2009年12月22日

片山右京さん遭難について


 12月18日、富士山登山を行っていた片山さんら3名が遭難しましたが、その知らせに驚きまた他人事とは思えなかった。何故ならば同じ日に富士山登山を予定していたからだ。しかし、一緒に登ろうとしていた平賀カメラマン(山岳カメラマン)が海外ロケに出かけており延期。右京さんの遭難前日、奥多摩登山を行っていましたが、この日からグッと冷え込んでいた。天気予報は「雪が降るかもしれない」と伝えていたので、ダウンジャケットなどの防寒具に身を包んでいたが、それでも寒かった。奥多摩でこれだけ寒かったのだから富士山は大変だっただろうと、延期になった事を安堵していた矢先の右京さん遭難。

 右京さん遭難の一報の直後からテレビ、新聞などの報道陣から話を聞きたいと連絡が相次いだ。そして何人かの記者から「片山さんが登山仲間を残したまま下山しましたが、どう思いますか!」と、最初から右京さんの判断に問題があったのでは、といったニアンスの質問が相次いだ。

 しかし、私はその質問が辛く胸をえぐられる様な痛みを感じていた。何故ならば2年前私がチョモランマに登頂した日の出来事が頭の中を駆け廻っていたからだ。一緒に登頂した日本人登山家が下山開始直後に歩行困難となり、彼は私に向って「先に降りてください」と伝えてくるのだが、そんなこと出来るわけでもなく、そして次に「すぐに追いつくから先に降りていて」と。

 一緒にその場に留まるのか、それとも先に降るのか。あの標高で彼を背負って降りる事は不可能。つまり助ける事は出来ない。かといっていつまでも一緒にその場に留まっていれば自分もやられる。酸欠と究極の極寒の中、自分はどうするべきなのか、なかなか判断できないまま彼に声をかけ続けていた。どれほどの時間が経過したのか、「う〜ん」と唸り声と共に彼の首がガクッとなり、そのまま脈が落ちた。私の手も寒さで悴んでいたので本当のところ、彼の脈が止まっていたのかどうか、正直分からない。しかし、最後は自分が生きて帰らなければならないと、彼に「自分はどうしても帰らなければならない。申し訳ない」と声をかけ、彼の体が落ちないように岩にロープで固定し下山を始めた。

 あの時の出来事が未だに何度も何度も夢に出てきます。今振り返ってみてもあの状況ではやはり助ける事は出来なかった。しかし、彼を残したまま下山した、置き去りにしてしまったことには変わりはない。

 強風でテントごと200メートル滑落した仲間に寝袋や毛布でくるみ覆いかぶさるようにして温め朝まで「頑張れ、頑張れ」と声をかけながら体をさすり続けた右京さんの姿が私にはリアルに想像できてしまうだけに辛かった。亡くなった宇佐美さんとは学生の頃に交流があった。

 右京さんが下山を開始したのは午前11時過ぎ。遭難してから約12時間後。動く事もなく仲間に覆いかぶさったままの状態は右京さんにとってもギリギリの状況であったはず。
右京さんが仲間を残したまま下山したのは間違えていなかったと思う。最後は生き延びなければならない。極めて冷たい表現に写るかもしれませんが、冒険では一部例外を除けば基本的には自己責任が求められるもの。

 そして報道陣からの質問の中で「この寒い時期に富士山に登ったことについてどう思いますか」とありましたので、それに対しては、「右京さんは12月中旬から南極大陸最高峰ビンソン峰遠征を控えていて、そのトレーニングだとするのならば、南極大陸の厳しい環境を想定した上で、可能な限り南極の状況に近い厳しい条件の中であえてトレーニングを行っていたとするのならば、それは当然のこと。富士山に登ることだけが目的ならば快晴無風の方がいいに決まっているが、南極遠征のトレーニングならば趣旨が違ってくる」と説明しました。私自身、南極遠征の時に同じような時期に富士山で最終トレーニングを行ったことがある。

 厳冬期の富士山は時にヒマラヤ以上に厳しくなる。独立峰ゆえの凄まじい強風。逃げ場がなく、表面の雪面もガリンガリンに凍りつき、固くなった氷にはアイゼンの爪も充分には刺さらない。そして山頂付近でスリップしてしまえば、凍った滑り台から落ちるようなもので五合目付近まで落ちてしまうことさえある。

 したがって冬の富士山は極めて厳しいのだが、だからこそヒマラヤ遠征前や南極遠征前に富士山でトレーニングする意味があるわけです。

 山岳遭難には様々なケースがあります。経験不足による遭難もあれば、どんなにベテラン登山家でも相手が自然となれば時に遭難することもある。実際に一流の登山家も山で遭難してきたわけです。防げる遭難もあれば防げなかった遭難もあっただろう。なにしろ、生と死の世界が入り交ざるギリギリの世界の中で挑戦を行えば当然、リスクは付きまとう。

 右京さんは7大陸最高峰登頂を目指すために、宇佐美さんという山の専門家を自身の事務所スタッフにし、ヒマラヤでの登山もまたトレーニングもこなし、計画的にチャレンジされていた。その上での事故だと私は思っています。

 亡くなった宇佐美さん、堀川さんも、右京さんの7大陸最高峰登頂挑戦をサポートし一緒に夢に向かって歩んでいたのだと思います。だとするのならば、亡くなった彼らに対し最大の供養となるのは、右京さんが立ち直っていつの日か7大陸最高峰への挑戦を達成することではないでしょうか。

 冒険人生は冒険から得るものもあれば、時に失うこともある。それでも、挑戦を続けなければならない時がある。冒険人生とはそういうものなのかもしれない。

宇佐美栄一さんと堀川俊男さんのご冥福をお祈りいたします。


fuji8776 at 23:35│Comments(420)TrackBack(1) 

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アルピニスト・野口健のブログ:片山右京さん遭難について - livedoor Blog(ブログ)

この記事へのコメント

1. Posted by 仲里   2009年12月23日 00:01
3人ともついてなかった。
2. Posted by 石   2009年12月23日 00:10
3 野口さんがこの遭難事故にどのようなコメントをするのか気になっていました。
ネットにおける非難の声に違和感を感じていた私も同意見です。
誰が悪いわけでもないのです。
3. Posted by エリ〜ナ   2009年12月23日 00:14
健さん

右京さんの遭難のニュースを聞いて、健さんから何度も聞いていた極限状態でのお話しが現実のニュースとして目の前に報道され、鳥肌が立つ思いでした。右京さんの記者会見でのお姿を拝見して涙が出てしまいました。私は何も言える立場ではありませんが、右京さんが立ち直ってまた歩みを続けられることを心から祈っております。
4. Posted by ハスユママ   2009年12月23日 00:21
 まずは、宇佐美栄一さんと堀川俊男さんのご冥福をお祈りいたします。
 12日の富士山清掃の際に、美しく見えていた富士山を富士山クラブのスタッフさんと眺めながら、「もう、3合目も雪で、それ以上は、(チェーンを装着していない?)車では登れない。」「この時期は、ヒマラヤ遠征のトレーニングに登山家が訓練のために登るので、素人は登れない。」などのお話をお聞きしていただけに、驚きを隠せませんでした。
 ネットには、右京さんを批難する心ないコメントも少なくなく、心配する声も多かったようですが、野口さんのような現場の厳しさを知るアルピニストのコメントにきっと救われるのではないでしょうか。
 右京さんがいつの日か立ち直り、お二人の遺影を胸に、南極大陸を踏破されることを願うばかりです。
5. Posted by kocha   2009年12月23日 00:43
テレビに映し出された右京さんの憔悴しきった表情が全身から出されていてマスメディアも非情なものと感じました。
大事な仲間を失った悲しみは想像を超えています。

しかしながら、この遭難から帰還した右京さんは必ず立ち直ると信じています。

6. Posted by 野口剛   2009年12月23日 00:46
亡くなった方の

御冥福を祈ります

私は恩師に

「男たるもの家から一歩でも出たらいつ死ぬかわからない、だからいつも身の回りは綺麗にしておけ…」

そう教わりました

登山家の方や冒険家の方はいつも覚悟やプレッシャー、恐怖などに囲まれているはずです

だからこそ
達成した時の感動も大きいとは思いますが…


私にはとても真似できません


山は危険がつきものです皆さんの無事息災を願います
7. Posted by さとべりぃ   2009年12月23日 01:08
健さんの言葉を読んで、やっと、私の気持ちも落ち着きました。
私にとって清掃や夏の登山で年々身近になっていた富士山。そこで起きた遭難事故。これまでにもあったでしょうけれど、あの富士山でという思いと、報道のされ方に心が痛みました。気持ちのやり場に困ってました。健さんの本も読んでいたので健さんと重なる部分もありましたし。
でも、最大の供養は右京さんが7大陸最高峰への挑戦をして達成すること、という健さんの言葉に救われたというか、本当にそうだなって強く思えました。そうしたら富士山の厳しさも冒険への挑戦も、新たな気持ちを持って見ることができます。
右京さん、立ち直って欲しいです。
8. Posted by gomamint   2009年12月23日 01:31
亡くなられたお二人の御冥福をお祈りいたします。僕にできるのはそれだけです。貴重な意見を綴っていただいてありがとうございました。
9. Posted by 浅井   2009年12月23日 01:42
素晴らしいコメントをありがとうございます。マスコミに流されない事実を知れたと思います。
10. Posted by みうこ   2009年12月23日 01:43
宇佐美さん 堀川さんご冥福をお祈り申し上げます。


ご家族の方々の辛い気持ちが1日でも早く癒やされますように。


健さんの気持ち右京さんにも伝わって欲しい。そして立ち直って、欲しいです。

11. Posted by 未奈子   2009年12月23日 01:53
健さんへ

右京さんの全て僕の責任と言う言葉に心が痛みました。
健さんのお話しから厳冬期の富士山はエベレストよりも危険と聞いていたので知っていましたが・・・。
冒険家は命あっての事。
その人の生命力にかかってくるのでしょうね。

仲間を失った悲しみは図り知れないです。

健さんの温かい言葉が右京さんに届けばいいなぁと
思います。
現場にいた人にしか解らない事実を伝えるのは難しいて゛すね。

ご冥福をお祈りいたします
12. Posted by maskin   2009年12月23日 02:06
5 勇気ある素晴らしいエントリーに心打たれました。

いつも発言行動共に注目している健さんの気持ちが、右京さん、そしてなくなられた方々に届くといいと思います。


話しは変わりますが、私の父も登山をします。
定年を迎え、いちおう別の仕事で働いているのですが、土日はいつも山です。


好きだということもあるのですが、なぜそこまで山に固執するのか疑問に思っていました。実は、なくなった父の兄は山で死んだそうなのです。弔いの登山というわけではないらしいのですが、人間の行動には深い意味があると感じました。

健さんの気持を受けとった私達は、次の行動を意味あるものにすべく、できる限り努力はしたいと思います。
13. Posted by 通りすがりです。   2009年12月23日 02:08
5 亡くなった方々の御冥福を御祈り致します。

それにしても、マスコミは最初から 結論ありき なんですね。
そういうのを報道とは言わないのではないか、と考えてしまいます。
14. Posted by chi   2009年12月23日 02:28
野口さん、書いて下さってありがとうございます。私もいつの日にか右京さんには山へ戻ってもらいたいです。夢を達成したらお二人はきっと喜んでくれると思うから。右京さんの冒険に向かう姿が好きだったと思うから。だから山へ帰ってきてほしいです。
15. Posted by iwamura   2009年12月23日 02:52
野口様
ウェブサイト、ときどき拝見しております。
岩村と申します。
人生そのものも冒険だと思いますが、強く優しい野口さんのコメントに心打たれました。
マスコミやネットの手前勝手な書き込みに対し、思考をコントロールされていた自分に反省です。
チャレンジし続けることが供養であるとのコメント、わたしも胸に忘れず生きたいと思います。
ありがとうございます。
岩村
16. Posted by T.Noda   2009年12月23日 03:08
野口様

今回の片山右京さんご一行の遭難に対しての野口様のコメント、ずしりと響きました。冒険家の宿命でもありますね。
おふたりのご冥福をお祈りするとともに、片山さんには一日も早くご復活頂き、夢を実現してほしいですね。

野口様のブログに辿りつけた事に感謝。
これからもご活躍を楽しみにしております。
17. Posted by 登山家   2009年12月23日 03:25
東京スポーツ12月20日ビートたけしのコメント

片山右京が富士山で遭難したらしいね。これ訓練なんだろ?
南極に行こうとしてたヤツが富士山で遭難してたらダメだろ。
南極と富士山じゃ全然違うよ。南極はケタ外れ。マイナス45度とかそんな世界だからな。
何やってんだ、この人。
一人だけで下山したって、何か変。これは森村誠一だったらすぐ書くな。
「富士山殺人事件」とか富士山のサスペンス。「何があった?」
「なぜ片山右京は生き残った!」って。何で片山だけ大丈夫なんだろ。
片山にはオレは一回会ったくらいだけど、日本人のF1レーサーって
何でF1やるのかよく分からないね。世界とはレベルが違うもの。
だけど片山は何しに南極に行くんだ。今は冒険家なの?
でも行ったってしょうがねえじゃん。アルゼンチンとかあっちの方から
飛行機で行くんだろ?結局、昭和基地とか暖房がしっかりしてる所で、
普通の雪見て帰ってくるだけじゃないの?

宇佐美さんと堀川さんの遺族の気丈なコメントが読み上げられ憔悴しきった状態で
大声を上げて泣き崩れる右京さんの映像を見て王様たけしなら何を言っても許されるのか?と思いました。
18. Posted by 玲   2009年12月23日 03:44
5 野口さん、はじめて。

右京さんのファンの者です。

野口さんも、様々な経験をされ、辛いことも乗り越えて、今もご活躍なんですね。

希望が出てきました!
片山右京も必ず立ち直る!

右京さんが、再び大自然に挑戦をするときには、心からの応援をしたいと思います。

今はまだ辛く眠れぬ夜を過ごしても、明けない夜はないとよくいいますもんね(笑)

右京さんが、元気に大好きな山に挑戦できる日を、今は待とうと思います。

野口さんのご意見を聞けて良かった!ありがとうございました!

野口さんも、お身体に気をつけて、頑張ってくださいd(^-^)!
19. Posted by Kiki   2009年12月23日 04:08
5 初めて野口さんが書かれたブログを拝見させていただきました。
以前の記事もとても参考になるお話ばかりで大変興味深く読んでおります。
今回は、一人の登山家としてならば幾らでも有り得る事故であって、当事者達のやり取りに第三者が介入するような余地はあまり無いように思われました。
片山右京さんだからマスコミに事を大きく報道されてしまったのでしょうが、やはり酷い。憔悴しながらもインタビューを真摯に受ける姿ですら晒し者のようでなんとも言い難いものでした。
きっとご本人もマスコミが貼り付くようなある種の有名税には慣れていらっしゃるとは思われますが、愚問だらけの会見など耐え難いものだったでしょうね。
登山家の前に人として命の重みは十分に承知されているはずですし、逆に人の生死を軽んじているような報道をするマスコミに対しては非人道的であるとすら感じました。右京さんの立場は事故の被害者であるのにまるで加害者のような扱いをする意見も幾つかあるようですし。
事故を防げなかった事が過失であると受け取られることも多い様ですが、それこそ当事者にしか分からない事です。状況次第でやむを得ない事もあるのに一方的な解釈がなされるのも納得出来ないですね。
20. Posted by NT4   2009年12月23日 06:12
野口さんのインタビュー等を以前に見聞きしていたので、右京さんが飛ばされたテントを探し、自分のテントに戻り、彼らを温め声を掛け、ぎりぎり迄粘って救助を求めて下山したことを知った時には、何て冷静なんだ体力があるんだと逆に感嘆しました。
僕は、右京さんが冒険の道に追い込まれて行くのを心配します。山を、自然を愛することでじゅうぶん供養になると思います。
21. Posted by masa   2009年12月23日 06:29
お二人のご冥福をお祈りします。
この件については、ニュース以外のマスコミ報道には接していないのですが、コメントを読む限りでは、あまりフェアな扱いはされていないようですね。
日本では、自分が出来ないこと、もっと言えば自分がしないことを行う人に対する嫉妬がとても深い様に思います。
右京さんの7大陸最高峰への挑戦、まずはご本人の心身の回復が先ですが、ぜひ続けられることを望みます。
22. Posted by omeishi   2009年12月23日 07:06
5 山については何も知らない素人ですが、冬山に登るということは、こういうことなんだな、登山家・冒険家というのはこういう人たちなんだなと思いました。

誰も悪くない。
山がそこにあっただけ。
冒険家がそこにいただけ。

亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。
23. Posted by uni   2009年12月23日 07:28
5 野口さんのこのエントリーを読んで、涙が出ました。

一方向からの見方でしか報道できないマスコミの方々に、是非このエントリーを取り上げていただきたいです。

24. Posted by monta   2009年12月23日 07:36
5 全面的に賛成です
それにしてもマスコミの質が低すぎる
25. Posted by ああああ   2009年12月23日 07:45
登山計画書を出していなかったことに関してはどう思いますか?
あれを出していればまだ他の2人も助かったかもしれない。
それは右京さんのミスであり、責められて当然だと自分は思います。
26. Posted by ハスユ   2009年12月23日 07:47

健さん、おはようございます、ハスユです。

 あまりにも悲しい出来事です。夏に登った富士山ですが、こんなに怖い面もあるんだとあらためて思いました。

 健さんのチョモランマの話も講演会で聴いて以来、忘れることができません。
 植村直己さんが単独行動する決意をしたときも仲間の死がありました。
 アルピニストや冒険家には、死の覚悟が必要なんですね。僕にはとてもできません。

 健さんの言葉で、右京さんの傷ついた心を立ち直らせることができると思います。
ありがとうございました。 

 亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。
27. Posted by ?   2009年12月23日 07:51
登山計画書提出はあくまでも形式的なもので提出するケースは極めて稀です。

また提出したからとレスキュー隊が待機しているわけでもなく、夜中の遭難であり、強風の中ではヘリも近づけず救助が開始までに時間を有したことは仕方がないことだったのでしょう。
28. Posted by ああああ   2009年12月23日 08:03
>>27
登山計画書は救助の時にルートを特定したりするのに役立つし、形式的なものではないですよ。

ちゃんと出さない無計画な登山家が多いだけだと思いますよ。
29. Posted by ・   2009年12月23日 08:14
どうか遺されたご遺族の御心事も察したコメントをお願いします。
また、2人の方が亡くなられた事実に対しての社会的な責任があるのも事実です。片山さんご本人もおっしゃっていらっしゃいましたが。
いくら登山や冒険はリスクが大きいと言っても、起こった事実を深く受け止める必要があると思います。
30. Posted by kenji1206   2009年12月23日 08:18
5 自己責任力の有る方の勇気有る記事に、感激しました。
右京さんも、野口さんも、自己責任力があるからこそ、
山に登れるし、軸のぶれない生き方が出来るのですね。
世界最高峰の山を目指すという事がどういう事なのか。
何かを失うリスクをわざわざ背負ってまで、目指そうと
するのは、何故なのか。野口さんのこの記事を読んで、
人が、山に登る理由が、少しわかりました。
ありがとうございました。
31. Posted by cee   2009年12月23日 09:27
はじめまして
F1も登山もどちらかというと苦手な自分でした、そこに命のやり取りがあるからです。

「不幸な事故」といえばそうなのかもしれません
避難をする人が多いのも目を背けて来ました

今も誰が悪いのか、何のせいなのかなんて全くわからないけど、消えた命がある事実だけが重くて苦しい

軽々しく言えない気持ち、現場を知る人にしか言えない言葉、こちらを拝見してよかったです。

それだけでも、どうも、ありがとう。
32. Posted by メントス   2009年12月23日 09:35
多分右京さんの行動を批判した多くの人は「F1ドライバーが引退後の道楽で冬山登山をした」くらいにしか思っていないのでしょう。
33. Posted by hanahisa   2009年12月23日 09:39
今、とても残念な結果として皆の心に刻まれています。
三方に対して言葉も見つかりませんが 人の命は一つしかないんだと言うことを痛感します。

34. Posted by 友人を雪山で亡くした会社員   2009年12月23日 09:59
南極の山を想定した訓練として冬の富士山に登る。快晴無風では意味がない、天気が荒れる極寒条件を敢えて選んで登ったとすれば、ある意味確信犯的な行動ではないのですか?登山は自己責任ではありますが、それによって周囲に様々な苦労、心配、迷惑をかけたことは避けようのない事実です。何より2人の命が亡くなってしまったことはどんなきれいごとを並べても、片山さんの献身的な救命活動があったとしても覆ることのない悲しい現実です。ご遺族のコメントを見るとあまりにもつらい。亡くなった夫を、息子を返してくれと表立って言えない心情が痛いほど伝わってきます。避けようのなかった事故だからといって、再発防止のための方策を十分にとらないままだと、また同じことが繰り返されてしまいます。それが冬山登山、冒険家の宿命だとしたらあまりにも無責任です。遺族がうかばれません。宇佐美さんたちの意思を受け継ぐのであれば、悲しい事故が繰り返されないために登山家として何かできることはないのでしょうか。
35. Posted by kate   2009年12月23日 10:23
5 この事件に関して自分は登山に関して素人だったので、
野口さんのコメントが非常にわかりやすくてありがたく感じました。
野口さんのコメントを読んで、自分も7大陸最高峰への達成が供養になると思いました。
36. Posted by T56   2009年12月23日 10:33
5 大変いいお話を聞けました。ありがとうございます。
私は今回の事故をただの想像を越えた環境の中での事故だと思っております。
中には故意につき落としたのでは?とか一人で下山してはいけなかったなど、理解に苦しむ言われ方をしています。
私は本番の南極では予報などありませんから気象の変化に柔軟に対応できるようにあえて気象情報を詳細に見なかったと考えています。
右京の人の良さで、これほどの寒波が来ているとは(テントが飛ばされるような風の強さも)知らなかったと。半ば罪を被るつもりで聴取に答えたのではと思います。
また、一番過酷な環境を求めての富士登山であったでしょう。南極を想定して装備も寒波に耐えられる物だったろうと思います。過去の例から冬の富士は過酷だと有名ですし、それを知ってのトレーニングです。

