2011年02月06日

さよならリリ


1月30日、講演のために地方出張中に家から「昨日からリリが家に戻らない」との連絡が入る。我が屋には二匹の猫がいる。ナナとリリ。ナナは僕が学生の頃に近所の畑で出会ったノラ。そしてリリは5年前にふらりと入った新宿のペットショップで目が合い、一目惚れし我が家の一員となった。偶然にもリリさんはエジプト産の猫だった。グレーというかシルバーに近いような綺麗なトラガラ。大きな目がクリクリし、そしてどこかツンとお澄まししたような表情に一目ぼれしたのかな。

リリさんお気に入りのソファー

 お気に入りのソファで

リリが我が家の一員になった頃は、ナナがリリを嫌がり、リリが近づくと「ハァー」と威嚇していた。ナナからすればいきなりの姉妹誕生で戸惑っていたのかな。しかし、その不中も半年ほどで気がついたらいつも二人でベッタリ。動物病院に預けた時も病院の方から「ナナちゃんとリリちゃんはとっても仲がいいですね。いつも一緒に寝ていましたよ」と声をかけられるほどいつも仲良し。

リリさん
 
リリさん

ナナはノラ猫出身だったのでいつも外出したがり、時に帰ってこない夜があったが、リリは外出しても10分も経たないうちに帰ってくる。そしてお気に入りのソファーでゴロゴロニャンニャン。6番

いつも一緒のナナとリリ

 いつも一緒のナナとリリ

甘えん坊のリリでしたが、何故か僕にはあまりなつかず、僕と寝るのはいつもナナ。何度一緒に寝ようと誘っても一人いつものソファーで寝る。今思えば、僕とナナがあまりにもベッタリなので近づきにくかったのか、または僕自身の愛情表現がナナに偏っていたのかもしれない。

 

それがこの半年、気がついたら僕のベッドにやってくるようになった。そして僕に甘えてくるようになった。我が屋の一員になって5年目にしてようやく二人の距離間がなくなってきた。
4番

7番
 
8番

そのようなタイミングでの失踪。家から決して遠出しないリリが「帰って来ない」の知らせに嫌な予感がした。講演先からの帰りの新幹線はとてつもなく永く感じられた。

 

帰宅してもやはりリリはいない。そして夜に。帰ってこないリリの事を心配しているのかこの頃からナナの様子がおかしい。元気がなく悲しそうな目で僕を見ている。こいつは何かを知っているのか、ナナの表情からそんな事を感じてしまった。その夜、寝ている時のこと。

 

窓の外から「ニャニャ」とリリの声が聞こえてくるような気がして寝ぼけながら窓を開けてみたがいない。気のせいかと再び寝るが、これは夢の中の出来事なのだろうが、寝ている僕のベッドにリリがポンと乗ってきた。「あ〜良かった。帰って来たのだ」と両手で触ってみたら、確かにリリの感触であり、ホッと安心しまた寝た。そして早朝起きて家族に「リリが帰ってきたな」と話したらキョトンとされ、「あれっ?あれは夢だったのか」と驚いた。なにしろ手で触った時のあの感触がまだ自分の手に残っているぐらいあまりにもリアルであったからだ。

 

僕はその瞬間に最悪の事態を覚悟していた。警察署、保健所などに電話連絡しても情報はなかったが、午後になり警察署の方から「3日前に車にひかれて死亡している猫が清掃センターに運ばれている」との情報が入る。覚悟はしていたものの、その猫がリリではない事を祈りながら清掃センターに向かった。薄暗い廊下を案内され少し歩いたら目の前に冷凍庫があった。何秒間かその冷蔵庫をボーと眺めていた。「この中に猫の死骸が入っているので確認してください」との声にハッとし、目の前の現実に周囲の音がスーと遠のいていくかのような不思議な感覚の中、冷凍庫から出された段ボールを開けその中の白い袋をさらに開けた。間違いなくリリであった。リリに触れてみたら昨夜、夢の中で触ったあの感触と同じ。ただとても冷たかった。

 

清掃センターの方に「どうしますか?こちらの取引のある業者のほうで処理しておきますか?」との問いに「いえ、連れて帰ります。お世話になりました」とそれだけを言うのが精一杯だった。

 

その段ボールのまま車に乗せ帰宅し、リリがいつも過ごしていたソファーに寝かせたが、リリはまるで昼寝をしているかのようにマン丸になったままの状態で凍っていて、本当にリリの死後にあの冷凍庫に入れられたのだろうかと、色々な事を考えてしまった。外傷もほとんどなく、ただ首輪がなくなっていた。後に自宅からすぐ近くの道からちぎれた首輪が発見された。

家に戻ってきたリリ

 

事故後、どのような状況であったのか知りたいという衝動に駆られたが、どのように状態で発見され、どのように運ばれたのかは清掃センターの方には「分からない」とのこと。また清掃サンターに運ばれてきた時に「袋の中を確認していなかった」とも。

 

様々な状況が頭の中を過るが、亡くなってしまった今となってはそんな事になんの意味があるのだろうかと、消し去ろうとするものの「知りたい」という気持ちは未だに心の深くに残されたまま。遺族の心境とはこういうものなのかもしれない。

まるで昼寝しているようだ
まるで昼寝をしているようだ

リリ


そして帰宅したリリと再会したナナ。凍っているリリを舐め続け決して離れようともしない。そのリリのあまりにも悲しい表情に動物同士といえども人と同じような感情があるのだと、本能的に「死」を知っているのだと。その夜からナナは食欲がなくなり、下痢に嘔吐。次の日、動物病院では「リリちゃんとは仲良かったからね。精神的なショックでネコちゃんも吐いたり下痢とかするんですよ」とのこと。やはり人間と同じ。

リリとの再会

リリとの再会

リリを舐め続けるナナ
リリを舐めるナナ

リリから離れようとしないナナ
リリから離れようとしないナナ

僕は今とても悩んでいる事がある。それはナナのこと。これからどうするのか。家の中にずっと閉じ込めておくのか、それとも今まで通り自由にさせるのか。家から出れば当然、事故に遭う、または猫エイズ等のリスクはある。しかし、だからといってノラ出身で外の世界を知っているナナにとってどちらが幸せなのだろうかと。窓から外を眺めながら必死に外に出たいとアピールしてくるものの、リリの事故から約一週間、表に出さないまま。この葛藤はしばらく続きそうです。

16番


さよならリリ

15番
さよならリリ

まあ〜本当に様々な事を感じた一週間でした。正直、とても辛い出来事でしたが、それでもリリとの5年間を振り返り一緒に過ごせた事に感謝しています。こんな事になるのならばもっと美味しいものを食べさせればよかったなどとそんなバカな事も考えたりしますが・・・。本当に。

 

とっ、同時に身勝手な飼い主によって毎日毎日、全国の保健所に捨てられ殺処分されていく動物が後を絶たない現実。リリが残して行ったテーマなのかもしれない。リリの死によって改めて命の尊さ、また切なさを全身で感じていた。

 

リリさん、また夢においで。そしてナナさんを守ってな。ありがとう、そして、さよなら。
fuji8776 at 21:38│Comments(91)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by ダイコロ   2011年02月06日 21:49
最後まで読んで泣いてしまいました。
2. Posted by ハスユ   2011年02月06日 21:53

