サーフのシーバス釣りは面白いかどうか?

ある程度運もあるからヒラメ狙いのついで的な釣りとして捉えた方がいいのかもしれない…

川や港湾部と違って回遊の個体が多く、ベイトが入れば釣れる可能性も高くなるが、シーバスはサーフで年中釣れる訳ではないと認識しています。
要するにサーフの回遊ってのは川とか港湾の回遊待ちとは次元が違いますからね…

ただヘッドランド(テトラ帯)とかは年中、居着きシーバスがいて冬でも釣れることがありますが、コイツらは殆どがセイゴです…

サーフシーバスゲームはやっぱり秋ですね…秋に結構な群れでベイトを追いサーフに入ってきます。ベイトを追い浅場のサーフに入る訳ですから勿論活性は高い個体が多く、群れに当たれば高確率でシーバスを釣ることが可能ですからね、実際そんなに難しくないです…

ところが季節を外して群れが入っていない(ベイトがいない)サーフでのシーバスゲームはマジで苦痛です…イシモチ(ニベ)なんかは砂が舞い上がる濁りを好みますがシーバスはそれを好む訳ではないです。

なので時化たらシーバスの群れが入るのか?というとそれもベイト次第です…

基本的にシーバスは沿岸部に生息する魚ですがサーフで常にベイトに付いてるか?というとそこまでサーフに居着いている個体は少ないと思います…
なぜならサーフのメインベイトとなるカタクチイワシの接岸が大きく関係するからですね。
特に秋はカタクチイワシがよく接岸します。稀にマイワシも入る事もあります…
シーバスも産卵前に荒食いするので浅瀬で餌にありつけるのはそりゃシーバスにとっても好都合です…

でも産卵を終えたシーバスがサーフに入るかは微妙です…

大体、産卵後シーバスがベイトを追ってサーフに入るのか?そもそも、その季節(春)にサーフでシーバスが好むベイトがいるのか?って話です…まぁ他の地域はわからんし、シラスに付いたシーバスは確かに冬でもサーフで釣れることがありますが…何れにしてもセイゴです…

毎年ある程度、多少のズレがあるものの川や港湾のようにシーズナルパターン化するのも難しく、五月くらいにベイトに付いて群れが入ることもあれば、七月にベイトに付いて群れが入ることもあります…そこを読む為には通い続けるしかないですね…

まぁ隊長サンクラスだとそんな深追いはしないです…

時間を見つけて海を見に行ってます…海水とか鳥とか観察しに行ってます…それを繰り返していつのまにか秋になってるって話です…

秋までやる気がないのとは違いますからね!一応やる気はあります!気だけですけど…

まぁ隊長サンクラスはそんなに難しくないサーフのシーバス釣りが好きなのである。


今回もシーバス狙いでサーフに降臨するのである。
IMG_7913


僕のポイントは地形変化が複雑で潮によっては離岸流も出やすいが何せ結構歩く…

そう言った意味では人は少ないがポイント的にはまぁまぁいい感じ…ここ数年通ってるけど相変わらず地形は良い…

そんなポイントだが、前回は平日なのに人多すぎて身動き取れないドツボにハマる…
隊長サンはシーバスの回遊待ちだからいい流れとブレイクさえ絡んでくれれば兎に角粘れるので、苦ではないですがね…



今回も同じポイントにエントリーしました。


人が多い予想から真っ暗なうちからエントリーしました。

敵は己の中にありって誰か言ってませんでしたっけ?
隊長サン的に敵は他人です…人がいたら隊長サンの釣る魚が少なくってしまいます。そもそも隊長サンの釣りは完璧で偉大であるから釣らなかったら人のせいであり隊長サンの問題ではないのである…

明るくなるまで何にもありませんでした…


明るくなって周りを見渡せば人いない…敵がいない…ここで初めて敵は己の中にありって叫べるんです!


でも根性決めて暗いうちからエントリーした僕がバカだった…コレばっかはしょうがない…


んで今日は結構波が高いです…でも底荒れはしてないですね!シーバスにはグッドコンディションってやつですね。
でも荒れ過ぎサーフでも釣りをしたことがありますが釣れる気がしないから波は程々がいいでしょう…

んで…明るくなると沖に鳥が旋回してる…しかも段々鳥が多くなってくる…これマジで貰ったやつじゃね?

