2011年03月20日

「東日本大震災〜私に出来る事〜被災地に寝袋を届ける!」


東日本大震災から一週間。バタバタと大慌てであっという間に過ぎた。311日に発生した大地震時、私は羽田空港にいた。12日に青森県で講演会が予定されていたのだ。空港内もユラユラとまるで船に乗っているかのような横揺れが続き、次にガタガタと建物が激しい音をたてた。これはいつもの地震とは違うと建物から室外に避難。駐車してあったバスが揺れに揺れている姿に「これはヤバイ」と初めて身の危険を感じた。

 
それでもその時点ではこの直後に発生した大津波の大惨事など知る由もなく再び空港内に戻りゲートへ。青森県に先に入っていた講演会フタッフに青森の状況を聞こうと携帯電話と取り出したが携帯は繋がらない。2時間ほど待機していたらフライトの欠便がアナンスされた。何かが起きている。そしてふと窓から表に視線を移したらなんとも形容しがたい空の色。一見美しい夕日のようでありながらその上部には分厚いグレーの雲がまるで渦を巻いているかのような、なんとも不気味な世界にゾクッと背筋に寒気が走った。これは大変な事が起きていると、再び携帯電話を試みるも不通。

 P3110040

しかし、ツイッターだけは繋がった。青森入りしているスタッフのツイッターに「市内が停電」「講演会は中止」と書き込まれてあり、帰宅しようと歩きはじめたら空港内のテレビに人垣が。テレビ画面を見たら横一直線の巨大津波が民家や車などをまるでマッチ箱のように次から次へと流している。最初、映像が強烈過ぎて今一つ意味が分からず「なに?」という感じであり、私含めその衝撃的な映像に足を止めてテレビを見ている人たちもポカンとしていた。それは9・11のあの映像を始めて見た時にショックのあまりにしばし思考が停止したのと同じであった。

 
あれから一週間。最初の数日間はテレビ画面に釘付け。被災地の映像に言葉を失い、ただただ画面を眺め続けていた。気がつけばガクッと気持ちが落ちている。そして無気力化していく。これはいけない。被災者ではない我々が落ち込んでいる場合じゃない。これだけの震災である。国や行政だけでは限界がある。またこんな時こそ日本人が一丸となって復興に向けて取り組まなければ、この国の未来はない。自分に何が出来るのか。テレビを見ながら必死に考えていた。我々が元気を失ってしまったらどうして応援できるのか。「しっかりせい!」と叱咤していた。

 
そこで一つ思いついたのが「寝袋」である。被災地の夜は寒い。多くの避難所では一枚の毛布しか配られていないとのこと。燃料不足から暖房も限られまた停電により夜は真っ暗闇。寒く暗い永い夜。これがどれだけ辛いことなのか、登山家としての経験上から少しは感覚的に理解できる。故郷が壊滅的に破壊され家族を失い、または安否の確認が出来ないという異常事態が続き、精神的に限界が続く中、寒さと不眠が追い打ちをかける。「精神」と「肉体」が壊れてしまえば絶望感ばかりが残される。



そこで「寝袋」を被災地に届けようとなったのだ。布団の場合は敷布団なりが必要となる。重たいだけでなく運ぶのにかさ張る。それに比べ寝袋はマット一枚敷けばいい。マットがなければ段ボールでもいける。また軽くギューと押し込めば小さくなるので持ち運びも便利であり、一台の車でも相当数の寝袋が運べる。そして何よりも寝袋のジッパーを閉めれば寝袋の中の空気が密閉され体温が籠り暖かい。

 

色々なご意見があるかもしれないが、私に出来る事の一つとして寝袋を被災地に届ける事だと決めた。何しろ時間との戦いでありノンビリしていられない。私のツイッターには本当に多くの意見が全国から寄せられ、何には「低体温症で多くの被災者が避難所で凍死している。早く寝袋を届けてください!」といった悲痛な叫びも。それから事務所を上げて寝袋探しが始まった。付き合いのあるアウトドア・メーカーに片っ端から連絡をいれるものの、この状況下では止むを得ないのだが在庫がない。「すみません、在庫がありません」との返事ばかり。

 
しかし、コールマンジャパンさんに連絡を入れ「救援物資として被災地に出来るだけ多くの寝袋を届けたいので注文できますか」とすがる様な気持でお願いしたら「すぐに確認します!」と返事を頂き30分もしないうちに「100個なら用意出来ます」との事に事務所内が湧いた。

 
同時に「どのようにして寝袋を被災地に届けるのか」を探らなければならなかった。ネットで調べたものの義援金の受付はあるものの、救援物資を受け付けている行政機関が見つからなかった。どのようにして届けるのか。

 

この時も役に立ったのがツイッター。私が環境大使を務めている長野県小諸市が私のつぶやきを見て「小諸市は被災地の相馬市と友好関係を結んでいるので救援物資を届けようとしていますが、一緒に寝袋を運びますよ」との連絡が入る。また環境観光大使を務めている岡山県総社市の片岡市長からも「総社市も被災地に救援物資を運びます」とご連絡を頂いた。

 