私はレース関係が大好きで、冒険にも興味があり高校の帰り道に植村直巳記念館に寄るなどしたくちです。野口さんのお話もTV等で何度も拝見させてもらっています。
片山右京さんの人柄や冒険の過酷さをリアルで触れていませんが、どちらも真実を知ろうとするほど今回の事故は疑念の晴れる物だと思っております。
人間は疑う心を持ちますがそのまま発言してはいけません。
真実に触れて確かめる。できなければ調べる。それから発言して欲しいと思います。
野口さんに感謝します。有難うございました。
37. Posted by シオン   2009年12月23日 10:35
亡くなられたお二人の冥福をお祈りします。
右京さんのチャレンジや決断を、
咎めるつもりも資格もありませんが。
結局、何が原因だったのでしょうか?
テントの固定に問題があったのかな?
設営場所が悪かったのかな?
ただ運が悪かったと片付けずに、
原因究明と対策を立てて今後に繋げて欲しい。
悲しい事故が繰り返されないために。
何より右京さんと亡くなられたお二人のために。
38. Posted by やぶ   2009年12月23日 10:40
5 メディアでは感情的な発言ばかり流れていますが、野口さんの冷静な分析を読んで、やっと本当のことがわかりました。プロの話は、ためになります。ありがとうございます。
39. Posted by かいかい   2009年12月23日 11:02
なんて言っていいのか分かりませんが、野口さんのコメントで少なくとも登山をしない人にも右京さんのおかれた状況が分かったのではないでしょうか
究極の状況で仲間を助けようとする勇気
自分には出来るのかと考えてしまいました
右京さんにはこの事故を乗り越えて立ち直って欲しいと思っております。
野口さんもこれからも頑張ってください。
40. Posted by ぽこぺん   2009年12月23日 11:05
一人下山したのは英断でしょう。
3人一緒に死んでも仕方がない。
なんで叩くのかすらわからない。
でも今回の登山がトレーニングだったと今知ったのですが、、、
ちょっとそれはないなぁと思ってしまった。
そういうもんなんですか。。
41. Posted by Bee   2009年12月23日 11:28
天候が悪くなるのは分かっていたはずだ、明らかに判断ミスだ。
42. Posted by miyagi   2009年12月23日 11:31
今回の片山さんのマスコミ報道とそれを受けたコメントの多くは
命を掛ける環境に敢えて身を投じる行動に対し
それを理解できない人が
他人事だから屁理屈を言っているようにしか感じられません。

F1も登山もある意味似たような環境です。
少なくともそういった環境に身を置いたことがある人や
その環境をよく知っている人でない限り
もっともらしいコメントはするべきではないと思いました。

だからこそ、野口さんの言葉がとても心に響きました。
ありがとうございました。
43. Posted by みされにあす   2009年12月23日 11:32
5 亡くなられたお二人のご冥福をお祈りします。
自然は本当に巨大で、どんなに準備をしたプロでも飲み込まれてしまうこともあるのでしょう。雄大な山脈の中の人間、広大な海原の船、はかないくらい小さな存在なのでしょう。これまで多くの著名な登山家、冒険家が山や海で帰らぬ人になりました。私は山も海も好きですが、素人の我々は休日の日程が決定要因になります。今回の事故に限らず自然との接し方を考えさせられました。
44. Posted by ワシ   2009年12月23日 11:42
もし右京さんがその場に残り、全員が死亡していたら、何が起こったのかわからないまま終わっていたかも知れず、教訓が広く伝わらないままになったかもしれませんし、また、亡くなった人が、右京さんを一緒に冥府へ行かせたいと願うだろうか、なんて想像もしてしまいます。

脳がフル活動していない状況で、情に流されず生きて降りるという決断をしたのは、右京さんにとっても亡くなった人にとっても、残された人たちにとっても良かったと思います。

右京さんが今後どうするかは彼次第ですが、彼が何を教訓として得るのか(得ないのか)を注視したいと思います。
折れたままでは悲しすぎます。
45. Posted by おっさん   2009年12月23日 11:54
さすがに野口さんもきつい経験されてるんですね。
今回のことは、野口さんのような専門家以外は、マスコミを含め素人が口出しする類のもんじゃないと思う。
想像ですが、基本的に冒険家なんて傲慢でエゴイストでなければ成し得えないと思うので、
叩かれる要素を持つ人も少なくないのかもしれない。
それでも、自分は夢見させてもらってるし応援したいです。
あと、報道されたご遺族の言葉があまりに立派だった。
46. Posted by ミエコ   2009年12月23日 12:00
健さんのエントリを読み、同じ冒険家の方の意見を聞けて自分の中のもやもやした思いが見事に昇華されました。
右京さんは冒険家として最大限やれることをやったという事をもっとマスコミは報道すべきだと思います。でないと間違った認識をTVを通して視聴者は持ってしまいます。
誰が悪いではなく、不幸な事件が起きてしまったという事だと思います。
亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたします。

47. Posted by 初台の経営者   2009年12月23日 12:21
5 本当にいろいろ考えさせられました。
野口さんがこのブログで伝えてくれなければ、自分は何も理解が出来てなかったと思います。
片山さんに立ち直って、また挑戦を続けて欲しい。今はその気持でいっぱいです。
48. Posted by はてな   2009年12月23日 12:52
野口さんの文章には納得がいきました
テントが飛ばされたあとの片山氏の行動は正しかったと思います
ですがそれ以前の判断は正しかったのでしょうか?
亡くなったお二人とは別に先行し
疲労がひどいという連絡を受けてからとった行動について
もっと知りたいと思っています
49. Posted by まんぱん   2009年12月23日 13:01
お話が聞けてよかったです。
彼は冒険家でした。
11/10東京で、サイクリストの私たちを前に、南極に一人で行く!毎日夜食にお菓子を食べて体脂肪を増やしているんだ。って、元気に話してくれてたのに、残念です。
今朝のラジオで天気予報士の森田さんは、天気図では読みとれなかった。とも、言ってました。
冒険には、得るものも大きいが、失った時もまた大きい。
観光で登っていた訳ではない。
自転車でも、「赤信号で、止まる勇気を!」と、呼びかけている彼です。
冒険に夢中でも、無茶はしていないはずです。
ただただ、見守ります。
50. Posted by eco   2009年12月23日 13:04
5 ずっと片山さんのことを思うと、胸が痛んでいました。
何も悪くないのに、って。
野口さんのこの記事が、できるだけ多くの人の目に留まることを祈って止みません。

あまり報道を詳しく見ていないので、
非難する人がいるということを認識していませんでしたが、
非難するなんて、なんて想像力の欠落したひとたちなんでしょうね。
悲しい人たちです。

コメントの中のビートたけしさんの発言を見て、
本当に腹立たしく思いました。
ひどすぎる。

片山さんには本当に立ち直って欲しい。
弔いのためにも、目標を達成して欲しい。
応援しています。

51. Posted by mc   2009年12月23日 13:37
50 ecoさん スポーツ新聞からの転載を読んでたけしを非難するのはあなたの言う想像力の無い人達となにも変わらない行為じゃないのかな
52. Posted by カラビナ   2009年12月23日 13:37
 野口さんは今回の冬富士登山が南極遠征のトレーニングで、あえて厳しい環境を選んで登ったといわれていますが、もしそうであれば確信犯的な登山であり、それにも関わらずテントを飛ばされ遭難したことにもなり、技量不足・判断ミスを問われても仕方がありません。その結果が2名の死亡です。
 しかし、報道では御殿場署の調べとして「寒波が来るのを知らずに登った」と話している、と報じています。この報道内容が事実なら、子供の頃から登山の英才教育を受けたと自称する冒険家は、天気図や天気予報を見ないで登山していたことになります。
 また、山の専門家をスタッフに迎えていたそうですが、冒険にしろ登山にしろ結局最後は「当人の資質」によるものだと思います。いくらトレーニングを詰んだとしてもです。
 山は自己責任といいますが、ひとたび事故が起こると、下界の人間は危険をおしても遭難者を救助しなければならなくなるし、それが人の善意というものです。その善意に甘えているのが冒険家だというのが今回の事故と野口さんの話で良く分かりました。
 ほとぼりが冷めたら、2人の意志を受け継いで冒険を続けるのが僕の使命だ、というのが目に見えてしまい悲しい。
 34番目に書き込んでおられる「友人を雪山で亡くした会社員」さんの意見に強く同意します。
53. Posted by mo2punch   2009年12月23日 13:54
本当に辛いニュースでした。 すぐに野口さんの事が頭に浮かびました。 常々野口さんのブログなどから山の厳しさを多少なりとも実感出来ていたので、今回の遭難に対する考えは、私も全く野口さんと一緒でした。 野口さんは現実の体験されたので、ご自分の事と重なった事でしょう、、と思いました。 厳しいけれど、最終的には自己責任である部分が大きい。 そして、右京さんの想いや行動に、仲間を何としてでも死なせたたくない、、、伝わりました。
絶対に夢を諦めないで!  お二人の遺志と共に叶えてください! 厳しく辛いけれど、そこに右京さんが命をつないだ意味があると思います。 頑張ってください!   
54. Posted by mo2punch   2009年12月23日 13:58
本当に辛いニュースでした。 すぐに野口さんの事が頭に浮かびました。 常々野口さんのブログなどから山の厳しさを多少なりとも実感出来ていたので、今回の遭難に対する考えは、私も全く野口さんと一緒でした。 野口さんは現実の体験されたので、ご自分の事と重なった事でしょう、、と思いました。 厳しいけれど、最終的には自己責任である部分が大きい。 そして、右京さんの想いや行動に、仲間を何としてでも死なせたたくない、、、伝わりました。
絶対に夢を諦めないで!  お二人の遺志と共に叶えてください! 厳しく辛いけれど、そこに右京さんが命をつないだ意味があると思います。 頑張ってください!   
55. Posted by ゆぅ   2009年12月23日 14:03
私も52番の方に同意です。
今回、野口さんのブログを拝見し、登山について全く無知な私でも解りやすいように書かれていて、今回の左京さんの状況が理解出来ました。
ただ、遭難した場合、捜索隊の方達が出動し、その方達も命をかけて助けに行ってることも考えて欲しいです。冒険家の人達の野心のために、捜索してる人達だけではなく、その家族にだって心配や迷惑をかけてること、忘れないで欲しいです。冒険家と名乗るのなら、人に迷惑はかけずやって欲しい。
最後にこんな事を書くと厭らしいですが、捜索隊もボランティアではなく税金です。
56. Posted by yuna   2009年12月23日 14:10
52 カラビナさん、つまり冒険や登山をやめろとか迷惑だと言っているんですね? 
人の善意に甘えているというけれど、そういうあなたも私も誰しもが日常的に何らかの善意に支えられていると思う。ただ日常的な善意は見えないから気がつかないだけでね。
みんなで非難しなくても、右京さんは自分で自分を責めてると思いますよ。今もこれからも。
57. Posted by カラビナ   2009年12月23日 14:13
 2名の死者がでて、まだ1週間もたっていないのに、もう右京さんに
「夢を諦めないで!」
と平気で言える不謹慎さ・・・。
 犠牲者の遺族が聞いたらどう思うか、想像してみましょうよ。お願い。
58. Posted by JIN   2009年12月23日 14:26
亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
59. Posted by 元山岳部   2009年12月23日 14:39
自分は山岳部に居て槍ヶ岳とか比較的楽な山を登ってました。経験上、いきなり大きな山を登らずにまずは、訓練として似たような山を登るのは山に入る前の当然の訓練で山岳部に入って最初に簡単な山やフリークライミングとかの経験をさせられました。山に登るのは格個人の責任であり、それを知って登る分けだから…それとメディアも含めて山岳経験がまったく無い都会育ちの方々の「〜であろう」「〜じゃないのか?」とか経験が無い方が妄想や理屈で右京さんひとりを責めてますが、素人が山のなにが分かるんでしょうか・・・経験がある方などは無論登山をする前に慎重に下準備をします、それでも山の天候は変わります、普通の登山ならそこでストップするのが当然です。ですが南極大陸最高峰ビンソン峰遠征を控えての訓練を想定して居たのですからね 常にリスクはあります
60. Posted by カラビナ   2009年12月23日 14:43
 56番さん、ご意見ありがとうございます。
 え〜と、どこにも登山や冒険全てをやめろなんて書いてありませんけれど・・・。どう過大解釈したらそうなってしまうのか。でも、言葉足らずであったならごめんなさいね。
 私は登山結構、冒険も結構だと思ってますよ。
 山や自然をよく知っているからこそ、あえて厳しいことを言わせて頂いていると解釈してください。やはり、登山者や冒険者自身が襟を正さなければ、こういう事故はいつまでたっても無くなりませんしね。あなたのように賢明な方ならご理解して頂けるものと存じます。
 
 
61. Posted by よしGON   2009年12月23日 14:47
「冒険心」「探求心」というものは人間の本能的なものだと思います。
野口さんがおっしゃるように自己責任が伴うものだとも考えます。

私はこどもの頃父に言われた言葉を思い出しました。

「二十歳を超えればおまえはおまえの人生。たとえアフリカでライオンに食べられてしまっても、親としては悲しいが、それを自らが選んだことなら仕方がない。ただし、二十歳までは親が面倒をみる義務がある。だから親の言うことを聞け!」

怒られついでに言われたのですが、自己責任の意味を考えさせられた一言でした。

例え何人ものパーティーで登山をしていようとも、結局はひとりひとりの問題、ひとりひとりの挑戦なのだと思います。

知人の死を見届けるというのはとても辛いことですが、それを乗り越え、前に進んでいくことが残された人がすべきこと。それが冒険を続けることなのかどうかはその人が判断してくことで、周りがどうこういうことでもない気がします。

お二人のご冥福をお祈りします。
62. Posted by 登山はいつでも死と隣り合わせですよ   2009年12月23日 14:56
カラビナさん
せめて遺族の方のコメント見てくださいな。手前勝手な推測で遺族の方の心を推し量ることの方が失礼ですよ
63. Posted by めすなー   2009年12月23日 14:56
一連の報道をきっかけに片山右京さんの登山歴を知りました。そこで疑問に思ったことは、時期が違うとはいえあの植村直己さんが亡くなったマッキンリーを片山さんと宇佐美さんが登頂されたとき(2008年)は、今回と同じような大きな扱いがされたのでしょうか。今回の報道を見て、上手くいかなかったときの世間の仕打ちは、自然の厳しさ以上に過酷だと感じました。

何かに対して挑む人には、分野が違っても応援していきたい。そして、断念したときには暖かく迎えたい。生きて還れただけでも良かった。それでいいと思います。
64. Posted by とんきち   2009年12月23日 14:56
5 捜索隊は捜索するためにいるのだから迷惑と言うのはお門違い、捜索隊でも無料で救助に行く人はいないんですよ。しかも天候の悪いときは捜索をしません。
一方あなた方が遊びで観光に行って車で事故しても、警察も来てくれるし救急車も来てくれます。もちろん彼らはボランティアではありません。遊びに行って事故を起こすほうが遥かに迷惑じゃないですか。でもちゃんときてくれる、全ての人が税金を払っているからです。そのサービスを受ける権利がある。
片山さんは、自分の夢に付き合わせてしまったことを悔いて、全責任は自分にあると言っている。
65. Posted by メスナー   2009年12月23日 14:59
今囘の事故は 起きるべくして 起きた事故ではないでようか?
片山氏は 当日の天候も把握できるうえに
登山計画書も提出していません
事故が起きた後の連絡手段が携帯電話で
その携帯も途中電池切れという 情けなさです
無謀な登山、冒険は 本人の夢=エゴです
事故後に救出する人たちの二次災害でヘリコプター墜落もありました 
片山氏は 冒険家ではありません
登山家 冒険家の多くは 世界の各地秘境に
 ゴミ、糞尿、病原菌、を置き去りにしてくる
人たちです 
66. Posted by ホルン   2009年12月23日 15:02
今囘の事故は 起きるべくして 起きた事故ではないでようか?
片山氏は 当日の天候も把握できるうえに
登山計画書も提出していません
事故が起きた後の連絡手段が携帯電話で
その携帯も途中電池切れという 情けなさです
無謀な登山、冒険は 本人の夢=エゴです
事故後に救出する人たちの二次災害でヘリコプター墜落もありました 
片山氏は 冒険家ではありません
登山家 冒険家の多くは 世界の各地秘境に
 ゴミ、糞尿、病原菌、を置き去りにしてくる
人たちです 
67. Posted by chakotay   2009年12月23日 15:07
>冒険人生は冒険から得るものもあれば、時に失うこともある。それでも、挑戦を続けなければならない時がある。

この言葉につきますね。
お二人のご冥福と右京さんの早い回復をお祈りします。
68. Posted by カラビナ   2009年12月23日 15:15
62番さん
 私も読んでおります。しかしながら親族が公の場で明らかにするコメントと他人がブログで軽々に語ることでは、その意味合いが全く異なることもありえる、というを、あなた様も当然ご承知のことだと思います。
 また、あのような場で読み上げられる性質のものである以上、その内容が遺族の心情をどこまで正確にあらわしているかについても、聞き手である私達は、注意深く推しはからなければならないものだと理解しています。確かに難しいことではありますが。
 
69. Posted by SiZ   2009年12月23日 15:18
捜索するのも命懸けだ、捜索する側のことを考えろ、という意見がいくらか見られますが。捜索に当たる人々というのはイヤイヤやっておられるものだ、とお考えなんでしょうか?

捜索という仕事は罰ゲームじゃないんです。多くの場合、何らかの想いがあって、遭難者を助ける仕事に就きたいと願って、相応の訓練と経験を積んだ者が志願して任に着くわけです。自らの命をかけて山に挑み人の命を助ける仕事なんて、嫌々ながらですると思いますか?
捜索に当たる人々はボランティアじゃない。仰る通り。彼らはボランティアじゃなく、立派な「登山家」です。覚悟なしにやるもんですか。ただの「善意」で片付くようなものではない。

もちろん以上は私の個人的な考えですから、その真偽についてはともかく。彼らが彼らの信念を持って命を賭している仕事について、全く知りもしない他人が「彼らが迷惑だろう」などと語るのは、些かお門違いに思えます。
70. Posted by シャモニ   2009年12月23日 15:18
> 60. Posted by カラビナ 2009年12月23日 14:43

> 山や自然をよく知っているからこそ、
「よく」ってどの程度?
71. Posted by うし   2009年12月23日 15:26
暴論になるかもしれませんが
命がけだからこそ冒険には価値があり
挑戦する意味もあるのではと思います

亡くなった御二人の為にも復活してもらいたいです。
72. Posted by 元山岳部   2009年12月23日 15:33
例え、その日が天候が良く、快晴であろうが
山というのは下は晴れて居ても山頂は吹雪、
雷、大雨など天候は変わるんですよ・・・。
ゴミなどは全て持ち帰ります、だけどきちんと
した宿舎ではトイレはあるけどそれ以外では
動物と同じく自然だよ 飲み水も自然に湧き出る水や濾過した雨水だよ 無論風呂などありません 山と都会を一緒にしてはダメ。
73. Posted by kinoshita   2009年12月23日 15:44
野口様。

初めてコメントいたします。

今回のエントリーとても、考えさせられるものでした。冒険家は、みな自己責任でやっていて、その責任の中に、生きて帰るというのもあるのでしょう。

個人的には、テレビで流れていた、インタビューでの、片山さんの対応などをみていて、彼を応援したくなりました。

片山さんが立ち直って7大陸最高峰への挑戦を達成することを、願っております。

亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。



74. Posted by 通りすがりの女性   2009年12月23日 16:49
あるサイトでこちらを紹介されて
いたのでやってきました。

右京さんがF1時代からのファンです。
右京さんが生きて帰ってきてくれた
ことはほんとに嬉しいと思います。
ニュースを知った時にはもう
生きた心地もしませんでしたから。

でも生きて帰ってきた人を
悪く言う人がいるのが辛いです。
何より一番辛いのは右京さんや
そのご家族だと思いますが。

でもその中でこうやって擁護してくださる
ブログがあって救われた気がします。
私もお二人の冥福を祈りたいと思います

75. Posted by りんもん   2009年12月23日 17:26
本当に残念な事故でした。登山家という世界、自己責任という話。とても理解出来ました。ありがとうございます。これで、誰がどんな避難をしようが僕は自分の判断に結論が出来ました。
お二方のご冥福をお祈りし、右京さんの早い復活を望みます。その事は本当にお願いしたいです。

P.S.
野口さん、恐縮ですが最初の文脈の最後の文、「奥多摩でこれだけ寒かったのだから富士山は大変だったどうと、延期になった事を安堵していた矢先の右京さん遭難。」の「どうと」は誤字だと思っているのですが、如何でしょうか。
76. Posted by 通りすがり   2009年12月23日 17:44
はじめまして。
亡くなられたお二人のご冥福を心から祈ります。

好き放題書く人、言う人の多さにかなり辟易とさせられる今回の事故だった。

当人たちに対する知識もない人間が彼らのことをとやかく言う権利などないはず。

不注意で火災を起こしてしまった人にも危険な思いをして消火活動に当たる消防士の迷惑を考えろといちいち言うのだろうか?

SiZさんが書かれているように、人を救助する仕事に就かれている人たちは善意などという一言で片付く程度の志でされてはいないだろう。
彼らのことを引き合いに出して批判されるのはどうかと思う。

これは不幸な事故だ。
突き詰めて探していけば、どこかに不注意があったかもしれない。
しかしその事をただ軽々しく批判するのは所詮他人事と思っているからこそ出来るんだろう。

>片山氏は 冒険家ではありません
登山家 冒険家の多くは 世界の各地秘境に
 ゴミ、糞尿、病原菌、を置き去りにしてくる
人たちです 


こういう風に何故言い切ることが出来るのか?
片山氏は冒険家ではないと?
では、彼らはいったい何なのだろうか?

