雑学

January 23, 2010

2010年1月22日。

そういや、こないだの木曜に、ほろ酔い状態ながら「ブラタモリ」の浅草編を見たのですが、自分にとって「えっ、そうなの?」と一番驚いたのが、雷門の過去でしたね。
1865年の火災で焼失してから95年間も雷門がない時代があって、50年前の1960年に今の雷門が再建されたんだって。
知らなかった…。
ずっと昔からあるもんやと思っていたけど、これは意外。
その後ウィキでも確認してみたが、やはりそうだった。
そして、50年前の再建時に大提灯を寄進したのが、あの松下幸之助さんと触れられていて、これまたビックリ。
勿論、自分の生まれる前の話なので、知らなくて当然ではあったんですけどね。

いやあ、歴史を紐解くと、意外な過去が多く、目にウロコですね。

今度ヒマあれば、また浅草にも行ってみようかな。

fujikenfujiken03 at 08:10│コメント(1)トラックバック(0)

November 08, 2009

2009年11月7日

mixiアプリにある「脳力大学-漢字テスト」のジャンル別テスト。

中級。ジャンルによって、やけに難しすぎるんですけど…。

特に「魚介類」編は梃子摺り捲っています。初級が簡単だっただけに、何じゃこりゃって気分です。

まあ、気分転換には非常にいいんですけどね。

というか家に閉じこもってばかりもどうか…。

刺激がほしい。プチ病人だけど。


fujikenfujiken03 at 08:38│コメント(0)トラックバック(0)

November 04, 2009

2009年11月3日。

この日は祝日。「文化の日」だ。

でも、ふと思う。なぜ「文化」なんだろうって。
ということで色んなサイトで調べてみると…
英国のタイラーという19世紀の人類学者によれば、文化とは、「知識、信仰、芸術、道徳、法律、慣行、その他、人が社会の成員として獲得した能力や習慣を含むところの複合された総体のこと」だと定義したとあった。
当然、英語では「culture」。で、その「culture」の由来がラテン語の「corele」で、意味は「耕す」とのこと。これが色んな理由で「教化する」などにも通用していったという訳のようだ。
では「文化」という漢字の由来は?
昔は、「文化」というと、刑罰や威力を用いずに導き教えるという意味合いの「文治教化」のことを指していたが、現代、というか明治以降は、例の西洋に追いつけ追い越せということで、列強国から知識や芸術、慣行などを取り入れた、いわゆる「文明開化」が由来になったのが一説となっているようだ。「文治教化」の「文化」から、「文明開化」の「文化」へって言う訳だ。

ふーん。一つの言葉を調べるだけで、色んなことがわかるものだ。

いずれにせよ、「文化」という言葉が定着したお陰で、祝日まである訳だし、しっかり休みを堪能しよう…。



と言いつつ。



ヒマでした…。

本当、来月くらいまで日曜・祝日はヒマが多くてどうしようかねえ…。


PS:サバ文化の「文化」もイマイチよく判らなかったりする。

fujikenfujiken03 at 05:19│コメント(0)トラックバック(0)
2009年11月3日。

この日は祝日。「文化の日」だ。

でも、ふと思う。なぜ「文化」なんだろうって。
ということで色んなサイトで調べてみると…
英国のタイラーという19世紀の人類学者によれば、文化とは、「知識、信仰、芸術、道徳、法律、慣行、その他、人が社会の成員として獲得した能力や習慣を含むところの複合された総体のこと」だと定義したとあった。
当然、英語では「culture」。で、その「culture」の由来がラテン語の「corele」で、意味は「耕す」とのこと。これが色んな理由で「教化する」などにも通用していったという訳のようだ。
では「文化」という漢字の由来は?
昔は、「文化」というと、刑罰や威力を用いずに導き教えるという意味合いの「文治教化」のことを指していたが、現代、というか明治以降は、例の西洋に追いつけ追い越せということで、列強国から知識や芸術、慣行などを取り入れた、いわゆる「文明開化」が由来になったのが一説となっているようだ。「文治教化」の「文化」から、「文明開化」の「文化」へって言う訳だ。