3
15日にコールマンジャパンさんに連絡を入れ寝袋100個の注 文。

316日の夕方に救援物資をトラックに詰め込み東京から小諸市へ。

317日に小諸市から福島県相馬市へ寝袋が届けられた。

317日の深夜、小諸市の職員の方から私のツイッターに「無事に寝袋を届けました」との連絡を入った時には涙が出そうになったが、まだまだこれからだと感慨にふけっている場合じゃないと言い聞かせた。

 

318日にはコールマンジャパンさんからさらに「200個の寝袋と寝袋の中に入れるインナーも100枚を用意できる」との連絡を頂き、またアウトドア・メーカーのスノーピークさんの寝袋も100個注文できた。そして友人からも約30個の寝袋が。

 

相馬市に続き今度はこの330個の寝袋をやはり津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市へ届ける事になった。

 

陸前高田市では避難所が足りずキャンプ場で被災者の方々がテント生活しているとの情報が入る。この寒さの中、また天候が崩れ、雪が降る陸前高田市。

 

323日に小諸市からこれらの救援物資をトラックに積み込み陸路で運ぶ事になった。私も小諸市の職員の方と一緒に現場入りする。

 

そして嬉しかったのが318日の朝に中国香港に滞在している私の兄貴に「中国で寝袋を調達できないものか」と相談したところ、その日の夕方に「1000個の寝袋が用意できそうだ。知り合いの中国人たちが集めてくれている」との事。これには心底驚いたが、喜んでいる間もなくその1000個の寝袋をどうやって至急国内に持ち込むのか。ここで役立ったのがまたもやツイッター。ツイッターで「1000個の寝袋をどうやって日本に」と呟いたら、翌19日の早朝に「知り合いにANAの人がいるので紹介します」と連絡が入り、ただいま、全日空さんが調べてくださっています。

 

一週間後には中国からの寝袋も被災地に届ける事が出来れば・・・。

 


私にとってもこの一週間はとてつもなく目まぐるしかった。現地からの映像に落胆しながらも、しかし同時に多くの方々からツイッターを通して沢山の情報を頂き、またアウトドア・メーカーや小諸市の職員、香港にいる兄貴や中国の方、そして
ANAの方々が一緒になって被災地に寝袋を届けようと動いてくださったのだ。人の繋がりの温かさにどれだけ救われた事か。

 

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)による現段階の被害状況は死者6911人。安否不明は19370人。避難は403975人。戦後最大の被害となり失ったものは果てしなく大きい。「復興」と一言で言ってもその道のりは果てしなく遠いだろう。しかし、諦めてしまっては終わる。一歩一歩コツコツと前へ前へと進んでいくしかない。

 

私には私に出来る事がある。みんなにもみんなに出来る事がある。日本中の人々が、それぞれ何か1つを背負っていけば、時間はかかるかもしれないが必ず立ち直ると私は信じている。

 


2011
319日  野口健


fuji8776 at 02:17│Comments(56)TrackBack(0)東日本大震災 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by きくちゆか   2011年03月20日 02:31
野口さんの奮闘はツイッターでいつもみています。私も負けずに自分の出来ることを頑張ります。
2. Posted by やまぎしたかこ   2011年03月20日 02:43
ツイッターもフォローしています。みなさまの善意のリレー、素敵です。みんなで頑張りましょう!
3. Posted by ☆みき☆   2011年03月20日 02:56
5 私は埼玉に住んでいて、仕事がサービス業なので営業が出来ず、被災地の状況をTVで見て、ただ気持ちが落ち込むだけの日々が続いていました。 健さんもそういった気持ちを持っていたのが意外でした。 でも、健さんは行動して、人の役に立てている。 私も微力ながら、自分に出来る範囲(今のところは節電ですが…)の事を頑張っていこうと思いました! 私達にでも出来る事があれば、Twitterから発信してください!
協力出来る事は、絶対に協力する気持ちです!
4. Posted by Rigel★   2011年03月20日 05:16
5 野口さんの行動力とその早さに脱帽です。ツイッターでも拝見していますが、人の繋がりは限りない力を持っていますね
私も私に出来る限りのことを行動に移していきたいと思います
レミオの皆さんもコメント載せていましたね。優しいあたたかい言葉で、私も嬉しい気持ちになりました
5. Posted by sunukomomo   2011年03月20日 06:40
ブログを読んでいると健さんの声が聞こえてくるようです…。
皆、ひとりひとりが出来る事を…今の気持ちを忘れずに日々の思いやりも忘れずに過ごしていきたいです。
いつも、本当に(´・ω・`)ゞアリガトゴザイマス.。.・゚ 元気貰っています。感謝♪
6. Posted by ハスユ   2011年03月20日 07:02
5  
 健さん、おはようございます、ハスユです。
今日の昼はNACK5での生放送ですね。
ツイッターをやっていない人もいると思うのでここと掲示板に貼り付けさせてもらいます。

 kennoguchi0821 野口健
明日のFMラジオ「NACK5」(79・5MHz)のECO LIFE STORY(特番)の13時30分〜14時に生出演します。環境番組ですが、今回は東日本大震災について私達に何が出来るのかをテーマに加えて話したい。埼玉県を中心に関東で放送されます。

 健さんのメッセージをたくさんの人に聴いてもらいたいです。みんなが考えたり、みんなが元気になるメッセージ、よろしくお願いします。
7. Posted by ハスユ   2011年03月20日 07:07
↑ ↑ ↑ ↑ ↑

