どーも。


最近、いよいよ暑くなってきたなぁ。

現場仕事でクロンボに変身。


ナイトゲームで存在を消すのには、好都合だろう…


日焼け=色黒=ナイトゲームでの釣果。

これがハマったら。皆さんは日焼けサロンに通うべきだ。


あっ…


日焼けサロンは行った時ねぇが上品に焼けるのか?


ドカタ焼けはドス黒いからなぁ。

※個々の体質によると思います。

だからこそナイトゲームでシーバスから俺の姿が見えなくなり、プレッシャーを下げられる。



拘るならばそこまでこだわれや。


ん?


デイゲームでは逆に目立つか…


んな筈ないですね。


冗談ですよ。


冗談。




暑くてくだらない事を考えてました。



さて今回は俺VS利根川シーバス第31戦目。


今年に入って31回目の釣行である。


多いか?少ないか?


まぁ個人差はあるけど、俺的に普通だね。

毎日行きたいが、ウチは強敵が多いからなぁ…


そして、今回。超絶アングラー二人とコラボ釣行。

なんか面白そうだから、ちょいと御二方にお声を掛けさせていただきました。


その名も、イチカバチカさん。イソメーズ会長。


そしてパシリの私…


圧倒的な釣果を叩き出す。御二方…


まぁ。コラボ釣行に持ち込んだ経緯などはどうでも良い。

この御二方の出会いは必然的だろう。いちいち仲介に入る必要など無し。


早いか遅いか。


それだけだろう。



結果はというと俺的にプランは用意したが、結局はイチカバチカさんの読みが的中した。


俺もソコソコのをキャッチできた。


オダベリングも弾み楽しい釣行でした。


詳しくは、イチカバチカさんと会長も多分書くだろうから取り敢えず俺はこの辺で…


多分ですよ。多分…


【総括】

まぁ。この御二方と釣りが出来て良かった。それが率直な感想です。

然し、誤解を恐れず言えば、出会いの仲介とは本来なくても良いと考えています。

そう。

出会いは自然で良いんです。下手なお節介が上手く行くとも限りませんね。

然し私もイチカバチカさんもイソメーズ会長のダービーで知り合い。繋がりを持てた。

今回のコラボ釣行は、そんなイソメーズ会長のダービーを通して実現出来たことは言うまでもないが、何よりも彼達は釣りに対する【誠実さと情熱】

これ。


これが極めて大事ね。

ポイントが知りたい。とか。釣り方が見たい云々などの低次元な話ではない。

とても【釣りが大好き】

その情熱が二人を引き合わせるのは必然的でしょうね。



これに尽きるね。


あっ…


取り敢えず、パシリの俺様の釣果は70クラス一尾ね。
IMG_1502


使用タックル

ロッド/ミッドストリーム962-TR
リール13セルテート2510PE-H
メインライン/パワープロZ1.2号
リーダー/ヨツアミ ナイロン8号

ヒットルアー モアザンスイッチヒッター85s

俺VS利根川シーバス第31戦

22勝9敗

ランカー数10尾

最大94㎝

どーも。



え〜。


本日、雨により仕事、半日。


でも、午後から現調…



でもでも。



ほんの少しの時間で特攻…


デイゲームってやつだ。



【オラオラバイブ責め】



昨年からボチボチ始めたデイゲームだが、未だに9割がモアザン ソルトバイブ72sでの釣果。


これでは芸がないので、スライドエッジやリアルスティール、ピットブイ、シンペンの早巻き等、様々試してみる。



が…


結局モアザンソルトバイブの【オラオラバイブ責め】




そう【オラオラバイブ責め】


最強だね。

IMG_1500

IMG_1499

取り敢えず、75センチ程度のを頭に四尾。


雨が降ってたので60クラスだったので画像なし。
短時間の割にまずまず。


んで。



昨年からこの時期デイゲームをやってみて。思うのは【釣り方】云々よりも【回遊】


そう【釣り方】云々よりも【回遊】が最も大事だと感じた。


そして回遊のタイミングだが、大きなヒントを得た。


それはボラ。



シーバスの群れの目安はボラの群れである。


それがベイト云々ではない。


ボラにシーバスの群れは付いている。


然し、そこに捕食が絡むともう一つある条件が必要となる。


それは【濁り】である。



基本的に、利根川の場合、下げ潮というより水門が開くと上流の淡水が流れ込む訳だが、そうすると何が起こる?


そう。


濁りが入るのだ。


基本的に海の潮は濁りが薄く、川の水は濁り気味である。


この川の濁りが入っている時の方が明らかに食いが立つ。


そのタイミングさえ合えば本当に簡単に釣れてしまうのが利根川のデイシーバスゲーム。



いや。



まだまだこの時期限定なのでこれが確実ではないが…



俺的な持論だが。


キックビートでしか釣れない?サルベージでしか釣れない?


