聖徳寺のホームページへお越しいただきありがとうございます。
http://www.fuji-takaamahara-syoutokuji.com/

只今準備中でありまして、名刺をお渡ししていらしていただいた方には失礼しました。システムもよく理解していないもので、今後学びながら行きたいと考えています。

2012年5月を目処にこのブログ共々徐々に立ち上げていこうと思っております。

当地は人が富士山で生活している山頂に最も近い場所でありまして、標高はほぼ一合目にあたります1150メートルに建立されております。

「天地の境」である場所にあります「生死の境」といういわば、さまざまな「交叉点」であります当地の天地はまたさまざまな表情を見せてくださり、このスケールを感じることにより今の世の生業のすべてのちっぽけさ、人間の「今」の愚かさ、そして天地自然の声を見聞歓喜できる日本に残された数少ない稀所であります。

日本人の心のふるさとであり、世界中の方々からも愛される御霊山「富士山」の懐のこの地に初めて立たせていただいたときに「ここは日本人が日本人をはじめみんなのために伝え、守っていかねばならない場所なんだ。この場所に心身鍛錬の道場があるとは理にかなっている。すぐにここの和尚のお弟子になりたい・・・」と思って、一緒に住まわせていただき始めるまで約4年、当地に居住し始めて和尚はきっちり1ヶ月で遷化されました。

生前に和尚から「おまえ坊主になれや。(大阪生まれ)」

「いや~半年考えさせてください」

約束の半年、和尚が亡くなって5ヵ月後に僧侶を志すも本山には未だ登らず、また僧侶の資格?の意味がよくわからず、勝手に自分の行と思われることを遺言である「朝5時に起きて毎朝本堂で般若心経あげるんや。」をとりあえて実行。

「どうせこんな山の上のお寺で読経するなら自分のことじゃなく、みんなのことを願ってみようか。」

と、今思えばなにか「きっかけ」が降りた瞬間だったのかも知れません。そこからさまざまなことがありました。

そして近しい人、父親、一緒に生活していた仲間など一斉に遷化した年に近所の「天岩戸」と「富士アイヌ遺跡」、今生の御役目を遂行するための仲間に出会いました。

その御役目に乗ったことを感じた私自身がその時思ったのは

「今生はわかった。2012年12月22日に肉体から遷化するつもりで体張って生きよう!世の中のためになる死に方しよう!」とすべてを捨てる覚悟で春を迎えたつもりが

「子を作り育て子孫をつなぎ、伝えることが宇宙生命体である人間として生まれてきた唯一真理であり、すべての答えはそこにある。」

という声を聞き、同時に女房となる者が冬場の最低気温-20℃は当たり前、町まで30キロ、建物の中は暖かいかと言ったら隙間だらけの雨漏りだらけ、インターネットも最近短い動画くらいなら見られるようになったという、正真正銘の

「行場」

に住まわせてくれとやってきた。話をすれば非常に近い御霊であり、目指す方向や献身的な心など非常に素晴らしいものでありました。なにより「子を育てたい」というところで合意し、短期間に急激なすり合わせをしながら夫婦になり、富士山からの子を授かりました。

そして「2012年12月22日で終わりではない。その先があり、去年こそ始まりなのだ。」

ということを知る。

現在、長女の「麻米(マコモ)」を通じて下ろされた「お導き」を解釈し、伝えて実践していくことが天地の声と感じております。


私自身は現在 御神行と供養、魔祓い、
富士周辺を中心に「感謝と禊のパワースポットツアー」、
「天地に沿った呼吸と姿勢 氣のワークショップ」
などを生業とさせていただいております。

閃ウラン鉱、ニニギ石などをお清めをさせていただき、遠方の方に発送させていただいております。

女房は姫川薬石の勾玉や、御神宝であります金峰山の水晶勾玉「真主珠」などを大麻糸でネックレスに編んでおります。

ご興味ありましたら fuji_syoutokuji@yahoo.co.jp へメッセージを送ってください。


今後よろしくお願いします。


天地満開弥栄合掌望月dxD光拝