ただ今日の波の高さと鳥の位置がフルキャストしてギリ届くかってところなんでブランジーノAGS1010M/MHにすればよかったか?

最近はサンドウォーカーにハマってるのでサンドウォーカー使いますが、さてどうなるかな?


僕のポイントは地形や流れ方もベストだが正直ベイトが入るかどうかは運次第…

まぁ確率論で言えば多少ベイトが入りやすいと思うが…


んで…なんかゴミでも掛かったようなアタリ…ティップパタパタいってるけど…

まさかの前回に引き続きコレ…


このコッパ…
IMG_7923


気を取り直して鳥目掛けてフルキャストを繰り返す。勿論鳥に当てるつもりはありませんがね…

ルアーはウェッジ95Sとメタルジグ30グラム…

んでドスッ!


ハイ…ボラ…

あっ隊長サン的にはボラがいることはネガティブに捉えていません。


シーバスって何となくボラがいる所の近くにいるような気がしてるんでね…

ムダ撃ちはしないで波がブレイクするタイミングだけ狙います。
シンペンとメタルジグの使い分けは気分です!

まぁ手前までキッチリ引きたいならシンペンやミノーを使い、反応がないならメタルジグを飛ばしてみる程度のローテーションです。

基本ただ巻きで使ってますが波のタイミングを捉えながらゆっくりリトリーブしているだけです。デイゲームでも波のブレイクしている箇所を狙うので速巻きなんて要らんです。

要はヒラスズキをサラシの中で狙うのと同じだと思っていてサラシがルアーの存在を誤魔化してくれるって事ですね(多分だけど)


んで今度は明確に当たりました白子が!じゃなくてシーバスが!
IMG_7926

この後連発しました!
IMG_7927


IMG_7928

IMG_7921

IMG_7922

5匹釣って数匹バラしました…


【総括】


条件がいいならサーフでのシーバス釣りはコレがあるからいいんてますよ。

ヒラメ狙いのアングラーサンはシーバスかよ…みたいな感じでしょうが隊長サンクラスは大はしゃぎですからね!
でも流石にボラでははしゃぎません…

今年ももう終わりですが、来年も時間見つけて行けたら行ってみようかない。

簡単に釣れるって僕的には正義ですからね!


以上でした。

サーフの釣りは得意と自覚はないがサーフに行って釣れなかった事が実に少ない…

そう…実に少ない!


そう…隊長サンはサーフマスターである。


隊長サンはサーフの地形に流れ、ベイトの入るタイミングまで熟知しており、そのタイミングで使うルアーすら完璧なアジャストさせることが出来るのである。

と妄想してました…


だって釣りますからね隊長サン…


でも正直言ってタイミングを合わせるのが得意な感があります。

いい時期にいいタイング(潮)でいいポイントに入る…敢えて複雑に考えずシンプルに状況に合わせてルアーを選択しているだけ。

でもその過程には情報に頼らずある程度年数かけて通い、季節別ポイントの選定や、ちょっとした釣り方を学んだんですがね…

でも最近はそんなにサーフに行ってた訳でないけど、季節のズレは感じますね。それは川でシーバスやってても同じです。

隊長サンはシーバス狙いですからね…

サーフで専門にシーバスを狙う人の方が少ないと思うけど、やっぱりサーフの美しいシーバスを釣りたいしサーフで釣れるシーバスは美味しいですからね。まぁ引き波に乗って走るファイトもスリリングだし…

まぁそんな訳で、釣り方も一応シーバスに特化したことをやってるつもりです…

メソッドに関しては基本的にワームは使わないかな…

シーバスも普通にヒラメ用ワームで釣れますがね…一応使いません…
プラグで釣ってシーバス釣ってる玄人感醸し出したいのでね!

サーフ…いや外洋の遠浅サーフでシーバスを釣る場合、隊長サン的にはミノー、シンペン、メタルジグで事が足ります。メタルジグはトレブル2本ついてるやつは使いません。理由は…トレブルフックのがバレないという事に懐疑的である…バレないのはシングルのがバレないと思う…ノリの良し悪しは別の話だけどね…
何となく気分的に使いたくないだけです…
(サーフはフックがイクのが早過ぎ)

ミノーは基本的にフローティングのみでごく稀にシンキングを使うけど98%フローティングミノーを使います。理由?なるべく上で食わせたいからですね…波の上下に対応できる程度のミノーを使っています…

