産廃処理の総合専用紙いんだすと「INDUST」6月号に掲載されました。

表紙のサンパイ女子のコーナーに載せていただきました。

いつもとは少し違った視点からの記事になっていると思いますので、ぜひご一読ください。


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4月号から四国の企業を紹介してきたサンパイ女子。最後は香川県の富士クリーンのニ人を紹介する。同社は焼却施設を保有していい近隣の自治体から一般廃棄物を全量受け人れ、産業廃棄物とともに昨年稼働した乾式メタン発酵システムと、既存の焼却システムを沽用してエネルギー回収を一歩進めて事業を展開している。入社6年目、岡山県出身の井上通子さんと、4年目、地元香川県出身の藤本亜衣さんから話を聞いた。

――現在の業務内容を教えてください。

井上さん 企画部企画開発課に在籍し主に乾式メタン発醇施設内のデータ収集、整理、分析をしています。出産のため1年間育児休暇をいただき、昨年8月から復帰しました。今は9時から15時の時短勤務にしていただいています。

藤本さん 乾式メタン発酵施設が立ち上がった昨年から乾式メタン発施設再生工ネルギー課に在籍しています。現在は運転管理や搬入物の分析業務を行っています。理系学部出身で環境に興曝があり入社しました。私の部署は10人中4人が女性です。新しくできた施設ですので、安定稼働のために改善改良が必要です。効率的に進めるためのルーティンやルールを皆で決めながら施設を運転しています。

――就職活動の際、産廃の仕事に抵抗ありませんでしたか。また、入社を検討している女性にアドバイスはありますか

井上さん 確かに女性が少なく入りづらい業界かもしれませんが、様々なことに挑戦していける職場だと思います。

藤本さん 色々な業界が環境に配慮した取り組みを行っていますが、廃棄物処理業は環境保全に直接関わる仕事でなくてはならないもの。大きな仕事です。イメージは良くないかもしれませんが、新しく入ってこられる方と一緒に環境保全に関わっていけたらと思います。

――ご趣味は

井上さん 学生時代は音楽をやっていたのですが、子供を平日保育園に預けているので、今はお休みに子供といることが趣味みたいなものです。

藤本さん ゲームをすることです。