 上の健さんのツイートは昨日のものなので、

NACK5の生出演は今日です。

すみません、よろしくお願いします。
8. Posted by t-tsubana   2011年03月20日 07:38
5 目まぐるしい一週間、大変お疲れだと思います。被災地で必死に生きている方々の為に、健さんならではの“出来ること”を時間と闘いながら進めている事、大変素晴らしく思っています。寝袋が「手から手へ」伝わって届けられる様子、それにみんなの思いや願いが込められて「心から心へ」届けられるようで、その寝袋には温かさを感じます。被災者の方々から「暖かいね〜」なんて声が聞けたら、想像するだけでもなんだか嬉しくなります。
くれぐれも健さん自身が体調を崩されないよう気を付けて下さい。
私も自分が出来ることをこれからもコツコツと進めて行きます。
ずっと応援しております!
9. Posted by Kazumi   2011年03月20日 09:51
5 支援の仕方にもその人らしさってあるんだなーと思いました!
私も出来ることをして被災地の方を応援していきたいと思います。
関西も立ち直りました。東北も絶対立ち直ります!時間はかかりますが止まらず頑張って行きましょう!
10. Posted by rika shimokura   2011年03月20日 10:01
歯科衛生士です。
<避難所でインフルエンザ感染者>
どうしても 被災現場では、
食事、暖房、排泄、メンタル面などのサポートが
優先になるけど、
口の清潔を保つ事で感染症も防げます!

うがいの水も歯ブラシもない状態で、まずマスク着用。
食事の前に溜まった唾液を出すこと、
ガーゼなどでの口の中の拭き取りも重要かと。

なんとか風邪、インフルエンザ、肺炎などの蔓延を防げますように。
11. Posted by koron   2011年03月20日 10:22
野口サン、私も震災からしばらくずっと、テレビから流れる津波の映像に声を失いました…。テレビの前から離れられませんでした。
奈良にいる私も最初の揺れは、感じました。
テレビをつけると震度7の文字…。感覚が麻痺してたのか、数字だけでは、よくわからない状況。
夕方、息子が通う病院のテレビで津波の映像を見ました。…最初CGだと思いました。現実だとわかるのに時間がかかりました…。
私にできることは、限られています。野口サンのように、寝袋などの物資の提供も難しいです。わずかな義援金、節電の協力、励ましの言葉…。人ごとみたいに…と言われました。確かに人ごとかもしれません。何もできない自分に腹がたちます。でも、その中で被災地の方は、頑張ってらっしゃいます。私には、この真実をしっかり目にやきつけ、真実をしっかり伝えることも使命なんだと考えています。震災が起こり、ツイッターなどを通して、被災地の方の声、計画停電で辛い思いをしてる方の声、あと今回、被害を受けなかった関西の方の声、たくさんの声を聞きました。いろんな思いあると思います。言えることは、皆さん、被災地のことを考えています。少しでも早く被害に遭われてる方に笑顔が戻りますよう、祈っています。
長々とすいません。
12. Posted by hiro   2011年03月20日 10:28
5 半月前に幕張で講演拝聴しました(以前から著書は拝読してます)

今回の震災を見てしまった、知ってしまった私も、背負って行こうと思います。

昨日、物資提供して来ました。
子供たちも、部活用のウィダーや進級祝のクレヨンを出して来ました。
これからも続けます。
微力ですが、被災地の子供たちに笑顔が戻るまで。
13. Posted by hanamizuki999   2011年03月20日 10:28
茨城県沿岸地域でも甚大な被害が出ています。橋が通行止めで自宅に帰れなかった私。2日間避難所の中では、情報が全くなく携帯も通じなくて、殺気立ってました。状況を新聞で観て、初めて私たちは命が助かったのだ、奇跡的に避難所に入れたのだと感謝しました。体育館の床は毛布があっても本当に冷たいです。寝袋を車に積んでおくのだったと後悔しました。
自宅地域は2日間大津波警報で避難でしたので家族は車の中で過ごしてました。
被害は少ないですが、すぐ100メートル先まで水が来てました。
電気が3日目に水が5日目に復旧したので出勤しましたが、職場の地域は全面断水でした。行政職員も疲労の極限です。水やガソリンがないことでみんな殺気立ってます。首都圏とは違うのです、被災地でのガソリンのなさは、今度は人の命がかかっています。

消費者センターの相談員です。まずは、私は私の仕事を全力で。消費者被害は、少し被害の少ない気持ちの弱っている人たちを狙ってきますから。

どうか、限界にきている職員のメンタルなケアも。。。言葉かけの一つでいいんです。ご家族は大丈夫ですか?ご自宅は大丈夫ですか?と、仕事して当たり前と思われている職員も被災者であり家族もあるのです。
14. Posted by K_miemie   2011年03月20日 10:55
5 未曾有の大地震の起きた、2011,3/11と言う日は日本国民にとって決して忘れてはならない1日となりました。
私達夫婦の実家も被災地となってしまった、岩手県と茨城県にあります。家族は無事でしたが
今後の生活の建て直しを考えると、年をとった両親には辛い年月になる事でしょう。
生まれ育った故郷の余りの惨状にショックを受けている筈です。
そんな中、多くの方々の支援の輪に被災を受けた身内として感謝しています。これから続く長い道のり・・・を乗り越えて行くには大きな力となるでしょう。
日頃からのボランティア活動を通しての野口さんのご活躍・そして人脈の広さ・twitterでの繋がりetc・・・私もtwitterやブログで拝見していました。そして素早い対応も知る事が出来ました。本当に有難うございます。
これから「私達も自分の力で何が出来るのか?」を考えながら行動していきたいと思っています。
15. Posted by ビーバー   2011年03月20日 11:02
5
野口さんのブログを読んでいると野口さんの願いがひしひしと伝わってきます!