 健さん、ナナさん、健さんの奥さんとお嬢さん、みなさん悲しいですよね。

 リリさん、とってもかわいい猫ちゃんだったんですね。シルバーの毛並みが綺麗です。

 ナナさんや野口家の皆さんに可愛がられて、きれいなお花に包まれて天国に送られて、幸せだったのだと思います。

 りりさん、野口家の皆さんを天国から見守ってください。ご冥福をお祈りします。

 
3. Posted by mush   2011年02月06日 21:58
リリさんが最後にナナさん・野口さんのもとに帰れてよかったです。
私も1年前に愛猫をなくし、今でも思い出すと涙があふれます。
ただただ天国で幸せであってほしいと祈る毎日です。
ご冥福をお祈りします。
4. Posted by 山京   2011年02月06日 22:01
5 ごめんなさい。心が、体が、指が震えて、あまり書けません。なのに健さんは…。亡くなる前の半年のこと、亡くなったであろう夜にリリさんがそばにいてくれたこと、すべてすべて…。いとしげな口許の写真、かわいらしい娘さんが愛しさと共に寄り添う写真、愛に満ちたお棺にしずかに横たわるリリさん、そしてナナさんとの写真が、全てを物語っているような気がしました。リリさんならきっと、これからもずっと一緒にいてくれるはず。だから、どうか健やかにお幸せに、リリさんの分まで生き抜いてください☆
5. Posted by マリー   2011年02月06日 22:02
4 号泣しました(T_T)

リリの頭を舐めてるナナの写真とか、せつないですね…

リリさん安らかに眠って下さい。
6. Posted by neko_kawaigari   2011年02月06日 22:02
一緒に過ごした家族を亡くすのは本当に悲しいことです。昨年私もシルバーという8歳の猫を亡くしましたが、ノラ出身だったので、ずっと外と内を出入りしていました。でも5歳くらいのときにやはり外で事故にあって九死に一生を得たということがあり、それ以来外には出しませんでした。慣れるまで外に出して欲しいとごねますが、それもしばらくの辛抱です。本でも読みましたが、自分の縄張りにいるのが一番心地よいので、家の中が縄張りになればそれで満足するのだそうです。
私は半年以上シルバーを亡くした悲しみが消えませんでした。2ヶ月前に怪我をしていた猫を保護し、シルバーがその猫を私に届けてくれたのだと考えるようになってから、だんだんと泣く日々が少なくなりました。
いつまでもリリさんは近くで見守ってくれてますよ。
7. Posted by さやか   2011年02月06日 22:06
5 涙が出ました。

賛美歌の言葉です。

大きなものにも小さなものにも、神は与える、すべてに生命を。
すべての生命の中に神は宿る、すべての真実なる生命として。


宗教のことは、分かりませんが、すべての命に神さまがいるんですものリリちゃんは、天国の楽園で幸せに暮らしていると思います。
野口さんのように、きっと神さまが可愛がってくれていますよ♪


8. Posted by nori   2011年02月06日 22:06
5 私も飼っていた犬を亡くした時、1週間ぐらい食事も出来ない位悲しかったのを思いだします。ケンさん、きっと天国から見守ってくれてると思います。
9. Posted by さくら   2011年02月06日 22:14
健さん、リリちゃんが、どれほど家族に愛されていたか、、、愛情の深さが伝わってきました。
これほど辛い時間を過ごされていたのですね。
きっとまた、夢に、、、会いに来てくれると思います。
10. Posted by yosan   2011年02月06日 22:19
5 健さん、辛い日々を送ってこられたんですね。
リリさんは、健さんの家に来て、育って…とても幸せだったと思います。
今は、おもいきり、リリさんの思い出を思い浮かべてあげてください。
それが、リリさんにとって、野口家からのプレゼントだと思います。

残された者にとって、一番のプレゼント…それだけでも供養になると思います。
11. Posted by ジャパンヌダルク   2011年02月06日 22:21
5 リリちゃん、天国から野口さんに逢いに来たんですよ。アレは夢では無く、リリちゃんです。泣けてきます。動物は純粋な分、守ってあげなくては為らない気がします。リリちゃんはずっと健さんの傍に居ますよ。
12. Posted by t-tsubana   2011年02月06日 22:21
5 読んでいて胸が締め付けられる思い。猫や犬や鳥も人間と同じ動物、愛情で繋がっていれば家族も同然。…今年猟を休んだ理由にはそれがある。むやみに鳥獣を殺す事に疑問符がついた。彼らにも家族がある。とても残酷な事をしてるんじゃないか、と思い始めた。このまま続けるかそれともやめてしまうか、それが私の今の悩み。健さんの哀しみを考えれば比較にもならない悩み。
リリさん、愛されて良かったね。その愛情を注いでくれた大切な家族をいつまでも見守ってくれることでしょう。ゆっくり休んで下さい。
13. Posted by みほ   2011年02月06日 22:34
5 悲しいです。私も11歳になる犬を飼っています他人事ではありません…。言葉も見つからず涙が止まりません。
14. Posted by 奈那   2011年02月06日 22:35
健さん、こんばんは。

祖母と住んでいたネコは、四年前神様の元へ行きました。うまれたときからのわたしを知っているからか、すごくわたしと仲良くしてくれました、
そのネコの死はわたしの周りではじめての死だったんです。
そのときわたしは、こんな悲しみもう味わいたくないと思いました。
でも彼女は、わたしにたくさんのものを与えてくれたし、愛をくれました。


リリさんが、天国でどうか幸せでおりようにお祈りしています。
また、皆様の御心が癒されますように。
15. Posted by みはる   2011年02月06日 22:37
涙がとまりません。。。

私も最近飼い猫を亡くしました。
リリちゃんに頬ずりして離れたくないとおもうエコちゃんの気持ちが痛いほど分かります。。

すり寄ってきたときにもっと、もっと頭を撫でてあげればよかった、
とか
もっと写真を撮ってあげればよかった
とか
もっと、、もっと、、、って。
そばにいるのが当たり前で、亡くなる日を想像して暮らしていなかったから。。。
十分に可愛がっていたつもりではありますがもっとやってあげられる事があった気がしてなりません。。。
でも亡骸に頬ずりした時は「ありがとう」って気持ちで一杯になりました。

健さんもこのブログを書くのは辛かったと思いますが、こうやってリリちゃんの事を考えるという事はリリちゃんが生きていた証拠ですよね。
これからも沢山リリちゃんの思い出話をしてあげて下さい。

綺麗な姿で戻ってきてくれて、リリちゃんは親孝行者ですね☆
16. Posted by MOMORIE   2011年02月06日 22:38
ごめんなさい。
涙で最後まで読めませんでした。
うちにはワンコがいますが家族ですもんね。
リりさんが天国で幸せになります様に。。。
17. Posted by ちいこ   2011年02月06日 22:40
大変でしたね。
私の知人の猫も昼間は外でフラフラし、決まった時間にお家に戻る生活をしていましたが…。

世の中は思う以上に物騒で、猫がフラフラすることを快く思わない人もいます。
知人の猫は虐待をされ、頭蓋骨を割られ瀕死の重症で家に戻ってきたそうです。
ただ、その時は一命を取り留め、それから、何年も平穏な生活を送っていましたが、やはり、外に出たがる事をやめさせる事が出来ず、ある日、毒をもられて血を吐きながら、近所の軒下にいた所を知人が発見し抱っこした途端、命が絶えたそうです。

