうものが今の時代、とても軽く見られがちです。
新刊本が平気で古書店に並び、ネットでは技法が無料で公開され、本の掲載作品をが平然と商品化される・・・

作り手が大事にされない世の中になってしまったのですね。寂しい限りです。
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