被災地で必死に生きている方の為に、野口さんが時間と闘いながら掻き集めた「寝袋」が被災者の方々に届けられてよかったです!

僕の叔父もいわき市で被災しています。
県職員なので逃げることはできませんが、皆で少量の水と食料を分け合い、助け合いながらいるそうです。
父と連絡を取り合っていますが、心配です。

今、僕に出来ることは節電と募金ですが、他に何ができるのかを考えたいです!
そして、東北の皆さん!頑張ってください!

野口さんお身体に気を付けてください。






16. Posted by さとべりぃ   2011年03月20日 11:26
次々に手が繋がれていく一週間をツイッターでも拝見しておりました。
健さんが出来ることは力強く、我々にも勇気をいただけます!
23日には現地入りされるとのこと、余震もありますが充分気を付けて、被災者の皆さんを直接勇気づけて来てください。よろしくお願いします。
わたしに今出来ることはコツコツとした節電、救援物資は行政に届ける、僅かながらの募金、、、あとは自分の仕事を頑張る。
そのくらいですが、出来ることを諦めずに頑張ります。
日本全体が助け合おうとしていること、日本人として誇りに思います。
被災された方の傍へ近づけない状態ですが、多くの人が心を寄せています。共に前を向いて頑張りたいと思っています。
復興へ向けて長い道のりですが、今の現状を忘れず助け合う気持ちを持って乗りきりたいです。

現地の様子、健さんの目で見たことをまた伝えてくださいね。
17. Posted by evo9cmsc   2011年03月20日 11:46
5 野口さんNACファイブでしっかり伝えてください。
17日南相馬から友人の親族が10名避難してくるので友人がガソリンをかき集めて北上、燃料のつきた四台の乗用車に給油して神奈川厚木まで行く運転手をやって来ました。一家族は家は流されてしまったそうです。毛布とほんの少しの服、食料何も無い状態です。相馬の方はガソリンがなく動くに動けない人もたくさんいるそうです。
石巻で婦長さんをやっている友人は津波に引っ張られそうなところを手を引っ張られて助かりました。人が閉じ込められている車や人が流されて行ったそうです。本心はもう限界でも今もその方は病院で頑張ってます。
どうか被災地以外の無用な買いだめ等やめてください。
18. Posted by maimai(remi_mai2)   2011年03月20日 11:59
5 健さん、この場をお借りして被災された方に言葉を伝えさせて頂くことをお許しください。
被災地の皆さま
地震、津波などにより、大切な人や家を失くされましたこと、心よりお見舞い申し上げます。今わたしにできることは、ささやかな募金と節電、いたずらに不安がって買占めをしたり、放射能の恐怖を騒ぎ立てたりしないこと、そして祈ること...それくらいです。不甲斐なく無力さを感じることもありますが、下を向いていては誰かの力になるどころか自分自身にとっても何も良いことはないと気づき、出来ることをしながら、普通に日常を送っていこうと思っています。
報道から知る皆さまの辛抱強く冷静でお互いに支え合う正しい行動には敬意を表します。でも、時間が経つにつれ、心身ともに我慢も限界になり、ストレスも溜まっていらっしゃるのではないでしょうか。辛い時は辛いと言って下さい。泣きたい時には泣いて下さい。弱みも愚痴も言える時がきたら誰かにぶつけて下さい。苦しみや悲しみをみんなで分かち合い、少しでも小さくしていきましょう。今日より明日はきっと良くなると信じて!!
最後に、危険な作業を頑張って続けて下さっている皆様とそのご家族にも心から感謝します。ありがとうございます。皆さまのご無事をひたすらお祈りしています。
健さんの心のこもった寝袋は皆さんの心も身体も温めてくれると思います。被災地入りするご予定とのこと、ご自身のお身体も労わって下さいね。
19. Posted by miyabi   2011年03月20日 12:03
この行動力には、脱帽です。

寝袋は、本当に重宝されているはずです。
寒さで寝れない夜を何日も過ごし、避難生活で精神的にも疲れ切っていると、やはり、厳しいはずですから。少しでも多くの方が、暖かく睡眠をとって、エネルギー温存できるといいですね。

実際、現場に行かれる、とのことですが、また、健さん目線での意見を聞かせてください。

そして、安全でありますように。
20. Posted by サム   2011年03月20日 14:07
今頃NACK5でお話されている頃かなぁ、、仕事で聞けない自分は健さんのブログを何度も何度も読み返し、ただただ感謝するばかりです。
全国飛び回ってらっしゃる中で、熱意と愛情を持って、日本の為に、人の為に実行なさってる姿は、Twitterを通じても充分感じております。

『寝袋』の発案をされてからの実行までのスピード、周りの協力体制、連携、Twitterのチカラには改めて驚きました。

11日のあの時刻から日々変化する現地の状況、今は健さんが必死で動いた寝袋が一刻も早く、そしてより多くの被災地の方に届き、精神面でも少しでも楽になって頂けたらいいなぁ、、と願っております。

健さん、毎日お疲れ様です!
そして、人間同士の心の団結を教えてくださって、ありがとうございます!
21. Posted by muxu3   2011年03月20日 14:44
野口さんのご尽力を素晴らしいと思います。体調にお気をつけて、頑張ってください!