上手く言えませんが、同じ過ちを繰り返してはいけないと私は思う。

もし、最初に頭蓋骨割られた時に外出を禁じていれば、もっともっと幸せな時間が過ごせたはずで…。

不幸な最期を迎えるペットはなくなってほしいと、願っています。
18. Posted by いちご   2011年02月06日 22:41
健さん

さよなら リリ
には、泣けます。
涙がでます。
でも健さん…さよなら、なんかじゃない、こうしてリリさんは私達の胸の中に残り、そして胸にいます。

夢でもし会えたらしっかり抱きしめてあげてください。私もそうします。


19. Posted by 巫女ちゃん   2011年02月06日 22:42
リリちゃん、温かい温かいご自宅に戻ってこられて本当によかったです(T-T)。
うちも一昨年愛猫が旅立ちました。友人に、猫は潔い生き物だから何かを持っていってくれたんだよ、って言われました。その時はとてもそんな考えになりませんでした。でも、私達が愛してやまなかったように、きっとあのこも私達家族を愛してくれてたんだな、守ってくれたのかな、って、思うことも、、。
とにかく、最期に戻られて本当によかったです。安らかに、、。
20. Posted by はな子   2011年02月06日 22:43
5 リリちゃん、今までナナちゃんや健さん家族と幸せに暮らせてとてもとても幸せな一生だったと思います。

私は生まれてからずっと猫と暮らしてきたので、何度か別れを経験しましたので、気持ちがとても分かります。
分かるというのは、別れのつらさだけではなく、自由にさせてあげたい・自由にさせたらいろんなリスクが・・という葛藤もです。
昔、交通事故で亡くなった猫がいたんですが、うちはそれ以来家の中オンリーです。

そういえば、元格闘家の須藤元気さんは猫のため(だけではないと思いますが)北海道の大自然に引越して家を建てて猫はもちろん人もとてものびのび幸せそうに暮らしてるのを本で拝見したのを、ふと思い出しました。
21. Posted by maimai(remi_mai2)   2011年02月06日 22:59
お辛いですね。わたしも辛いお別れ、猫ちゃんではありませんが、何度か経験がありますから、痛いほどわかります。最期を看取ってあげられなかったから尚更ですよね。でも、ちゃんとお家に帰って来られて、ナナさんも、みんなでお別れができてほんとによかったです。

その後ナナさんは落ち着いたでしょうか?外に出すべきかどうかは、悩むところですね。安全と心の平安...ナナさんの幸せを考えると閉じ込めるのも可哀想に思ってしまいますものね。

今回の出来事から、改めていろいろ考えさせられました。ただ、人であれ、動物であれ「縁」があって繋がった存在は大切にしたいですね。ペットに癒されたり、助けられていると思うこと、少なくありませんから。どんなに小さな命でも、粗末にする人は理解できません。

リリさんは健さんご一家に大切に想われて、きっと幸せだったと思います。そしてこれからも皆さんの心の中にずっと一緒にいてくれると思いますよ。
  ✿リリさん、安らかに...✿
22. Posted by プリン   2011年02月06日 23:11
とても悲しい出来事でしたね。。

私は小さい頃から犬を飼っていて、数年前、同じように事故に遭い、突然のお別れを経験しました。。

その時のことが昨日のことのように蘇りました。
外傷も少なくて、まだ生きているかのようで、亡くなってしまったのが信じられなかった。
色々なことを思い、自分を責めたりもしました。
命あるものとのお別れは本当に悲しいものです。

リリさん、少し前まで家で飼っていた猫にソックリです。。
先日、亡くなってしまいましたが。。
オーバーラップして、余計に泣いてしまいました。


リリさんの写真、まるで眠っているかのよう。。。
それがとても切ない。
けど、その姿に少し救われた気もしました。
苦しそうな姿だったら、きっともっと切なかったし悲しかったと思います。。

逝く前に、大好きな健さんの元へ逢いに来たのですね、リリさん。。
気のせいじゃない、そういうのってきっとあると思います。

ナナさんの姿も切なくて胸が痛くなりました。
リリさんの分まで、今まで以上に愛情を注いで大切にしてあげて下さいね。



23. Posted by そね   2011年02月06日 23:12
ナナちゃん、どうか時間とともに
少しでも元気を出してくれる事を願ってます。。。

今回の事はまるで我が家に起こった事のように悲しいです。辛いです。。。
家族の一員がいなくなってしまうのは本当に辛いです。。。

あと、ナナちゃん、
もし今後外にたいと言っても
絶対に出さないであげてください。。。

リリちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
24. Posted by koron   2011年02月06日 23:15
野口サンのリリさん、ナナさんへの愛情が、とても伝わってきました…。

動物って、人間以上に
本能的に、感情がストレートなのかもしれませんね…。

野口さんのナナさんの心配も
わからなくありませんが、
ナナさんを自由にさせてあげてくださいね…。
そして、必ず帰ってくると信じましょう。

人間が築いた、危険な世界かもしれませんが、猫さんにとっては、大切な空間なのかもしれません。
リリさんと過ごした貴重なお話、読ませていただきありがとうございました。
リリさんは、野口さんのような
愛情のたくさんある方に
出会えてほんとに幸せだったんだ…と思いますよ。
25. Posted by アントキカラ猪木   2011年02月06日 23:16
悲しい出来事でしたね。
うちも子供の頃、
同じ経験をしたのを
思い出しました。

2匹飼ってて、
1匹がドブの上から、
2日間動かなかったのを
不審に思った近所の方が
知らせてくれて、見たら、
その下で亡くなってました。

おじいちゃん、おばあちゃんが
亡くなったのと同じ位、
重く思い出に残っているのと同時に、
一緒にいれた事を、
今も感謝しております。
安らかに〜。
26. Posted by rabi   2011年02月06日 23:23
健さん!
キーボードが、涙ですべります。
パソコンの隣に、うちのポテトというネコさんが、べったり、くっついています。
私が泣いている顔を見ています。
いつまでも、大切にしようって、改めて思います。
リりさんが、健さんと出会って、健さんちに来たように、うちの子も縁があって、うちに来てくれた。
大切な出会いを、目いっぱい、大事にしたいと思います。
これからも、リリさんのことを思い出しながら、ナナさんと、いっぱい、語り合って、一緒の時間を大切にして行って下さい。
27. Posted by やっちゃん   2011年02月06日 23:41
初めてコメントさせて頂きます。
ブログを読んで涙が止まりませんでした。私の家にも2匹の愛猫がいました。過去形です。2匹とも20年以上生きてくれましたが、一昨年、去年と続けて亡くなってしましました。同じ病気でした。様子がおかしいと思った時は手遅れで…すごく辛そうだったのに私のそばを離れませんでした。死期を感じといたのか…

野口さん、ご家族の方も家族の一員であるリリちゃんを突然亡くし悲しいと思いますが、きっとリリちゃんはまだ近くで見守ってくれています。
家族が笑顔で過ごすことが一番の供養になると思います。
リリちゃんのご冥福を心からお祈りします。
長文失礼しました。

28. Posted by ここ   2011年02月07日 00:01


のらは人間に殺処分されますよ。

29. Posted by 野口剛   2011年02月07日 00:03
私も数年前大切な猫を亡くしました…

大切な家族でした

未だに猫を見る度にツラい思いをします…

今でも夢を見ます…

苦しい時、悲しい時、変わらぬ笑顔と鳴き声で側にいてくれました。

亡くなった今も私を守ってくれている。そう信じています。

きっとこれからも天国から健さんを守ってくれるはずです…
30. Posted by you   2011年02月07日 00:11
辛かったですね、本当に。。

自分の飼っている老犬のことを考えて、私も涙が止まりませんでした。亡くなった父に代わって我が家に来てくれた大切な家族です。

リリはきっと、ずっと夢に出てきてくれると思いますよ。未だ生きてたのかって思ってしまうこともあるでしょうが。

でも、何よりも早くナナが元気になりますように、、それが一番大事。
31. Posted by むーよん   2011年02月07日 00:19
初めまして。ツイッターのリツイートから読ませていただきました。 リリちゃんが野口さんの所へ帰ってきたのは、きっと夢なんかじゃなかったと思います。リリちゃんは野口さんにちゃんと、ありがとうってお礼言いに来たんですよ。