そして、登山家・冒険家を一括りにして批判をするのは、生まれてこの方誰の迷惑もかけずに、ゴミの一つも糞尿の一つも自己処理してきた人だけにしてほしい。


他人を批判するのは容易だが、
あまりに無責任な行動だと思う。
77. Posted by ゆしやり   2009年12月23日 17:49
34 52 辺りと同様のコメントしてる人は誰にも迷惑かけずに今まで生きてきたんだろうね?
自分が死ぬときも誰も悲しませないように死ぬんだ?
そんなこと出来るわけ無いのに、人間とは何か!?とかを根本的にまさぐる発言すんなよ。


78. Posted by ody777   2009年12月23日 18:10
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

しかしこの場にまで、批判的な意見を書き込む事のできる人の気持ちが分からないです。
誰が、右京さんを責める権利があるのでしょうか?
彼が一番苦しんでいるのは分かるはず・・・
傷口に塩を塗り込むような事はやめて欲しいです。

登山家としての意見を野口さんが代弁してくださっていると思うのですが・・・
79. Posted by momonga43   2009年12月23日 18:45
興味本位や視聴率だけの問題で「インタビュー」するマスごみ・・・

お前らこそ世間の悪党だ・・・


片山さんの心中をもっと的確に伝えることがたいせつだとおもうのだが・・・


亡くなられた方のご冥福お祈りいたします。
80. Posted by あ   2009年12月23日 19:07
支えなければならない時に、支えなければならない。
当たり前の事ですが、俗世では難しい事のようです。

亡くなった宇佐美さん、堀川さんも、まさか、憔悴し切って帰ってきた片山さんに、無関係の人から無根拠な批判を受けるとは思っていないのではと思います。

宇佐美さん、堀川さん、右京さん、お疲れ様です。
今はとにかく休む時だと思います。
81. Posted by 泣けた。   2009年12月23日 19:30
5 野口さんあなたは漢(おとこ)だ。右京さんも決して犯罪者ではない。冒険者が基本的に自己責任という意見に深く賛成します。お二人のご冥福をお祈りします。そして、野口さんと同じく右京さんが立ち直ってのいつの日かの南極最高峰の到達をお待ちしています。いつの日かの。
82. Posted by 通りすがり   2009年12月23日 19:55
5
mixiのニュースからお邪魔しました。

片山右京氏が登山家で、キャリアもレーサーとしてのキャリアより長いという事も
一連の報道とそれに関連してWikipediaで初めて知ったものです。

宇佐美、堀川両氏のご冥福をお祈りします。

私の地元は木曽駒ケ岳の山ろくでして、新田次郎の小説「聖職の碑」で描かれた
「中箕輪高等小学校木曽駒登山遭難事件」に関連し、今でも慰霊の意味も兼ねての学校登山が行われている土地柄です。

なので、山は怖い所という刷り込みがされてる感じですな(^^;

私のようなへたれのことはほっといていただくとして、片山氏にはぜひ立ち直って7大陸最高峰登頂という夢に向かっていただきたいと思います。
83. Posted by Miz   2009年12月23日 19:57
5 マスコミの報道の仕方にもやもやしたものを感じていた中、野口様のこのコメントには大きな感銘を受けました。
突き詰めて考えていけば、片山様にも過失や責任はあるのでしょう。しかし、この悲しい事故を元に、片山様が人非人であるかのように騒ぎ立て非難する声には疑問を感じます。
『基本的に自己責任』、本当にその通りだと思います。亡くなられたお二方もそれを承知した上で危険な冬の登山を決意したのだと思います。そして二人とも、このような形で片山様が非難されることを望んではいないだろうと思います。

亡くなられたお二方のご冥福をお祈りするとともに、片山様が無事に立ち直られることを願います。
84. Posted by あ   2009年12月23日 20:00
5 F1が好きだった自分は、右京さんのこのニュースを聞いて、大変ショックを受けました。

自分は山を登らないので、登山家の方に意見を一番聞きたかったです。

やはり、素人なので登山家の方は、どんな意気込みで山を登っておられるのか?判断は正しかったのか?が判らないのです。

それが、判ったとて素人が意見なんぞ云う立場ではないですが、応援していた右京さんなので、ファンとして知りたかったです。

野口さんの意見を聞いて、感じたのは登山家のルールと、サーキットのルールは似ていると感じました。

サーキットで、車を発進したら全て自己責任。常識では相手が100%悪い事故に巻き込まれても、避けられなかった自分が悪くなります。

だからこそ、プライドを賭けた崇高な戦いが出来るんですよね。

右京さんが登山に心魅かれた事も理解出来ました。

この息苦しいネット社会で誤解をおそれずに、貴重なご意見を聞かせて頂いた事に感謝いたします。
85. Posted by 根子   2009年12月23日 20:06
5 同じように挑む野口さんのご意見は、他のどんな人の言葉より納得できました。
私には、何か熱くなれるようなものはないけれど、夢に向かって、命がけで達成しようとする人を応援したいです。
86. Posted by カマクラ   2009年12月23日 20:10
私は登山になんお興味もありません。
なぜ、極寒の山へのぼらなければいけないのか、100%わかりません。あきらかな危険にさいし、あなたのような理屈が用意されようと、私には人殺しです。
過失犯とでもいいましょうか、人殺し以外のなにものでもありません。企画したのは誰でしょう。あまりにも馬鹿げていると思います。
こんなことを養護するあなたが山の環境云々をかたる資格もないと思います。
最低の劇です。
87. Posted by miu   2009年12月23日 20:18
野口さん、
勇気あるご発言をありがとうございます。

私は登山経験はありませんが、
テレビで拝見した右京さんの姿、
ただひとり生還した右京さんへの
マスコミ・ネットでの心ない批判に
心を痛めていました。

目の前で友人の命が失われていく
中、
何もできないことの無力さ
置いていくことの罪悪感が
どれほどのものか。。
想像もつかないほどです。
きっと極限状態での
ぎりぎりの決断だったと思います。。
右京さんはその結果・その思いを
一生背負っていかなければならない。。
それを一番身にしみてわかっているのは
右京さん自身だと思います。

右京さんだけでも
生きて帰ってこれて本当に良かった。

右京さんのご復帰、
お二人のご冥福をお祈りします。
88. Posted by 優介くん   2009年12月23日 20:24
みんな何をそんなに熱く語ってるんや?
コメント見てて腹痛いわ(笑)
どーせ平凡なリーマンしかできん人間が。
共感??応援??
自分の惨めな生活でも考えとけって。
自分の人生を好きなことにかけられん奴が
熱く語るな!
少な〜いボーナスでももらって餅でも
買っとけ。

89. Posted by GG5   2009年12月23日 20:45
5 あなたの言葉が聴きたかった。そして納得した。片山氏が、努力でF1にたどり着き、頑張ってきた足跡を少しでも知る者として、今回の出来事は残念だったと受け止めています。普通にキャンプしたって、ラフティングしたって、バンジージャンプしたって、危険には変わりない。また、冒険のない人生は退屈でもあるだろう。程度はどうあれ。お二人のご冥福と、片山氏の心が何時か晴れる日が来る事を祈る。
90. Posted by 横浜駅取材班   2009年12月23日 20:45
>>88 優介くんさん
いやー私もこれといった特技のないしがないサラリーマンですが、だからこそ冒険できる人は応援したくなっちゃうんですよ。こういう人たちが居たからこそ人間は進歩してきたのだと思っています。
91. Posted by い   2009年12月23日 21:35

>カマクラさん

世の中は、貴方の倫理観で動いている訳ではないです。

ましてや、興味が無いのであれば、意見を云う事もずうずうしいです。

もし、危険だから理解できないという理由で、他人の権利を奪うのであれば、それが如何に自己中心的で横暴な事か良く考えると良いでしょう。

普段の生活にもリスクは沢山転がってます。

そこで事故が起きれば、国のセイ、メーカーのセイ・・・・権力が自分を守ってくれるのが自分の当然の権利であると勘違いしていて、自分以外のセイにしたがるんですよね。

日本人に一番足りないのが、自己責任だという事を知ってますか?

日本は義務を果たせない人間が、権利だけを主張する異常な社会ですよ。

もっと自立心のある大人の意見を望みます。
92. Posted by 勇介さんへ   2009年12月23日 21:46
あなたの言ってる事はごもっとも

世の中のほとんどが平凡な生活を送り、安月給で暮らしてます

そして
自分がやれない事をしてる人に憧れてテレビ観たり、ネット見たりして
あーでもない
こーでもないって
言ってるのが関の山の人がほとんどですよ

勇介くんみたいに立派にそんな事言える立場になってみたいんだと思いますよ

あーうらやましい

勇介くんみたいに冷めた目で立派な立場でネット見てコメントしたいな

勇介くんはさぞかし立派な仕事して社会的にも素晴らしい人なんだろうな
私もいつか勇介くんみたいになりた
93. Posted by ミカサロ   2009年12月23日 21:50
5 登山経験はないですが、北国に住んでいるので冬の厳しさは少しは分かります。
しかし、-20度という気温は北国でも体感できるものではないし、まして一般の人からは想像すらできないほど過酷なものです。
片山右京さんはF1から存じていますし、現在の活動も少しは知っていました。
彼の性格上、今回の出来事は本当に心を痛めているでしょうし、自分を責めているのかも知れません。
しかし、こういう状況で下山してきたことは大英断だったでしょうし、律儀でそしてたくましい人だと改めて感じました。
宇佐美さん、堀川さんのご冥福をお祈りするとともに、彼らの親族のコメントを聞いて私も胸が熱くなりました。
右京さんの心のケアの方が心配ですが、少し休まれて進むべき道を進んでくれるものと信じています。
94. Posted by い さん   2009年12月23日 22:01
い さん

本当に同感です!

事故責任、それが足りない

今の日本国民のほとんどは人のせいにしがちです

学校の先生が悪いと言って家庭での躾を放棄し

国や政治が悪いと言って自分達が国に対してする事を放棄する

自分でゴミ一つ拾うどころか捨てる一方の人も増え…

自分の権利ばかり主張するが、主張するべき国の未来には目も向けず…

悲しいのばかりです

大切な健さんのブログですら
勇介くんのような野口健さんとは全く無関係な無法者がものを言う

しかもどこの誰ぞかも分からぬ始末…

まぁネットの中でしか生きれぬ人もいますから…

言っても無駄でしょうがね…

長くなってすいません

空縁隊より
95. Posted by ますみ   2009年12月23日 22:25
野口健様

はじめまして。片山右京さんのことが好きで、
今回の事故で、右京さんのことがすごく心配で
こちらのブログを拝見しました。

マスコミや、ネット上で、あまり良くないコメントがある中、
右京さんの心のケアがとても心配でしたが、
ちゃんと、わかってくださっている方は、
たくさんいるんだ、と心強く感じました。

野口さん自身も、当時のことを思い出して
本当に辛い中、右京さんのために今回のブログを
書いてくださってありがとうございました。
その優しさや勇気に感謝いたします。

早く、右京さんが立ち直れるよう待っています。
野口さんも、お体にお気をつけください。
96. Posted by 平凡なリーマン   2009年12月23日 22:26
>>88
>>どーせ平凡なリーマンしかできん人間が。

このご時世、平凡なリーマンやるんだって結構大変なんだぜ。

安月給に耐え、
社内外のメンドクサイ人間関係を我慢し、
コツコツ仕事やってんだよ。

それが証拠に、
近頃は平凡なリーマン「すら」もできないのが
増えてるんだぜ。
(別にその人たちを責めるつもりはないよ。
なぜなら必ずしもその人の責任だけとは限らないから。
状況とかいろいろあるからね。)

そんな社会の現状も知らず、
「どーせ平凡なリーマンしかできん人間が。」
なんてコメントするやつはまったく世間知らずのガキだな。

ま、自分の名前に自分で「くん」づけしてるあたり、すでに十分幼稚なガキだけどなw
97. Posted by カマクラさんへ   2009年12月23日 22:27
> あきらかな危険にさいし、

何を以って「あきらか」と?
あきらかな危険って、いったい何?
あなたにとってあきらかかもしれない危険が、すべての人間にとってあきらかな危険であるとという根拠は?
低俗なマスコミの論調とまったく同じですね。

> 人殺し以外のなにものでもありません。

何を根拠に断言できる?
それだけ安易に断言して他人を人殺し呼ばわりするには、それ相応の根拠と証拠が必要。
場合によっては名誉毀損および侮辱罪にも問われるよ。

> あまりにも馬鹿げていると思います。

なにがどう、あまりにも馬鹿げてるの?
きちんと説明してください。

あなたこそ意見する資格などないと思いますが。
あの事故を最低の劇というのなら、あなたは最低以下の人間ですね。
98. Posted by mana   2009年12月23日 22:30
5 以前、何かのテレビに野口さんが出演されたときに「雪山登山の極限状況」のお話をされていて、それがとても心に残っていました。

「一緒に登山していた仲間が、ふと後ろを振り返るといなくなってる。それでも『あ、落ちたな』と思うだけ。」というような内容だったと思います。

今回、片山右京さんの事故を知って思い出したのはそのお話でした。
そして、滑落したお二人のテントまで降りていき、探しだして必死で救命の作業をされていた片山さんの姿勢にも心を打たれました。

マスコミのあり方は、今回に限らず片面からしか物事を見ておらず私でも「それ、マスコミとしてどうなん?」と思うことがしばしばあります。
本来は公平に(少なくとも両面からは物事をみて&それぞれの人々の考えに思いをめぐらせて)あらねばならないはずなのに、おかしな方向へ人々を誘導しようとしているように思います。
マスコミ全体の質、ということではないのなら、インタビュアーの品性が下劣すぎます。
女性週刊誌並みです。

自分で考えましょう。
自分のことは自分で責任を持ちましょう。
当たり前のことが、当たり前でなくなってきているような気がします。怖いです。
99. Posted by パンダパパ   2009年12月23日 22:31
右京さんや野口さんのやられている事の厳しさは計り知れないです。

「自己責任」と言うことを常に心に置いて自分に厳しくなければ生き抜けない事ですね。

右京さんに立ち直っていただきたい。

無くなったお二人のご冥福おお祈りします。
100. Posted by 疑問   2009年12月23日 22:34
2 片山さんの心情を気遣うのは素晴らしいことですが、あまりにも片山さん擁護に傾いている内容はいかがかと思いました。
片山さんは気象情報を確認するという初歩的なことさえ行わず、「寒波が来ているのは知らなかった」と語っています。
仮にも「冒険家」を自称してそれをビジネスにしている人にしてはお粗末すぎないでしょうか。
野口さんは5月1日の記事でイタリア隊の計画のずさんさを批判しています。
であれば、片山さんの無計画ぶりも指摘し、最近多発する安直な登山による遭難に警鐘を鳴らすべきではないでしょうか。
101. Posted by ところで   2009年12月23日 22:39
> 片山さんは気象情報を確認するという初歩的なことさえ行わず、「寒波が来ているのは知らなかった」と語っています。

これはテレビのインタビューか何かで言っていたのでしょうか?
すいません、テレビは見ないもので、ネットの記事では見つけられなかったもので、、、
102. Posted by megu   2009年12月23日 22:42
まだまだ山の初心者です。
そんなに高くない山でも、指導者から滑落の危険を、再三注意された事を思い出しました。
風が強い、独立峰、氷等、悪条件が重なった不幸な結果ですが、ここから多くを学ばなくてはいけないと、強く思いました。
健さんのお話で、心理と判断の変化の過程を、理解しました。
自己責任でするのが、登山。
命がけで、生きる喜びを知ろうとする行為には、高い危険も存在する、怖さを再確認しました。
103. Posted by ビギナー   2009年12月23日 22:42
こういう事が起こってしまった以上、科学的・客観的検証は大事
ただ、計画書出していれば防げたのか?というとちょっと違うのでは。そりゃ出した方がベターだとは思うが、この件で右京さんの責任を追求するのは重箱の隅つつきでは・・・。少なくとも事件の本質ではないでしょう。

冒険するなら人に迷惑かけずにやれ、という批判は根本的に矛盾してますね。冒険って危険の真っ只中に飛び込んでいく行為なわけですから・・・。迷惑を絶対にかけないように絶対安全合理的な閉じた世界に引き篭る人生・・・、平和だろうけど自分は絶対嫌だな。
104. Posted by megu   2009年12月23日 22:43
まだまだ山の初心者です。
そんなに高くない山でも、指導者から滑落の危険を、再三注意された事を思い出しました。
風が強い、独立峰、氷等、悪条件が重なった不幸な結果ですが、ここから多くを学ばなくてはいけないと、強く思いました。
健さんのお話で、心理と判断の変化の過程を、理解しました。
自己責任でするのが、登山。
命がけで、生きる喜びを知ろうとする行為には、高い危険も存在する、怖さを再確認しました。
105. Posted by まさに   2009年12月23日 22:47
> 冒険するなら人に迷惑かけずにやれ、という批判は根本的に矛盾してますね。

こういった批判をする人間は、先人があらゆる分野において命を賭して冒険した結果の現在に、自身は安穏と座っているだけであるという事実を理解していない。
106. Posted by 雲のジューザ   2009年12月23日 22:54
亡くなられた方はそれなりに登山暦あったんですおね 5年と20年だったかな
無理やり連れたきた訳ではないと思いますが
107. Posted by アンジェス   2009年12月23日 22:55
野口様の本当のお気持ちが聞けれてとても良かったです。
この言葉が正しいか分かりませんが私の気持ちが『救われた』感じがします。
108. Posted by 雲のジューザ   2009年12月23日 22:56
日本は法治国家 
法にふれたなら 有罪
法にふれなければ 無罪
109. Posted by はやかわ   2009年12月23日 22:59
雪山に登るというのは、それ自体極道なことだと思います。何年か前の正月実家に帰ったら遭難のニュースをTVでやっていて、親父が「ひょっとして・・・」と不安そうな顔をしていた。結局やはり親父の友人だった。そのパーティは登山歴50年とかの超超ベテランだったのですが、一人が事故ではなく心臓発作で死んでしまって、遺体をそのままにもできず・・・とうろたえているうちに
にっちもさっちもいかなかくなってしまったらしい。
山に登るときは何が怒ってもうろたえないだけの、ある種の宗教心を持っているべきだと思います
110. Posted by >>101   2009年12月23日 23:02
>>101
「片山右京 寒波」で検索してください
111. Posted by れんママ   2009年12月23日 23:05
遺族の方が書かれたコメントを聞いていたら、涙が溢れ出すと共に、何故か橋田幸子さん(イラクで銃撃された橋田信介さんの奥さん)の会見を思い出してしまいました。何でだろう・・・

遺族の方が、静かにゆっくりと悲しみと向き合える環境に、早くなれればいいですね。
112. Posted by 昭和男   2009年12月23日 23:07
5 誰も責めることは出来ないと思います。

冒険とは死と隣り合わせだと思います。
113. Posted by なるほど   2009年12月23日 23:07
「片山右京 寒波」で検索したら、記事出てきましたね。
ありがとうございます。
しかし、本当かどうかはわかりませんが、3人共が天気予報をまったく見ずに行ったとは考えにくいですね〜
114. Posted by      2009年12月23日 23:16
結論としては右京が登山計画書も出さずに無謀な登山をして2人死んだってだけだろ
それを擁護するとか登山家の風上にも置けない馬鹿だな野口は
お前の言動は影響力あるんだからもう少しまともなこと言え
115. Posted by コガ   2009年12月23日 23:17
5 感動しました。
今まで片山氏の遭難事故の件で、マスコミが報道していた数百のコメントよりもこの発言は重みがあると思います。
亡くなられた方に合掌。
116. Posted by ここにも   2009年12月23日 23:18
↑人間として最低なやからがいるね。
117. Posted by ずれたな   2009年12月23日 23:19
最低なのは、114のことね。
118. Posted by 一般人   2009年12月23日 23:32
安泰な生活を望む庶民が危険を冒す冒険家の失敗を裁くなど越権行為もはなはだしい。
確かに税金投入で救助を求めるのは無駄という論理は成り立つが、何も知らないド庶民が「冒険家の行為+事故責任」を裁くのはあまりにもナンセンス。
庶民には理解不能を成し遂げるのが冒険家。
成功していれば拍手喝采。失敗すれば非難轟々?・・・大航海時代ならいざ知らず、情報化社会の現代においても非難することしかできない人種はあまりにも無知・・・。自身の世界の狭さを露呈しているに過ぎない。
この事件を自分と同じ環境に置き換えないで欲しいが無理でしょうね。
119. Posted by 税金の無駄遣い?   2009年12月23日 23:44
> 税金投入で救助を求めるのは無駄という論理は成り立つが

私は成り立たないと思います。
なぜなら、登山が趣味の人間による登山用具購入から生じる消費税はかなり莫大なものと考えられ、そして登山に赴く際に支出するさまざまな消費における地方税など、これら登山者が支払っている税金と救助に必要となる費用を考えた場合、正確な金額はわかりませんが、無駄な出費が発生しているとは思えません。

したがって、税金の無駄遣いという批判をする人間は、全ての登山者が登山をすることで支払っている税金総額と、すべての救助にかかった費用との差をきちんと調べて明確にしてから批判してほしいものですね。
120. Posted by つむじ   2009年12月23日 23:45
野口さん、ありがとうございました。
私はとても正しいご意見だと思いました。

それだけに、コメント欄が荒れてしまって
いるのは残念です。

こういう事故の覚悟がない人は、山には登らない。リスクはわかっていて登っているのだから。
だから右京さんを責めるのは、絶対におかしい。

夏の富士山だって、落石で亡くなる事故が
おきたりします。
確か今年もありましたよね?

その場合も、登山に誘った仲間の方が悪いと言うのですか?

死の覚悟を持ってでも挑戦をする人のことを、批判するべきではないと思います。


そして皆さん、ここで言い争いは止めませんか?批判的なことを言いたい人は、放っておきましょう?
色々な意見があるのは、仕方ないじゃないですか。
121. Posted by マイケル   2009年12月23日 23:46
>114
野口さんも右京さんに落度があった事は分かっているはず。
それを公の場で言わないのが大人の対応というもの。
今は、助かった1人の人間が立ち直れるかどうかが重要な事。

落ち着いたあとで、本人に諭せばいいことである。

マスゴミと同じ反応をこの場でしないで欲しい。


122. Posted by      2009年12月23日 23:50
登山計画書出してないんでしょ?
どこが計画的に登山してるの?
携帯もすぐ電池が切れるくらいしか電池を残してない。
そういったミスが多くあるんだから、そういったミスを批判して後の登山家に注意を促した方が良いと思いますよ。
でないとまた同じ様なミスをして死ぬやつがこれからも出るよ。
それでも良いならいくらでも擁護すれば良い。
123. Posted by イタリアの至宝   2009年12月23日 23:52
右京も税金払っていると思いますし
しかも一般人に比べればかなり高額の納税してると推測されます
救助要請しなかったらしなかったで なんで早く救助要請しなかったんだと叩かれると思いますしな まあ右京に責任は全くなかったとはいえないですけど すべて右京の責任だとも思えないですね
124. Posted by ?   2009年12月23日 23:54
> 登山計画書出してないんでしょ?
> どこが計画的に登山してるの?

まず第一に登山計画書を出さなければならない法的義務はない。
次に、登山計画書を出していないからといって、計画をきちんとしていなかったという結論にはならない。

> 携帯もすぐ電池が切れるくらいしか電池を残してない。

厳寒では携帯の電池はすぐに消耗して使えなくなる。

上記を理解していますか?
125. Posted by n   2009年12月23日 23:57
言ってることはごもっともだと思うけど、
世間の目はそこじゃないと思うな・・

つまり・・誰があの気象条件で行こうと言い出したか。

そこですよ。

逆に聞きますが、
冬の悪天候の富士山に練習のために行くという人が友人にいたとして、
いってらっしゃいと言いますか?
126. Posted by なおなお   2009年12月23日 23:59
つい先日、新田次郎の『栄光の岩壁』を読み終えたところでした。

もう、まさしくその世界でした。
野口さんのコメント、すばらしいと思います。
何が起こるかわからない冬山。
小説を読んでいるときですら私は怖かった。

お二人のご冥福をお祈りすると共に、片山氏のお心が少しでも早く、落ち着かれることお祈りいたします。

野口さん、すばらしいコメントをありがとうございます。
127. Posted by      2009年12月24日 00:00
>?

