TV・Radio

January 27, 2010

2010年1月26日。

ドラマ嫌いの自分が、最近ドラマを見るようになった。
といっても、見るのは「大河ドラマ」。
今年は「龍馬伝」。今のところ順調な滑り出しのようです。
やはり題材が良かったと言うことになるのだろうか。
しかし、かの「竜馬がゆく」が発表される前までは、それほど有名ではなかったとの話もあったので、本当、一つの小説、そしてTVドラマで取り上げることの影響は大きいと言えるのかもしれませんね。
これは、「坂の上の雲」も然り。この小説に巡り合わなければ、秋山兄弟なんぞ恐らく知ることもなかったでしょう。

ところで、来年の大河は、江姫(3代将軍家光の母)を取り上げるそうだが、その江姫を演じるのが上野樹里なんだそうな。「のだめ」のイメージがとにかく強いのですが、さてどんな感じに出来上がるのか、ちょっと気になった次第です。


PS:
http://www.asahi.com/business/update/0126/TKY201001260323.html
うーむ。
結局、川崎には何が次来るんだ?

fujikenfujiken03 at 05:44│コメント(1)トラックバック(0)

January 23, 2010

2010年1月22日。

そういや、こないだの木曜に、ほろ酔い状態ながら「ブラタモリ」の浅草編を見たのですが、自分にとって「えっ、そうなの?」と一番驚いたのが、雷門の過去でしたね。
1865年の火災で焼失してから95年間も雷門がない時代があって、50年前の1960年に今の雷門が再建されたんだって。
知らなかった…。
ずっと昔からあるもんやと思っていたけど、これは意外。
その後ウィキでも確認してみたが、やはりそうだった。
そして、50年前の再建時に大提灯を寄進したのが、あの松下幸之助さんと触れられていて、これまたビックリ。
勿論、自分の生まれる前の話なので、知らなくて当然ではあったんですけどね。

いやあ、歴史を紐解くと、意外な過去が多く、目にウロコですね。

今度ヒマあれば、また浅草にも行ってみようかな。

fujikenfujiken03 at 08:10│コメント(1)トラックバック(0)

December 28, 2009

2009年12月27日。

自分は、「坂の上の雲」が好きだ。
元々は司馬遼太郎の原作が非常に好きなのだが、TVドラマとしてもそこそこに健闘しているのではないと思っている。
この日は第1部の最後、日清戦争後から日英同盟前年までの件(くだり)だったが、本当これでもかという位に目まぐるしく大物が登場する有様。やはりスケールが違う。次は来年12月に第2部。いよいよ日露戦争突入の件だ。1年後が待ち遠しい。それにしても、正岡子規役の香川照之の演技が特に良い。確か来年の大河「龍馬伝」で、岩崎弥太郎(三菱の祖)を演じるんだっけな。

その「坂の上の雲」を見ている途中、速報のテロップが。
一体何ぞや?ということで詳細を見たら、来年のバンクーバー五輪のフィギュアの確定メンバーが決まったとの報。
女子が、浅田真央、鈴木明子、安藤美姫の3選手。3人目に誰が来るか注目ではあったが、鈴木選手で決着。本当誰が選ばれてもおかしくないレベルだったからね。
一方男子が、高橋大輔、織田信成、小塚崇彦の3選手。こちらは結局は実績からして順当に決まった感じ。3名ともやはりレベルは高いからね。
さて、五輪本番では、誰がメダルを掴めるのか、期待したいところではある。(個人的には同郷ということで、織田選手に注目したいと思います)

fujikenfujiken03 at 05:50│コメント(0)トラックバック(0)

December 04, 2009

2009年12月3日。

ブラタモリという番組が面白い。
タモリが都内を地形や古地図などを頼りにブラブラ歩いては色々発見するという類のものだ。ただそれだけなんだけど、でも何だか奥が深い。
何かこういうのを見ると、自分もあちこちブラブラしてみたくなる。
でも今の時期じゃもう寒いから、暖かくなってからの方がいいかもしれないが。
しかし番組を見ていて多少違和感があったけど、何でかなあと思ったら、タモリや久保田アナをはじめ、みな半袖だ。この日の放送(本郷台地)じゃ、セミが鳴いていたところもしっかり聞こえたので、きっと夏から秋にかけてまとめ撮りしたんでしょうね。道理で12月にナゼ半袖なのか、納得。まあそれはともかく、番組の中身には影響ない訳ですが。