まるで眠ってるような…って本当に切ないですよね。

事故の経緯も、冷凍庫への処置(仕方ないんでしょうかね…)も気になりますが、ちゃんと保護してもらえてお家に帰る事が出来て良かったと思います。


以前私は、寒空の中で瀕死状態の子猫を保護しました。マンションはペット禁止、そんな事どうでも良くて、とにかくこの子を助けなきゃと思うだけで必死でした。
獣医さんに連れて行ったら、多分助からないとの事。でもアドバイス頂いて頑張ったけど、やはり一晩持ちませんでした。


次の日泣きながら獣医さんの所へ行って言われた言葉が思い出されます。
「誰にも見つからずカラスなんかにつつかれてく子もいる中で、見つけてもらえてこんなに一生懸命尽くしてもらえて、この子は幸せだったと思いますよ」


…話が外れてすいません。なので、リリちゃんお家に帰れて本当に良かったと思います。


命の大切さ、奇跡、重さを改めて大事にしていこうと考えさせられました。
野口さん、リリちゃん、ありがとうございました。


32. Posted by みぃ   2011年02月07日 00:21
野口さん、お辛かったですね・・・。

わたしも数年前、いつも一緒にいた猫が、列車に撥ねられてしまいました。
もとノラでしたので、外に出たくて仕方なかったらしく、網戸を破って外出してしまって。
線路に倒れていたあの子を抱いて、血だらけで家に帰ってきた日の事は、今でも忘れられない。

今も2匹の猫たちと暮らしていますが、獣医さんにお伺いしたところ、やはり飼い猫は自由に外に出さないほうが良いとのことですので、うちでは庭までにしています。
おっしゃるように、事故や、エイズなんかの危険もありますし。

犬猫は、人間に愛されて生きる生き物です。
人間の身勝手や無責任で傷付き、殺されるなんてあまりにも辛過ぎます。
この国は、あらゆることに無関心な方が多いように感じてしまいます。
殺処分(嫌な言葉ですね)や日用品、化粧品の無意味な動物実験等についても、「知らない」で済む問題じゃないのに!

リリさん、最後に野口さんと仲良くできて、きっとすごく嬉しかったんですね。
「ただいま」を言いに来てくれるなんて、野口さんのこと本当に大好きなんですね。
一緒にエベレストに行く気なのかもしれませんよ(^-^)

長文大変失礼いたしました!
どうぞナナちゃんのケアとともに、ご自愛くださいませ。
33. Posted by *aiai*   2011年02月07日 00:37
読んでて 涙がでて…なんてお声をかければいいのかわかりません。

リリさん 最後にお家に帰れた事 本当にうれしかったと思います。
天国から 野口さんのご家族を見守ってると思います。
34. Posted by サンタ   2011年02月07日 00:47
帰宅直前に読んで帰ってきた今、家の前でとっても人なっつこいニャンコに出会いました。
たくさん話しかけてくれました。
偶然にもグレーのシマちゃんです。
リリちゃんもたくさんの愛をもらって幸せだったハズ。
悲しいケド、リリちゃんからもらった幸せ、たくさん出会ったニャンコからもらった幸せを何か形にしたいと思います。
35. Posted by 朋   2011年02月07日 00:55
リリさんなんだかエキゾチックなお顔の猫ちゃんだったんですね。
寂しい、自分のせいなのではないか思ってしまう思い、我が家も二年位前、愛猫を亡くしたので、とても分かります。うちは病気でした。老化もありますが、体調を悪くし辛い思いをさせてしまった事を申し訳なかったと悔やみました。
でもそれを今度は次の猫ちゃんにさせないことです。外に出たい様ですが本当に心配なら、ちょっと不自由かもしれませんが、リードでお散歩もありかと思います。でも逃げてしまわないようしっかりと☆
うちも一時そうしてました。
出たくてストレスも溜まるかもしれま
せんしね。ナナさんのケアしてあげて下さい。スキンシップかなり大切だと思います。
36. Posted by jasmine   2011年02月07日 09:30
Twitterからお邪魔します。
リリさん、ホントに眠っているようですね。
ナナさんが離れずにそばに居る写真には胸が締め付けられました。

リリさんのご冥福を祈ります。
37. Posted by ジャム猫一歳   2011年02月07日 10:24
先程のコメント、メールアドレス公開しないでくださいね。
38. Posted by ジャム猫一歳   2011年02月07日 10:38
あれ、コメント届いてないのですか。
すごく長すぎたので、はいらなかったのかも。
リリさんの御冥福をお祈りいたします。
健さんも、悲しみを乗り越えていかれますように。
その分、ナナさんと、仲良くです。


39. Posted by ゴル   2011年02月07日 11:08
何と言ったらいいか…

リリさん、お疲れ様
どうか安らかに

そして野口さんご家族のご心痛が
一日でも早く癒えますように


40. Posted by Daisy   2011年02月07日 11:25
リイさん、最後に温かな家族の元へ帰ることができて本当に良かった。

命を落としてしまいましたが、最後に猫本来の「自由」な行動...外の世界が見られたのは良かったのかも。

リリさんは、健さん一家の一員で、幸せだったと思います。

41. Posted by なおぴー   2011年02月07日 11:31
涙が止まりません。
私もネコを飼っていました。
大好物の缶詰をいつまでも欲しがる夜。
「食べすぎだから明日半分食べようね」と、お預け。
でも食べられずに翌日天国に行ってしまった。
美味しいものを食べさせてあげたかったと思う野口さんの気持ち全然バカなことじゃないと思います。
リリさんがみんなに与えてくれたものの大きさのぶん悲しみも大きいと思います。。。
だって大切な家族なんですもの。
でも目を瞑ればいつでも逢えます。
また夢でも逢いに来てくれます。
お天気のいい日には気持ちよさそうに寝ている姿とか匂いを感じて・・・
いつまでも一緒です・・・☆


42. Posted by かずえ   2011年02月07日 13:14
健さん…悲しいです…
でも、リリさんが健さんの元にたどりついたことはすごいことですね!
きっと…リリさん幸せだったはず!! その反面…人間に殺される猫たちもいる…
なにか複雑です リリさんは健さんの家族に愛されて、また健さんの
近くに産まれて…人間としてかまた動物なのかわからないけど、きっとそばにきますよ!!



