ふじクリニック通信

院長のささやかな日常と医療トピックス
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医療機器展示会

今日は、東京で開かれていた医療機器の展示会に行ってきました。

今年は昨年の大震災の影響か、免震システムや蓄電池など震災対策のコーナーが設けられていました。
関東でも近い将来強い地震が起きる可能性があるとの事ですので、クリニックで使えそうなものはないか見てまわりました。

IT機器の展示が多かったですが、年々改良が進んでいるのを実感しました。

消毒製品などの小物も便利なものがたくさん開発されていてとても参考になりました。

その後、名古屋料理店で、味噌煮込みうどん、きしめん、手羽先唐揚げを食べて帰ってきました。
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神戸の研究会

今週末は、神戸で行われた肝臓病についての研究会に出席しました。
以前は毎回出席していましたが最近は出席できず、久し振りの参加でしたが、最新の研究発表が聴けて、とても勉強になりました。
肝臓の組織や血液の流れなどが主な話題で、すぐ日常診療に役立つものではありませんが、肝臓の理解を深めるのにとても役立ちました。
また、久し振りに知り合いの先生にお会いして話が出来てよかったでした。

帰りに神戸の中華街である南京町に寄り、美味しい中華料理を食べて帰ってきました。
ちょうど今は中国の旧正月にあたり、獅子舞や色々なイベントが行われ、たくさんの人でにぎわっていました。
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昨日は休日診療当番でした

昨日は、休日当番で診療をしました。
嘔吐・下痢で多くの方が来院され、高熱で受診しインフルエンザと診断される方もいました。
今は色々な感染症が流行しています。
特に子供・高齢者の場合、嘔吐・下痢・高熱が続くと容易に脱水に陥ってしまいますので、こまめに少量ずつ水分を与え、水分がとれないようなら医療機関を受診しましょう。
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(今日の夕食はたこ焼きでした)

七草がゆ

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今日は、七草がゆを食べました。
お正月料理で疲れた胃腸をいたわり、「邪気をはらう」という意味もあるようです。
本来は朝に食べるものですが、我が家ではいつも夕食で食べています。
七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)の名前を皆さん覚えていますか?

今日は、高熱で受診されインフルエンザと診断された方がいました。
厚労省の感染症サーベランスでもインフルエンザは流行期に入っています。
嘔吐下痢症もかなり流行していますので、皆さん、感染予防対策(手洗い、マスク、うがい)を励行しましょう。




今日が仕事初めです

本日から診療を開始しました。

今年も宜しくお願いいたします。

休み明けということもあり多数の方が受診されました。

年末に続き、嘔吐下痢症が流行しています。

皆さん、特に外出時には手洗いを励行しましょう。

三日とろろ

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今日は、とろろご飯を食べました。
福島などの東北の一部でお正月の3日にとろろ汁を食べる「三日とろろ」という習慣があり、「三日とろろを食べると一年間風邪をひかない」といわれているそうです。
また、正月料理で疲れた胃腸をとろろを食べて癒す意味もあるようです。
我が家では今年はじめて食べてみましたが、さっぱりしていて、お正月料理の食べすぎで弱った胃腸にとてもよかったです。

今年もよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?
私は、近くの神社に初詣に行き、家族でおせち料理を食べ、その後は家でテレビを観たりしてゆっくり過ごしています。
友人の1人に連絡してみたら、発熱、頭痛症状で苦しんでいました。
お正月など関係なく病気には罹ってしまいますので、体調には十分お気をつけください。

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来年もよろしくお願いいたします

今年も残りわずかとなりました。
今年は、東日本大震災、原発事故など日本にとって大変な一年でした。
年末のテレビ特集を見ると当時の事が思い出されます。
しかし、現在も福島や宮城から避難され当院を受診される方がおられますし、大気や食物の放射能汚染などまだまだ影響が続いています。
来る2012年は少しでも色々なことが好転して欲しいですね。
来年は1月5日から診療開始です。
年末は、上下気道炎や胃腸炎など色々な病気が流行していました。
インフルエンザも流行期に入ってきましたので皆さん、手洗い、うがい、マスク着用を励行しましょう。
来年もよろしくお願いいたします。

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(我が家の年越しそばです)

消化器の講演会

昨日は、消化器の講演会に出席しました。
胃がんについてでしたが、ヘリコバクターピロリ菌の有無と胃の萎縮を示すペプシノーゲン検査の結果から、胃がんにかかりやすいかどうかがある程度予測できるという内容でした。
春日部市の現在の胃がん検診では、希望者全員にバリウム検査を受けてもらっています。
バリウム検査は多少なりとも被爆しますし、医療経済面からも、胃がん検診は、まずは血液でわかるピロリ菌検査とペプシノーゲン検査で胃がんになりやすさを判定し、その結果から検診方法(実施間隔や検査内容(内視鏡検査・バリウム検査))を判断し、それに従い検診を行うほうがより効率的と思われました。
胃がん検診を考える上でとても参考になりました。

クリニックの忘年会

休診日の今日は、クリニックの忘年会をさいたま市のアルピーノというフレンチレストランで行いました。
最近は、色々とあわただしく、スタッフともあまり話をする機会がなかったので、食事をしながらゆっくりと話が出来て良かったです。
初めて行ったお店でしたが、料理はとても美味しかったです。
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