それにしても寒くなったね。巷で人気のヒートテックでも買おうかねえ。


PS:しかし学研の「学習」と「科学」が休刊とは…。自分も子供の頃お世話になっただけに残念だなあ。やはり時代の波なんだろうねえ…。

fujikenfujiken03 at 05:39│コメント(0)トラックバック(0)

November 30, 2009

2009年11月29日。

自分は、実のところドラマ、映画、ミュージカルは好きでない。
でも例外はやはりあるもので。
自分には珍しく、待ちに待ったというべきか。
この日から開始されたドラマは、好きな作家によるものなので、是非見ておきたいということで、実際見た訳だが、初回は何だかあらすじだけで終わった感じ。でもこの番組は、小説でもそうだが、後半になればなるほど息を飲む展開になることは間違いないだろうから、まずは次回に期待したい。それにしても、スケールの大きいドラマになりそうだ。何せ途切れ途切れながらも、3年間にわたって放映される訳だから。
ちなみに、題名にもなっている小説は、文庫本ではあるが、唯一二度も読んでしまう位、凄く感動したのを覚えている。本当主人公3名のそれぞれの生き様に感銘を受けたのは言うまでもない。傑作の名に相応しい。
まさに超大河だ。

さて、この日見たドラマとは?

?坂の上の雲
?坂の上の田村麻呂
?坂の上のポニョ

こりゃすぐ分かるか(笑)。




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November 16, 2009

2009年11月15日。

朝、「題名のない音楽会」を観る。
例の振ってみまSHOW。出演者みなそれぞれ個性が出て、見てる側にとって、ちょっと関心。まあ反則も多かったけど(笑)。しかし最後に出た副住職の人は結構サマになっていたな。

夜、「N響アワー」の特番を観る。
前半は過去の大河ドラマのテーマ曲が中心。定番の「赤穂浪士」のテーマ@芥川也寸志作曲など結構懐かしい曲もあって、やっぱ大河ええなあと感慨に耽った次第。(個人的には「秀吉」のテーマ曲もやってほしかった)
実は、自分、ドラマとか映画は大の嫌いなのです。
でも大河は例外。
やはり何かしらの魅力があるのだろう。
今年は「天地人」。
来年は「龍馬伝」。
ただ、その前に「坂の上の雲」の第1部。
確か「坂の上の雲」は久石譲が音楽を手がけるんでしたね。
久しぶりに大河見ようかな。


PS:「龍馬伝」の題字の紫舟さんの字にも大変興味を持ちつつあります。

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November 11, 2009

2009年11月10日。

この日は色んなニュースで持ちきりでした。
特に英人女性殺害事件の容疑者が大阪で逮捕された報には、やっと見つかったかと安堵した一方で、芸能界の大御所と言うべき森繁久彌さんが逝去するという残念なニュースも…。


話は変わるが、CM関係でこんなニュースもこの日発表されていましたね。

http://life-cdn.oricon.co.jp/70504/full/?from_todaysnews

白戸家に「タラちゃん」って…。
最初サザエさんアニメ放映特別バージョンかと思ったよ(笑)。
ここでの「タラちゃん」って、クエンティン・タランティーノ監督のことなんですね。
確かにタラちゃん(厳密には「タラおじさん」らしい)がダンテ兄さんやお父さんとどう絡んでいくのか、興味津々ではあります。

でもさ。
自分にとってのタラちゃんとケータイの組み合わせと言えば、やっぱこれでしょ。



伝説の「しゃべりタランティーノ!」だ。

思わずこのネタを思い出しちまったよ。
関西の人なら知ってるよね?