43. Posted by ゴーシュ   2011年02月07日 14:21
初めまして. 東京は東村山に住んでおります
ゴーシュと申します.
リーダーには以前から登録して購読させて頂いてますが,この度のこと,本当に残念でした.
そして,ご家族のもとに戻れた徳をリリちゃんに感じ,
胸が一杯になりました.幸せなネコちゃんです.
謹んで,ご冥福をお祈りします.
44. Posted by みうこ   2011年02月07日 14:36
健さん
こんにちは
健さんとご家族の悲しみナナちゃんの悲しみを思うと、とてもせつないです。リリちゃん天国では寂しなく幸せであって欲しいと願うばかりです。
45. Posted by sunukomomo   2011年02月07日 15:09
こんにちは。

リリちゃん眠ってるようでおだやかですね…。

私が飼っていた猫も5年目に猫エイズにかかり天国へ…病院に連れて行った時にはあと2〜3日の命でしょうとお医者様から言われましたが旅立つ瞬間まで絶対奇跡が起こってまた元気になると思っていましたが…いなくなってしまいました。もの凄くショックで毎日来る日も来る日も泣いていました。ここで水飲んでいたなとか寝ていたなとか部屋のいろんなところが思い出だらけで辛かった(T_T)
当時、中2だった私ひとりで動物霊園に連れて行きお葬式をあげ共同墓地へ埋葬しました。

あれから数十年…今でもお墓参りに行くとあのお葬式の日の1人でそこへ行った日の事を思い出し涙が出そうになるのをグッとこらえています。

でもその場所は、私が今住んでる街を見渡せる場所でいつも見守られていると思っています。

辛いですね…。

でもたくさんの思い出をくれた事に感謝しています(◡‿◡ฺ*)❤ありがとう。

46. Posted by rie   2011年02月07日 16:03
健さん大変辛い出来事でしたね。。。
私も、子供の時拾ってきた猫を家につれこんでたら親に見つかり、捨てられてしまい次の日、寒さで死んでカチコチになってた猫ちゃん思い出して涙がでます。
猫って恩深いから、健さんの夢にリリちゃん来てくれたのは、
今までかわいがってくれてありがとう!!
ってお礼を言いに来てくれたんだと感じました
リリちゃん健さんに気を許せて幸せだったと思います。
リリちゃん安らかに。。。
47. Posted by ビーバー   2011年02月07日 17:46
野口さん、ご家族の皆さん、ナナさん辛かったですね。

リリさんは本当に綺麗なシルバーだったのですね。とても可愛いです。

写真を見ると眠っているようで、死んでしまったようには見えないです。

あと、僕は何と言ったらいいのか…
思い浮かびません。

ただ、言えることはリリさんが野口さんの家に戻ってきたことは、本当に良かったです。
きっとリリさんも家に帰ることができて嬉しかったと思います。

リリさん、安らかに…。

48. Posted by まーちゃん   2011年02月07日 21:49
私も子供ころずっと猫と暮らしていました。
事故でお別れするという経験はないけれど
すごく寂しくて切ないことなのは分かります。
胸が痛みます。

リリさん、みんなに愛されていたんですね。
きっと空から野口家のみなさんを見守っていると思います。
リリさん、安らかに・・・。
49. Posted by にし けい   2011年02月07日 22:25
でも最後は戻ってこれてきっと
幸せな猫ちゃんですね。
いつも見守っていてくれそうです。
きりっとした気高さを感じます。
きっといつもいつもそばで、見守っていますよ

ご冥福をお祈りいたします。
50. Posted by nier3   2011年02月08日 00:25
三島に行けなかったので、ツイッターからこちらを読みに来ました。

ナナちゃんリリちゃんは本当の姉妹みたい。なんて綺麗な猫たちでしょう。
私は犬を飼う方が好きで何頭も犬の最後を見届けてきました。
寿命が人より短いから、先に逝っちゃう事が多いのは判っているけれど、事故で亡くすのは辛いですね。

犬飼人達の中では良く話題になりますが「虹の橋」というのがどこかにあるそうです。
犬達は先に死んでしまっても、飼い主がいつか天国へ行く時一緒に行く為、虹の橋のたもとで待っているそうです。

きっと猫の世界にもあるのでしょう。
野口さん一家が天国へ行くまで、きっとどこかで待っていて、家族みんなを見守っていてくれるでしょう。
リリちゃんとはまたいつか再会できますから、それまで健やかに皆様はお暮らし下さいね。
今はみなさんが早く元気になります様に。
51. Posted by さとべりぃ   2011年02月08日 01:40
悲しみはそう簡単には暮れませんよね。いつだってこの日のことを思い出して辛さに身もだえするんです。
でも、ずっと辛い辛いというのはリリちゃんは望みませんから、生きてる者、残された者が元気でいてあげたらリリちゃんも安心すると思います。。
私事ですが、妹を亡くしたときにナナちゃんと同じようなショックの症状が出ました。同じなので、、思い出しました。戻すものなどないのに嘔吐の繰り返し、記憶が途切れ途切れです。
4年と10ヶ月の命でしたが、一緒にいられたことは今でも大切な時間のまま止まってます。
思い出になったと思うのは私だけで、いつもそばにいて叱咤激励してキリキリしてるかもしれません。

リリちゃんも健さんのご家族の元にいつもいると思います。優しく暖かい場所でくつろいでますよ。
今すぐ元気になれとは言えませんが、時が少しずつ癒してくれますから、、その流れの中に思い出を溶かしていかれたら、いいですね。
52. Posted by ふくろう   2011年02月08日 03:04
僕が昔飼っていた猫もやはり野良でした。
僕が飼っていた猫は、外出したまま帰ってきませんでした。野良が長かったので、狭い室内は嫌だったでしょうが、そのうち慣れてくれるだろうと思っていました。
部屋飼いの環境に少しずつ慣らそうと思っていましたが、ある日出て行ったのを最後に、二度と帰ってきませんでした。
事故や危害を加える人間が存在するというリスクはわかってはいましたが、それでも実際に自分の猫が消えてしまい、途方に暮れました。
やはり、色んな想像をしました。なんともやりきれません。それから2年過ぎても、悲しみは薄れません。野口さんの悲しみも、痛いくらいわかる気がします。
今は、野良猫の為の活動を微力ながら行っています。人間だけでなく、他の命にももっと思いやりをもてる社会になってほしいですね。
私事で失礼しました。
53. Posted by Jack@UK   2011年02月08日 06:48
涙は出ません。悲しくもありません。
ここまで克明に、その姿をBlogの記事にされた
野口さんのアルピニスト魂を前にしたら、
泣いてなんかいられないと思いました。
命は大切だ。それがすべて。リリちゃんありがとう。
54. Posted by たぬきぷー   2011年02月08日 12:46
5 健さんの話を読んで、僕も家族の一員になって18年になるシャム猫の『愛』が死ぬ間際に見せた(ToT)しいでじっと見つめられたのを思い出します。死んでから十年余りになりますが…未だにテレビの上には日向ぼっこをしている『愛』が居ます。病気で苦しんでましたが最後まで横で一緒に寝てとても気丈に振る舞ってました…写真の中の愛はとても幸せそうです。いつまでも家族の一員だと言う思いは届いているのか…たぶん届いていると思う♪きっと健さんの思いも届いていると思います
55. Posted by あさじゅん   2011年02月08日 15:57
健さん、お辛かったですね。

我が家は3匹の猫がいまして、そのうちの仲良し2匹が、りりちゃんとナナちゃんの毛柄と同じで、他人事のように思えませんでした。いずれ別れは来るものですが、猫にこんなに愛情があるとは・・・健さん宅の猫ちゃんは特別なのかもしれませんね。

我が家の一匹は糖尿病を発病して毎日薬を飲んでもらうために悪戦苦闘しています。もしかしたら平均よりは寿命が短いのかもしれませんが、精一杯看病して、愛して、癒されたいと思っています。
56. Posted by レミオロメ子の母   2011年02月08日 18:40
哀しい出来事ですね・・・。
リリさん、どうか、安らかに。
57. Posted by モモ   2011年02月08日 19:25
健さん お久し振りです。
年明けから北欧に行き、今日戻りましたので、報告メールを・・・と思いお邪魔しましたが。
悲しい出来事が起きていたのですね。

我が家でも猫を2匹飼っていましたが、その内の1匹『海』を昨年の春に亡くしました。
もう1匹の『空』もナナさん同様、『海』から離れず1日中寄り添って、温めたら起きてくれると信じたのでしょうか『海』の身体を舐め続けていました。