登山計画書は遭難した際の救助に非常に役に立つことをご存知ですか?
それを出さないということは、遭難することを計画に入れていなかったということですよ。

>厳寒では携帯の電池はすぐに消耗して使えなくなる。
なんで電池が厳寒ですぐなくなるんですか?
何か根拠があっての話ですか?
128. Posted by いち   2009年12月24日 00:03
人のブログのコメント欄で探偵ゴッコしてる人達やめたほうがいいよ。
恥ずかしい行為ですよ。
つづきは2chでおやりなさい。
129. Posted by      2009年12月24日 00:07
>>128
まじめに話してるつもりなんだけどね
こういった事故を批判せずにいたら後に活かされないんだよ
そんで同じようなミスでまた人が死んだら今回死んだ2人も浮かばれんだろうね
まあこれ以上やると喧嘩みたいになるから俺は引くことにするわ
130. Posted by かかママ   2009年12月24日 00:09
5 右京さんは単独南極登頂を目指してたのです!!
宇佐美さんは右京さんにカメラの使い方を教えなければと言われてました!
野口さんありがとうございました;;
右京さんが立ち直れるのか心配です・・・
131. Posted by ***   2009年12月24日 00:09
そもそも一般的に無謀といわれる冒険を成し遂げることが冒険家の職業なのであり、それを無謀だの危険だのいう時点で本末転倒だと思います。まして自己責任での冬山登山での『ありがちな』事故ではないですか?たまたま有名人であっただけ。

天気を知らなかった?とはいえなかったのでしょう。事故の後では。結果的に成功していれば、悪天候でも成功したと言えたのでしょう。その結果の南極制覇にこぎつければ。
(何の根拠もない憶測ですが。)

この行為を全く無関係な第三者が評価すること自体が非常に無意味と思います。

この事件は無関係な方々には何の参考にも教訓にもなりません。なぜなら貴方様方には一生起こりえない自己責任の「冒険」なのですから。
132. Posted by くるくる   2009年12月24日 00:15
 専門家の野口さんのおっしゃることを信じて、私は亡くなったお二人のご冥福、そして、右京さんが亡くなったお二人のためにも、これからの人生を前向きにお過ごしになれるよう祈りたいと思います。
 野口さんに対して「ご遺族の思いを考えたことがあるのか!」というご意見もあるようですけど、ご遺骨収集の最前線に立ってこられた野口さんがご遺族のことを考えていないわけがないし、野口さん自身、山で同じようなケースに立たされたことがあるのですから、そういったことを考えた上でのブログ記事だと思いますよ。

 野口さん、専門的なご意見をありがとうございます!
 感情的になりそうなところですが、ここは冷静に、お二人の冥福を祈るとともに、(体調を崩されていると言われている)右京さんが早期に回復されることを祈っています。

 野口さんのブログの愛読者として、これからの野口さんのさらなるご活躍に期待しています。
133. Posted by やはり、   2009年12月24日 00:17
山のプロである健さん自身の経験から来る言葉には、哀しいながらもどこか救いがあります。
自分は全く登山とは縁のない人間ですが、右京さんのニュースは心に引っかかって取れずにいました。しかし健さんの話によって、やはり対自然なんだな、人間は負けることも当然あるんだなと、当たり前のことを気づかされたというか思い出しました。亡くなられた方のご冥福を祈ります。
134. Posted by 青いマタドール   2009年12月24日 00:18
天気予報しらべなかったとしても全て右京の責任とは思えないですね 他の2人も天気調べるべきだっただろうと思いますし
  子供を連れて行った訳でもないですし
右京は引率者でもなければ保護者でもないと思いますしな 
135. Posted by あさばてっぺい   2009年12月24日 00:19
5 感動しました。

亡くなった宇佐美さん、堀川さん、そして野口健さんと一緒にチョモランマ登頂された方のご冥福をお祈りすると共に片山右京さんの復帰に期待したいと思います。
136. Posted by 96の平凡なリーマンはん   2009年12月24日 00:23
きみはホンマ大丈夫かいな?
冒険なんて本人の自己満足やろ?
それに対して他人が良いだ悪いだ言う必要が
無いっていってんやけど・・・。
文の意味わからんと自分が貧乏やからって
ひがみたらたらのコメントは・・・。
その辺がアレやって言ってるんやけどな・・・。
137. Posted by makoto   2009年12月24日 00:23
5 ここにコメントされてる皆さんと意見は同じです
片山さんを誰も責めることはできない、誰も間違っていない、それに100%無事だと思って冒険はしない
温々とした環境でいてるマスコミがとやかく言って、片山さんを悪者にしたてあげようというところが許せないです!
僕はモータースポーツの選手です、幸いにも生きていますが、今まで何度も車椅子で帰ってきたり会場から病院へ搬送されたこともあります。ですが自分はそれに対して夢を持っているし、支援してくださる方やスポンサーさんに対する責任ももっています。親も反対していましたが、すべてにいてを犠牲にしてもこれにかけてきたこと、それと世界大会に出場しているのを見に来てから親は言っています『練習にいったらあいつは死んだものだと思っている。無事に帰ってきたらそれでよし、帰ってこなくてもこれがこの子の選んだ道なんだからと納得する』と
片山さんにとっては肩に乗ってしまう事故ですが、亡くなられた方もこれで止まってしまう片山さんを見たくないと思います。
「申し訳ない…」の言葉がすごく伝わりました、でもここで辞めてしまえばそれこそ申し訳ないです。
野口さんの著書や、冒険ものが好きなので植村さんや加藤保夫さんのものなど、色々と見ました。辛い別れはないにはこしたことないですが、冒険には悲しいですがついてしまうものです。時間はかかるかと思いますが、片山さんには進む力に変えて前を向いてほしいです!下を向いていたら黒いものしか見えない、上を向いたら青いどこまでも続く空が見えるのだから
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします
138. Posted by yome   2009年12月24日 00:23
野口さん
分かりやすい文章、ありがとうございました。
私の父親が登山をしてまして、小さい時から山の話をたくさん聞きました。一緒に山にも登りました。なので今回の事故以来、マスコミの報道の在り方もかなり疑問でして、何かすっきりしない日々でしたが、野口さんのブログを読んで、そうだよなぁ〜と納得。読めて良かった!

亡くなったお二方には、御冥福をお祈りします。
そして片山さんには立ち直ってほしい。
切に心からそう思います。
139. Posted by ヨウスケ   2009年12月24日 00:28
5 感動しました。確かに右京さんが一番の供養をするには7大陸最高峰への挑戦だと思います。
140. Posted by タイガーショット   2009年12月24日 00:28
登山計画書を出してないとしても
それが右京が全部悪いとは言い切れないと思います 右京が出してないですが他の2人も出してないわけですから 
まあ右京にも責任はあると思いますが
全部右京の責任にするのはどうかと思いますね
141. Posted by 紫音   2009年12月24日 00:39
3 私は登山については全く知識はありませんが、片山さんの判断は間違いではなかったと思います。マスコミは色々と騒ぎ立てすぎだし、片山さんを責めたりするのはどうかな?とも思います。亡くなったお二人の為にも立ち直ってほしいですし、これは私のわがままな意見ですが野口さんに何か出来ることがあるなら片山さんを救ってほしいなと思います。
142. Posted by 自己責任   2009年12月24日 00:50
スポーツ新聞の記事は、”冒険家”片山右京の事故について”芸人”ビートたけしのコメントとしては当然だと思う。

143. Posted by うずま筋   2009年12月24日 00:50
当事者が自己責任で挑戦したことに対して部外者があれこれ言うことは不適切である。部外者は当事者の苦労や悲しみを知ることはない。後からならいくらでも問題点は指摘できる。自分を安全なところにおいて当事者を非難するのは卑怯だ。我々に出来るのは3人の勇気を讃えることであって、生き残った者を非難することではない。野口さんのコメントは的確だと思う。
144. Posted by バル   2009年12月24日 00:56
5 登山には、私たちが思いも寄らない危険な状況や想像を絶する選択もあることでしょうが、素人は、無知ゆえにあらぬ想像やいらぬ詮索をしてしまうかもしれません。

野口さん。どうか、登山の仲間としてマスコミに「正しいこと」を伝えてあげて下さい。そして、無知ゆえに無礼を言葉にする全ての人間を許してあげてください。

チャレンジングスピリッツを持つ、全ての人は我々人類の誇りです。
もちろん片山さんも!

野口さんのブログ、はじめてきました。
右京さんの遭難について、なるほどと思いました。確かに、ヒマラヤ等挑戦のための準備であれば、富士山登頂は、間違いない選択だったのでしょうし、ほんとうに不運な事故だったのだと思いました。
 
146. Posted by ooparts   2009年12月24日 01:20
4
ROMだけにしようかと思っていましたけれど^^;
目指すものがあってそれを目指そうとする人たちが会ってそこへ到達しようとすることと、成し遂げたときの開放感とか何とかのなんともいえない気分を味わったことのない方々には、理解できないでしょう。頭で考えているうちは。
ザイルパートナー=相棒と思われがちですが、共に覚悟の出来た者同士が近いと思いますね。
旅行で行った富士山の記憶しかないマスコミや野次馬は食いつき画違いますね。
うまく行っている時には平静を装い、だめになると「それみたことか」躍起になる。
H2ロケットやシャトルも通常運用されている頃は「つまらん」だったのがチャレンジャーなどの事故、打ち上げ失敗「やったか」「税金の無駄」などとたたくし。それしか売り上げ上がらんしね^^;
他人事だし。
それでもやらなきゃならないこともあるんですけどね。コロンブスがアメリカ大陸発見するでしょ?でもあれは侵略だしね^^;
ともあれ、野口さんの意見も正しいし、反論も出るのも当然の反応でしょう。反論が出ないほうが怖いかも。がんばれ右京さん!
某筋によれば山岳救助はほぼ自腹、海難救助はほぼ只。だたし救助率が違います。

宇佐美さんと堀川さんのご冥福をお祈りいたします。
147. Posted by ローイ   2009年12月24日 01:30
このブログを書いてくれたことに感謝します。

右京さんに対する勝手な思い込みによる疑念がなくなりました。

悲しみを背負いながらも立ち直る日が来ることを期待しています。
148. Posted by 七氏   2009年12月24日 01:49
>>127
バッテリーは温度が下がると電気分解の活性が落ちて、十分な電圧が得られない。これは常識。
149. Posted by ぎ   2009年12月24日 02:21
>129
いると思ったこういう奴。
登山企画書出しても登山家が助かる助からないはまったく別だろ。後の登山家がうんたらかんたら言っていたが、それはそもそもあとに続く登山家本人次第なわけで。
150. Posted by 斉藤りか   2009年12月24日 02:30
右京さんに憧れて、カートを始めた者です。
12年前に、右京さんのカートスクールでライセンスを取り、
それから、アマチュアカーターを続けています。
今年、2月にレース中の多重クラッシュで骨折し、
救急車で搬送され、手術を受けました。
もう、危ないスポーツは辞めなさいと、私を気遣うレースを知らない友人たちからアドバイスされましたが、11月にレースに復帰しました。
私がレースに復帰することが、チームメイト、サーキットスタッフ、私のレース活動を応援して下さる方への感謝の気持ちになると信じているから。
危険を承知で自己責任でレースを続けています。
話がずれていたらごめんなさい。
151. Posted by ひとし   2009年12月24日 02:38
夜間に200m飛ばされたテントを見つけた努力。朝11時まで一緒に居た態度そして、その後降りてきた。どれ一つをとっても登山家として、間違った行動はないと思う。天候が悪かったことを知らなかったとしてもそれに対応できるだけの装備があったはずで、二人が寝ている(飛ばされるまではきちんと固定されていた)テントが飛ばされたというのは、もう想定外といわざる得ないのではないかと思います。片山さんを批難することはできないのではないかと考えます。あの植村直己さんでも最後は山で強風に飛ばされているのです。植村さんを批難しないなら、片山さんも批難できないと思います。

ただただ、宇佐美さんと堀川さんのご冥福をお祈りいたします。
152. Posted by ライダーマン26   2009年12月24日 02:55
野口健さん 始めまして、
先月、片山右京さんの企画のトレッキングに
行ってきました。その日は、宇佐美さんに堀川さんも居ました。片山右京さんが参加者全員に気を配りしているのを見てなんて、なんて優しい人なんだっと思いました、その片山右京さんのもとで宇佐美さんと堀川さんも参加者全員に気を配り休憩や参加者の調子が悪いときなど、
すぐに対応していました。それを思い出すと悲しいです、片山右京さんを知らない人達が片山右京さんを批判するのは納得いかないです。
片山右京さんのやっていること活動している事を知らない人達が批判することは納得いかないです。宇佐美さんと堀川さんもいままで「右京さん ありがとう!」と言う気持ちだと思います。
それと片山右京さんの活動している事をきっと
やめないでつづけて欲しいと思っていると思います。それがまた宇佐美さんと堀川さんの為になると思いますし子供達の為にもなります。

宇佐美さん 堀川さんご冥福をお祈り申し上げます。

それと片山右京さん早く活動を再開して下さい!

野口健さん ありがとうございます。
153. Posted by T長尾   2009年12月24日 03:01
野口さんありがとうございました。片山右京さんにたくさん勇気もらいましたー今僕らが片山右京さんにその恩返しする時だけなのですが方法がわかりませんー野口さんの言葉で少し落ち着いたしー同じ気持ちで待ちますー片山右京さんを信じて。国際映像で白いテイレルヤマハが三位で力強くうつった感動忘れません。ありがとうございました
154. Posted by piaco   2009年12月24日 03:03
5 海外在住です。海外から見ると余計に、
日本のマスコミの反応のナイーブさには
しょっちゅう歯がゆい思いをしていますが、野口さんのブログを読んで何というか、少し胸のすく思いがしました。片山さんは、今後ずっと、この重みを背負って生きていかれるということは、本当に言葉ではいえないほど大変なことだと思いますが、宇佐美さん、堀川さんのご冥福、お祈りすると同時に、いつかまた、前に向かって進んでいかれることを祈っています。
155. Posted by 章奴   2009年12月24日 03:16
はじめまして。mixiの記事を読んで、こちらにうかがいました。私はF1ファンで、登山については、全くの素人ですが、野口さんのこのコメントは、すべて大変重い言葉だと思います。人の生命のかかった、極限状態での判断がどうあるべきか、政治の端っこに関わる仕事をしている者として、日本のリーダーに、ぜひ読んでもらいたい文章だと思いました。
156. Posted by TOHRU-S   2009年12月24日 03:33
右京さんの一ファンです。丁寧な解説ありがとうございました。
想像を絶する極限状態を経験されている方のご説明でしたので、登山家である右京さんが判断を迫られていた状況、難しさを自分でも理解することができました。
自己責任とはいえ、やはり命の判断は辛いものですね。それも仲間の・・・とても難しかったので野口さんの言葉に助けられました。

覚悟されて山に登る方々を私は尊敬しています。亡くなった方々のご冥福を祈り、また右京氏の復活を待っています。
157. Posted by kasuya   2009年12月24日 03:40
5 野口さん、いい言葉をありがとうございます。経験を積まれた方の言葉は重いです。今回の事故が不幸であることに変わりはありません。ただ、この冒険家の行為を責める声があること、それが悲しくてなりません。
危険を冒してでも、大きな目標に向かっていく片山右京という男を、私は応援します。
野口さん。今回の件で、あなたほど説得力のある言葉をわかりやすく社会に投げられる方はいないでしょう。ぜひ、言葉を発信しつづけてください。お願いします。
158. Posted by     2009年12月24日 03:45
すごくわかりやすく説明してあり、なるほどと思えました。
159. Posted by とんぬら   2009年12月24日 04:13
熱い文章に感激しました。
160. Posted by ご無沙汰してますのRより♪   2009年12月24日 04:18
健ちゃん!ブログの更新どうもありがとう!!!
私の心にも響きました!!!アリガトウ!!!

健ちゃんのこちらの記事
mixiの(総合ニュース?とフォトニュースランキング)≪アクセスランキング1位≫だったり

ライブドアblogにもランキングがあったとは知りませんでしたが!!!!!
ライブドアHPでもトップに≪今日の注目ブロガー≫として紹介され
ライブドアの≪人気記事ランキング≫でもこちらが≪1位≫みたいですよ><。。!!!!!!!


何も書かないで去る事が出来なく私なりにこんな時間まで考えた結果のコメントです・・凹凹凹

もう4時過ぎてるわ・・ヤバイわ・・焦る・・笑
でも書かないで寝る事も出来なくて・・凹凹凹

オヤスミナサイね♪今日は世間ではクリスマスイブです!
メリークリスマスイブって言っていいのかな?わからないけれど・・今日はそういう日ですよね・・

ホントにオヤスミナサイ♪♪♪またこちらにも訪問します
しまたどこかでお会いしましょうね!!!


≪個人的コメント公の場で悪しからず・・≫
161. Posted by ようこ   2009年12月24日 04:19
5 野口さんの言葉を多くの人に伝えていきたいです
162. Posted by 2人は無念だったか   2009年12月24日 04:25
天候が厳しいことは織り込み済みだった。
それを体験し、トレーニングとすることが目的だったのだから。
ただ、不幸にも想定を超える事態に陥ったのである。
当時の変化、あれほどの強風と低気温を天気図で読み取ることは難しいと予報士も述べていた。
ペースが落ちた2人を5〜6合目付近に留まらせ、単独で富士頂上を目指した右京が、
想定を超えた悪天候によりアタックを断念して6〜7合目付近まで降りたとき、
実は少しずつ歩を進めていた2人と合流する。そしてビバーク。あとは悲劇に向けて時が流れていったわけである。
たとえ一流の登山家であっても大自然は自在に翻弄する。
どんなに対策を講じようとそれをあざ笑うかのように。
思いがけない、防げない、死の可能性が常にあるのだ。
一般人の次元では語れない。
いや、登山家であっても生半可なレベルでは彼らの身に起きたことを語れる経験則を持ち合わせているはずもない。
言い換えればリスクを負わない、困難を回避する登山しかやらないからだ。
当然、的外れな批判もする。
例えば、登山計画書をなぜ出さなかったのかなどと。
それが生死を分けたとでも言いたげだ。
原因究明と教訓、この言葉も叫ぶ。
マニュアルや方程式が意味を成す、成さない、それは登山の難易度に左右されるにもかかわらず。

長くなりました。
最後に、亡くなった2人のご冥福をお祈りすると共に、
右京が立ち直り、再び山を目指すことを願います。
163. Posted by Jun   2009年12月24日 04:30
まずは、お亡くなりになったお二人のご冥福をお祈りしたいと思います。
HP上の気になるブログで出ていた今回の野口さんのブログのタイトルを見て読ませていただきました。
私もワイドショーなどで映し出される、今まで見た事も無いほど憔悴しきった片山右京さんを見て、とても辛かったです。
「全部、自分の責任です。」と言う、右京さんは極限の中で究極の選択を余儀なくされたんだろうと思います。
そんな右京さんを見ていて私は「絶対に山に登る事をやめないで!」って強く心で思っていました。
野口さんがおっしゃる様に、立ち直って再び夢に向かって歩んで欲しいです。
164. Posted by アメリカから   2009年12月24日 04:45
5

宇佐美さん、堀川さんのご冥福をお祈りいたします。
アメリカより拝見しています。
登山について、そして右京さんや亡くなられたお二方について何も知らない人間たちが「たった一人で帰って来た右京さん」に対して非難轟々なことに正直腹が立っていました。
その場に私もいたわけではないのでその状況がどんなに過酷でつらかったのかは想像がつきません。
が、普通に道を歩いていてもガチガチの寒さですから冬の富士山がどれだけ大変なものかは容易に想像がつきます。
右京さん、そして健さんの経験は苦渋の決断でさぞかしつらかったことでしょう。
私はニュースを見てまず最初に思ったことは「残された二人の生還を祈りつつ、右京さんだけでも下山できてよかった!」でした。
もちろん三人揃って生還が望ましいのは当然です。
右京さんの憔悴しきった表情での会見ニュースはただでさえ見ていて胸が痛くなるのに、仲間を失って悲しみと自分を責めているのがよくわかる右京さんに非情な質問と叱責の嵐。
日本のマスコミは低俗と感じました。
が、しかし、健さんの今回の言及にとても救われました。
健さんのこの言葉が右京さんにも届くよう、マスコミはこちらをもっと大きく取上げてもらいたいと思います。
右京さん、冒険はやめちゃぁいけないですよ!
冒険をするひとは志が強くて魅力的です。
これからも登山を続けてもらいたいです。
宇佐美さん堀川さんのご親族の方もそう願っているはずです。

今は、心神喪失寸前であろう右京さんを心からサポートする必要があると思います。
健さん、登山のエキスパートとしての貴重な経験話をありがとうございました。
165. Posted by 風のヒューイ   2009年12月24日 04:47
アルピニストの第一人者 健さんの言葉なので
重みがあります  モタスポも冬登山も危険が
前提ですから・・・
今はそっとしといてあげるのが3人とって一番ではないかと思います
166. Posted by 和彦   2009年12月24日 04:51
思わずコメントをしたくなりました。。。
まず、亡くなられたお二人に対してご冥福を申し上げます。
私は登山家と言う者に対して知識はありません。ですが率直な意見を言わせて頂ければ今回は不慮の事故であったと認識致しました。
登山家にとってこの様な事故はかなりの確率で遭遇してしまう事も野口さんのブログから理解しました。
ですが、報道された時点でどうしても何か片山さんが「どうして助けられなかったのか?」と思えてしまう報道だったと思います。ここに私は違和感を覚えていました。報道する立場として事実に沿って伝えただけなのかも知れません。しかし、野口さんも言っている通り「初めから片山さんに問題があった」と思って報道したのではないだろうか??もし登山家の立場に立っての報道していたらまた違った報道があったのではないだろうかと思うのです。
私が言いたいのは最近のメディアの報道は、事故や政治などの報道は人の粗探しをする事によって世間に伝えているのではないでしょうか??
今回の遭難事故も「片山さんに問題があったらネタになる」みたいな精神で伝えてしまったので私たちにも「片山さん怪しいな…」と思ってしまうのではないでしょうか??
野口さんがコメントして頂けたので誤解は解けましたが、もし粗探しの精神で間違って報道されてしまった人がいたとしたらどれだけの人々を欺きどれだけの人々を傷つける結果になっていたかを思うと報道記者の今後の行動を考えて頂かないといけないのでは?と思うのです。
野口さん有難う御座います。
片山さんの7大陸最高峰制覇の夢があり富士山と言う山がどれ程厳しい者か、登山家としての思いを聞く事が出来て心から応援したくなりました。
片山さんの7大陸最高峰制覇のニュースが聞ける日を楽しみにしています。
167. Posted by T56   2009年12月24日 05:43
2度目を書いてしまうことをお許しください。
この欄内で、雪山登山するのは極道などのコメントを見ました。
確かに死ぬ危険があるかもしれないことをやるのはおかしなことと思う人もいるでしょう。
でもそれをしたいと思う人にやめろと言えるでしょうか?
野口さんを含めて彼らが活躍することが人類の為になっていると僕は思います。
社会貢献のない行為がこれほど支持されません。
僕は仕事で危険な作業をしますが、どんなに対策しても死ぬときは死にます。
決して右京さんとお二人がしたこともただの遊びとは思いません。
日本人は救助活動費くらいでセコセコして人を責めるような小さい国民になってほしくないと思います。これは個人的な意見です。
ぜひ登山家の皆さんは険しい山の頂に登ってもらって日本人を元気にして欲しいと思います。
168. Posted by とりぴー   2009年12月24日 06:14
まず、亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。

自分は登山はしませんが、ダイビングをし、同じく生死を伴いかねないスポーツをしています。時には危険なシチュエーションもあります。

レスキューという資格を持っていますが、まず水中レスキューとして頭に入れておかないといけないこと、それはセルフレスキューです。

海猿や、その他の事件で目にかかることも多いと思いますが、助けに行った人が亡くなることも少なくありません。
自分一人で助けられないなら、自分で自分を助けるのは当然のことで、自分だけが助かったわけではなく、幸運にも自分で自分を助けられたのです。

世間一般の考え方とは異なる点はありますが、危険なスポーツをする場合は、たとえ仲間であっても、まず自分の足場を固めて、助けられない場合は、自分を助けます。
酸素の残圧が1人分しか無い場合、残念ながら、見捨てます。2人とも助けるとか、亡くなる時は2人一緒とかのキレイ事は要らないのです。

なぜならば、それを学習して、かつ了承して、そのスポーツをしている訳ですから。

片山さんは胸をえぐられるような気持ちだと思いますが、自分は自分を助けられたということに誇りを持って、堂々とこれからも活動していただきたいです。
169. Posted by shin   2009年12月24日 06:35
5 この報道が出た時、野口さんは最初から右京さんを擁護してらっしゃいましたね。「彼は無謀なタイプの登山家ではない」というコメントに、彼の活動をずっと見守ってきた人間としては救われました。