私は16年前に神戸で被災し、5年前に薬がないと生きていけない病気になりました。
3/11の大震災で被災された方々のことを想うと、胸がふさがれます。そして寒さの中、つらく不安な気持ちでお過ごしでしょう。環境がよい方向に変わることを願っております。
あきらめないでください。
私たちはいつでもいつまでも皆さんの心に寄り添ってまいります。
一緒にがんばりましょう!
22. Posted by ゆか   2011年03月20日 19:15
ツイッターとブログ、いつも拝見しています。
野口さんの奮闘ぶり本当にすごいです。
私はささやかなことですが、省エネと募金を…。
一日も早くみなさんが安心して暮らせる日が訪れますように。
23. Posted by きのこぉ   2011年03月20日 19:32
山のトイレ
バイオ式トイレ
便層の中に杉チップやおが屑やソバガラを入れて大小便を分解するトイレは被災地には使えないのでしょうか?
24. Posted by えりりん   2011年03月20日 23:36
義援金の寄付程度しかできず、自分の非力さを感じます。
すごく忙しい毎日のなか、できることをものすごくスピーディに実行している健さん、すごいです。ありがとうございます。とっても嬉しいです。
被災地で頑張っている皆さんはもちろんのこと、健さんも健康に気をつけてくださいね。応援してます。
節電などのあたりまえのこと以外に私にできることはないか、さらに考え、実行してみようと思います。
25. Posted by Viola   2011年03月20日 23:56
野口健さんこんばんは。
勝手にツイッターでフォローさせていただいています<(_ _)>
健さんの大震災に関するお働き,いつもツイッターにて拝見させていただき,感動しています。

今私がしていることとといえば,被災地の方々のために祈ることと,義援募金ぐらいしかありません。そんなことでも良いのでしょうか?

日本人として,もっとできることがあるのではないか…と日々模索しています。

被災地の皆さん,無力な私ですが,皆さまのために何ができるか,自分にできることを探して,精一杯行動していきたいと思っています。そして,皆さまのためにいつも祈っています。

どうか,希望を捨てないでください。
26. Posted by 亜子   2011年03月21日 06:54
5 今 めざましテレビで野口さんが被災地に寝袋を送られたというニュースを見て「寝袋!good idea!!!」と感動して 初めてこちらに訪問しそしてコメントしてます
私は沖縄でライター&小説を書く仕事をしています
こんな私ですが遠く離れた被災者のみなさまの力になりたいとずっと考えていました
私も是非野口さんを通して「寝袋」を被災地に送るための募金をしたいのですが どちらに入金したらいいのか教えてください
野口さんが長年自然と向き合ってきた経験が どうかひとりでも多くの被災者の心を温め そして守りますように願っています
27. Posted by ひろぉ   2011年03月21日 09:26
5 山のバイオトイレ


そして
山自体そのものにはぁ
ろ過装置がついていないの
でしょうか?

放射能を取り除くことがぁ
出来ないのでしょうかぁ(?_?)

真水に替えることは
出来ないのでしょうか?

寝袋はもう誰もが知っているぅ

あなたのすること
他にあるわぁ
28. Posted by もも   2011年03月21日 09:36
5 健さんのお陰でどれだけの方が救われた事でしょう。。。
ありがとうございます!
29. Posted by 及川   2011年03月21日 16:57
5 ご無沙汰しております。遅ればせながら寝袋、ダウン、ヘッドランプ等天童へ手配させていただきました。少しでも役に立てたら幸いです。
30. Posted by あや   2011年03月21日 17:01
5 登山での知識を活かした発案、行動ありがとうございます。寝袋、一つでも多く届くよう、私も何か行動したいです。
31. Posted by かず   2011年03月21日 17:24

野口さん…
まだこちらは、電気も水もありません…
携帯も充電できる所まできてしています!
なにもかも流され…
友達も昨日、車の中で発見されました…
ただ呆然と…涙も出ません…
ただ、毎日がんばらなくちゃと自分にいい聞かせて…野口さんも頑張っているんだから、津波から逃げれた私が落ち込んじゃーダメですよね!
頑張ります!!
32. Posted by sorike   2011年03月21日 18:11
千葉在住の主婦です。
今Yahooニュースで野口健さんの寝袋の事を初めて知りました!
私も微力ながら応援します!
宜しくお願いします!是非一刻も早く被災地の皆さんに届けて下さい!
ニュースを読んで、あの野口健さんが‼と嬉しくなりました(^O^)やってくれるじゃ〜ん!野口さん!
ホントにホントにみんなで頑張っていきましょう!
33. Posted by ゆみ   2011年03月21日 19:48
相馬市の隣町の新地町も被害がひどく、海岸から2キロぐらいは更地になってしまいました。
もうこの先人が住めないような状態です。
そんな中、多くの避難民が寒さで苦しんでいます。
年よりが多い地域で、体育館の床に直接寝るのはきびしそうです・・・。
仮設住宅が出来るのも、もう少しかかりそうですし、寝袋があればものすごく助かります!!
どうか、新地町にも寝袋を届けていただけないでしょうか。お願いします!!
34. Posted by のりこ   2011年03月21日 20:16
健さん。
お疲れ様です。
相変わらず行動が早く驚きとともに深い尊敬の念がこみ上げてきます。私も岩手県気仙郡に物資を届けます。しかしいまルートを探すのだけでも私のような一般人は時間がかかり24時間胃を痛めてる情けない状態です。そんななか久しぶりに健さんのブログを見て勇気と気力とガッツを頂きました。災害地の方々を思い、必死こいて届けに行こうと思います。
やはり健さんの持つ影響力と力はすごいですね〜。
体調管理も仕事の内ですから気をつけて下さいね。
35. Posted by こはる   2011年03月21日 20:24
5 yahooニュースで記事を読み、初めてコメさせていただきます!