お別れの時に、さよならをさせようと『空』を抱き上げて棺の中の『海』に近づけたところ、
例える事の出来ないような声で泣き(きっと、泣いたんだと思います)『海』の顔を愛しそうに前足で優しく撫でていました。

それからの『空』は食欲もなく、食べずに吐き続け、可哀想でした。
私は、分かってもらえると信じて『空』に語りかけました。
「『海』は『空』のことが大好きだから、ずっと、『空』に元気でいて、幸せでいて欲しいんだよ。だから、生きようね。私達家族で守るからね。頑張ろう。」
分かってくれたと思います。信じます。

ナナさんも分かってくれていると思います。
そう、信じます。だから、ナナさんを抱きしめてあげて下さい。

ナナさん、辛かったね。

リリさん、安らかに。
58. Posted by 輪廻転生   2011年02月09日 02:43
よく生きた。亡骸と対面できたのは幸せ。RIP.
59. Posted by kuro   2011年02月09日 08:46
こんなにも遠征の多い健さんが家に帰れるタイミングで亡くなるなんて偶然ではないですね、交通事故に遭った動物がこんなきれいな姿で家に戻れるのも奇跡です。すべてが計算されつくしたかのようなリリちゃんの最期、家族との固い絆が感じられます、亡くなった動物は飼い主を守ってくれるといいますから、今後はえこちゃんや危険な場所に出向く健さんの守護神となってくれますよ、リリちゃん、安らかに。追伸、ネコは家の中にいるのが幸せだと思います、ようは慣れです、しばらく出さなかったら多分家猫になると思いますが。
60. Posted by さくらじまん   2011年02月09日 17:15
動物は、私たち人間にいろんなことを教えてくれます。また、一方で、ペットとして飼われた動物には、私たち人間しかいないんですよね。
ペットを飼うということは、同時に命を預かるという大切な責任があります。
それを忘れたくないです。

同様の経験がある私も改めて、考えさせられました。
ありがとうございました。
61. Posted by ユミ   2011年02月09日 20:33
リリちゃん、とても美しい猫ちゃんですね。エジプシャンマウでしょうか?まるで眠っているような姿がさらに悲しみを誘います。

目立った外傷も見られなく事故に遭われた形跡がないようですから、解剖して死因を調べるという手段もあったでしょうけど、そこまでするのは可哀そうでしたでしょうし、知らない方が時には幸せなこともあると思います。
リリちゃんだって、健さんにもう、今以上の心の負担をかけたくないんじゃないかな・・・?

私も13歳になるジジィ猫と、約5ヵ月のヤンチャ坊主な子猫を飼っています。子猫の方はネズミくらいの大きさで性別もわからないぐらい小さな頃に、母猫が車にひかれて死んでいる横でモゾモゾしている所を保護されました。母猫もノラだったようです。
元ノラ猫でも、人間が飼うと決めた以上は絶対外に出すべきではないです。病気をもらったり事故に遭う確率が高いですし、世の中私達のように全ての人が猫好きとは限りませんから御近所とのトラブルになる場合があったり、時には想像もつかないような残忍なことをする輩もいます。

きつい言い方なのは十分承知しておりますが、愛情を持って言わせていただきます。
ナナちゃんまでも失わないよう、家から出ないように守ってあげることが飼い主としての責任ではないでしょうか。
62. Posted by 太陽にありがとう☆   2011年02月09日 20:41
ずっとコメントしようと思いながらできませんでした〜(××)

私、もしかしたらリリちゃんが野口さんの身代わりになったんじゃないかと思うんですけどどうでしょうか?
私のおばがその昔飼っていた犬が、まさに身代わりかのような亡くなり方をしたんですね。当時おばは体調が思わしくなかったと聞いています。
もしリリちゃんがそうだとしたら、野口さん達ご家族皆さんが健康やいろんな行動に気をつけられたらいいかと思います。
動物って敏感ですものね… 特に愛してくれてる人を守るという意味では、それこそ命をかけて持てる力を発揮するのだと思います。

今月終わりの吉備路マラソン、本当は主人や子供達と参加したかったのですがいろいろとあって締め切りに間に合わず申し込みできませんでした(残念です!)
当日参加可能ならしたいのですが、無理なんでしょうね〜
とにかく!リリちゃんへの悲しみはあるでしょうけどマラソンの方、どうぞお身体に気をつけて、くれぐれもご無理なさらないように、ガンバッテくださいね(^^)☆
63. Posted by ムーミンママ   2011年02月10日 15:17
実は、私も同じ疑問を持った経験があります。

ムーミンという名前の白猫が帰って来なくて数日後に近所に探し猫のチラシを入れて回りましたところ、家から近いマンションの裏庭に犬に追い回され力尽きて倒れている白猫がいたという知らせがありました。

清掃センターに問い合わせると、日程表を調べてくれ、うちの猫を回収して行った担当者名を教えてくれました。

その担当者の方に倒れていた猫の状態など詳しく知りたいので教えてくださいとお願いして
清掃センターに行き担当者の方に聞きました。

どこの誰が通報されたのか、本当に死んでいたのか?一番知りたい、気がかりなのは完全に死んでいたのか、ということでした。

担当の方は、女の方が電話してきました、名前は聞いていません、毎日犬猫の死体を収集して回るのでひと月前のことは覚えていないが、この件に関してはよく覚えている。

倒れていたのが市民農園で白猫で、まるで寝ているようでしたから。

寝ているようって、大きな不安が広がり
重ねて本当に死んでいたのですかと聞くと返事がなかった、すぐに焼いたか聞くと

一定の数が貯まるまで冷蔵庫に入れたとのこと

今後は確実に死んでいるか確認してから収集いてください。私は自分が倒れてまだ生きて意識があるのに生きたまま焼かれたり冷蔵庫に入れられたくないから。お願いしますと頼みました

りりちゃんの首輪がお家のちかくでみつかったのでしたら、ご近所の方で目撃された方がおられるとよいですね。

長々とすみません。
64. Posted by けんじ   2011年02月10日 15:58
私の家にも猫がいます。
最後に野口さんの元へちゃんと挨拶にきてくれたこと、きっとお礼を言おうとしたのではないでしょうか。

なんとなく暗に示唆されているように
事故にあった猫がこれだけ綺麗に
しかも暖をとろうと丸くなって眠るように息を引き取るというのは私もなんだか不自然に感じました。
首輪がちぎれるほどの衝撃ですから
怪我はしたでしょうけれど
中身を確認せずに冷凍庫にいれられたということとなんだか一致させて考えてしまいます。
なんだか他人事とは思えません。

そして野口さんがリリちゃんをどれだけ想っていたかが伝わってきました。
幸せな猫だなと。

猫を外に出さなくなってしまったとのことですが、私は猫にも外を見せてやりたいと思っています。
ですから野口さんと同じように外には出してあげます。
事故や病気になるリスクは高いけれど
ご近所さんにも可愛がってもらえていますし
何より自分が外の世界を知らずに死んでいくとしたら、リスクを負ってでも外に出ようとするだろうなと思うからです。

この話は賛否が分かれますのでこれ以上は語りませんが、
野口さんの育て方は決して間違っていたとは思いません。
人それぞれ愛情の価値観は違いますが
リリは間違いなく幸せだったと思いますよ。
65. Posted by みよさん   2011年02月12日 00:07
辛い…ですね。
ただ、リリさんが最後に健さんの元へ戻って来られて良かった。