ふーん。一つの言葉を調べるだけで、色んなことがわかるものだ。

いずれにせよ、「文化」という言葉が定着したお陰で、祝日まである訳だし、しっかり休みを堪能しよう…。



と言いつつ。



ヒマでした…。

本当、来月くらいまで日曜・祝日はヒマが多くてどうしようかねえ…。


PS:サバ文化の「文化」もイマイチよく判らなかったりする。

fujikenfujiken03 at 05:13│コメント(0)トラックバック(0)

October 23, 2009

2009年10月22日。

最近、著名な方々の訃報が多く、本当心より悼む。
ここ1週間だけでも、加藤和彦さんに、南田洋子さん…。
実に寂しいものだ。

ところで…
自分も最近まで良く知らなかったのだが、よく著名人の逝去の報がある度に、
「故人のご冥福をお祈り申し上げます」
なんてコメントを耳にするし、自分もつい使ったりする。
でも、「冥福」という言葉、そもそも「死後の幸福」の意味を持つ、仏教的な意味合いの強い言葉とのこと。なので、宗派や宗教によっては、「冥福」を用いることは失礼にもなり得るのだそうだ。だから多用は避けるべきと言われる所以だ。

うむ。お悔やみの言葉一つとっても、その場の空気を読まないと、結構大変だ。

そう言えば、先日逝去された加藤和彦さんに対し、泉谷しげるさんが「冥福なんて祈るもんか」とコメントしていたが、ある意味合ってるんですかね?とつい思ってしまった。


PS:ちなみに、最近まで「悼む」を「いたむ」って読めなんだよ…。仮名にすればすぐに分かるのに…。

fujikenfujiken03 at 05:19│コメント(0)トラックバック(0)
2009年10月22日。

最近、著名な方々の訃報が多く、本当心より悼む。
ここ1週間だけでも、加藤和彦さんに、南田洋子さん…。
実に寂しいものだ。

ところで…
自分も最近まで良く知らなかったのだが、よく著名人の逝去の報がある度に、
「故人のご冥福をお祈り申し上げます」
なんてコメントを耳にするし、自分もつい使ったりする。
でも、「冥福」という言葉、そもそも「死後の幸福」の意味を持つ、仏教的な意味合いの強い言葉とのこと。なので、宗派や宗教によっては、「冥福」を用いることは失礼にもなり得るのだそうだ。だから多用は避けるべきと言われる所以だ。

うむ。お悔やみの言葉一つとっても、その場の空気を読まないと、結構大変だ。

そう言えば、先日逝去された加藤和彦さんに対し、泉谷しげるさんが「冥福なんて祈るもんか」とコメントしていたが、ある意味合ってるんですかね?とつい思ってしまった。


PS:ちなみに、最近まで「悼む」を「いたむ」って読めなんだよ…。仮名にすればすぐに分かるのに…。

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June 30, 2009

2009年6月29日。

自身、現職が「総務」という立場にいることから、色々と文章を打つことが多いです。また社内外の相手と多々話す機会が多いです。当然のことながら、いわゆる「ビジネス用語」をあれこれ駆使しなくてはなりません。よって、相手にメールなりFAXなり手紙なりと文書を送る際、相手と話す際、は相当神経を使います。兎に角相手に失礼のないよう、何度も頭の中でごにょごにょと推敲する訳です。

http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/9114/

この日のランキング「社会に出て初めて知ったビジネス文書用語ランキング」で、如何にもビジネスしか使わなそうな用語が紹介されていました。
「御社」・「貴社」(因みにその逆は「当社」「弊社」)とか「幸甚」「お手すき」などは結構多用していますね。
あと思い浮かぶだけでも、
「ご査収」「ご鞭撻」「ご笑納」「ご自愛」「ご来臨」「ご教示」「私儀」「ご高配」「平素」「ご清栄」「ご拝察」「ご厚情」「ご愛顧」「略儀」「倍旧」「諸般の事情」…。
こういった言葉を使い間違えると、失笑されること請合です。
敬語とはまた違った奥深き日本語、それがビジネス用語です。

なので、ブログやmixiで雑記を書くときは、その反動でかなりヘンな文章が多いと思いますが、まあ許せ(爆)。


PS:県民ネタは好きですが、こういうのも存在してたんですね。
  http://blog.qlep.com/blog.php

PS2:是非幕内まで上り詰めてほしいものです。右肩上り。
  http://www.asahi.com/sports/update/0629/NGY200906290017.html

fujikenfujiken03 at 05:27│コメント(0)トラックバック(0)