ですが、残念ながら、野口さんの意図した通りにコメントが生かされていない原稿を多く目にしました。たとえば夕刊フジとか…。

それを受けてなのでしょうが、公の場でご自分の意見をきっちり述べてらっしゃるのを見て、感動しました。


#それと登山計画書ですが…
一般の人間とは違い、右京さんの場合は事務所が必ずバックアップしていますし、ルートも把握しています。

彼は最初に、「疲れた」と言って6合目付近でビバークした宇佐美、堀川両氏を残していったん9合目まで上っています。

しかし悪天候のため登頂を取りやめ、また彼らのいる6合目付近まで引き返しています。

この間に事務所には連絡がいっており、事務所の人間も把握しています。

今回のケースに関しては、当初の登山計画とは全く違うものになっているのに、登山計画書を出したところで大差はないと思われます。「書類を提出していないから無計画」とは四角四面にもほどがあり、ただ批判したいだけにしか映らず、非常に歯がゆい思いです。バックアップのない一般の登山家とは全く異なるわけですから。

それに右京さんは、これまでヒマラヤやマッターホルンなど、世界最高峰クラスに挑戦する前は必ず富士山で訓練をしてからアタックしています。冬山の富士だって、ほぼ毎年のように行かれていたはずです。それだけにこんな結果になってしまい……。

右京さんが立ち直られて、また活動を再開することを切に祈ります。
170. Posted by とおりすがり   2009年12月24日 06:54
3 この記事を読んだ後でも、訳のわからないコメントを書く人がいるというのが悲しいですね。
そもそも登山家という人達は死の覚悟を持って常に挑んでいるわけですから、常人が窺い知る事の出来ないことなどゴマンとあるはずなのに・・・
たぶん、覚悟の違う人間同士で理解しあえるのは難しいのだと思います。
野口さんもブログを開設しているから、この件にコメントしているのでしょうけど、本当は特に一般市民に対してのコメントはしたくないのではないのかなと思いました。理解できませんから。理解できる人へ向けてというのならばもっと突っ込んだ内容の話があるとは思います。せっかくのブログなんだからそこらへんを知りたいですけど、難しいんだろうなあ・・・
171. Posted by    2009年12月24日 07:06
公認
172. Posted by ケンジ   2009年12月24日 07:13
5 僕が書けることは少ないのですが、確実に言えるのは、登山をする上で辛い思い、決断をした方がいるということ、そして、メディアがいかに真実でないことを伝えているか、登山家でない人がいかに理解しきれていないか、ということではないでしょうか。
173. Posted by kyo   2009年12月24日 07:23
私も健さんに同感です。
今、自己責任というものの捉えられ方が違ってきているように思います。

これまで最終目的を目指してそれぞれに頑張り続けてきたのだと思います。
彼等はチームを組みながら、夢を分かち合いながら一人一人は自己責任ゆえに行えることと理解し頑張ってこられた結果ではないでしょうか。
自己責任の意味をとり違えた者が発言する言葉だと思います。
174. Posted by 142. 自己責任さんへ   2009年12月24日 08:02
あんな低俗な発言が“当然”ですって?
嘘でしょう。

芸人ならばあんな的外れな発言が許されるとでも言うのですか?
ましてや、発言したのはビートたけし。
ご自分の発言がどれだけ周囲に影響力を持っているかわかってらっしゃる方でしょうに。

普通の感覚の持ち主ならああいう発現は出来ないし、やってはいけないでしょう。
あれだけの影響力がある人の一言なら、発言の一言一言に気を配るのは当然ですよ。
一般人であっても些細な一言が物凄く他人を傷つける事もあるのだからましてや・・・。

あなたはビートたけしさんのファンですか?
そうならば、ファンこそがそういう発言を諌めるべきだと思いますよ。
175. Posted by あ」   2009年12月24日 08:02
冒険家のことは冒険家しか批判しては駄目とか言ってたらいつまでたっても死人は減らないよ
本当に2人の冥福を祈るなら、この事件を教訓にするべき
176. Posted by バルサ   2009年12月24日 08:07
たけしファンではないですが
たけしなりの叱咤激励ではないでしょうか
たけしは特にF1好きでもないと思いますが
嫌いではないと思いますよ
F1のエンジニアになりたかった時期もあったみたいですし 現在もフェラーリを所有してます
彼なりにエールを送ったつもりかもしれないです 深読みですかね・・・
177. Posted by バルサ   2009年12月24日 08:10
たけしは叱咤激励をしたかもしれないです
たけしはF1のエンジニアになりたかった時期もあったそうですし 現在もフェラーリ所有してます  彼なりのエールかもしれないですね
深読みしすぎですかね・・・
178. Posted by list_run   2009年12月24日 08:20
 最初に亡くなられたお二人にお悔やみと冥福を、
 そして、お二人のためにも片山右京氏の立ち直って冬の富士山にもう一度登って南極遠征に挑戦成功しないといけない責任が在ると思います。

 来年同じ日に挑戦期待しています。
179. Posted by abusan   2009年12月24日 08:37
よくぞ言ってくれました!!

マスメディアは「山男の事情」を弁えず
安易なヒューマニズム論を出して
生存者を非難する所があり、「アホか!」
と思いました。

片山右京氏の訓練に付き合う者はそんじょ
そこらの山登りでは務まらず「山男の覚悟」
をしっかりと持っている人であったとすべき
です。

つまり、シェルパ族の如く山の知識と冒険心を
持った者、遭難で死があり得る事を
覚悟するのは特に一流の山男として当然
の事であり、これが無ければエベレスト
など到底登れやしないでしょう。

片山右京氏はこの試練を乗り越えなくては
いけません。仲間の死は一流の山男に
避けられない宿命であります。
180. Posted by はじろこち   2009年12月24日 08:57
 野口さんのブログを始めて拝見しました、山登り経験のないいちレースファンです。事故へのコメントをありがとうございます。

 私事ですが、かつて雪道で自損事故をしたときに、知人の野生動物カメラマンに叱られたことを思い出しました。
「自分の危機判断・回避能力の程を把握していない」と。
 今回の事故について、私には山のプロと思われる方の各賛否両論を読み、考えましたが、残念ながら分かるのは「自分には何が正しい意見かを判断する能力すらない」という現実だけでした。

 判断するだけの知見がないものが、今の右京さんに感情だけの応援を贈っても、――辛いことですが――彼の真の援けにならない気がします。
(感情的で非論理的な非難もまた虚しいように。)
 どうか、野口さんが彼に会うことがありましたら、野口さんの言葉で声をかけてあげてください。よろしくお願いします。
181. Posted by abusan   2009年12月24日 09:32
なんか、コメントの中に山男と一般ピープル
と同列で語っているのが居ますが、私は
悪い表現をすれば

山男とは険しき山岳を登りたがる変態也

であり、山男の考えは常人の考えでは無い
って事です。そう言った意味で野口健さんも
「山岳の変態」の誹りを免れません(笑)

従って何故、命を落とすことがあるのを
分かってて険しい山を登るのか??
と言う質問には山男に良くある答え。

「そこに山があるからさ。」

登山に価値観を覚えないものには解らないのです。

そう言えば相場師の故是川銀蔵翁が

「斬るか斬られるかの感覚が株式相場には有る。」

と著書で書いてました。物事を命がけでやる人は
偶に居るものです。
182. Posted by yukki   2009年12月24日 09:47
片山右京さんの遭難のニュースを見たときから、アナウンサーやコメンテーターが言って事に腹がたった事が何回もありました
登山経験はない私ですが、右京さんがとった行動は仕方ない事はわかりました!と言うかあれ以外とれる行動はなかったと思います
なのにテレビ等では右京さんが仲間の方と一緒いるべきだったとかいろいろ言ってますし、右京さんの事務所には責任を求めるメールがきているみたいですね…右京さんに全責任はないのに…本当に悲しいです
私はF1ファン歴15年以上で右京さんが現役で走られていた時をリアルタイムで見てました
なので、泣き崩れてボロボロになった右京さんの姿は衝撃的でなんか心が痛みました
183. Posted by saya   2009年12月24日 09:58
5 野口さん、ありがとうございます。よくぞ書いてくださいました。
マスメディアや山のことがわかっていない人たちが騒いでいるのを見ていて、とても違和感を覚え、そして怒りすら感じていたひとりとして、野口さんのこのブログは本当にうれしかったです。

私も過去に冬山で怖い経験をしたひとりです。
本当に怖い。どんなに準備をしていても、どんなに気をつけていても、本当に大自然の中では人間はちっぽけな存在です。それをイヤというほど、思い知らされました。

右京さんがとった行動は間違いではなかったと思います。
なぜ、こんなに右京さんが責められなければならないのか、私には理解ができません。むしろ、右京さんだって極限状態に置かれていたはずで、断腸の思いでふたりを置いて下山を決心したんじゃないかと思うのです。
ましてや、お亡くなりになったおふたりは山のプロフェッショナル。今回の右京さんの行動はきっと、おふたりもわかってくれているはずです。
空の上で、右京さんを心配してくれているはず。
「右京さん、自分をそんなに責めないでくれ」
と。

野口さん、ありがとうございます。書いてくださって、ありがとうございます。
右京ファンのひとりとして、そして山を愛するひとりとして・・・感謝します。
184. Posted by >>136   2009年12月24日 11:02
>それに対して他人が良いだ悪いだ言う必要が
>無いっていってんやけど・・・。


それならはっきりそう言えや。


>その辺がアレやって言ってるんやけどな・・・。


アレや、ってドレや?


>文の意味わからんと


自分だけが文の意味を分かっててもしょうがないんだぜ。
言葉ってのは考えを他人に伝える道具だからよ。
自分しか意味が分からないことなら日記にでも書いとけよ。
自己満足のオナニー兄ちゃんよw
185. Posted by yumina   2009年12月24日 11:24
5 やはり、この場合一番辛いのは片山右京さんですよね。
仲間を見捨てるか、そのまま一緒に居て本人の生命も危うくするか・・・・。
判断は、正しかったと思います。
本当にマスコミの片山右京さんに対する対応は最悪だと思いました。

ですがこの場合、事件とかの扱いになっても法的には緊急避難が適応されますよね?確か。

とにかく、早く片山右京さんには立ち直ってもらって、もしもう一度挑戦する勇気があるなら挑戦してもらいたい!
命を亡くしてしまった仲間の供養と言う意味も込めて・・・・。
186. Posted by lameteo   2009年12月24日 11:46
この遭難事故をきっかけにyoutubeでエベレストのダークサイトを見ていました。
デス・ゾーンに死んでいく人、既に遺体となってカチコチに固まってしまった人、その横を何人も通過していく登山家らがいました。
あの状況はやはりどうしようもないです。
片山さんのケースは大人二人、暗い山の中で大変だったと思います。
今、厳寒のカナダ・ケベック州に住んでいますが、−30℃と風のある日に外に出てもつらいのに空気が薄くて真っ暗、しかも傾斜だったら気が狂ってしまうのではと想像してしまいました。
187. Posted by ぼん   2009年12月24日 11:50
5 野口建さん初めまして。

今回の富士山での事故について、アルピニストとしてコメントをして下さり有難う御座います。

そして宇佐美栄一さんと堀川俊男さんのご冥福をお祈り致しますと共に片山右京氏の復帰を心よりお祈り致しています。

今回のマスコミの対応について、冒険家が事故を起こした場合まず批判的な報道をするのは昔から変わらない風潮ですね。

しかし、冒険家の方々は、まず成功させる事を目標にされています。

従って、「プロ」が考えうる限りの「事故対策・現地調査」等完全な計画を立てられていると思います。

誰も事故は起こしたくて起こすわけでは無いのですし、その上での事故。これはどうしようも無い事で、当然参加される方もこのリスクは十分把握されていると思います。

事故が起きた時現場にいる人達は、最良の方法をとっていると思う。

「生きて帰る」は絶対。その場に留まれば、死が近づいてくるのは間違いないし。

だから、帰還してきた者に対しては、第三者が口出しすべきではないと思います。

現場での事を想像すると、批判など到底出来ない。

野口さんも書かれていた様に、私も、右京さんがアルピニストとして復帰し、7大陸最高峰への挑戦していただきたいと思っています。
188. Posted by メスナー   2009年12月24日 12:25
>しかし、冒険家の方々は、まず成功させる事を目標にされています。

大失敗です

>従って、「プロ」が考えうる限りの「事故対策・現地調査」等完全な計画を立てられていると思います。

無計画です ふもとに訓練内容を知るサポートを置かない 地元の山岳救助隊には登山計画書無提出 連絡手段も極寒では不確かな携帯電話
冬富士の強烈な突風は有名で現地調査以前の話

>事故が起きた時現場にいる人達は、最良の方法をとっていると思う。

ダメージを負って動けない人間は 最良の方法などとれはしない

>生きて帰る」は絶対。その場に留まれば、死が近づいてくるのは間違いないし。

事故後生きていた二人は 無計画な訓練で
救助を望めないまま亡くなった

>だから、帰還してきた者に対しては、第三者が口出しすべきではないと思います。

結局 救助したのは片山氏の事務所ではなく
訓練登山を知らなかった人達

>野口さんも書かれていた様に、私も、右京さんがアルピニストとして復帰し、7大陸最高峰への挑戦していただきたいと思っています。

冗談ではない
189. Posted by kk   2009年12月24日 12:30
野口さん。アルピニストとしての見解を述べて下さって、ありがとうございます。

この記事を書かれるにあたり、過去の痛みを耐えてくださった勇気と優しさに感動しました。

片山右京さんのファンとして、心から感謝しています。何度お礼をいっても足りないくらいです。本当にありがとうございます。

190. Posted by とむ   2009年12月24日 12:42
5 アルピニストとしてのコメント。ありがたく拝見しました。コメント欄も含めて、非常に参考になりました。

ここまで拝見しまして、1つだけ気になったことがあります。お亡くなりになったお二人に対するご供養も大事ですが、生還された右京さんの今後も同様に大事なことです。

再び挑戦されるか、これで諦めるかは、右京さんの判断でOKですよね?

「あのお二人に申し訳なくはないのか!」的な論調が蔓延して【世間が再挑戦させてしまう事態】は見たくないです。

ちょっとそれだけが気になりました。皆様のご活躍をお祈り申し上げます。
191. Posted by FMAction   2009年12月24日 12:45
登山と言うのは、死と隣り合わせなんですね。

自然の力は、その美しさや恵みの力だけではなく、命を奪うほどの大きく険しい力も存在していると言う事ですね。

緊迫した状況で、ギリギリの条件判断の中でとった行動あるので、それを経験した人でないと理解できない事だと思います。
192. Posted by >w<   2009年12月24日 12:54
人間日々気付かないなりに死のリスクを取って行動している。
出掛ければ交通事故で死ぬ可能性があるし、
泳げば溺れて死ぬ可能性もある。
宇宙に行ったもう一人の野口さんだって死の可能性が決して低くない状況の中で行った。

それが分かっていても挑戦するのが人生だ。
193. Posted by ノラ猫   2009年12月24日 13:47
実際に同じ用な状況下での登山をされている方のコメントを拝見でき、嬉しく思います。

過酷な状況に挑む為のトレーニングであり、準備・計画・天候など含めて「この状況で行く」という場合はあると思います。
「敢えて」バッドコンディションに挑むことは、私の個人的な考えでは「あり」だと思っています。
もっと過酷な冒険をしている方々は沢山おりますし。
片山さんパーティーが「敢えて」であったのか否かは私には判別つきませんが、プロの登山家が冬の富士山についての知識が無かったとも考えにくいですし、山に行くのに天候に気を配らないはずもないですし。

このような事故が、マスコミの視聴率稼ぎに利用されてしまう事が不幸に思います。
登山家として以外でも有名な方では仕方のない事ではありますが、悲しい事です。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
194. Posted by cipher   2009年12月24日 14:12
メスナーさん、挙げ足取るだけの人生ってつまらなくないですか?
リスクを取りたくないのなら、目を閉じ、耳を塞ぎ、口を噤んで慎ましく生きれば宜しいのでは。
195. Posted by jyoti   2009年12月24日 14:42
 野口さん、はじめまして。

 ご自身の辛い経験を公にされた上での勇気あるコメント、慎んで拝読しました。サラリと書かれていますが、2年経った今も夢にまで出てくるという苦しみはいかばかりかと存じます。今回あえてご自身の苦い体験を引き合いに声明を出されたことからも、野口さんの深い思いが伝わってまいりました。

 野口さんのご発言には、そのお立場ならではの重みがあると同時に、また一般にはなかなか想像し難い面での示唆にも富み、大変参考になりました。

 今回の右京さんのことについて、世の中には本当にさまざまな意見があるようですね。でも私はそれはそれで良いのではないかと考えています。人それぞれ人生経験や価値観の違いからいろいろな声があがりますが、そもそも正解といったものはなく、究極のところ「自分はどう考えるか」なのだと思います。私個人としては野口さんのお考えに深く共感を覚える者ですが、別のご意見をお持ちの方に対しても異議を唱えるつもりはありません。それが、その方々ご自身にとっての「人生の真実」なのだろうと思うからです。

 ですから野口さんも、今回の右京さんのことを通じて、いろいろ思うところもおありでお辛いでしょうけれども、ぜひ野口さん自身の「人生の真実」を貫いていただきたいと思います。僭越ながら、それがひいては2年前のその方へのご供養にもなるのではないかと、個人的には感じております。

 最後になりましたが、宇佐美さん、堀川さん、そして野口さんが記された方のご冥福をあらためてお祈りすると共に、右京さんと野口さんの深い苦悩が少しでも癒されますよう陰ながら願っております。お身体には気をつけて、どうぞこれからもご活躍ください。
196. Posted by xi   2009年12月24日 15:54
>亡くなった彼らに対し最大の供養となるのは、右京さんが立ち直っていつの日か7大陸最高峰への挑戦を達成することではないでしょうか。

>冒険人生は冒険から得るものもあれば、時に失うこともある。それでも、挑戦を続けなければならない時がある。冒険人生とはそういうものなのかもしれない。

かっこいい言葉だが、気に入らない。
供養を理由に続けて欲しくないし、挑戦を続けなければならない、なんてことはないと思う。

どんな形でもいいので以前のように明るい片山が帰って来る事と、亡くなった二人の冥福を祈る。
197. Posted by Kaoru(1ページ目)   2009年12月24日 16:28
5 野口様の専門家としての心あるコメント、尊敬いたします。

私は右京さんとは直接お話する機会はありませんでしたが、
25年前からサーキットにて すれ違ってまいりました。
テレビやサーキットでも長年彼を見ていましたので、
今回のこと、本当に驚きました。

これから私が書く長文コメントについて
腹のたつ方もいらっしゃるかもしれません。
先にあやまっておきます。(私は帰国子女で、
普通の日本人と考え方が異なるかもしれません。
ご了承ください。)

●レース現役時代から右京さんは、
結果が出ないことをいつも
ご自分の責任にしてしまう方のように見えました。
レースはチームでやるものですから
当然実際はそうではなかったでしょうが、
自分をせめてしまうタイプの人のようでした。
(リアルタイムで彼のF1をテレビで見ていた方は、
そのことをよく知っていると思います。)

だから今回、2日目、ご遺体とお会いになった直後のTV会見で、『すべて自分の責任です』と話しているのを見た時、
”右京さん、ここでそういうのは、違うでしょう・・”
と感じました。

●亡くなられてしまった方とご遺族には本当に気の毒なのですが、起きてしまったことを今後に生かすという視点から、
事故のそもそもの原因を考える必要があると思います。

その観点から考慮するに、今回、非があったとしたら、
それはそもそも、亡くなられたお二人と一緒に
冬の富士山に行くことにしてしまったことだと思います。
他にもいろいろな要素がからみあっての今回の事故なのでしょう。誰もせめることはできません。
(皆様、こんな風に書いてしまい本当に申し訳ありません。)
(続く→)
198. Posted by Kaoru(2ページ目)   2009年12月24日 16:31
5 (→続き)
●右京さんご自身は南極行きの寒さ対策に備えて
体重を7キロ増やしたり、
岩登りのトレーニングを増やしたりと、
ここ数ヶ月ずっと準備・訓練されていたと聞きました。
すべてのことを南極行きに備えて生活、
フルマラソンを平気で走れるまでに仕上げていた
右京さんとお二人とでは、
まず基礎的な体力が違いすぎたと思います。

また、亡くなられたご遺族の方には本当に気の毒なのですが、一番経験の浅い方が吹雪の中で
パニックになって奇声をあげていたと聞き、
想像しただけで恐ろしくなりました。
もし私ならそんな状況になってしまった方を、
自分も危ないのに 吹雪の中で身体を温めケアするなんて、
絶対にできません。

●基本的に、山に行くのは、全員がご自分でお決めになった
こと。たとえそこにどんな判断材料があったとしても、
大人の男がやったこと。
加えて、山に行くときはすべて自己責任。
人の力をかりず必ず自分の力で帰ってくる準備が必要だと、
登山をしている友人から聞いています。
天候を調べることだって、全員ができたはずのことです。

悲しみの中におられるであろうご遺族の方々が
あのようなコメントを出すことができたのは、
そんな山男の常識を充分熟知していたからなのだろうと
感じました。(続く→)
199. Posted by Kaoru(3ページ目)   2009年12月24日 17:04
5 (→続き) 加えて、右京さんが自力で下山されてきた時
亡くなったという確定的な判断をご自身でなさることは
許されなかったのでは?
初日はご自分の胸のうちを全て外に出すことが できず、
右京さんはおつらかったかもしれません。

医師ではないから法律的な死亡の確定診断は
許されないはずだし、もしかすると発見されたら
生きている可能性もあると考えたかもしれない。
ご遺族への配慮からTV会見では死亡したかもしれない旨
話さないよう、警察の方や周りの方から
指示されていたかもしれません。

2日目の会見はご遺体と対面された直後。
そんな時にインタビューに答えるなんて
ほとんどの人には不可能です。
責任感が強すぎる右京さん・・変わってないなと思いました。
いろいろ考えると 1日目と2日目のTVでの ギャップも
理解できます。深い悲しみの中 よく会見に臨まれたものだと驚いてしまいました。

●右京さんに覚えておいてほしいのは
一人じゃないということ。しばらくしたら 落ち着いて
ご自分の心の深い部分と向きあうことが できるよう、
ご友人やカウンセラーのサポートを 受け入れる
勇気を持ってほしい。

それは多分 これまでのどんな冒険よりも 大変なことだと
思います。 さまざまな挑戦を 続けてこられた右京さんでも 困難な道となることでしょう。 南極に行くより難しい作業だと思います。
自分の心と充分に向き合う。
それが 神様に生かされて山から戻ってきた、
右京さんのこれからの使命かもしれません。
今回のことで影響を受けた全ての人も、私も、
それは同じです。多くの人の心に何かを残したお二人の命、 彼らが生きた人生の意味を無駄にしないためにも。

最後に・・うまく言えないけれど、
右京さんのこと、気にかけています。
大きな悲しみを 神様が半分でも一緒に持ってくれるよう、 心よりいのっております。
200. Posted by OtokoGawa   2009年12月24日 17:07
メスナーさんの意見は、いかにも「飲み屋で後輩に説教するのが好きな山屋」らしいものですね。

