どーも。

今回はルアーインプレ。

まだそんなに釣っていないのでファーストインプレとしておこう。


Daiwa。モアザン スイッチヒッター105F。

スペックは。105㎜。ウエイト19g。フックはST46-#4。
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ジャンルはシンキングペンシル?


何で?

何故ならば兄弟である65 85 120㎜に関してはシンキングペンシルだからだ。

でも105Fはフローティングである。


何とも複雑であるが、実釣では何の関係もないので、このルアーの特性をシッカリと把握した方がいい。


先ず【飛距離】

中々飛ぶね。然し、しっかりと振り切らなくては飛ばない。重心移動は音を聞いてるだけで機能してるのはわかるが、時折失速する時があるようだ。

でも基本的に相応飛ぶルアーだと思う。

俺の感覚だと硬いロッド。ミディアムアクションクラス以上のロッドとの相性がいいような気がする。


【アクション】

結構大きめのS字アクション。スロー域でも、更にゆっくり引いてもアクションは機能する。俺的に使うまでは、デッドスロー域だとただの棒引きになるのでは?と思ったが、否。しっかりとアクションするようだ。

意外と巻いてすぐ沈み始める。

【レンジ】

メーカースペック通りだと思う。マックスで50㎝くらいは潜る。ダウンクロスや止水状態だとゆっくり巻いてもある程度潜る。

より浅いレンジを引く場合、レンジコントロールはアップクロスなどで流れを利用した方が良さそうだ。


【総括】


俺的に非常に気に入っているルアーである。

釣ったのはまだ数尾だが、これ程、可能性を感じたルアーは久し振りだね。

何故ならば本当にデッドスロー域でこのレンジを引けるシンキングペンシルは非常に稀であるからだ。

モアザンガルバ87Sでもデッドスロー域だと結構潜ってしまう。

他にもカーム80やにょろにょろなどのバチ系シンキングペンシルもあるのは事実だが、俺的に使いたいシチュエーションはイナッコパターンである。このレンジを緩いS字で狙えるのは本当に稀有だ。

何故ならば過去に幾度も書いたが、シンキングペンシルと言うのは個々に合ったリトリーブスピードが存在する。

止めれば沈み、巻けば浮く特性がそれだ。

然しモアザン スイッチヒッター105Fは止めれば浮く、巻けば沈む。ジャンル的にも正確にはS字系フローティングペンシル?といったところか?

他にも使った事はないがシマノのクーなどもこの部類だろうね。S字かどうかはわからないが…

使い方は?

例えばフリルドスイマーやコモモなどのミノーのアクションで一通り探り反応を得られない場合などで出番となる。

使い方はいたって簡単。流れの強弱に合わせるだけ。

あとは勝手にルアーが仕事をしてくれるだろう。

ありそうでなかったルアー。

どーも。



最近またまたお忙しくなりやした。



安定して釣りに行く事が困難なのが辛い。



釣行しなくとも増えるルアー…

俺的に買い物は、買いに行くもの。ものを買いに行くから買い物という感覚であるが…


何やら女性は買い物?品定め?


見る事がまた楽しいらしい。


取り分けファッションに興味のない我輩は、靴や洋服を見て歩く事すら困難を極める。

10分で飽きるね。

俺にとって服装などは動き易い事が前提で服を選びたい。ジャージは好き。他に八分の超ロングなどは更に好き。極め付けに動き易いんだよね。

つまり買う事を決めて行くので現地に居る時間などは本当に短い。



今回は南柏のキャスティングに行って見た。


このお店だけは見る事に楽しみを覚えている。


ロッド然り、ルアー然りである。


本当に品揃えが多く、何時間もつぶせてしまう。


今回購入したのはコレ。
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マングローブスタジオのマリブ78。
Daiwaのモアザン スイッチヒッター105F。


マリブは以前にも使っていたが、今年の【ランカーに拘る】というテーマを考えるにやはりあって損は無いルアーである。

一軍では無いが、使い道が明確なので購入して見た。

モアザン スイッチヒッター105Fはまだストックはあるけど、真面目に気に入っていて、一軍昇格したルアーなので、もう一つ買っておいた。

モアザン スイッチヒッター105Fは近々インプレします。

まだ数尾しか釣ってないが、性能が見えてきたので書いてみようと思う。


他にも、直ぐに使って失くしたポジドライブガラージのスキッドスライダーなども気になったが、予算的に厳しいので買わなかった。



釣具の品定めは楽しい。


色々と妄想が膨らんでしまうね。


どーも。




今回は、電撃コラボ釣行。


急遽イソメーズ会長とのコラボ釣行が決定した。



イソメーズ会長といえば、本年、何とメーターオーバーをキャッチしたスーパーアングラーだ。


俺も彼には尊敬の念を抱いている。


何故ならば、釣りが上手いのは勿論、変態…


じゃなくて、そのシーバス釣りに対する情熱だね。


その上で人間的に好きなタイプだね。



あっ?



ホモじゃねぇかんな💢



さて冗談はさておき、取り敢えず、仕事が終わり、先ず過去の実績からポイントを選定してみた。

会長と現地で待ち合わせをし、取り敢えず竿を出してみる。


が、何にもねぇ。


ここで少し前の下見でベイトが多かったポイントに移動してみる。


シャローフラットエリアだ。



ここでは魚信が多い。


おそらくボラだろうね。


バイブの早巻きでゴツゴツ当たる。



会長もシーバスらしきアタリを拾ったようだ。


然し、下げが少し効いて来たあたりからバイトが遠のく…


帰宅時間も考えて、帰り際にあるポイントに立ち寄る。


会長に一級ポイントで釣っていただくと、すぐさまバイトがあったようだ。



それからオレ様が一級ポイントに入らせていただく。



メーター保持者の前でメーターを釣ってやろう。



B級ポイントに入った会長から…


キマシタ⁈



あれれ。



そこ…


散々オレ様が撃ちまくったのだが…


会長、あっさりと60オーバーをキャッチ。
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さすがだね〜。

一級ポイントに入ったオレ様は皆無…



そう…



皆無なんだよ…



ヤベェ。



腕の差がダイレクトに出ちまった…



【総括】


いや〜。本当に楽しい釣行だった。

率直にそう思う。

何故ならば、彼もまた俺とは違うスタイルのアングラーだからだ。

バイブレーションの使い方一つでも、ただ巻きメインの俺とは違くて、彼は食わせ方もしっかりと考慮して狙っている。その証拠に俺が散々叩いた後に魚を出したのは、まさに技有りの一本と言えよう。

今回は、状況も中々読めない中での怪しい釣行だったが、彼だからこそ出せたシーバスだった。

俺ならズーボで終わっただろうね。


会長、また宜しくです。



俺VS利根川シーバス第26戦。

17勝9敗

ランカー数10尾

最大94㎝









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