リリさんのご冥福をお祈りいたします。
66. Posted by 雅之伊藤   2011年02月12日 20:42
とても悲しいですね。ご冥福をお祈りいたします。
67. Posted by あけにゃん   2011年02月12日 20:45
我が家にも二匹猫がいます。 うちは完全室内飼いですが、たまにベランダに出てひなたぼっこしてます。  はじめリリは寝てるのかと思ってました。まるで寝てるよう。  最期の姿がこんなに猫らしく丸まって可愛い姿で見送ることができてよかったですね    
68. Posted by マーブル   2011年02月12日 23:45
野口さん、大丈夫ですか

私は犬を飼っていますが毎日癒されいます。動物って話すことが出来ないけど毎日、一生懸命、何かを伝えようとしている姿に、想いに、凄く大切にしてあげなくちゃと思います。

リリちゃんの表情が凄く幸せそうですね。5年間、幸せな生活が送れて嬉しかったと思います。優しい飼い主さんに出会えて…
何があったのか気になりますが起きてしまったことは仕方ありません。リリちゃんの分までナナちゃんのことを大切にしてあげてくださいね。外が好きなナナちゃんならナナちゃんらしい自由な生き方を…。

この出来事を読んで涙が出てしまいました。

人間の勝手な行動で保健所に連れて行かれちゃう動物の気持ちをもっと大切にしてほしいですね。

野口さん家族はリリちゃんのことを一生懸命捜してあげたのですからリリちゃんは感謝の気持ちでいっぱいですよ!元気出してくださいね。
69. Posted by じぁすみんとも   2011年02月13日 02:17
りりちゃんとななちゃん・・・うちの2匹のねこたちと生い立ちがそっくりで人事とは思えずコメントさせていただきます。うちも1匹目は野良ちゃんで、近所の神社でへその緒がついている仔を育てて2年、2匹目は主人がペットショップで目があって2ヶ月前から家族です。サビ猫とマンチカンの女の子で、まだ激しい戦い中です。
りりちゃん健さんにさよならの挨拶に来てくれたなんてすごいですね・・・悲しいですが、ちゃんと見つけてくれて、こんなに丁寧に家族で見送ってくれてきっときっと今は野口家のこと見守ってくれていると思います。
ネコさんを家に閉じ込めておくこと賛否両論あると思いますが、我が家は家から出しません。サビ猫はときどき洗濯ものを干したり布団を干したりするときに一緒に飛び出てしまいますが、敷地の中からは出さないようにしています。あんまり可愛い容姿でも性格でもないので絶対に誰かに連れ去られることは無いでしょうし、避妊手術もしているので、妊娠することも無いので出してもいいのかも・・・避妊手術の折には、人間のエゴでは・・・・とかなりいろんなことを考えましたが、家の前も裏も道路であることやもし事故にあったらって思うとやっぱり家から出せません。
きっと健さんは私と違ってねこさん目線で優しいなあ〜と思います。健さん家族に自由にしてもらっていたりりちゃんきっと幸せでしたよ。
70. Posted by トトコ   2011年02月13日 03:30
5 なんと申し上げてよいか…心中お察しいたします。

我が家にも二匹の野良猫がいます。
完全室内飼いにしています。
私も猫の習性を知っているので悩みましたが 事故や虐待 近所迷惑と思う方々がいらっしゃるので あきらめてもらっています。
ナナさんもかわいそうですが 都会に生まれた宿命と外出はあきらめてもらっては?
その分お家の中で沢山遊んであげてください。

71. Posted by miyabi   2011年02月13日 05:39
リリさん、本当に、単に眠っているようですね。
こんなに、想ってくれる飼い主さんがリリの家族で、リリさんも、幸せだったのではないでしょうか?
なにより、ちゃんとリリさんが、見つかって良かった。

72. Posted by よかぜ   2011年02月13日 14:06
昨日野口健さんの講演会に参加したご縁でTwitterをフォロー、そして初めてこのブログにお邪魔しました。りりちゃんとの突然のお別れという辛い出来事があったのですね。講演会のお話の中に出てきたネコちゃんは、りりちゃんそれともナナちゃんだったのでしょうか。
家族みんなに愛されたりりちゃん。夢枕に、お別れのご挨拶しにきてくれたんだと思います。
我が家にも、元野良猫のネコがいます。保護してから完全室内飼いにしています。人間の目線で考えれば、家の中に閉じ込めてしまうように感じますが、ネコちゃんはある程度限られた空間でも幸せに過ごせるそうです。
生活パターンを変えることそのものは、ストレスになると思いますが、安全を考えたら時間をかけても、室内飼いに慣れてもらうのが良いと思います。
しかし、愛情が深いからこそ、どうしようかと悩むお気持ちもよくわかります。
おせっかい焼いてすみません。
まだ心にぽっかりと穴が空いたように、お辛いと思います。
りりちゃんもきっと残念だったと思います。
でも私はまた再会できると思います。
「虹の橋」の詩を信じています。
五年間の幸せな思い出を残してくれた可愛いりりちゃん。どうか安らかに…。
73. Posted by aoao   2011年02月13日 17:25
悲しい出来事ですね・・・。でもリリさんはきっと幸せな一生を送れたと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
74. Posted by 野口   2011年02月13日 22:07
野口さん、あなたは自分の事は棚に上げて人の悪口を言っているようですが、あなた何様のつもり? あなたみたいな人が日本をダメにしていることも分からないの?
75. Posted by SNOW   2011年02月14日 02:37
リリちゃん痛かっただろうな。寒かっただろうな。
リリちゃんの事を思うと本当に心が痛いです。

ご冥福をお祈りいたします。
76. Posted by Kei   2011年02月14日 16:25
はじめまして。Keiと申します。時々ブログのぞいてました。野口さんのお人柄が感じられ、機会があったらぜひお会いしたいなあと思っていたら、2月21日に私の地元静岡市清水での講演会のお知らせが!すぐ問い合わせしたのですが、すでに満員で入れないとのこと。残念で残念で・・・思い切ってここにコメントしました。たくさんの人が野口さんを待っているんですね。すごいなって思いました。次は必ず行きますね!お仕事忙しいと思いますが、お体大切になさってください。応援しています。
77. Posted by ルナーミ   2011年02月17日 12:16
号泣しました。

ところでナナちゃんはやはり外には出したほうがいいと思います。ストレスが可哀想で・・。
でも、都会にお住まいなのですか?でしたらもうちょっと車どおりの少ない緑豊かな郊外とかに引越するというのも手なのかな…?と思います。

私は都心から少し離れたところにいますが、犬の散歩のときには近所の人はみな犬の顔や名前も知っているので、何かあったら教えてくれると思いますし。犬はリードつけてますが猫はやはり車多いところは心配ですよね…。。
78. Posted by (ハチ公)の八木   2011年02月17日 18:13

野口さん…!

ご無沙汰してしまって、久しぶりに
お邪魔したら、こんなことに(涙!!

動物、飼っているだけにお気持ち
わかる気がいたします。

リリさんは、お別れを言いに夢枕に
立たれたんですね…。

ご冥福をお祈り申し上げます。
リリさんの分もナナさんをかわいがって
あげてください。

野口さんには、どうぞご自愛を!!!

