フジゲン工場ブログ

ギターメーカー「フジゲン」直営オンラインショップのスタッフによるブログ。
工場ならではの、生の情報を発信していきます!

カテゴリ: FGNアコースティック

こんにちはーフジゲンオンラインショップ、マーサです。

大町工場は、今日は少し暖かいです。
台風の前だからかもしれません。
でももう秋のにおいです。

秋と言えば、大阪でのアコースティックのイベントサウンドメッセ、今年も開催されます!
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10/11(土)〜10/12(日)の2日間、南港のATCホールです。


フジゲンのブランドFGN Acousticも、今年もブース出展しますよー
>>出展社ページはコチラ 

昨年、アコギのプロトタイプを発表しましたが、
さらにブラッシュアップされたモデルとして、展示します。
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ウクレレの方は、今年もショー用のカスタムモデルを製作しました。
今回は、スタンダード・グレードに焦点を当て、ソプラノコンサートの限定各2本を販売します。


そのウクレレを、少しお見せしたいと思います!
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ボディ・サイドにサウンドホールがあります。
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トップのサウンドホールはアクリル板で塞がれています。

コードストロークしてもらったのを正面で聞き比べましたが、
通常のモデルが直で響いて来るのに対し、
こちらは優しく広がりをもって聴き手に響いてきます。
まさに、見たイメージ通りの広がり方と私は感じました。

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あと今回、少し変わった「絹肌(キハダ)塗装」という仕上げを行っています。
見て頂くと分かるように、マットな仕上がりになってます。
でも、通常の艶消し仕上げとも違って、肌触りも若干違います。
ネックグリップ部も同様なので、コレはプレイヤビリティーにも影響してくると思います。
個人的に、好きです。

ちなみに、2枚目の写真で気づかれた方もいらっしゃるかもしれませんが、、
アコギのプロトタイプのグリップ部分も、この塗装です。

どちらも是非、実際に触ってみて頂きたいです。

などなど。サウンドメッセに来られる方、
是非フジゲンのブースにもお越しください!

こんにちは
オンラインショップのハマです。



こちら
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ウクレレの製造過程の一コマです。


ボディのトップとバックを貼り合わせたあと、はみ出た部分を削り取る作業です。


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ここを削り取ります。



そしてこちらが完成品


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綺麗になりました。












そしてこの作業を行っているのが








かつてこの工場ブログでブイブイいわしていたエフさんです。



現在はウクレレにブイブイいわしております。


そんなフジゲンのウクレレもよろしくお願いします。


FGN Acoustic



さらに!

オンラインショップでウクレレハードケースの単体販売が始まりました。

3サイズ取り揃えていますので、ぜひチェックしてみてください。
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 ども!フジゲンオンラインショップのエフです。(お久しぶりです・・・)







 えー猿・・・去る先週木曜日の6月14日にフジゲンの新ブランド「FGNアコースティック」の公式サイトが公開となりました。<FGNアコースティック公式サイトはコチラ




 ブランド名のとおりアコースティック専門ブランドでして、要するに生楽器を開発・販売・・と展開していくフジゲンの新しいブランドになります。




 その新ブランドの新発売商品が、2グレード・3サイズで展開していくウクレレです!

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 写真の機種はソプラノサイズとコンサートサイズです。
  

Premium Line(プレミアム・ライン)
・FUP-TC コンサート
・FUP-TT テナー
・FUP-TS ソプラノ
Standard Line(スタンダード・ライン)
・FUS-TT テナー
・FUS-TC コンサート
・FUS-TS ソプラノ



 以上の2グレード・3サイズの計6機種が7月21日(土)より発売となります。
 


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 そして特徴的なのが、FGNアコースティックの象徴である「青い薔薇」を京セラとのコラボレーションで実現した、ヘッドストックのこのマークです。<京セラとの共同プレスリリースはコチラ



 実はこの「青い薔薇」の花弁部分は宝石なんだそうです。(ビックリ)




 京都オパールとよばれる人工の宝石(オパール)で、それをスライスして花弁状にあしらった、なんとも素敵なロゴマークになっております。



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 もっとも大きなテナーサイズもあります。


 
 日本人にはソプラノサイズがなじみ深いですが、本場ハワイではテナーなどの大きいサイズの方がむしろポピュラーなんだそうですよ!




 ウクレレの音色は肩の力が抜けて、不思議と癒される気がします。

 これら癒しの音色は心の底にある原始の記憶を呼び起こすのかもしれません。 

 同じ環太平洋文化圏に属する日本とハワイですが、古くから文化や人の交流なんかが緩やかに行われていたのかもしれませんよねー。




 そんな情緒あふれる大海の音色を、これからの日本の夏にポロンポロンと奏でてみてはいかがでしょうか?(癒されるー)

 




 では!
 

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