野口さんが寝袋支援に動いていらっしゃると知り、私も寝袋は?と思っていたのでとても嬉しく感謝しています(^^)/

TV等の支援物資リストを見る度に、他にアイディアを使った上手く使えるもの・必要なものがあるはず!…と思い、アウトドアグッズやスポーツ関連グッズは上手く使い回せるのでは?と考えています。

ここに書くのは場違いかもしれませんが、他にも↓

【腹巻き、レッグ&ネッグウォーマ-】
→かさばらないし、やはり“首”を温めると防寒に。

【保湿クリーム(できれば全身に使えるもの。)】
→被災地は寒いし、水が使える所はアカギレ予防にも。小さなことかもしれませんが、女性や赤ちゃん・子供たちには特に必要かと!(リップクリームもあると尚。)


↑他にも【ガムテープ】等、日にちも経ち、必要な物の内容も変化してきていると思います。

もしかしたら、もうどなたか動いていらっしゃるかもしれませんが、ツイッターをやってない私としては、どこで訴えていいかわからず書かせていただきましたm(__)m

私も両親が福島出身なので、祖父母や従兄弟、親戚、友人など大勢が被災しています。

少しでも被災されている方々の毎日が改善されますように!!

長々と書かせていただきありがとうございました。

応援に向かわれる野口さんもお気をつけてm(__)m

36. Posted by ふなぼう   2011年03月21日 21:47
ご無沙汰してます、ふなぼう@山梨です。

地震のあったあの日から毎日毎日流される悲惨な映像や緊急地震速報に触れているうちに
直接被災していない息子ですらPTSDのような症状がみられるようになりました。
それからというもの、我が家では子どもの前では、
あまりテレビのニュースをつけないようにしています。
(出来るだけネットや携帯をチェックするようにしています)

これは提案なのですが…
現地では希望される出来るだけ多くの人たちとと健さんと一緒に写真を撮って
ホームページにでもアップするのはどうでしょうか。
これまでの思い出の品が流れてしまった人たちが大勢いるので
健さんとの出会いがこれから作る思いでの一つになればいいなと思ったからです。
しばらくして生活が落ち着いてきたら、自分のタイミングで
写真を印刷したりできればいいのかなと。
悲惨な現状の映像から「生きる力」は貰えないと思います。
(直接被害を受けていないので想像でしか色々ものが言えないのですが)

父の部下だった人たちもハイパーレスキューで福島原発の最前線で作業しています。
旦那も今の立場で出来ることを必死で探しています。
日本中の人たちが自分の出来ることを黙々と続けていると思います。
私は…子どもが生まれたばかりで今出来ることは間接的なことでしかありません。
復興には長い時間がかかるでしょう。
今は動ける人たちに気持ちを託し、後発部隊は長期戦に備えたいと思います!

現場主義の健さんのことなのできっとすぐ動くだろうと思っていました。
どうぞお気をつけて、ご安全に。
37. Posted by imic12   2011年03月21日 21:59
5 野口さん、がんばってください。
38. Posted by いちご   2011年03月21日 23:30
この度の震災で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今 私の出来ることは僅かな募金と少々の支援物資です。
でも、遠くに離れていても心は痛いです
…毎日毎日、明日という日を胸に描き生きていってほしいと願っています。
私も4歳の時に災害経験しています。あの日の夜のことは今も鮮明に覚えています。今もトラウマで強風と雨が重なると怖いです。
この度の震災に比べたら小さなものだったかもしれませんが
やはり家を追われ、親戚の家に身を寄せて暮らしていました

どうか希望を捨てず
どうか明日だけを見て、
どうかみんなで手をとりあい、
頑張って乗り越えてほしいです。

健さんが用意してくださった寝袋はあたたかく、健さんの心とともに届きます。
健さん、そしてスタッフの方々も、どうぞお気をつけて向かわれてください。

39. Posted by エミ   2011年03月22日 05:29
5 健さんのすばやい行動はさすがですね。ツイッターと健さんのネットワークが相乗効果を生んだんですね。
私は中国の東北地方に住んでいます。ツイッターがブロックされたので、健さんのつぶやき見ることができなくなりましたおいてけぼりな感じです。でもブログにアップされていたので、嬉しかったです。やはり健さんです!日本人として頑張っていきたいです!今回のような信じられない天災がまたどこかでおきても、不思議じゃありません。やっぱり地球環境、自然の脅威に立ち向かっていく、これからの子ども達にはこういう事研究していって欲しいと思いました。そしてそれをリードするのは、健さんですよねわたしも自分にできる事、しっかり考えて行動に移しますね
40. Posted by 心春   2011年03月22日 09:33
5 (・o・)ゞ(・o・)ゞ(・o・)ゞ