ふもとに訓練内容を知るサポートを置こうが、地元の山岳救助隊に登山計画書を提出していようが事故は起こる時には起こるし、そんな時、あなたは別の「○○しとけばよかった」を発見して、ぎゃあぎゃあ騒ぐだけでしょう。

その結果は、「家の庭で訓練しとけ」になるだけ。つまんねえ人生だな、おい。(笑)

これは、冒険家の訓練中の事故・・・以上でも以下でもない事故です。

一般的に無謀と言える挑戦で発生した事故に対する救助でかかったコストの負担など、冒険家の責を問う必要のある問題はありますが、事故そのものを個人の責にするなんて、馬鹿以外の何者でもないでしょう。
201. Posted by 一言   2009年12月24日 17:59
なんじゃこら(笑)
凄い数のコメントですね、野口さん。
全部に目を通すの大変ですね。
政治の話題、有名人の遭難事故の話題となると、それだけで反響の凄さは半端ないですね。
野口さんもビックリではありませんか?
202. Posted by 白鳥   2009年12月24日 21:38
右京さん頑張って!
右京さんは耐えています。仲間の死にも、生き残った自分にも、世間からの冷たい風にも、ここぞとたかるマスコミにも、ネットのバッシングにも、孤独にひたすらに耐えているはずです。山に登るだけが登山でなく、極地に向うことだけが冒険じゃあないことを噛みしめて、いろんな現実に耐えることも含めて、それが登山であり冒険であると、懸命に耐えていると思います。
 事故は防げるはずです。究極的には天気予報で少しでも悪い情報があった時点で計画を中止するとか、そもそも冒険や登山自体やらないとか、そうすれば事故は起こらない。でもそれは、道を歩かなければ事故にあわない。生まれてこなければ死なずにすむ、と言っているのも同じ。
 人生はそれ自体が冒険です。耐えて耐えて耐えて、右京さんもきっと立ち直ってくれると信じています。
 
203. Posted by コタツで鍋焼きうどんくいながらTV見るわ。   2009年12月24日 22:04
TVで謝る片山右京が悪いよね。

「死ぬ気で行ってるんだから死んでも構わない。
死んだ彼らは山で死ねて本望だと思う。
彼らの為にも七大陸は例え同じ様に死ぬことになろうとも全部登らなくてはならない。」

くらい言えばいいのに。
これで辞めたら死んだ者も浮かばれないので、是非とも南極の山に登って死んでもらい、伝説になってもらいたい。
204. Posted by !   2009年12月24日 22:33
まぁ、好き勝手な事を書き込みしますね。
片山さんとは何の関係もないのに、何も知らないのに。
勝手に推測して面白半分で批評したり非難したり悪口を書いて・・・恥ずかしくはないんですか。そもそも、ここは野口さんのブログですよ、どうしても片山さんを批評したければ、片山さんの会社に手紙を送ったり、片山さんのブログなどに書き込みしてはいかがか。(あるかどうかは知りませんが)
まぁ子供じゃないんだろうから、知っていると思いますが、発言には責任が伴うんですよ。
それに、お二人の方がお亡くなりになられているんです。余りにも不謹慎で失礼ではありませんか。
205. Posted by リョウ   2009年12月24日 23:31
5 美しい大自然の偉大さと、厳しさを再確認しました。

今回の事故は「挑戦」と言う背景の中、起こってしまったものであり、それなりの心構えと準備を万全に挑んだものと思われ、誰も責められるものでは無いのでは・・

宇佐美さん 堀川さんのご冥福をお祈り申し上げます。

206. Posted by オコジョ   2009年12月24日 23:51
初めまして。山を好きな者の私見としてお読みください。
良い天候の夏山(しかも低山)で滑落しかけた自身としては、本当に総てが自己責任になってしまうのだと実感致します。
誰かと一緒に登山をするという重責はまだ背負えず、いつも単独登山になってしまいます。

登山するにあたり、下準備を万全にするのは当たり前です。
決して侮っての登山ではなかった筈です。

ただ最近、自分達(人)が山(自然)にお邪魔をしている。という謙虚な気持ちを忘れた方が多いように思え残念です。
話が事故から逸れてしまい申し訳ありませんが、そういう気持ちと事故との繋がりは皆無では無いと思っております。

先ずは、ご冥福をお祈り申し上げます。
207. Posted by めぐみ   2009年12月24日 23:58
野口様、初めまして。

私もニュースだけ見ていただけなら
理解できない事故でした。

マスコミや様々なコメント、
「なんでそんなことしたの」
うん、言うだけなら本当に簡単ですよね。
パソコンの前でキーボード打つだけだもの。

うん。なんて簡単なんだ。


そう言われることも、又は「あなたは悪くない」って慰められることも、
全部わかってるからつらいんだ。

ここのコメントに書かれている内容は、
別に読まなくても右京さんは自分の頭の中ですでにひととおりめぐらせて葛藤してると思う。


「ファイト!戦う君の唄を
戦わない奴らが笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
震えながらのぼってゆけ」
自分は言葉の力をもってないですが、かわりに中島みゆきさんの詞を借りて気持ちを伝えたいです。
208. Posted by 276   2009年12月25日 00:20
>>127
登山計画書が役立つのは
例えば、その日に何処かの山小屋に
宿泊予定があるとかそういう計画がある時
なんじゃないですかね?

今回の件だとテン泊ですし、計画でいけば
翌日(2日目)の下山だったのかな?
そう考えると計画書の効果が発揮されるのは
2日目経過以降ではないでしょうか?
おそらく事務所から確認の要請が入ると思われます。

結果論で言えば
1日目で遭難したが、自ら救助要請が出来た。
という事ですので、計画書そのものは提出して
いたとしても大きな役割を果たすものではなか
った。とも言えます。

計画書は提出しておくと役立つ。しかし
提出していないから悪いという事ではないと
思います。それをするかは自己責任であると
いうことです。
209. Posted by 福士健太郎   2009年12月25日 00:20
海(サーフィン)でも山(スノーボードや登山)でも空(パラグライダー)でもすべて自己責任だと思います。ビジネスだって自己責任ですよね。
マスコミは、すぐ誰かのせいにしたりする。いつも評論家。「実際に現場でやってごらん」といいたくなります。実際のリアルな体験をしない人が多すぎる。評論などという安易な方法で自己を表現するのではなく、実行者として自分に挑戦して頂きたいものだ。
だから、最近の日本男児は危機管理意識が非常に低いのだ!
すべては自己責任だ!
と思いました!
210. Posted by カブタク   2009年12月25日 01:02
初めて野口さんのブログを読ませていただきました。
片山右京さんについては、数年前にNHKの番組「わたしが子どもだったころ」を見て人となりに感銘を受けました。
場違いかもしれませんが、心から片山さんのこれからを応援したい気持ちでコメントを書いています。

乗り越えてください。右京頑張れ!!!
211. Posted by たろ   2009年12月25日 01:04
私は片山さんや野口さんと同じくこの事を経験しました。
もう数十年前のことです。

起こった事は事実でどう解釈されようが言い訳できませんでした。
危険地域に誰も気づかず入ってしまい1人で数人を同時に助けることは不可能で助けを呼びに行ったのです。

自分だけが助かりたかったわけではなかったのは紛れもなく事実です。

でもまわりからは避難され自殺を考えるようになりました。
食事は心配するので食べるフリをし、夜布団に入ってからは朝まで目を開けてました。
好きな音楽は雑音に聞こえテレビを見てもオブラードに包まれているようでした。

今片山さんはどうしているのでしょうか?
心配です。
どうか心無い言葉なんて無視してください。
212. Posted by わんた   2009年12月25日 03:21
失敗が許されないチャレンジャーという人間の宿命ですが、本人たちはそれを受け入れてやっているわけで、完全な素人が引率されるなどして巻き込まれたわけじゃない。叩くのは野暮だし虚しい。
失敗を責められ、恐れられる社会だからこそ、失敗した人間をここぞとばかりに責めて、それみたことかとチャレンジしない自分のほうが良い選択を行っているし惨めなんかじゃないんだと慰めを得ているところもあるかもしれないですね。
213. Posted by nakayama   2009年12月25日 03:22
これまでテレビで拝見する野口さんは、山での悲しい話も淡々とされていましたが、いろいろな思いが心の中に詰まっているのだと気づきました。

右京さんは、あの日雪山で弱っていく二人をたった一人で見ているのは、どれほど辛かったか…、想像するよりも壮絶なんだと思います。

右京さんを心配し、応援する人たちがたくさんいることを知ってほしいです。
214. Posted by     2009年12月25日 03:28
>>204
素晴らしいゆとり教育ですね
215. Posted by a   2009年12月25日 03:51
>>204
統合失調症は相手にしないほうがいい。ってかしたら駄目。
216. Posted by 通りすがり   2009年12月25日 04:17
本当に詭弁にしか聞こえません。
片山氏は当日の天気図などから西高東低の典型的な冬型の気象配置で、当日強風が吹くことも予見できたはず。さらに、富士山は綺麗な円錐型で、さらにそのまわりにも遮るものがほとんどなく、風による影響をもろに受ける可能性があった。さらに、もっと情報を得ようとすれば、冬の富士山登山の経験者にその危険さを直接聞き、登るべきか慎重に考えることもできたはず。
さらに、「エベレストのための準備」みたいなことを書かれていましたが、それがそもそもの過ちなのではありませんか。つまり、以上のような情報を念入りに集めていれば冬の富士山登山がエベレスト登山のための準備となるのかどうかは本当に疑問の余地が残ると思います。
また、社員を連れていったそうですが社長に誘われればそれは断るのは難しいし、お亡くなりになられた社員が「会社の命令」だと捉えたとしてもおかしくは無いわけで、それをあたかも「自己責任」だみたいな書き方には本当に違和感を感じざるを得ません。2人のお亡くなりになられた人の家族にそのような言い訳とも採れることが通用するのか、さらに深い悲しみの底に追いやるだけではないのか、そのようには考えられませんか。
217. Posted by shin   2009年12月25日 04:57
>>216の通りすがりさん

片山さんは冬の富士登山はこれが初めてではなく、ほぼ毎年登られていますよ。F1解説の仕事をされているので、エベレストクラスの山に挑戦するときは必ず富士山で事前に訓練…というか“調整”してから登られています。

また宇佐美さんは登山コーディネーター兼カメラマンとして招かれ、片山企画に入社しています。堀川さんもTeam UKYOの活動を取り仕切るスタッフとしていらっしゃるくらいですから、体力的にもマラソンや自転車をこなすなど申し分ないはずで、ただのサラリーマンとは違いますよ…。

>>冬の富士山登山がエベレスト登山のための準備となるのか

高地順応の意味合いもありますので、日本一高い山でやることは疑問の余地がないと思われますが…。

それと右京さんは企業のスポンサーも受けています。
金銭的なものだけではなく、商品のテストも行なっています。南極最高峰にアタックされるのであれば、機材やその下準備のチェックのためにも、コンディションの似ている富士山に登ることは適していると思われます。

ちなみにケータイ電話うんぬんの話もありましたが、普通のものではなく、昔からインマルサットを使用してらっしゃいますよ。
218. Posted by u   2009年12月25日 05:52
5 メディアはこういう冷静な専門家の意見をもっと紹介して欲しいですね。

私は右京さんのファンではありますが、登山に関しては何も知りません。彼に非があったのかなかったのか、大多数の一般人は判断しようがありません。と同時に非があろうが無かろうが、それはどこまでも右京さん本人の個人的問題です。

他人の生き方や生死に関してまで陪審員のように振る舞うメディアやネットの掲示板などはそこを履き違えていると思います。
219. Posted by みやん   2009年12月25日 09:33
二度目の書き込み、失礼します。
山を知らない人間がとやかく言うものではないことです。ホントに…好きなことを書き並べ、勝手な評価をしている方々には怒りを覚えます。
私もすべてを知っているわけではないけど、過去に冬山で怖い経験をしました。大自然の脅威の前では、人間はちっぽけな存在です。無力です。どうしようもないんです。その場に居合わせた者でないと、到底、わからないことでしょうが…

野口さんのような立場の方がこうやって書いてくれていることは救いです。マスコミはもっと取り上げるべきです。冷静な意見が報道されないなんて…腹が立つし、情けない…
220. Posted by しのさん   2009年12月25日 11:49
 この4月から家族ぐるみで片山右京チャレンジスクールに参加していました。
相模原市藤野でのワークショップ、また10月のモンベルフェアでは宇佐美、堀川両氏は、我が家の子どもたちにクラフトを教えてくれたり、冒険について熱く語ってくれたりと、子どもたちに自身で考え、地に足つけて生きることについてたくさんのヒントを頂きました。
 お二人が亡くなったことは、私たち家族にとってもショッキングでしたが、この出来事をきっかけに命の大切さと自然の厳しさを心に刻めばいいんだと思います。お二人の影響を受けた子どもたちが、これから先も冒険心を忘れないで逞しく生きることが、お二人の冥福になると思います。
221. Posted by y   2009年12月25日 12:52
お互い全ての荷物をかなぐり捨てて一緒に下りればよかったんだよ。
222. Posted by ご冥福をお祈りします   2009年12月25日 12:53
右京さんの行動はもちろん正しかったと思います。ただ、片山右京だからこそ、注目もされスポンサーも集められるのです。ですから、こういう事故が起きたら普通の人以上の注目を浴びてしまうし、マスコミの前でコメントを求められるのは、仕方ないことというか、彼自身の責任だと私は思います。
野口さんは、トレーニングなのだから過酷な状況でやらなくては意味がないといいますが、過酷な状況でトレーニングするのであれば、こういった状況も想定内であるということなのでしょうか?
それは理論として分かりますが、過酷だからこそ、最悪の場合に対応できるよう、最低限計画書を提出するとか、できなかったのか、と思いました。
ご家族の言葉はとても胸が痛みます。ご家族もきっと右京さんをリスペクトされているでしょうし、その言葉には嘘がないでしょう。
でも、その言葉だけが真実ではないと思います。
繰り返しますが、右京さんの判断・行動は決して間違っていなかったと思います。
ただ、やはり右京さんを援護するだけではなく、助かる人というのはラッキーだっただけなのか、それとも右京さんのテントが要因なのか、右京さんの体力が要因なのか、解明できることは解明してもらい、今後このような事故が少しでも減るようなコメントを、プロの方からしてもらうことも大事なのではないでしょうか。
223. Posted by saw-a   2009年12月25日 13:11
野口さんのブログを読んで勉強になりました。
片山さんの行動がどうだとかではなく山、自然の厳しさは大小に関係なくあるんだと言う事を教えてもらった気がします。
ありがとうございます。
224. Posted by R.S.   2009年12月25日 14:09
一部報道の論調に違和感を感じていましたが、野口さんの記事を読んで胸のつかえが降りました。
225. Posted by 未奈子   2009年12月25日 15:26
健さんへ

色々お疲れ様です
山に登る時はもしもどんな状況になってもいいように私は登山計画書は必ず登山口で出してます。救助を行う人の為や山小屋にいた時山岳レスキューの方に話しを聞いて一刻争う時には情報が大切と聞いたからです。
宇佐美さん堀川さんのお二人の命から私達は学ぶべきですし、山に限らず自然界と向き合う時は危険があることを認識して事に向かうべきです。ご遺族の為にも遭難がこれから無くなる事を願うばかりです・・・。
226. Posted by 加藤   2009年12月25日 15:51
5 私は山に関して無知ですが、
野口さんは一緒に登られた方を置き去りにしたとは言い切れないと思うのです。
逆の立場なら野口さんも同じ判断をされるでしょうし、何よりも、その方の想いを無事に下山させてあげる事が出来たからです。
片山さんにも、いつか、その結論に辿り着いてほしいと願っています。
227. Posted by 花   2009年12月25日 15:54
片山さんが仲間を亡くされご自身のことを責めておられたことにすごく心を痛めておられてるとテレビで見て感じました。みんな大人だし自分がすることだから出来るかぎりのことをされていたんじゃないかと想像します。この場合それをその場にいない人が非難するようなことを言うのは違うと思います。今のマスコミの報道は時に必要以上に追い込んでいるように思います。
228. Posted by    2009年12月25日 18:11
野口さんのブログを読んでなお片山さんを初め登山その物を否定したがる方は何かの信者なんですかね。
自己責任だと言いながら遭難すれば救助隊に迷惑がかかるっていうのが否定派の印籠らしいですが、救助隊に迷惑と言う方は自分が海で流されても助けを呼ばずに死んでいくのですね。
または、プールで溺れても誰にも助けてもらわないとでも。
229. Posted by 鋼   2009年12月25日 18:55
冒険って、危険な事なんですよね。
ゲームや、TV等で冒険の本質に無頓着になって居たかもしれないですね・・・。
230. Posted by     2009年12月25日 19:28
片山右京氏を叩いている一部のバカは、2chやまとめサイトでは批判的、中傷的な意見が多いので、それに流されて、どうにか揚げ足をとって、弱った人間を叩いて悦にはいりたいだけ。


だろ?


私は登山はしませんし、詳しい事は良く分かりませんが、なくなったお二人は可哀想に思いますし、テレビの会見で打ちひしがれている片山さんを観ていても、可哀想だと感じます。
極限の状態でそれは大変だったんでしょう。
登山に思い入れもなく、事件に巻き込まれた3人の方と関係も何もないので、正直言ってその程度の気持ちしかありません。

こちらのコメ欄で登山経験者の方たち以外で、何とか揚げ足とって長文書いて偉そうに批判している奴らは、よう自分と何の関係もない事件にそんな長文書けますね。弱い立場の人間を叩くのは楽しいんでしょうね。

この事件にたいして、特に関心があった訳ではありませんがコメ欄の一部の意見を読んで、腹が立ってしまい、コメントをさせていただきました。場違いなコメント申し訳ありません。
231. Posted by 276   2009年12月25日 19:31
>>228
登山における自己責任って、そういう意味ではないんですよね。
お亡くなりになられた方には、大変、酷な言い
方になると思いますが
登山における自己責任とは、山の天候や状況が
どうであれ、死にたくなければ自分の身は自分
で守るしかない。
そういう意味での自己責任なんですよね。
計画書を出すのも救助要請を出すのも全て生き抜く為の判断であり、全て自己責任なんです。
だから、右京さんの判断は正しかったと私は
思うのです。
232. Posted by 星の旅人   2009年12月25日 19:34
ただの凡ミス

右京の行動の是非なんて、まったく問題はない。
何故事故が起こったのか
単純に強風を想定したテントの設置をしていなかっただけのこと。「強風」を予測できたか否か、天気図と寒気の到来をたとえ予測したとしても、右京の能力ならば、特に問題はなかったと思う。寒ければ寒いなりの訓練になるだけの事。

テント設営の単純ミスをあーでもないこーでもないということがナンセンスである。ドシロートは黙れ!
233. Posted by ハスユ   2009年12月25日 23:33
健さん、こんばんは、ハスユです。

 MERRY CHRISTMAS!

 いままで、英会話教室のクリスマスイベントでした。健さんもファミリーで楽しく過ごしていらっしゃいますか?

 中一の僕でも、インターネットでは、人の掲示板やブログを悪口や乱暴な言葉で荒らさないように学校で習っているのに、できない大人がいるのでしょうか。とても残念です。

 このブログは健さんのブログです。いろいろ書く前に、もう一度健さんのお話を読み返してみてください。健さんは、包容力も許容力もあり、反論もOKですが、匿名性をいいことに人のブログのコメント欄や掲示板で言い放題なのはいただけません。
 

 片山右京さんは、悲しみのあまり、号泣していました。きっと健さんと同じように、一生忘れることはできないでしょう。遺族同様、ボロボロになっている人を、そんなに批難して追い込まなければならないのでしょうか。
そっとしてあげてほしいです。
 

 
234. Posted by thebox   2009年12月25日 23:37
5 山で亡くなるっていうのは、こういうことなんだと思います。
3000m級の山や、真冬の山は、ふとしたことでギリギリな状況に陥りやすいですよね。
登山はじめて10年程度になりますが、未だに真冬の雪山でのテント泊や、冬の高い山に登る事でさえ、怖いです。


お2人の死を、悼みます。

右京さんは、どうか負けないでほしい。

冬の、吹きっさらしの富士山というギリギリの状況で、滑落した2人を助け、最期を看取るまでいたことは、単純に、本当に勇気があると思う。
235. Posted by ダイダイ   2009年12月26日 00:49
まずは、宇佐美栄一さんと堀川俊男さんのご冥福をお祈りいたします。

片山右京氏について、プロレスリングノアを見習って、出来るだけ早く復帰してほしいと思ってます。
プロレスリングノアについて言いますと、
2009.6.13 に三沢選手が亡くなりました。
ですが、翌日の6.14 の試合は行いました。

プロレスも雪山と同様に命を懸けてやっていると思います。
だから、不慮の事故が発生しても覚悟の上と割り切っていると思います。
故に、翌日の試合も行えた。
仮に、そういう覚悟が無いのであれば、雪山やリングに上がらなければいい(上がってはいけない)。
そのような覚悟があっての登山なのに、今回の出来事で止めるなら、亡くなった二人に失礼な気がします。

最後に、片山右京氏が以前テレビ番組で、山の頂上でレースで死んだ友人たちが出てきて祝ってくれる。という、死を美化するような発言を見たことがあります。
それからも、なお更です。




236. Posted by T56   2009年12月26日 02:28
>>235
ダイダイさん
あげ足をとってしまうようですいません。ほぼ同意しますが>>死を美化するような発言 だったのでしょうか?むしろ故人をいたわりつつ最大限生の喜びを表しているように思います。
頂上に登って人間界から超越した世界が見えたということなんじゃないでしょうか。右京が死を美化するという書き方はあまり適切でないと思います。
237. Posted by     2009年12月26日 02:37
社員を無理やりつれてったってww、死んだ二人も侮辱してるだろ

勝手に本当は遺族は恨んでるとか勝手に代弁してる気になってるやつ多いな
238. Posted by とうふ   2009年12月26日 03:48
野口さんのコメントがマスコミに流れて、とても良かったのではないでしょうか。
登山家の行動原理や、思考が伝わってきました。
わたしも夏の富士山に登ったことがありますが、夏でさえ、山頂付近はとても寒く、その当日は、時には地面に伏せないと飛ばされそうなほどの恐怖を感じる、ものすごい風でした。
神奈川の平地でもかなり冷え込んで風のあった日でしたから、想像を絶する過酷な状況だったのが想像されます。

ご遺族のコメントがまた素晴らしかったですね。
片山さんには、片山さんなりのけじめをつけていただいて、
また冒険へと突き進んでいただきたい。

239. Posted by T56   2009年12月26日 05:24
>>222
今回の反省としては、より良いテント形状を開発する、強風が見込まれるときは風を受ける2人用テントを避ける、アンカーやフックを強化する。など考えられると思います。
滑落時に2人同じテントにいたのも互いにぶつかってダメージになったでしょうし、色々想像できます。
そうした想像力を持たずに知らない人がコメント、叩いて傷つけるという行為は社会的にあってはいけないと思います。
240. Posted by アレックス   2009年12月26日 06:46
はじめまして!

【思考盗聴装置】のモニターが閲覧できる、 
【思考盗聴連結ブログ】について知らないですか??