うーむ。今回のSB(一応流れは汲んでますな)でその関連ネタだったらと思うと何だかクスッとなりそうだ。



PS:しかし、ダルビッシュ…。
  利き手(右手)の指を疲労骨折した状態で日本シリーズ投げとったんや。執念やなあ。もし7戦目が存在したら、一体どうなっていたことやら。


fujikenfujiken03 at 04:38│コメント(1)トラックバック(0)

October 12, 2009

2009年10月11日。

風邪からの回復を目指し、休養に充てる。
従って、書くネタが殆どなく、アプリ吟味の状況です。

と言いつつ、よく考えてみたら、また最近コメント返しが疎かになってきていることに気づく。いい加減また復活させないと…。他のブロガーさん、マイミクさんの日記へのコメントに至っては2カ月以上対応せずの状態…。マイペースが基本の自分ではあるけど、そちらも程々に復活していくとしようかな?

TVを見る。久々にビフォーアフター。親孝行でリフォーム。何とまあ、出来すぎなくらい、いい話ですな。しかし依頼者の内藤大助@チャンピオンは、本当人柄がええなあ。そしてその周りの面々もいい人ばっかりやなあ。実に人柄ってのは重要だよね。自分もある意味かくありたい。そう思いましたよ。
まずは、いい人探しからと色んな方面から言われるけど(汗)、自分の心身ももっと良くしなきゃと感じた次第ではありました。

fujikenfujiken03 at 09:00│コメント(0)トラックバック(0)

September 06, 2009

2009年9月5日。

今年はアニメやキャラクター関係で「○○周年」「生誕○○年」というのが目立つ。
先日お台場の等身大メカで話題になったガンダムはアニメ放映から30周年、ハローキティやモンチッチは35周年と、とにかく節目の年を迎えるキャラが多いようです。
そんな中、来月、満年齢でいけば「40歳」を迎える番組があります。

「サザエさん」

1969年10月5日がアニメ放映開始というから、如何にご長寿かわかるというものです(ちなみに漫画版は1946年4月22日とのこと)。そして今もって国民に支持されている番組とも言えますね。
1969年10月5日、そのころ自分は何をしていたかといえば、辛うじて生きています(笑)。ある意味サザエさんとともに生きてきたという感じがしてならなくもないです。

ところで、最近グリコのCMで「25年後の磯野家」とかでも話題になっていたけど、そもそもの磯野家の年齢構成はどうだったかといえば、原作ベースではこうです。

サザエ 27歳 (アニメでは24歳)
マスオ 32歳 (同28歳)
タラオ 3歳
カツオ 11歳
ワカメ 7歳 (同9歳)
波平 54歳
フネ 48歳 (同52歳)

んで、それを踏まえて、生年月日と現実の年齢は…(色んなサイトから引っ張ってきたので、もし違ってたらスマンということで)

サザエ 1922年11月22日 86歳
マスオ 1917年4月3日 92歳
タラオ 1947年3月18日 62歳
カツオ 1938年3月11日 71歳
ワカメ 1942年6月15日 67歳
波平 1895年9月14日 113歳
フネ 1901年1月11日 108歳

……

アニメの世界でよかった(笑)。

いつまで経っても年をとらないってのは羨ましいな。

いずれにせよ、これからも国民に愛される番組であることは変わらないことでしょう。



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September 03, 2009

2009年9月2日。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20090902.html

この日の朝のニュース番組の一コーナーを見ていたら、いかにも懐かしい玩具についての話題に触れられていた。一応中高年の間で人気再燃の兆しなんだとか。へえ、知らなかった。

「銀玉鉄砲」

これは子供の時、近所の子たちと一緒に撃ち合いやったなあ。近くに川の堤防があったので、その辺を中心に遊びまわった記憶があります。そして当時は、駄菓子屋で売ってたので、比較的簡単に入手できたんだよね。そして入手するや否や、「オレは次元より撃つのがうまい」とか「バカボンに出てくるお巡りさんみたいにぶっ放す!」とかやってたっけ。

「足こぎ式スクーター」

これこそ懐かしい!子供の頃、家にもあった。当時流行っていたのは三輪式のもので、名称は「ローラースルーゴーゴー」だったと思う。近所をそのスクーターで漕ぎまくったのを覚えています。でも結局酷使して壊れておしまいでした。

プラモもそうだが、たまには懐古に走るのも悪くない気がしますね。



PS:先日の総選挙、色々なところで特需は存在していたみたいですね。今回は胡蝶蘭が売れまくったようです。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090902AT1J0100T01092009.html

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