70㎜15g程度のバイブレーションは沢山あるが、これだから釣れた?


ではないような気がする。


そこにひたすらシーバスが停まれば或いはあるかもしれないが、先程書いた通り、群れが入って濁っていれば【時合い】な訳で、バイブレーションの使い分け?はあまり関係ないような気がした。

突き詰めればあるかもしれないが、今の俺にはわからない。

それでもモアザン ソルトバイブは良い。

とこが良い?

値段がすこぶる良い。

中々飛ぶ。

アクションレスポンスが良い。

バタつき過ぎず、大人し過ぎない。

テーリングしにくい。だがズバ抜けた【何か】があるわけではない。でも無くてもいい。

以前、インプレでも書いた通り、普通=偉大である。それ程クオリティが高い。


それと、モアザン エキスパートAGS109ML/M。

敢えて分かったといい、最終インプレを書いたが、当に。

バイブのファストリトリーブでのノリの良さ。

これは本当にイメージ通り。

あとバレない。

ベリー。

モアザン エキスパートシリーズの8.7。9.3。9.8。は分からない。が109に関しては本当にベリーが良い仕事をする。

バットは強い。かなり強い。

然しバットの強さを活かすのはベリーの性格だと思う。

キャスティング然り。ファイト然り。

このベリーは追従もするし、シーバスの引きを上手くコントロールもする。



この為に買ったのだ。ラインが常に張り、ラインスラックの出ない釣りではノリの良さも大切だとつくづく思った。



【総括】

上記で書いた通り、時合いには理由がある。その時合いでしっかりと釣果を出す為には、タックルバランスも大事である。ルアー然りである。然し、このルアーだから、とかこのロッドだからとかという話では無く適材適所でタックルを使い分ける楽しさ。それは狙い通りに事が進んで初めて実感できる。

モアザン エキスパートの導入は当にデイゲームでのバイブの釣りを最も意識して購入したと言っても過言ではない。

また遠投ゲーム然りである。

ランカーは取れなかったが、今までの積み重ねが非常に活きた。価値のあるデイゲームだった。

取り敢えず、今回、初めてデイゲームで【納得】の釣行となった。

これからも時間を見つけてはデイゲームのクオリティを更にあげたいね。


使用タックル

ロッド/モアザン エキスパートAGS109ML/M
リール/13セルテート2510PE−H
メインライン/パワープロZ1.2号
リーダー/ヨツアミ ナイロン8号

ヒットルアー/モアザン ソルトバイブ72s


俺VS利根川シーバス第30戦。

21勝9敗。

ランカー数 10尾。

最大94㎝。

どーも。

俺VS利根川シーバス第29戦。


土曜日の釣行。


チームメイトのBRS32氏との出撃である。


まぁ。昨年の傾向を考えてもナイトゲームは非常に厳しい事は予測される。


詳しくは書かないが、あるベイトが大量に発生し、シーバスの捕食モードがそのベイトとハクに支配されている様だ。


昨年もこのパターンを追い、ナイトゲームは厳しい戦いを強いれられた。


今回は、まずその厄介なベイトの攻略ができないものかと、そのベイトが溜まるエリアにエントリーしてみた。


普段使わない様なルアーたち。ありとあらゆる釣り方を試みるも、付け焼き刃か?


反応なし。


とことん試すが、居るのがわかっているシーバスに、見えないパターンという苦しい状況だ。


デカイのがいるのもわかっているのだが、食わせきれない。


然し、このパターニック固執しなくとも他にもシーバスを釣るパターンはある。例年と同じ事をすればいいだけ…



最初のポイントで粘り過ぎた感があるが、取り敢えず移動し、本来の釣り方を試みよう。



んで。



次のポイント。



まぁベイトはいるね。

32氏に教えて貰ったポイントだが、ベイトはいる。


ここで、32氏がナイスサイズをゲット。




俺は、ワンバイトのみ…




こうして終了…



【総括】

まぁ、厳しかったよ。何時も【簡単なシーバス】に拘っているのでマニアックな食わせ方の釣りになると弱くなる俺様…

単に考え方の違いで、俺的には捕食モードのシーバスの釣れるエリアを見つけ簡単に釣るのもテクニックだと思っている。

そうした【予測】【探す】【当てはめる】などに重きを置き如何に簡単にランカーを釣るか?が俺の本来のスタイルであり拘りである。

今回は口を使わせようと試みたが惨敗…


然し、何時迄も今のままでも面白みに欠けるのでそろそろ本格的に【ランカーに拘り】ながら、確実に口を使わせる釣り方も模索して行こう。

それではまた。

俺VS利根川シーバス第29戦

20勝9敗

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