ある人の心が、文字と音声に変換されて、モニターで聞く事ができます。     

【思考盗聴装置】については、【思考盗聴】で検索してみてください。

あと、【脳内音声送信装置】も、実在しています。
脳内に直接、音声送信ができる装置です。
241. Posted by 恵美子77   2009年12月26日 11:57
5 片山右京さんへのご意見を拝見しにブログに来ました。

冒険にはこういったことが、ついてまわると思っていましたので同感、同意見です。

お二人のご冥福をお祈りいたします。合掌


小沢さんへのご意見も本当にそのとうりだと思います。

多くの国民はまだ今、日本で何が行われているのか、(どのような方向へ進んでいるのか)分からないでいると思います。

お名前を良く知られた方が、こういったご発言をされるのはとても勇気のいることだと思います。

わたしも微力ながら、『国際平和展・コソボ』をコソボ・フランス・日本と12回開催して、平和へのメッセージを実名でブログで展開してきております。

今回も中国問題をちょうど書いていますので良かったら覗いて見てくだされば幸いです。

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/

これからも野口さんを応援していきたいと思います。

ブログでご紹介してもよろしいでしょうか?

242. Posted by zeppelin_2   2009年12月26日 12:20
野口さんの記事によって目が覚めました。
どこか片山さんの行動に疑念を抱いていた部分がありましたので。浅はかでした。
ありがとうございました。
243. Posted by あやこ   2009年12月26日 15:28
考え方が勉強になりました。また来ますね。。
244. Posted by 一平   2009年12月26日 15:30
何度か山の事故・遭難を書いてきました。今回の遭難も含めて全てが、日本の北部にやって来た低気圧のもたらす、強風が原因となっています。農業とか、山間部の、あるいは海辺の仕事では、この冬期の強風には患わされます。最近は爆弾低気圧という言葉もかなり定着してきたのでしょうが、遭難に遇われる方は全ての方が、是に無頓着だったように見受けられます。

「山での死亡は自己責任」は言葉としては、あるでしょう。だったら、チームも作らず、ばらばらに登ればよい。命懸けの軍隊には、必ず命令を出すものと、従うものの規律があります。

学校の先生でもあり、山の師に言われたことがあります。隊長は必ず、殿(しんがり)を歩け。
245. Posted by kai   2009年12月26日 16:32
1 死地に赴く冒険家達の思考は私には理解し難い。だが、こういった人達のおかげで世界が広がったのも事実。


三人とも覚悟しての登山。片山さんに責任はあるが罪はない。

246. Posted by ダイダイ   2009年12月26日 16:41
>>236
T56さん
コメントありがとうございます。

美化というのは適切ではないような気がしますが、死をちょっと軽んじている気はします。

以前テレビ番組で、奥さんに、登頂直前に電話して、今すぐに止めて帰って来なさい。
と泣きながら言われた。と話してました。

別のテレビ番組で、自分は頂上へのアタックを、多分悪天候等で断念したけど、決行して冷たくなって帰ってきた別の隊がいた。
断念して生き残った自分は、その隊に勇気では負けた。
という発言をしたのも覚えています。

そういう発言をされるのなら、死を十分覚悟していると思いますが、そうでないから今後どうするのかわからない程取り乱したのだと思います。

引き合いのプロレスノアですが、あの事故以降も興行を行ってます。
そちらの方が正しいし、魅力を感じます。

命を懸けている仕事は、警察官、自衛官、海上保安官など多くあります。
その仕事中に殉職される方も多くいるでしょうが、そのことはメディアはあまり大きく取り上げません(そういう仕事なので。という感じじゃないですか?)。
それに、その度に関係者が取り乱していたのなら仕事になりません。

ということです。
247. Posted by yuu   2009年12月26日 19:28
話はそれますが、命にかかわる危険な冒険を自ら好きでする人に一言です。心配している家族の気持ちになって欲しいです!危険なチャレンジしたかったら生涯、自分一人で生き、自分だけの力でチャレンジできる人に限ります!!!
248. Posted by 主婦RO   2009年12月26日 20:30
ここで、汚い言葉で片山さんを非難してる人達へ。
中学生の>>233さんの方がずっとおとなです。
そうです。ちゃんと野口さんの書いたことをゆっくり読み返して下さい。
そうじゃなきゃ、幼稚園生以下です。
249. Posted by のの   2009年12月26日 21:43
野口さんのコメントから、ずーっと読んでみました。最初は涙しました。でも。。。
色々投稿の文面をみていて思いました。
あなたが片山さんの状況なら、どうしましたか?

お亡くなりになられたお二人と、ご家族には、本当にお悔やみ申し上げます。
でも、自分は、片山さんを支持します。
判断は正しかったと思います。

準備段階の不備の責任は問われてもしかたないかもしれません。
もしかすると、ほかの2人が残って、片山さんが残念なことになっていたかもしれません。その場合、マスコミは同じように報じたでしょうか。

憶測でしかありませんが、F1という命をかけた現場で仕事をされ、次に登山というまた命のかかるチャレンジをされ、ご自分の命をかけることには、何の戸惑いもない感覚でいらしたのではないでしょうか。
今回、自分 以外の 命がかかったことを、現実としてとても辛く受け止められているのでは。

片山さんのお言葉からすると、朝まではずっと見守っていたとのこと。朝になって、下山されたのも、極限の状態で、位置を知らせたい、お二人を救出してもらいたいという思いが働いたのでは。

夜の移動は危険ですから、朝まで待たれたのは当然です。パニックに陥らず、連絡をとる努力をされたり、とても辛い思いをされたと思うと、涙がでます。

自分が片山さんなら…、ほかのお二人なら…
正直、想像ができません。
ただ、命があるかぎり、あきらめずに精一杯自分が生き延びる、その使命。

片山さんは、これからとても辛い人生がまちうけてます。一生、おなくなりになった方とご家族、関係者の方にずっと詫びて生きていかれることでしょう。
背負って生きていくことの大変さは、想像を絶します。辛い、しんどいなどの言葉では表せません。

お二人のご冥福をお祈りするとともに、ご家族のこれからの人生を思うと心が痛みます。
そのすべてを背負う、片山さんにも。
250. Posted by ゆうくん   2009年12月26日 22:11
初めまして。

こんばんは。

私の父も山で遭難をし次の日に救助されましたがマスコミや新聞で大きくとりあげられました。

判断ミスもあったとは思いますが責めてもどうにもなりません。

亡くなられたお二人のご冥福をお祈りします。

早く右京さんに元気になっていただきたいです。
251. Posted by 日本山岳会会員   2009年12月26日 22:31
山岳会のメンバーからは片山氏の判断は大きくは間違えてはいなかっただろうと判断しました。しかし、遭難後になぜ自分のテントを下ろして二人を収容しなかったのかが不明です。おそらく自分のテントに二人を入れる事ができない状況があったと推測されます。遭難者が発狂し取り押さえる事に終始してしまった可能性も否定できない。
強風に関しては遭難するほどのものではなく、なぜテントが飛ばされたのかも理解できない。片山氏のテントはポールが折れただけであり、通常の状態ならば二人が入っているテントが飛ぶとは考えにくい。飛ばされたテントを張ったのは片山氏ではなく宇佐美氏らです。テントの設営の仕方に問題があったのならば右京氏の関にではなく遭難者側に責任が生じる。

登山を知らない人たちが片山氏の責任について大騒ぎしていますが、私たち山岳関係者はこの遭難に関して片山氏の責任が生じるものとは判断しない。

252. Posted by toshi   2009年12月26日 23:35
私たちは誰しもチャレンジする事、それを通して得られるものの価値を知っていると思います。

チャレンジとは、リスクに近づきながらそれに取り込まれないよう、目標に向かう事ではないでしょうか。

冒険は、チャレンジする精神を素直に私たちに見せてくれます。
253. Posted by あか夫   2009年12月27日 00:20
アレックスさん 人間をもっと豊かに見ましょう・・・。
254. Posted by ご無沙汰してますのRより♪   2009年12月27日 01:05
5 野口健様、お元気ですか
ライブドアblogランキング2位に落ちていますね・・
余計なお世話か・・アハハ・・

お忙しいとは思いますがまたこれからも
更新頑張ってください


255. Posted by [゚д゚]   2009年12月27日 01:18
まさに経験しなければ分からない事ですね。
私も爆弾低気圧の最中、90m×3棟のビニールハウスの除雪を行ったことがありますが家の目の前であったとしてもかなり厳しい状況であった事を思い出しました。
この富士山での事故はその何十、何百倍もの苦難と恐怖であったであろうと思います。
あの爆風のごとき風雪と漆黒のような暗闇は本当に孤独感を際立たせたと想像しています。
256. Posted by ご意見番   2009年12月27日 03:32
野口さんのメッセージがニュースになっていました。

登山家・野口健 富士山での片山右京の判断を支持

アルピニストの野口健氏(36)が22日、自身のブログに「片山右京さん遭難について」と題したブログを書いた。野口氏は、片山右京氏らと同日の18日に富士登山を予定していたようで、片山氏らの遭難の知らせを聞いた際、「他人事とは思えなかった」と語っている。

 野口氏は、片山氏の判断ミスを問うマスコミの報道やネットでの批判に対し、自身の過去の辛い経験を語りながら、「右京さんが仲間を残したまま下山したのは間違えていなかったと思う。最後は生き延びなければならない。極めて冷たい表現に写るかもしれませんが、冒険では一部例外を除けば基本的には自己責任が求められるもの」と述べている。

 最後には、亡くなった宇佐美さん、堀川さんへの冥福を祈り、二人への最大の供養は、片山氏が「いつの日か7大陸最高峰への挑戦を達成すること」ではないか、「冒険人生は冒険から得るものもあれば、時に失うこともある。それでも、挑戦を続けなければならない時がある。冒険人生とはそういうものなのかもしれない」という言葉を残している。

 これに対し、ブログのコメント欄には、「一方向からの見方でしか報道できないマスコミの方々に、是非このエントリーを取り上げていただきたいです」「健さんの温かい言葉が右京さんに届けばいいなぁと思います。現場にいた人にしか解らない事実を伝えるのは難しいですね」などの声が寄せられている。
257. Posted by 詳細な真実を   2009年12月27日 08:25
3 本件についての一般的なマスメディアの報道はひと段落つきましたが、計画〜事故発生までの詳細な経緯は未だ明らかにされていません。

これは、ショッキングな部位のみに着目する総ワイドショー化したマスメディア故だと思いますが、その為何が起き、何が問題でどこまで回避できたのか、何もかもが憶測になってしまいました。

片山氏やご遺族にとって酷なこととは思いますが、出来るだけ早く詳細な経緯を明らかにして頂きたいと思います。
258. Posted by ド素人登山野郎   2009年12月27日 08:27
 はじめまして

 初めて片山右京さんの会見コメントを聞いた時には 正直、感情的になってしまった自分がいました。


 野口さんのブログを拝見して 今は「登山家」と「冒険家」は意味がだいぶ異なるという事、そして自分は「当事者」ではないから全てはわからないのだ というふうに理解しました。


 自分は12月24日午前5時30分から、誰もいない貸し切り状態の富士山御殿場口から 今回の遭難現場まで赴いてきました。


 その場所に到着して・・・
 なんだか非常に やるせない気持ちになりました。そして手を合わせ黙祷をしてきました。
 
 いつか片山右京さんには 辛い遭難現場に赴き、手を合わせてから再び7大陸峰登頂目指して歩んでほしいと願います。

 絶好の登頂日和でしたが残念ながら重登山靴の袋と夏登山靴の袋を間違え 夏登山靴のために足先の感覚が無くなり長田尾根鉄柵で下山。今回登頂はできませんでした


 また野口さんのブログでいろいろ勉強をさせてもらいます




 

  
259. Posted by たつや   2009年12月27日 12:21
この期に及んでマスコミや、
一般ネットユーザーの意見はすごいですね。

大自然は、リスクとの表裏一体です。
誰のせいとか誰が悪いとか
そういう次元の話ではない。

死んだら自分が悪い。
それしかないんだよ。
260. Posted by 山男   2009年12月27日 13:37
片山 右京さんの事故直後の会見での落胆ぶり

その様子が、強い山男の姿と対照的で忘れられません。

その会見からしばらくしてからの遺族からの温かいコメント

そのコメントで片山さんの折れた心も、少しは和らいだでしょう。

遺族のコメントで人を許す大切さと勇気を感じました。

この事故で生と死を分けた物があるのなら知りたいです。

"山と渓谷"で事故の事が掲載されると思います。

その時は読んでみたいと思います。

亡くなられた⊃佑里缶淑,鬚祈りするとともに、また片山さんが山の世界に足を踏み入れることを願います。

春・夏・秋しか山に登らない軟弱な山男ですが、改めて山の"厳しさ"を知りました。

しかし、そこに"美しさ"があるのが山の魅力だと思います。
261. Posted by 抄子   2009年12月28日 01:37
5 野口さん、ありがとうございます。貴方の立場からすれば…今回のこの事故に対してのエントリーは、辛かった筈です。それをあえて、解った上で、正直な気持ちを聞かせて頂き、胸の詰まる思いと共に感謝の気持ちでいっぱいになりました。批判や反論も覚悟の上だったと思います。それでも伝えづにいられなかったんだと思います。私も、今までの全てのコメントを読みました。感性も人それぞれですね。それも、ごもっともですよね。極限まで追い込まれた人間の究極の判断と…ニュースを聞き、客観的に冷静に平和的に分析出来る第三者と…理解し納得し合える判断とは、難しいのかも知れません…。何事に置いても、そうなのかも知れません。とても辛い結果であった事だけは、間違いありません。 亡くなられたお二人に…ご冥福申し上げます。と共に…片山右京さんに…自分を取り戻し…新たな決断を期待します。
262. Posted by saara   2009年12月28日 02:16
5 冒険をする片山さんと共に同じ夢を目指し、トレーニングされていての事故…。 

自然の力の凄さを身近に感じてしまいました。 

世界の7大陸最高峰登頂に挑戦すされる片山さんにとって富士山はトレーニングとしてよい場所だったにもかかわらず、山の恐ろしさを間近に感じたことでしょう。

そして、究極の選択をすることによって、生死のわかれめも経験されたことでしょう。 

冒険にはついて廻ることなのかもしれませんが、どんな状況でも自分を極限のところまで追い詰めることには違いありません…。 

間違った選択ではなかったと思う反面、この先ずっと事故の辛さを背負いながら冒険を続けることになるのだと思います。 

お亡くなりになられたお二人の供養として、いつか7大陸最高峰登頂に挑戦される冒険を再開されることを強く願います。 


御冥福をお祈りいたします、 

263. Posted by 宮川晶子   2009年12月28日 02:59
コメント欄にコメントを残す行為すら、ご迷惑をかける気がしてきました。
従って、お礼のみを。
野口さん、貴重なご意見をありがとうございました。
自己責任。このように重い責任が本当にあるものなのかと思いました。
野口さんのお言葉の前に、私はどんな言葉もみつかりません。
ありがとうございました。
264. Posted by 大竹健   2009年12月28日 11:15
責任感にあふれた文責に感動いたしました。
いつの日かお目にかかれますことを。
265. Posted by 星の旅人   2009年12月28日 13:52
昼間でさえアイゼンのツアッケの先しか引っかからない氷の世界で、闇の中をヘッデンだけで飛ばされたテントを見つけ出し、上るよりはるかに危険な下降をして、仲間の下へたどり着き、朝まで自分のことなどそっちのけで二人に付き添っていた。そんなことを想像するだけで、背筋がゾクゾクする。
 
未熟な登山者とかガイドが夏山で、初歩的ミスで遭難事故を起こしたのとは訳が違う。

エベレストの頂上直下で風雪のビバークの後行方不明になったクライマーのことを部外者は非難できるのか。同じようにマッキンレー行方不明になった植村や昨年の日本人クライマー達を誰が「無謀」と非難できるのだ。あるいは極限の世界で置き去りにすることを「見殺し」なんていえるのか。

同行者を死なせた十字架を一生背負うだけで、事故を起こした本人は十分責を負うのが、山の世界である。最近はそういう自覚もなくなっているほうが問題なのだが。
266. Posted by アダチ   2009年12月28日 14:18
5 野口さんのコメントは、全くその通りだと思います。
267. Posted by 赤い彗星   2009年12月28日 15:53
5 右京 いつかF1の解説に戻ってきてくれ
268. Posted by R1   2009年12月28日 19:18
5 野口さんのコメント、拝読する事が出来て本当に良かったと思います。

右京さん、立ち直る日を待っています!

ビートたけしさん、御自分の過去を忘れてしまったかのような発言に酷く失望しました。

そして、今更ながら本当に色々な考え方の人が居るのだと、再認識しました。
右京さんを批判出来る人、本当にあさはかで恐ろしい人達だと感じました。

無くなられた御二人の御冥福を、心よりお祈り致します。

269. Posted by ( 0w0)   2009年12月29日 07:29
1 片山さんが二人を残して「下山したこと」は、私も問題ないと思います。
でも、気象情報すら調べず計画書も出さずに「登山したこと」はどうなんでしょう?
「寒波が来ていることは知らなかった」と基本中の基本すらできておらず、捜索・救助で多くの人に多大な迷惑と血税の消費という事態を招いたことは大いに批判に値するのではないでしょうか。
野口さん自身の過去のブログの中でも、イタリア隊の準備不足の登山批判したりしておられたはずです。
野口さんがここですべきことは、片山さんを擁護して今回の事故の本質から世間の眼をそらすことではなく、片山さんの無謀で無計画な登山を批判して、最近多発する登山事故について世の中に警鐘を鳴らすことではないでしょうか?
270. Posted by *晴*   2009年12月29日 22:41
亡くなられた方のご冥福を、お祈りいたします。

そして、自然相手のこと。いきられる環境ならば、生き抜くのが、先に旅立った方々への、一番の供養だとも思います。

すみません、初めてコメントさせていただきました。

271. Posted by sunny_78   2009年12月29日 23:33
5 野口さん。素晴らしいコメントありがとうございます。感動しました。

私はずっと右京さんのF1現役時代をTVで見ておりましたが、右京さんにとっては山もサーキットも同じなのではないでしょうか?常にリスクを背負って冒険、挑戦されているのでしょう。

サーキットでセナが亡くなったあの日のことを思い出します。それでもF1レーサー達は亡くなった者のために、そして自分のためにも走りつづけます。

右京さんもきっとあの日のように走り続けていかれることと思っています。
272. Posted by shingo   2009年12月31日 19:06
5 野口健様、ありがとうございました。

宇佐美栄一様、堀川俊男様
ご冥福をお祈り申し上げます。

片山右京様
お心の傷の深さ・・・
如何許りかとお察し申し上げます。
いつの日にか
救済されることをお祈り申し上げます。
273. Posted by maki   2009年12月31日 23:44
野口様

登山暦数年の33歳女です。
ひょんなことから連れていってもらった夏山に魅せられ、登山が大好きになりました。
最近、登山やアウトドアが雑誌や漫画などでとりあげられることが多くあり、登山人口が増えることを嬉しく思うとともに、悲しい事故が起きませんように、と願っていた矢先の出来事でした。

野口さんのコメントに心うたれ、初めてこのような場に投稿します。
ありがとうございました。



274. Posted by Kate   2010年01月01日 00:20
文章を拝見して、とても胸に響きました。
メディアで流れるコメントというものは、短絡的であったり、本人のコメントの一部を取り出すためにどうしてもニュアンスの違う話になってしまう場合があります。世の中の物事は、大切なことであればあるほど、一言では表せない状況であることが多いです。野口さんのストレートな、心からのコメントを拝見し、大変感謝しています。この件については特に私から言葉も出ませんが、文章を読んでよかったと思いました。また、このような形で読むことができることについて、インターネットというものの大きな意義を感じました。
275. Posted by えい   2010年01月01日 14:42
5 地元の富士山登山専門家の方がTVで
私ならあんな天気で登らないといって
無謀だと言っていました。

報道も非難する雰囲気が漂っていました。

しかし、南極行きのためのトレーニング
ならこんな悪環境での登山トレーニング
も理解できます。

アルピニストの野口さんの考えを拝見し、
心のもやがとれ、整理ができました。

右京さんには無くなられた御二人のため
にも7大陸最高峰登頂に挑戦していただ
きたいです。

ありがとうございました。
276. Posted by レオン君   2010年01月03日 20:15
片山さんのこれまで冒険を(主にトウチュー紙面で)危なく見ていました。彼のF1での成績は申し分ないのですが、”バイオ燃料”とかに傾注して一部スポンサーに乗っかり始めてしまいました。とうもろこしやさとうきびから作るエタノールでSUVを満タンにするのにどれほどの食物を使うのか!(人、一人分の一年分の食料とも)
言うまでもなく、”食物”をそんなもの使ってはいけない!!。
彼はそんなことも分からず、ラリーとかで”デモ”してたんですね。
今回の遭難は、お気の毒ですが”おごり”結末を見る思いです。亡くなった2人にご冥福を、合掌。
277. Posted by 星の旅人   2010年01月03日 22:53
>269
アルピニストとしての擁護と社会的責任は別物。
アルピニストとして右京の判断はテント設営の注意不足だが、「天候の急変」「突風の発生」を予期できなかったのは右京の限界。
そして同行者を死なせたことも右京の責任。

「無謀かどうか」は社会のコンセンサスで決まるが、登山行為そのものより、仲間を死なせた遠因は右京にあるという意味で、責任回避は逃れれないし、擁護するのは筋違い。

そこが野口の限界。自分が同じ事件を起こした時、「置き去り批判」への逃げ口上にしか聞こえない。シロート相手のごまかしコメントだろう。
278. Posted by tomoyuki   2010年01月04日 18:38
亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたします。

厳しい言葉がありましたが、野口さんのページを初めて読ませて頂いて、なんで片山さんは、あんな日に登ったんだろうと疑問に思っていました。南極や色んな事にチャレンジされていたんだと知り、又レースをされていた方が自分の足で自然と向き合っていたんだと思うと、レーサーの時の片山さんとは全く別の視点で活動されていたのだろうと察します。

登山や自然について昔から取り組んでいた人が、新しく取り組もうとしている人を非難してしまうと、先の暗い世の中なんだなと少しショックでした。

片山さんをサポートされていてたお二人のかたは、片山さんと一緒に夢の実現がしたかったのだと思います。
人は一人で何でもできる人もいますが、誰かと一緒に乗り越えるのも楽しいひと時なんだとも思います。

片山さん!落ち着いたら7大陸制覇を頑張って下さい。
そして、自然の大切さを毎日仕事で追われている私たちに教えて下さい!!