ケンさん、いってらっしゃい。*。・゚

何卒、ピキッ!とお気をつけて。*。・゚

(*_ _)人(*_ _)人(*_ _)人
41. Posted by seimana☆ふ〜みん   2011年03月22日 09:46
5 つぶやきとBlogで野口健さんをおっかけています(*^_^*)エア参加で祈りとエールを贈ります
42. Posted by そめちん   2011年03月22日 10:35
5 初めてコメントさせて貰います。
最初は「こんなことってあるんだ…」と被災地の映像に、ただただ呆然・・・
でも日を追う毎に違うのは、今にも折れてしまいそうな心を持ちながらも気丈に足を踏みしめ困難に立ち向かっている被災者の方の姿。励まさなければいけないのに、元気づけられているのはこちらだと気づいた今、健さんの寝袋のように『自分に何ができるのか?』を考え、行動に移すことだと思いました。たとえそれが小さなことでも。
取り敢えずは募金からですが、被災者の方の心に寄り添い一緒に支え合いましょう!
健さんもお体に気を付けて、現地の皆さんを励ましてあげてください(^-^ゞ
43. Posted by とっし〜   2011年03月22日 11:40
野口健さん、皆様
くれぐれも気をつけていってらっしゃい。
無力な私は何も出来なくてハガユイ。
でも、今の私に出来ることをここから、いつもの倍頑張ってみます。

微力でも将来のためになるように。

作業用品の店を(小さいけど)やっています。
何かお手伝いできることありましたら、お申し付け下さい。
よろしくお願いします。
命の重さを知っている健さんだからこそ、
気持ちが伝わる!
みんなをここから応援しています!
44. Posted by 山京   2011年03月22日 23:02
5 健さん、少しご無沙汰しています。宮崎京子です。健さんのNEWSみて、遥かな地より胸を躍らせていました。さすが健さん(*^ー^)ノ♪私が崇拝し愛する健さん。本気の愛を傷ついた被災地のお一人お一人に届けて差し上げて下さいね。私は、Twitterでこの被災地を共に歩み、弱い心をつぶしてしまいました。今はmentalclinicに通い、心の傷を癒しています。健さんに救われたのに、さよならも伝えずに消えてしまってごめんなさい。あの時は生き抜くのに必死でした。今は兵庫の実家にいます。健さんの著書を読み漁るつもりです。いつか必ず健さんにも逢いたい。それまでどうかご無事に健やかにお幸せにお過ごし下さいませ。Twitterやめてしまった今でも、健さんやリリさん、ナナさんのことを想い出さない日はありません。繋がっていないことが、とても淋しいけれど、生きていれば必ず逢えるから。愛しています。どうか健やかに生き抜いてください。共に生きましょう☆今夜は、数えなくてもねんねできますよう祈りますね。ネマステ。またいつかどこかで☆
45. Posted by ジャム猫一歳   2011年03月23日 22:31
健さん!
みんな心は側にいるよって、被災された方々に、どうかお伝え下さい!
心より、支えたいよって。
みーんな思っているよって。
もどかしいけど。
今は、少しだけガマンかもだけど。

国民は、み〜んな一つになっているから。
安心して下さいねって。
あと、少しガマン。辛いかもですが、みんな辛い事、しりましたから。

あと少し。
必ず、助けにいきますから。

46. Posted by 山京   2011年03月24日 01:34
5 ビバ!現場主義 ビバ!ビューティフルLIFE 健さん、最高 愛してます。今夜はスヤスヤ眠れますように。あたしも先日心が壊れた日の翌日から、人生二回目のタバコ吸い始めました。一回目は愛しい弟を亡くした時に数本。昨日ケロにやめさせられましたが。あたしも来週行きたい。でも行けないから出来ることしたい。寝袋で寝てました、学生の時ヨット部の合宿所で。包まれて温かくて安心なんだよな。寝袋に目をつけるとはさすが健さん。寝袋はもうないけど、買いすぎたタバコならある。メンソールやけど。またTwitterで発信してください。力になりたい。祈るだけでなく力を届けたい☆健さんLOVE!宮崎京子より 金曜に湘南に戻ります!健さん、ご自愛くださいね。
47. Posted by ☆   2011年03月24日 09:15
4 福島県いわき市もまだ
食料、ガソリン、水、が
足りないです涙
48. Posted by たらすけ   2011年03月24日 09:35
5 スッキリ見ました。