79. Posted by 骨盤のゆがみ   2011年02月18日 00:27
リリちゃん、今まで健さんと幸せに暮らせてとてもとても幸せな一生だったとことでしょう!

80. Posted by ジャム猫一歳   2011年02月18日 08:01
野口さん、おはようございます。
先日りりさんの御冥福をお祈りさせて頂きましたが、昨日、家のもう一頭の猫、ミューが、天国へ召されました。
私達が結婚してすぐにやって来ましたので15歳になっております。
高齢猫でしたが、最後まで毅然とし、私達はほぼ介護するまでもなく、立派な生き様を見せられたような、あっぱれな最後でした。
私達夫婦と共に歩み、途中は危機的な事もなくはなかった、いままででしたが、もう、大丈夫だよね。自分の役目はおわったよね。っていってくれてるようで、感慨深いです。
ありがとう、ミュー。
天国で、りりさんと会えたらいいね。
向こうで、若かった頃のように、沢山飛び跳ねて遊んでね。
すみません私事でした。
健さん、またヒマラヤ?ですか。
トレーニング頑張ってくださいね。

81. Posted by とよぷー   2011年02月18日 08:27
5 野口さんおはようございます

りりちゃんは、いつも野口さんの事、野口さんの家族の事、お空から見守ってますよ

今日は徳島にいらっしゃるんですねようこそ徳島へ地元なんですよ

野口さんに会いたかったなあ〜また機会がありましたら是非会いに行きますね
徳島の美味しい食べ物を召し上がってくださいねちなみに【もも苺】今の時期でしたら美味しいですよ少し高価ですが
では徳島を楽しんでくださいね
82. Posted by キノコ   2011年02月19日 00:52
先日初めて山口市で貴方の講演会を聞いてアルピニスト野口健の活動を知り、本を買いました。
ブログを開くとリリちゃんとの別れ。
私も愛犬を亡くしましたが、いつも家族の身代わりみたいに事故重ねたり、あまりに悲しいのでお遍路しました。魂は生きていますし通じています。夢で頼むから僕の事で悲しまないで、ずっと側いるからと人間言葉で伝えてきて生前みたいに臭う時ありました
リリちゃんも同じだと思います。最後掃除センターから帰還されたのもメッセンジャーとして役目を果たしたと思われてなりません。
ペットも家族です 肉体が消えても魂は います。意思を貫き 清掃にかけた野口さんを応援してますよ
私も今はウサギを 飼育していますが
亡き愛犬と性格が似ていて仕種迄同じで
いつも彼を感じます 愛は普遍です。
悲しいけど頑張って 生きましょう。
83. Posted by キノコ   2011年02月19日 00:53
先日初めて山口市で貴方の講演会を聞いてアルピニスト野口健の活動を知り、本を買いました。
ブログを開くとリリちゃんとの別れ。
私も愛犬を亡くしましたが、いつも家族の身代わりみたいに事故重ねたり、あまりに悲しいのでお遍路しました。魂は生きていますし通じています。夢で頼むから僕の事で悲しまないで、ずっと側いるからと人間言葉で伝えてきて生前みたいに臭う時ありました
リリちゃんも同じだと思います。最後掃除センターから帰還されたのもメッセンジャーとして役目を果たしたと思われてなりません。
ペットも家族です 肉体が消えても魂は います。意思を貫き 清掃にかけた野口さんを応援してますよ
私も今はウサギを 飼育していますが
亡き愛犬と性格が似ていて仕種迄同じで
いつも彼を感じます 愛は普遍です。
悲しいけど頑張って 生きましょう。
84. Posted by キノコ   2011年02月19日 00:54
先日初めて山口市で貴方の講演会を聞いてアルピニスト野口健の活動を知り、本を買いました。
ブログを開くとリリちゃんとの別れ。
私も愛犬を亡くしましたが、いつも家族の身代わりみたいに事故重ねたり、あまりに悲しいのでお遍路しました。魂は生きていますし通じています。夢で頼むから僕の事で悲しまないで、ずっと側いるからと人間言葉で伝えてきて生前みたいに臭う時ありました
リリちゃんも同じだと思います。最後掃除センターから帰還されたのもメッセンジャーとして役目を果たしたと思われてなりません。
ペットも家族です 肉体が消えても魂は います。意思を貫き 清掃にかけた野口さんを応援してますよ
私も今はウサギを 飼育していますが
亡き愛犬と性格が似ていて仕種迄同じで
いつも彼を感じます 愛は普遍です。
悲しいけど頑張って 生きましょう。
85. Posted by bambi   2011年02月24日 00:40

堪えていたものが、ぼろぼろとこぼれました。

リリちゃん、想いを振り絞って健さんに逢いに来たのでしょうね。

私もにゃん子、飼ってました。
家族であり、親友でした。
リリちゃんと同じ、外出の得意ではない子でした。

火災に遭い、煙の舞う中必死に探しました。
何も見えなくなっていく中、
暴れまわるようにして何度も何度も手探りで。

助けなきゃ、生きなきゃ、視界も呼吸も限界寸前で窓を開いて飛び降り
結局、愛猫は、助けることが出来なかった。

私には、まだまだやることがたくさんあるんだよ。
そう言って、天に召されたんだ。悲しんではいけない。その分、生きなきゃ。。。。。
そんな想いで今日があります。

だけど、やっぱり涙はでますよね。
大好きだったんですもの。なかよしだったんですもの。
健さんの想いを読んで、忘れかけていたもの、堪えていた想いが溢れました。

決して忘れるな。雑多に見舞われ流されてはいないか、....前を向いて歩いてるか,
その時々で、最高の愛情を自分以外の誰かに伝えているか。
大切な命を見送る度に、限りがあることを知らしめられます。

1つ1つの命が、身体を張って教えてくれる 『今日を精いっぱい。』

リリちゃんのご冥福心からお祈りします。

来月3月下旬、Tourですがヒマラヤ、ネパールの旅に行って来ます。
健さんのお話や、本を読んで、実際にどんなところか、自分で行って見て感じてみたいと単純に思い続けていたのです。

Tourとは言え、初めてのネパール、ヒマラヤ。

もし、健さんの豊かな経験、体験から、気候や旅先でのadviceなどありましたら、教えてやってください。

遅くなりましたが、今年もこつこつ。実践出来ること見つけて供に歩みます。

bambi.yuki


86. Posted by 明日香   2011年02月28日 19:37
このリリちゃんだったんですね。

この間の東京の講演会でお話されていたのは。

リリちゃんのご冥福をお祈りいたします。
87. Posted by あや   2011年02月28日 22:10
野口健さんご家族に愛されてりりさんは幸せだったと思います。りりさんはこれからもずっとご家族の心の中で生きていますよ。保健所って本当に悲しい場所だと思います。せっかく生まれてきた命が人間の一存で断たれてしまうなんて…。健さん、ネパールからお戻りになったら動物たちのために何か始めませんか。私も常に何が出来るのかと考えてはいるのですが、なかなか行動できないないでいます。今この瞬間にも多くの動物の命が絶たれようとしているのに、本当に情けないです…。
88. Posted by sayu   2011年03月06日 22:27
何と言ったらいいかわかりませんが…お悔やみ申し上げます。

リリちゃんは野口さん家族に愛されて幸せだったと思いますきっと生きてる間、とってもとっても幸せだったと思います

天国でリリちゃんが笑顔で駆け回れていますように。
89. Posted by ぱくし   2011年03月14日 23:58
ブログ読みながら涙したのは初めてだった…
90. Posted by combination pliers size   2011年09月23日 12:14
2 リリちゃん、今まで健さんと幸せに暮らせてとてもとても幸せな一生だったとことでしょう!
91. Posted by みぃーこ   2011年11月20日 02:00
5 私はBike乗りでした。愛猫は私が事故に遭うと、その日にいなくなり永久の別れとなりました。私の代わりにと神様にお願いしたのでしょうか。片目はあまり見えないけど青い空を見上げると悲しくても生きようと誓います。きっと側で野口さん一家を見守っていますよ!

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