野口さんや片山さんがTV、メディアを通して発信してくれるから、山にも自然にも興味のなかった私が、ごみやエコについて考える機会ができたのです。

一日も早い復帰をTVの向こうで待ってます。
279. Posted by うんこ   2010年01月04日 19:14
・台風の中、海や川にのこのこ出向いて水難事故で亡くなったり行方不明になる人。
・毎年必ず遭難や死亡事故があるのに冬山に登って遭難する人。
・土地勘もないのに、軽装備で山菜探して奥まで行って遭難する人。
・今まで散々ニュースに出ているのに、未だにマルチ商法に引っかかる人。


俺からすればどれも皆同列
280. Posted by K-N   2010年01月04日 19:44
私は過去2回、1月と3月に富士山に登りました。幸いにも天候に恵まれ、無事下山できました。無事登頂できたのではなく、無事下山できたのです。適切な言葉が見つかりませんが、私は幸いにも・・。右京さんは不運にも・・。それ以外の言葉が見つかりません。1996年のエベレスト山頂で、山岳ガイドが疲労困憊のツアー客を見守りながら死んでいったことがありました。衛星電話でニュージーランドで帰宅を待つ妊娠中の妻と会話しながら、亡くなりました。それは正誤の問題ではなく、その人だけが下さなくてならない究極の判断だと思います。人間が冒険を望むかぎり、この究極の判断から逃れることはできません。そして右京さんは下山してきた。しかし人間は、他人の下した究極の判断から学ぶことはできないのです。だから冒険は続くのです。自己責任とか、死なせた遠因とか、この究極の判断の前では何の意味も持ちえません。それらの概念を超越した判断が迫られるのです。右京さんも、野口さんも、究極の判断を下してなお、麓の社会の中で生きていかなくてはならないのです。亡くなった人の冥福を祈る以外、私たちに出来る事はありません。
281. Posted by アクア   2010年01月05日 05:12
5 こんにちは。
今回のニュースを見て、改めて「冒険とは何なのか?」と考えさせられました。
レーシングでタイムに挑戦する、心技共に技術を向上させるなら意味が分かるのですが、神のような大自然に向かって挑んで行く。
それは成功すれば笑いながら美酒を味わえるでしょうが、失敗した時にはどうなる? どう考える?
成功した時の達成感だけが前提にあると言うのは、はっきり言って人間の驕りではないでしょうか。
282. Posted by ヤマでネるお   2010年01月05日 13:28
がんばれ右京!

野口さんのブログにごめんなさい、なのですが。

やっぱり、がんばれ右京、と伝えたいのです。

がんばれ。


283. Posted by ゆっくり待ちます   2010年01月06日 18:34
少し間をあけて、読み直してみました。
やっぱり南極のつもりでトレーニングしていた上の事故ですよね。
そして彼に出来ることは全てした上でのこと。
風の通りやテントのサイズが少し違えば、反対の結果もありえた。

記事を書いていただいて、ありがとうございました。
野口さんも右京さんも、ずっと応援させて下さい。
284. Posted by ともちゃん   2010年01月07日 13:40
5 リスクがない人生なんてあるんでしょうか....
右京さんの復帰、心より願います。

285. Posted by ぴっぴ   2010年01月07日 18:02
右京さんのファンです。
亡くなったお二人と右京さんそして
ご家族を知っているだけに辛いニュースでした。遺族の方も右京さんが仲間を大切にする人であることを知ってのコメント・・・
本当に仲間を大切にする右京さんだから
遺族もあの言葉が出ると思いました。
野口さんからのメッセージもありましたが、
右京さんがF1以外でもまた世界を制覇して
欲しい気持ちは宇佐美さん、堀川さん
あったと思います。
時間かかると思いますが、是非とも
二人のために復活してください!
286. Posted by 大野英明   2010年01月11日 06:25
どうか右京とパーティーを組んで下さい。
287. Posted by ROBO   2010年01月12日 16:46
今回の事故の報道をきっかけにこちらのブログを知りました。
私には登山経験は無く、この事故について良し悪しを判断する知識もありませんが、
こちらの皆様のコメントを拝見して、あの時起こってしまった事は
彼らの豊富な経験をもってしても仕方の無い事だったのではないかと考えました。
勿論、誰も死なずにすむための道(計画を中止する、も含め)はあったでしょうし、
二人の方が亡くなられた以上、これが良い事だとは思いませんが、
経験豊富な方々が訓練としてされている事、御本人方も
そのリスクは覚悟の上での行動でしょう。
結果だけを見て批判するのは簡単ですが、今回の事故がたまたま富士山という
一般人にとっても親しみやすいところであった事と当事者が有名人であったために、
余計に感情論に走り、本質を見ない報道や意見が多かったように思います。
夏とはいえ南極の気候は日本では考えられないほど過酷であろうと思いますし、
そこへいくための馴らしとしてあえて厳しい環境に身を置くのも選択肢でしょう。
いきなり何の準備も無いまま南極に行って無謀な挑戦をした結果の事故ではありません。
どんなにベテランでも乗り越えられない不測の事態はあります。
どのような場面においても、その道に精通している方ほど
慎重に行動されるものだと聞きます。
自分のレベルも知らず、車両性能だけに頼って無謀運転を繰り返した挙句
それを制御しきれずに公道で事故を起こした、などというのではないのです。
ましてや、右京さんはそんなつらい状況でも逃げる事なくしっかりと対応されていました。
決して無責任な素人では無いと感じました。

事故の関係者の皆様の心の傷が一日も早く癒えますように。




288. Posted by 888   2010年01月15日 23:48
5 先ほどNHKの「美の壺」という番組で富士山が取り上げられており興味を持って検索をかけ巡っておりましたところ野口さんのこのブログを拝見いたしました。

この事故当時、さまざまな報道や記事を目にする機会がありまたあまたあるコメント欄にも目を通しました。正直何が正しいのか。亡くなられた方にしてみれば生きたかったのは当然。それを考えるとやりきれないけれど、何事も完璧な準備でもうまくいく保証はどこにもない。事後だと理由はいくらでも見つけられる。不幸な事故だと思うしかない。それらにまして現場を知っている野口さんの事実の言葉はとても重く感じられました。
289. Posted by みば   2010年02月01日 02:15
右京が隊長だったの?
290. Posted by 名無し   2010年02月14日 13:32
他人のふんどしで飯喰ってるマスゴミ共に
一体何が判るのだ。

つらい悲しみを乗り越えていつの日か
7大陸最高峰登頂の夢を実現してほしい。

二人のご冥福をお祈りします。
291. Posted by 山田   2010年02月15日 08:13
右京さんのファンであるとともに、野口さんのことも本で色々読ませていただきました。
今回の件は本当に残念です。亡くなられた方、家族、そのかたを考えると辛いです。

野口さんの話は、冒険家としての経験をもとにしていて納得して読みました。

右京さんには2人のためにも、時間とともに心を整理してカムバックを希望したいです。

右京さんも野口さんと同じように、植村さんを尊敬し、F1で頂上に立てず、ボランティアをしながら、冒険にも挑戦している素晴らしい人です。今回は甘さがあったのかもしれない。

でも、ネバーギブアップ、右京さんにはまた挑戦してほしいです。
292. Posted by TTT   2010年03月02日 13:03
その後の右京さんが気になり、検索をしてみたところ、2月22日付でブログアドレスに文章だけ表示がありました。
そして次にこのブログが表示されていたので、飛んできたしだいです。

私は何もしてあげることが出来ないでしょうけど、ふさぎこんでいるだけでは、生き残った人間ももう死んでいるようなもので、何とか今の状態を脱していただきたいと思います。

事故でなくなった人間のことを吹っ切れとは言いませんが、墓守のように一生過ごすのも違うのではないかと思います。
右京さんは、名前が知られているがゆえに、南極へ行くチャンスが出来、その訓練で事故が起きたわけで、逆に、名前が知られているがゆえにもっと世間へのいろいろな情報発信など、やらなければならないことも生まれてくると思います。
293. Posted by VRS   2010年03月08日 15:38
自分は登山は全くの素人ですが、先日友人と登山用品店に行った時に防寒服、防寒具の多さに驚きました。

これらを装着しなければならない様な過酷な世界。常人には理解できない世界だと思います。

野口さんのような方にしか事故当時の状況は推測できないと思いますし、素人が安易に「間違っていたんじゃないの」という資格はないと思います。

お亡くなりになった二人のご冥福をお祈りいたします。

294. Posted by うんp   2010年03月12日 09:57
野口さんはやっぱりすごい。
295. Posted by うんp   2010年03月12日 10:00
今後、野口さんの活やくを期待しています。
296. Posted by うんp   2010年03月12日 10:05
お亡くなりになった二人のご冥福を祈ります
297. Posted by うんp   2010年03月12日 10:06
うんpを消さないでください。
298. Posted by te   2010年04月24日 21:32
野口さんは、イラクの人質事件のときに、捕まった連中を非難していたよね。
今回は、片山右京を擁護するのかい。
そこに一貫性はあるのかい。
もしや、気分で発言してないかい。
俺はあんたを信用しない。
299. Posted by アマリリス   2010年05月15日 16:58
5 298番の人、信用できないと言っているけど、私は、野口さんの言葉、間違って無いと思います。

登山の経験はありませんが、私もダイビング中に死にそうになった(又は漂流しそうになった)事があります。

高い山は、酸素が不足しているので、トラブルがあった時、正確な判断をするのが難しい状況です。

当然、脱力した大人(普段より重い)を1人で背をって下山するなど、自殺行為そのもの。右京さんは、それでも出来る限り一緒にいて励ました。野口さんも同じです。判断は正しかったのだと思います。

助かる結果となったが、私は、助かる人と助からない人には、持って生まれた運命が違うと考えます。悲しい出来事を体験する事も、その人生の中では必要な事だったのだと思います。

そして、悲しい出来事を乗り越えて、皆に何かを伝える使命を持っているのだと思います。
野口さんも右京さんも、これからの活躍に大きな期待をしたいです。
300. Posted by キュウちゃん   2010年06月10日 01:16
自分山登りの経験全くわかりませんが 今回のじこは 冒険したい 社長と付き合わされた従順な社員の悲劇だと思いますが?実際 事故から半年もしないうちに F−1解説している 片山氏に 違和感を感じているのは 自分だけでは ないと おもうのですが?
301. Posted by Jun   2010年06月11日 00:47
冒険家の目的はわかりました。
そして普通の冒険家ではない人の率直な感想もわかりました。

もうこのへんにして、お互いが自分たちにとっての日常に戻りましょう。無理に分かりあえる必要はないでしょう。

御冥福をお祈り申し上げます。

302. Posted by F1   2010年06月28日 01:19
1 片山右京

F1語るな
山登ってろ
303. Posted by かなた   2010年07月13日 15:46
事故当時から何度もこの日記をを読ませていただいていますが、やはりこれほどのブログはありません。
渾身の記事と思い、また今日も読ませていただきました。

そんなすばらしい記事に、心無いコメントが書き込まれていることを 残念に思います。

私も趣味で登山をします。
今年も富士登山を計画しています。
この夏も 沢山の人が富士山を登るでしょう。
防げる事故を防ぐこと、準備で防げることならしっかり準備していくこと
一般人の趣味の登山と冒険家の登山とでは その趣が異なりますが、準備が重要なことは同じですよね

富士山に限らず、これからの登山で皆さんが安全で楽しい 登山をされますことを願っています
304. Posted by    2010年08月09日 12:32
通りすがりです。楽しく読ませてもらいました〜。また来ま〜す。
305. Posted by Y MAEDA   2010年08月23日 12:33
5 亡くなられた方のご冥福を、お祈りいたします。
若輩ながら私も登山者の一人です。
最近では登山がブームとされ毎日の様に遭難事故の報道がなされています。事故がおこる度に、やれ「税金の無駄遣い」やら「勝手に死にに行っている」等と登山者が非難の的になっている現状、日本の報道のありかたに貧しさを感じます。
登山界において片山右京さんがとられた行動は間違っていなかったと私も思います。
いつの日か立ち直られ7大陸最高峰への挑戦を続けられる事を祈ります。
同時に、片山さんや野口さんのような方々が登山界のあり方にもっともっと表向きに触れていただき、登山界の発展と共に一つでも遭難事故を防げる様に引っ張っていただきたいと思います。
306. Posted by E.N.   2010年08月26日 01:33
その時その現場に居合わせた者にしか、その時の状況がどんなだったか?はわからないんじゃない?後から分析・批判するのは簡単。人はみな、やりたいことをやるしかないんだと思います。
307. Posted by 二人のママ   2010年10月22日 08:36
5 右京さんを先日、鈴鹿中継で久しぶりに見る事が出来てとても嬉しかったです。野口さんのblogであの日の事故をこんなにわかりやすく書いて頂きホッとしました。厳しい言葉が沢山あるなら擁護に思える言葉があっても良いと思います。
お二方のご冥福を祈りつつ、右京さんはこれからも元気で活躍をして頂きたいと思います。
308. Posted by ごさぶり   2010年10月23日 20:29
1 俺が片山なら二人と同じテントで過ごしたし、二人と運命を共にしたね。
そもそも三人で足並みを揃えて行動してりゃ遭難せずに済んだだろう。
チームで登山してるのに一人で行動するなんてどんだけKYなんだよ。
富士山だから大丈夫って驕りたかぶりと勝手な行動が二人を殺したんだと思う。
二人は死んだんじゃない。殺されたんだ。
309. Posted by サウス   2010年11月10日 02:28
片山右京さんの判断は間違ってないと思います。
亡くなった方の期待に応え、これからも挑戦を続けてください。
それが一番の供養だと思います。
310. Posted by つく   2010年12月28日 11:24
この状況で民事責任とか報道するマスコミは酷かったですね。報道の暴力としか思えません。野口さんのような姿勢で報道するメディアがあっても良かったのでは。
311. Posted by ケン   2011年01月12日 17:19
判断に間違いはあったと思います。結果として2人の人間が命を落としているのだから。
しかし、それは片山右京さん 一人の責任ではなく やはり自己責任だと思います。
批判している方は どう思っていらっしゃるのか分かりませんが じゃあ2人と一緒に片山さんが死ねば納得されるのでしょうか?
2人を残して下山される事は断腸の思いだったでしょうし、その思いを我々部外者が推し量る事は出来ないでしょう。
テレビのインタビューでも一人で批判を一身に受け止められていましたし、彼一人の責任にするのは余りに酷で 批判する側も無責任だと思います。
312. Posted by URL   2011年04月14日 13:59
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313. Posted by うーん   2011年04月18日 19:58
「冒険」なんだから仕方ないという論調には違和感を覚えます。

冒険は「手段(又は結果)」であるべきで、それ自体を「目的」にするのは軽薄な行為に思えてなりません。

野口さんや片山さんのように冒険は「生活する為の手段」であるとか、100年、200年前の様に「調査の為の手段」だというのは非常に納得がいきます。だからあの事故も別に非難する気は別にありません。

ただ、どなたかが引き合いに出していた宇宙開発やF1レースと「現在の登山」は余りにも意味合いが違うと思います。
片や得られる物は科学技術の進歩(それは人類全体として恩恵が得られる)、片や本人(と同好の士)の満足のみ。
命の使いどころとしての価値はどうでしょう?

本人にとっては自分の命ですから何処でどう使おうが自由ですが、悲しんだり、助けに行ったりする「周りの人」の気持ちを考えると果たして「自由だ」とか「必要だ」とか軽々しく言ってもいいんでしょうか?

繰り返しますが「職業冒険家」の方々を非難する気はありません。冒険が「生活の為の手段」なんだから命を賭ける価値はあると思うし、万が一の場合は行政を含む社会全体で助けあうのも当然だと思います。
ただ、個人的趣味の場合は自己責任では済まないのではないでしょうか?

自分で自分の死体を回収出来ない以上、自分だけで責任をとることは不可能ですから。
314. Posted by Boca Raton Search Engine Optimization   2011年04月19日 14:36
事故当時から何度もこの日記をを読ませていただいていますが、やはりこれほどのブログはありません。
渾身の記事と思い、また今日も読ませていただきました。

そんなすばらしい記事に、心無いコメントが書き込まれていることを 残念に思います。

私も趣味で登山をします。
今年も富士登山を計画しています。
この夏も 沢山の人が富士山を登るでしょう。
防げる事故を防ぐこと、準備で防げることならしっかり準備していくこと
一般人の趣味の登山と冒険家の登山とでは その趣が異なりますが、準備が重要なことは同じですよね

富士山に限らず、これからの登山で皆さんが安全で楽しい 登山をされますことを願っています
315. Posted by seo   2011年04月19日 14:37
この事故当時、さまざまな報道や記事を目にする機会がありまたあまたあるコメント欄にも目を通しました。正直何が正しいのか。亡くなられた方にしてみれば生きたかったのは当然。それを考えるとやりきれないけれど、何事も完璧な準備でもうまくいく保証はどこにもない。事後だと理由はいくらでも見つけられる。不幸な事故だと思うしかない。それらにまして現場を知っている野口さんの事実の言葉はとても重く感じられました。
316. Posted by Movers San Francisco   2011年04月19日 14:38
野口様
ウェブサイト、ときどき拝見しております。
岩村と申します。
人生そのものも冒険だと思いますが、強く優しい野口さんのコメントに心打たれました。
マスコミやネットの手前勝手な書き込みに対し、思考をコントロールされていた自分に反省です。
チャレンジし続けることが供養であるとのコメント、わたしも胸に忘れず生きたいと思います。
ありがとうございます。
岩村
317. Posted by ami   2011年04月25日 11:57

先週 富士山に登ってきました。
9合目、目の前で滑落がありました。
右京さんが遭難した場所も通りました。


冒険家と趣味人の違いねぇ・・・まあ
名もなき冒険家達は五万といますよ。

警察だって職業としてレスキューしてるわけで。

318. Posted by URL   2011年04月26日 16:24
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319. Posted by URL   2011年05月17日 17:41
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320. Posted by car shipping   2011年05月24日 12:51
繰り返しますが「職業冒険家」の方々を非難する気はありません。冒険が「生活の為の手段」なんだから命を賭ける価値はあると思うし、万が一の場合は行政を含む社会全体で助けあうのも当然だと思います。
ただ、個人的趣味の場合は自己責任では済まないのではないでしょうか?
321. Posted by china wholesale electronics   2011年05月28日 18:04
それを考えるとやりきれないけれど、何事も完璧な準備でもうまくいく保証はどこにもない。
322. Posted by URL   2011年06月06日 14:02
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323. Posted by china suppliers   2011年06月07日 15:51
士山は大変だっただろうと、延期になった事を安堵していた矢先の右京さん遭難。
324. Posted by URL   2011年06月10日 10:12
出会い系で知り合ったJKと朝まで自分の家にいました。俺は泊め男かよ。

325. Posted by pleiades   2011年06月13日 04:05
初めまして。
先ず、亡くなった方たちのご冥福を祈ります。ライフセーバーの資格を持っている訳では
ありませんが、学生時代に、海水浴での中学生の世話をする機会があり、救難方法の指導を、その時に受け、後に応急手当普及員の資格を取るに至っています。
あの時は、マスコミやビートたけしの報道や発言内容の軽さに、唖然としました。
都心で育ち、都心で仕事をする人達の自然に対する畏敬の無さに、むなしさを感じます。
後に右京さんが、小学生の後輩達に、コースを如何に速く駆け抜けるか、考えて体感させる指導方法を採られているのを見て、「さすが」と思いました。富士山での経験は、今後の指導員としての糧になったのではないでしょうか。
326. Posted by yorii komasi   2011年06月29日 19:08
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327. Posted by URL   2011年07月04日 11:05
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328. Posted by takazawaaaaaaaaaa   2011年07月16日 14:19
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329. Posted by aluminum case   2011年07月22日 01:32
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330. Posted by gas credit card   2011年07月24日 15:40
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360. Posted by Adira Asuransi Kendaraan Terbaik Indonesia   2011年11月19日 19:37
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379. Posted by Software Akuntansi Laporan Keuangan Terbaik   2012年01月23日 21:10
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380. Posted by Harga Notebook   2012年01月23日 21:11
右京さんは、名前が知られているがゆえに、南極へ行くチャンスが出来、その訓練で事故が起きたわけで、逆に、名前が知られているがゆえにもっと世間へのいろいろな情報発信など、やらなければならないことも生まれてくると思います。
381. Posted by Ultrabook Notebook Tipis Harga Murah Terbaik   2012年01月23日 21:13
名前が知られているがゆえにもっと世間へのいろいろな情報発信など、やらなければならないことも生まれてくると思います。
382. Posted by Software Akuntansi Laporan Keuangan Terbaik   2012年01月23日 21:17
いろな情報発信など、やらなければならないことも生まれてくると思います。
383. Posted by wen by chaz dean   2012年01月24日 05:26
でいたが、それでも寒かった。奥多摩でこれだけ寒かったのだから富士山は大変だっただろうと、延期になった事を安堵していた矢先の右京さん遭難。
384. Posted by Phone Recycling   2012年01月24日 09:15
私もあなたと同じような経験を持っていた。そして私はそのような経験は我々がやっていることについて、我々の思考を豊かに思う。
385. Posted by Jおばさんのふれあい日記   2012年01月25日 10:12
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386. Posted by full mattress   2012年02月07日 15:17
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右京さん遭難の一報の直後からテレビ、新聞などの報道陣から話を聞きたいと連絡が相次いだ。そして何人かの記者から「片山さんが登山仲間を残したまま下山しましたが、どう思いますか!」と、最初から右京さんの判断に問題があったのでは、といったニアンスの質問が相次いだ。
403. Posted by Kata Bijak   2012年03月27日 17:41
そして何人かの記者から「片山さんが登山仲間を残したまま下山しましたが、どう思いますか!」と、最初から右京さんの判断に問題があったのでは、といったニアンスの質問が相次いだ。
404. Posted by coach outlet   2012年03月28日 12:37
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405. Posted by Coach Factory   2012年03月28日 12:41
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406. Posted by TN Pas Cher   2012年03月28日 17:26
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409. Posted by laptopbattery   2012年04月01日 12:56
野口さんも、様々な経験をされ、辛いことも乗り越えて、今もご活躍なんですね。
410. Posted by pariuri sportive   2012年04月04日 17:08
が、どう思いますか!」と、最初から右京さんの判断に問題があったのでは、といっ
411. Posted by gadget news review   2012年04月09日 11:55
1 私は少しこの外観を与えるかを見るなら私はそれを理解することができます。ので、私は中国の専門家ではなかった。しかし、私は理解できるの断片から、これは重要な情報であると思われる。
412. Posted by cozy design   2012年04月09日 11:56
健さんの気持を受けとった私達は、次の行動を意味あるものにすべく、できる限り努力はしたいと思います。
413. Posted by national geographic wallpaper   2012年04月09日 11:56
野口さん自身も、当時のことを思い出して
本当に辛い中、右京さんのために今回のブログを
書いてくださってありがとうございました。
その優しさや勇気に感謝いたします。
414. Posted by fotos de motos   2012年04月11日 04:27
ありがとうございました。
その優しさや勇気に感謝いたします。
415. Posted by unique design ideas   2012年04月11日 18:20
片山さんが仲間を亡くされご自身のことを責めておられたことにすごく心を痛めておられてるとテレビで見て感じました。みんな大人だし自分がすることだから出来るかぎりのことをされていたんじゃないかと想像します。この場合それをその場にいない人が非難するようなことを言うのは違うと思います。今のマスコミの報道は時に必要以上に追い込んでいるように思います。
416. Posted by Handy Verkaufen Online   2012年04月11日 18:21
右京さんが下山を開始したのは午前11時過ぎ。遭難してから約12時間後。動く事もなく仲間に覆いかぶさったままの状態は右京さんにとってもギリギリの状況であったはず。
417. Posted by Justin bieber photo   2012年04月11日 18:23
ありがとうございました。
その優しさや勇気に感謝いたします
418. Posted by mills   2012年04月13日 12:23
3 右京さんが下山を開始したのは午前11時過ぎ。
419. Posted by cash advance loans   2012年04月18日 18:03
5 少し良い物希望のサイズ、色が揃っていて、さらにお安く購入出来たいへん嬉しいです。
420. Posted by TN Pas Cher   2012年04月19日 15:30
んが下山を開始したのは午前11時過ぎ。遭難してか

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