「づつ」は昭和21年に廃止されました。
ところが、ご高齢の方が使ってしまうために、昭和61年に「現代仮名遣い」という改訂がありました。
それ以降「ずつ」が本則であるが、「づつ」も許容すると改められました。
簡単に言えば、若い人は「ずつ」と書くけど、年寄りがまだ生きてる内は「づつ」を使い続けるから、若い人はいたわりの気持ちで供養しようぜ、ということです。