フジゲン工場ブログ

ギターメーカー「フジゲン」直営オンラインショップのスタッフによるブログ。
工場ならではの、生の情報を発信していきます!

カテゴリ: アーティスト関連

こんにちは、フジゲンオンラインショップ、マーサです。

皆さまの周りでは新型コロナウィルスの影響はどうでしょうか。
フジゲン大町工場の見学も当面のあいだ中止となり心苦しい限りですが、
ひとりひとりが気をつけて過ごすことで
少しでも早く収束に向かうといいなと思っています。


さて、ギター好きならすでにご存知の方も多いと思いますが、先月から4回に渡って、
山口和也氏の人気YouTube動画「タメシビキ」にFGNギターが登場しています。

■OS (ODYSSEY) 動画


■IL (ILIAD) 動画


■ファクトリーツアー


■ヘヴィ系 動画


私がゆうことじゃないかもですが、
お陰様で多くの方に視聴いただき感謝しております。
まだ見てない、という方はぜひチェックしてみて下さい。


今回は、春頃に発売予定の2020年度ニューラインナップをタメシビキいただきました。

各モデル、現行ラインナップからは色々と変更点がありますが、
もちろんどちらが良いということではありません。
動画でビビっと来たものがあれば、ぜひ現行ラインナップの商品ページご覧いただき、
ご自身のプレイスタイルに合うもの、好みのスペックのものがあればぜひご検討ください。

逆にいうと、現行ラインナップの商品は春頃から順次取り扱い終了となりますので、
早めのご検討をおすすめします。

ちなみに、山口氏にかっこいいと絶賛いただいたのはコチラのカラーです。
JOS-CL-G/CC
JOS-CL-G/CC
チャコールカラーという渋めメタリック色のJOSです。
ぜひ商品ページご覧ください。

それではまた!

こんにちは。MICKです。

少しご無沙汰しました。何かと多忙でして。

もうすっかり秋になりましたね。季節外れの暑い日もありますが、日暮れが早く

なりました。コオロギとカマキリが目立ちます。


タイトルの「MASAYA」とは、「THE CHERRY COKE$」のギタリストの

MASAYAさんのことです。アイリッシュ パンクという独特のサウンドと

パフォーマンスで、20年活動している「THE CHERRY COKE$」。

私が東京に勤務していた頃にお付き合いが始まり、現在に至っています。
msa1

こちらのギターがMASAYAさんのために製作されたMSAです。シングルカッタウェイ

のセミアコ構造です。ブリッジにはピエゾが仕込まれていて、アコースティック

的なサウンドが出せます。今回、修理のために大町工場に届きました。

なんと、エンドピンのネジが折れたとの事。ネジが抜けることはたまに

有りますが、ネジが折れてしまうとは。(結構太いネジを使っていますが、、)
msa3

激しいステージの様子が目に浮かびます。

次のLIVEが迫っているため、修理は1日で終わらせなければなりません。

少しでも折れた部分が残っていれば比較的楽に取り除けるのですが、木部に

入り込んだところで折れたため、特殊な道具を使って木部に残ったネジを

取り除き、硬い木のダボを埋め込み、新たなネジをねじ込んでエンドピンを

取り付けて終了です。
msa2

十数年前に製作されたもので、ロゴは「FUJIGEN」となっています。
msa4

ボロボロになったハードケース。そろそろ交換時期ですね。

kamakiri

庭にいたカマキリ。動かないのでずっと見ていたら一瞬のうちにアリを捕食。

見事です。

MICK IMAFUKU




こんにちは!フジゲンオンラインショップ、マーサです。

昨日もお話したように、おとといの日曜日は
フジゲン本社にあるスタジオで、
スティング宮本氏のレッスン&クリニック、
そして染谷俊さんのスタジオミニライブがあり、
私もお手伝いに行っていました。

レッスンでは顔なじみになった方も多くいらっしゃいました。
FGNを使って下さっている方もちらほら。
とても感慨深いものがあります。

こちらの方は、NST11MAH-WBを使用してくださってます。
クリニック01

こちら、ドラベで親子で参加して下さいました。
お父さんにはNJB10RAL-VWHをご愛用いただいています。
クリニック02

クリニックでは宮本氏にもNJB10RAL-3TSを弾いて
セッションに参加してもらいました。
クリニック03
弾きやすいとの太鼓判も押していただきました!

最後は染谷さんのプチライブ。
クリニック04
ファンの方もいらっしゃってとても盛り上がりました!


お二人とも長野県をとても気に入ってくれています。
やっぱり空気がきれいで気持ちいいからでしょうか。
私も越してきたときにそう思いました。今でも感じます。


また近いうち来て頂けるんじゃないかと思います。
そのときには是非みなさまも参加をご検討下さい。

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