June 16, 2009

2009年6月15日。

総務という仕事柄、時々祝電だの、弔電だの、いわゆる冠婚葬祭の電報の依頼が入ってきます。専ら部下に対応してもらっている訳ですが、こういった業務も当然断る訳にもいかず、兎に角事務的にこなす次第です。

ところで、この電報というシステム、かつては国際的に使われていたそうですが、ネット、メールの普及の影響で廃れていく一方なんだそうです。米国やタイなどといった国も、数年前に不採算ということで電報のサービスをやめてしまった位ですからね。今や、電報と言えば日本固有と言ってもおかしくない、そしてこれからも日本でならば生き残っていくであろうとされています。

何故か?と言うと、これはもう「慶弔電報」の存在に尽きます。誰かが結婚したら、まず電報。取引先の担当者が昇進したら、まず電報。誰かのご家族に不幸があったら、まず電報。兎に角電報ありきと言えます。ある雑学本によれば、最近でも約2000万本程度の電報の実績があって、その多数が「慶弔電報」なんだそうです。最早、日本の現代文化の一つと言えるでしょう。

興味深い現象ですね。

さて、自分も早く、電報を打つ身でなく、く電報を頂ける身にならないとね。勿論「祝」の方で。

fujikenfujiken03 at 05:36│コメント(0)トラックバック(0)
2009年6月15日。

総務という仕事柄、時々祝電だの、弔電だの、いわゆる冠婚葬祭の電報の依頼が入ってきます。専ら部下に対応してもらっている訳ですが、こういった業務も当然断る訳にもいかず、兎に角事務的にこなす次第です。

ところで、この電報というシステム、かつては国際的に使われていたそうですが、ネット、メールの普及の影響で廃れていく一方なんだそうです。米国やタイなどといった国も、数年前に不採算ということで電報のサービスをやめてしまった位ですからね。今や、電報と言えば日本固有と言ってもおかしくない、そしてこれからも日本でならば生き残っていくであろうとされています。

何故か?と言うと、これはもう「慶弔電報」の存在に尽きます。誰かが結婚したら、まず電報。取引先の担当者が昇進したら、まず電報。誰かのご家族に不幸があったら、まず電報。兎に角電報ありきと言えます。ある雑学本によれば、最近でも約2000万本程度の電報の実績があって、その多数が「慶弔電報」なんだそうです。最早、日本の現代文化の一つと言えるでしょう。

興味深い現象ですね。

さて、自分も早く、電報を打つ身でなく、く電報を頂ける身にならないとね。勿論「祝」の方で。

fujikenfujiken03 at 05:20│コメント(0)トラックバック(0)

June 06, 2009

2009年6月5日

第1位 鳥取県
第2位 島根県
第3位 佐賀県
第4位 徳島県
第5位 岩手県
第6位 香川県
第7位 高知県
第8位 大分県
第9位 福井県
第10位 石川県

これ、gooランキングにあったのですが、「一度も出身の人に会ったことがない県ランキング」の上位県です。
http://ranking.goo.ne.jp/column/article/goorank/8996/

自分の場合ですが、まず1位の鳥取は、自分の田舎がそもそも鳥取(琴浦町…かつては東伯町)なので、確実に会っています。
2位の島根は、マイミクでお一方リアルにお会いしている方がいます。ちなみに、この日とれんず理事会があったのですが、その後の飲み会で一緒に飲みました(笑)。
3位の佐賀。何人か会ったような気もしないでもないが、特定ではいないかも。
4位の徳島。実家の大阪から近いのに、意外に特定ではいない気がする。もしかしたら大学のOB関係でいる可能性もなきにしもあらずですが。
5位の岩手。これはいつもの混声に出身者がいるので、会っているに該当。

まあ、大体こんなところでしょうか。
ちなみに上位県以外に出身者に会っていない県があるかどうかチェックしてみたところ、もしかしたらという範疇になるのですが、長野県くらいかなあ。
なので、出身者に会っていない県は少ないかもです。

さて、これが「行った事のない県」になると、先の上位県からチェックすると、
島根県
大分県
くらい。それ以外では、青森、山形、愛知(これ意外)、三重、山口、愛媛、宮崎、鹿児島あたりかな。死ぬまでには全国踏破したいものです。勿論ちゃんと行く理由があればという前提が付きますが…。

fujikenfujiken03 at 07:53│コメント(0)トラックバック(0)
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