私は仙台に住んでいた事があり仲間もいて人事ではない状況でした。

「日本中の人々が何か一つ背負う」
この言葉心に響きました。

そして、被災時、被災後の悲惨な状況を見てかなり心が引き裂かれる状況でした。

その中での買い占めている人々…

もう頭がおかしくなりました。

しかし被災地の方々に逆に勇気をもらいました。

被災にあってない私達が頑張らなければいけない。
元気づけるのは私達。


今私にできる事をします。

そして復旧したら仲間に会いに行きたい。

早く元気な姿を見て抱き合いたい。
それまで私は支援したいです。


49. Posted by おたらすけ   2011年03月24日 09:35
5 スッキリ見ました。

私は仙台に住んでいた事があり仲間もいて人事ではない状況でした。

「日本中の人々が何か一つ背負う」
この言葉心に響きました。

そして、被災時、被災後の悲惨な状況を見てかなり心が引き裂かれる状況でした。

その中での買い占めている人々…

もう頭がおかしくなりました。

しかし被災地の方々に逆に勇気をもらいました。

被災にあってない私達が頑張らなければいけない。
元気づけるのは私達。


今私にできる事をします。

そして復旧したら仲間に会いに行きたい。

早く元気な姿を見て抱き合いたい。
それまで私は支援したいです。


50. Posted by シンシェフ   2011年03月24日 11:29
5 テレビ観ました!野口さんなら直ぐ行動していると思いました!私も背負って何か出来る事からやって行きます!!一歩一歩、山を歩くように!!
51. Posted by doruganomegami   2011年03月24日 18:40
本当にありがとう。ツイートしてはみたものの本当に、こんなに早く届けてくれるとはおもわなかった。。。ありがとう 何回も何回も言いたいありがとう。全国の皆様。健さんは熱い男ですよ。今日の陸前高田はー3度ですよ。まだまだ、待っている人達がいる。皆様、健さんにどうぞ協力をお願い致します。あーーーまた、また、感激の涙と、鼻水がーーーーありがとう 岩手より感謝を込めて。
52. Posted by そめちん   2011年03月25日 23:35
5 遅ればせながらm(__)m
テレビ点けたら丁度スッキリで健さんが 陸前高田市の学校へ寝袋を届けるシーン!!くぎ付けで見届けました(^-^ゞ 現地の悲惨さに「足を踏み入れた以上、僕も何かを背負った」と今まで以上に責任感のあるお言葉に胸を強く打たれました(T-T)
また現地へ向かう予定とのこと。寝袋と共に私たちのパワーも届けてください!陰ながら応援しています。
53. Posted by ひたすら   2011年03月26日 13:52
「伊勢白山道」というブログからこちらに来ました♪

野口健さんはなんと2006.10.4に伊勢参りをされていらっしゃいますね。そしてその前の月には霊峰白山に登られたとのこと・・・

これはすごいことだと思います。

「伊勢白山道」では 
現状に感謝すること
先祖供養すること

を広めようとしています。

そして、生きていることは当たり前のことのようで奇跡であることに気づいて感謝する人々を増やす目的です。
今回の大地震でたくさんの命が失われ、その一方で生かされた人たちは互いの無事を涙を流して喜ぶ姿もあります。
なくなられた方々の分もいま生きていることに感謝して日々すごすことの大切をを子供たちにも伝えていこうと思っています。

多くの方々を
「生かしていただいてありがとうございます」と思いながら日々すごしています。
そして、明日はわが身と気を引き締めてできる限りの節電への協力、買い込みすぎず、日々当たり前がありがたいことだと思いながら自分に何ができるか考えて生きていきます。

私も東北人です。今は横浜在住です。
主人の友人の親御さんの多くは被災地におられました。
人事ではありません・・・


54. Posted by irhearinges   2011年11月27日 01:05
��������˨�����������羣������㋘�潟����c�⓾�������o��
��遺�����������荐�������������c��3��倶����勐�������с��絨������遺����������号����ф�域�鎁�膣������冴�������������������с�����
��勰����˩����������������˨����㋘�ゃ����������̩�������̩�������̩����������������虁����������ŝ�������違�ŝ����ŝ�������������障�����
55. Posted by victory   2011年12月07日 16:09
1 僕は岩手内陸に住む者です〜障害で車椅子です
震災で電気が止まり 水道も止まり不安な日々でした寒く〜
食べるものがなく 市は名簿見れば障害者 お年寄り世帯と確認で得きるはず〜しなかった。 震災から1カ月誰も所在確認しない 物資を届かない 歩ける人は物資配分に両手で家族で取りに行っていました〜市に電話っしても 県庁に電話してもとりに来れないのなら誰かに頼んでと拒否された 障害者支援はうたい文句? 未だに何にも物資の配分が受けれなかった。
岩手県は物資を賞味期限が過ぎたと何トンも捨てたと新聞に掲載
大切な物資を〜☆
56. Posted by victory   2011年12月07日 16:25
どうかお願いです〜全国に発信してほしい。

今回は東日本大震災での物資では届かないところが多かった
障害者世帯 お年寄り世帯がまず第一に救済処置を
そして健常者は歩けるので後からでも助かります。
それを市役所 県庁に呼び掛けてほしいと思う

どこかで同じ震災が起きれば 同じ苦しみを
味わせたくありません。

物資は必ず届くように とりに行けない世帯は
配達などして届ける処置が必要だと
っ障害者は車椅子はとりには行けないです。
どうかあよろしくお願いします

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Twitter
プロフィール
野口健プロフィール


野口健関連リンク
野口健公式サイト
セブンサミッツ持続社会機構
野口健 メディア出演情報
野口健 書籍情報
ヒマラヤに学校をつくろうプロジェクト
野口健の父 野口雅昭のブログ 中東の窓