シンペンは30グラム程度のものを使います。ヒラメ用でもシーバス用に使います。ウェッジ95Sやぶっ飛び君95Sが好きですね。

ウェッジ120Sとかは時化てれば使いますがシーバス狙いだとフッキングが悪いような気がして使いません…

メタルジグはハヤブサのグロッキーってやつの30グラムとドラッグメタルキャスト30グラムしか使いません。

巻きでドラッグメタルキャストを使い、少しリフトアンドフォールを意識してグロッキーを使います…

シーバス狙いなんでね…

でも何故かヒラメが釣れてしまうんですよ…狙ってないんですが釣れてしまうんです。

サーフに通っている回数考えると中々ヒラメ釣ってる方だと思います。

今回も先ずヒラメ釣りました…

というか釣れてしまいました。

でもソゲでも極小クラスのソゲでした…
IMG_7912

その後しっかりヒラメを釣りましたが…50ある無しかな…
IMG_7917

何なんすかね?

いや…まぁ魚がいて高活性なら食ってくるでしょう…本当にそんなもんですね。

ハッタリかまして蘊蓄並べまくってもいいんですが、ヒラメ狙ってないからどーにもならんのですよ。でも食べたら美味しいからお持ち帰りします…

んでシーバスですが、シーバスを釣るためには先ずベイトが入ってないと中々厳しいです…シーバスの方がヒラメとかマゴチよりも回遊性が高いので結構運の要素もありますね…

実際狙って釣り込んだらフラットフィッシュの方が地形変化とか狙える分、面白みがあると思います。

シーバスの場合、群が入った事が条件で、僕なら徹してブレイク狙いです。
んでもってブレイクに波が砕けてサラシが出た瞬間に食わせるイメージです。強いて言えば流れが絡んでいればベイトが入る可能性が高くなるような…ならないような気がする…

狙い方?

遠投して巻いてください!ボトムはとっても釣れる事があるけど、なるべくボトムは取らないでね!


ホレ!
IMG_7914


【総括】


シーバスをサーフで釣るのは楽しい!楽しいんだけど結構運次第みたいな釣りでもある…

先日も僕だけ爆でお隣さん皆無みたいな感じだったんだ…でも見る限り初心者っぽくはなかったな彼…特に変わった釣りをしていた訳でもなく、ごく普通にヒラメでも狙っていたんでしょうね…

でもほんの数十メートル程度離れただけで釣れ方が変わっていましたね…

ベイトに付いたシーバスを釣るのは本当に運もある…だからパターン化するのもある意味難しい…ただシーバスさえ入ってしまえば食わせのパターンは明確である事が多いので、まぁそれを探すのも楽しみの一つなんですがね…

以上でした。

コレも少し前のお話です…

いい加減、秋なんだから本流で釣りしたい…


ホームの川は厳しいというが、そーでもないと思います。

隊長サンクラスだと厳しい時なんてないんですよ。

隊長サンクラスにもなるといつも厳しいんでね…

いつも厳しい人が釣りをするわけだからいつも厳しくなりますね。ホームの川が厳しいんじゃなくて隊長サンクラスが厳しいという話であり、何でそんなに隊長サンクラスは厳しいかというと、自分に優しく他人に厳しくをモットーにしていたけど自分に厳しくする事にしてみました。自分に厳しくしてみたら、全てに厳しくなりました…

はい…何言ってるかわからないですよね…


勿論僕も分かりません。隊長サンクラスはアホだけどそこまでバカではありません。

良く考えてください。

要は自分に厳しくして周りにも厳しくするという…まぁ…典型的なダメパターンです…


は?

何言ってるかわからん?

隊長サンもわからないのでテキトーにあしらってください。



さて…ホームが厳しいなんてのはよくわからないですね…


だってマジで行ってないもの…


淡水はやってましたけど、まぁ普通に釣れます…


でも釣れない時ももちろんありました…


んでホームの川で久しく釣りをしてみました。


隊長サンクラスはフッコハンティングメインですが脳内にランカーが泳いでいるので、MMB-992-TRミッドナイトモンスターってロッドにIMZリミットブレイカーにPE2号、リーダー7号です。

いや。真面目な話、すんごい根が厳しいんですよね。
流石に根は僕に優しくしてくれないから…

だからフッコでも優しくしてやんねーです。


まぁ秋だからマグレでデカいの掛かったら大変ですからね、腕がない分道具に頼らなければ!

んで先発はコモモ。


ペロッとフッコを釣ってしまう隊長サン!
IMG_7880


更にコモモでペロペロってフッコを釣ります。
IMG_7878


んで…流れが効いてきました。さぁここからですよ。

流れが効くと、決まってヨレが出来てそのヨレにシーバスが付くんです。

んで…


ドスって感じの凄いアタリがありました…

鬼フッキングカマしてジャンプライ○のシャチョーサンの如くゴリゴリファイト。

いや…そーでもしないと取れないポイントなんで…

なんか…フッコよりデカいっすけど鬼ゴリファイトで寄せるとシーバスも鬼の如く大暴れするんすよ。

でも今回は鬼のように強力なタックルですからお構いなしで鬼寄せしました。

そのせいでコモモのフックとスプリットリング鬼グニャりました。

鬼鬼うるさいようですが、茨城の人間はチョーすげーじゃなくて鬼のようにスゲーって良くいうんですね。隊長サンは鬼じゃないですけどね!

話を戻しますがジャンプライ○の井○ファイトって彼のタックルシステムだから可能なんですよね。圧倒的な彼のパワーだとフックグニャってしまうからね…流石に良く考えてますね。
でもジャンプライズのルアーって中々優秀ですよ!
でも彼の動画見てたら魚釣ったら大騒ぎする人だからなんか怖くて彼のルアー使えなかったんすよ。

でも恐る恐る使ってみるとコレが中々良いもの有りまして…ぶっ飛び君ね、あれマジでサーフでは一軍ですから!それから井上シャチョーは怖いけどビビり散らかしながら少しだけ応援させて頂いてますね。

でも隊長サンの隊長ファイトも中々ですよ…今はくたびれたおじさんだけどやるときゃやります!でもMMB-992-TRみたいなロッドでそれやったらいかんですね…ルアーのフックが全滅しますね…このテキトーな感じがプロとド素人の差ですね…
パワーだけありゃ良いってもんじゃないんです…
IMG_7883

コモモのフックが死亡したのでスタスイ125…

バカの一つ覚えみたいなファイトはできないので、今度はやや冷静にファイトしました。

ランカーではないけど良いサイズですね。
IMG_7881


更に70オーバーを釣りました。
IMG_7885


マジで楽しいっすねペロペロペロって奴ですね!


んでまたまたスゲーアタリがあったんで…

冷静さがぶっ飛んでしまい、懲りもせず隊長ファイトをクラしてやりましたね。冷静さがぶっ飛んで、ルアーもぶっ飛び君ならナイスだったんですが、ルアーはスタスイ125でした…
勿論フック鬼グニャン…
IMG_7887

根の周りでのファイトはマジで壮絶でした…単に魚体の長さだけならロッドのポテンシャルを発揮できる魚ではないけど、でもウエイトはランカーでしたからね。

ゴリヒョロの80オーバーならデブチンの70のが引きますからね!


いや今回はおもしろかった!この後フッコを入れて12匹釣りましたから!まぁ秋爆堪能したってやつですね!

取り敢えずバイトも遠のいたので、気色悪い奇声を挙げながら帰路につきました!

(*´∇`*)ペロ

【総括】

今回は久しく本流で釣りました。

おそらくヨドパターンでしたね。実際ヨドパターンは12月まで通用します。

イナッコも勿論デカいのつくんですが、なんとなく僕はヨドパターンが得意です。

極端にスリム系ルアーに拘る必要はないけど22コモモで辛うじて水を掴む程度のデッドスローがお勧めです。
スタスイ125とかR125F-SSRなんかもいいですね!

過去に何度か書いてますが、ウェイク系ブリブリアクションエスフォーでボコボコ釣ってました…でもある日ボイルは出てても極端に食いが悪くなったんです。
んで偶々フックに掛かってきたのがヨドだったんです…

コレがベイトか?と思いスリム系のミノー投げたらまたボコりました…

コレが僕のヨドパターンの始まりでした。

まぁそんな感じなのでヨドパターンに違和感がないんですね。

なので年内はイナッコパターンがメインでもヨドパターンのルアーって外せません!また秋も二代目コモモ125カウンターがいまだに秋のランカー捕獲率No. 1ですからね!

さてもう少し頑張りますかね!

以上でした。

↑このページのトップヘ