2006年03月

2006年03月29日

読みきり作業終了!

5aa23dd0.jpg長かったー!
やぁーーーーーっと終わりました、読みきりの作画、昨日!
2ヶ月くらいかかりっぱなしでしたよー。
まさかこんなにかかるとは。
あとは担当さんのチェックをもらうだけ。
これで担当さんからつっこみがはいらなければ晴れて読みきりの一連の作業終了!
明日からはゲームざんま・・・・いえ、連載用のネームをがんばってかいていきます。

ちなみに今回の読みきり、散々言ってますが最初の予告と全然違います(汗)
今週のサンデーに載ってる予告が本編に近くなってますが、額の傷とかありません。
性格も予告だともの静かなイメージにもみえますが本編は・・・。
あと、書いてるうちに主人公の顔もだいぶ変わりました。
意識的に変えたわけではないのですが・・・・友人から別人といわれました。
おかしい、こんなはずでは。
そんなこんなでだいぶ予定とは違った感じの出来ですががんばりましたので暇なかたはみてやってください。
4月25日売りのサンデー超に載ってると思います。
・・・1ヶ月も先ですね・・・。


で、次回作ですがいまのところ具体的な構想はないのです。
なのでFF12とかガンパレ緑とかテンペストとかアシさんと話してて久しぶりにやりたくなったDQ5とかスパロボの残りルートとかそういやまたやりたくなったGジェネFとかやりつつ・・・じゃなくていろいろがんばりながら次回作を考えて行きたいと思ってますよ、一応。

fujikishun at 22:47|PermalinkComments(36)近況 | 漫画

2006年03月23日

中学生編。

12fa21e2.jpgで、仕事に入る前にさらに更新ー。
過去の私を振り返る、中学生編、スタート。


最初の漫画を投稿せず終わったその後。
藤木少年は己の力を伸ばそうと・・・・いや、現実逃避にひとりでもくもくと鉛筆書きで漫画をかいてました。
実際、自分の力量不足を目の当たりにして「これは将来漫画家になるのはあやういかもしれん」とも思うこともしばしばありながら・・・・

で、時は移り、中学2年生。
ここで私の漫画人生におけるひとつ目の節目があらわれます。
同じく漫画家をめざす同士Iの登場です。
彼は実は家が斜め向こう、といういわゆる幼馴染な存在でしたが、小学校の間、クラスが違うことでそれまで縁遠くなっていました。
が、その間に彼は恐るべきパワーを蓄えていました。
そう、Iはべらぼうに絵がうまくなっていたのです。
もう、ビグザム並みの圧倒的な力です。
私は心の中で彼をライバル視しながらともに漫画をかき、絵を見せ合ったりして彼のスキルに追いつこうと努力しました。
そしていつしか心の中で彼を師匠とおもうにまでいたりました。
彼がいなかったら今の私はないでしょう。
ありがとう、I。

で、そんなこんなで漫画ではないにしろ絵やイラスト好きな馬鹿がすこしづつ集まり、4,5人で漫画をまわしてかいたり、ゲームしたり野球したりしてました。
この頃が一番、漫画を描くだけで楽しかった頃です。
そして中学卒業まで鉛筆書きでノートにかいた漫画はどんどんふえ、かるく20冊くらいにはなってます。
その間、原稿にしたものはありませんが。

で、画像がその頃のもの。
1から順に年代がすすんでいきます。

この頃は魔神英雄伝ワタルやらんま1/2、バスタード等、好きなものは際限なく取り込んでます。
節操なし。
ちなみに2の画像は髪型違いますが住友子です。
住と天野は実は自分で考えて作った女性キャラの1号と2号なのです。
なので愛着があり、我聞にだせたのはとてもよかったですねー。
ちなみに読みきりにもでてます(笑)

そして中学を卒業し、普通高校へと進学。
環境がかわれば人も変わります。
さて、この藤木少年が高校でどうなるか、次回へつづく!

でも漫画のまわし書きって今思えば男同士の気持ち悪い交換日記みたいだな・・。
女気のなさにいまさら愕然。


fujikishun at 20:32|PermalinkComments(20)過去話 

カラー入稿

31e9950a.jpgやっとカラー完成しました。
で、今回、表紙はアナログで、中身はデジタルで、とわけてやってみました。
画像はデジタルのほうの一部です。
ここだけお気に入り。
あとはもう・・・なんといいましょうか、やはり私にはいろ塗りの才能はござーません。
実物見て確認してみてください。

ま、とにかくあとは一気に残りの半分を仕上げてしまいます。
では、またしばらくコメント返せませんがよろしゅうにー。

fujikishun at 19:15|PermalinkComments(9)漫画 

2006年03月20日

前半終了

c5a50530.jpg読みきり作業、前半終了です。
今回ページがおおいので2回にわけて一旦アシスタントさんたちにはお帰りいただきました。
で、いまからひとりでカラー分をやります。
その前にちょっとひとやすみで更新。

佐々次郎は読みきり終了後ってことで今回、昔の絵でも、とおもい中学のとき書いた漫画の表紙を。
画像がそれです。

恥ずかしすぎる・・・・。

私はそもそも子供の頃から落書き大好きで小学校5,6年くらいには漠然と「将来漫画家になりたいなあ」とおもっていました。
でもきちんと漫画の形式でコマを割ってかいたりしたことはなく、あくまで落書きが好きな程度。
でもこれだけ絵がかければ(当時の主観)漫画家ににもなれる、と思うおろかな子供でしたよ、ええ。

そんなとき手に入れたのが鳥山明先生の「へたっぴ漫画研究所」。
いわゆるこれから漫画をかくひとのためのかるーい入門書みたいなものですがこれを読んで「俺もきちんと漫画をきてみよう」とおもいいたります、よせばいいのに。
で、中学一年の頃一大決心をし、投稿用の漫画をかいてみたのがこれです。
もう、ドラゴンボールの影響受けてるというのもおこがましいくらいの出来。
こんなものでも当時の私は「すげえ、俺うますぎ」とか思ってました。
で、いざ投稿、となったところでよくよく冷静な目でみてみると「下手だな」とはっと気づきました。
当時の自分としてはかなり賢明な判断といえます。
エクセレント。
そして結局これは投稿せず、ずーっと押入れの中にはいってたのです。
よかった、ほんとによかったこんなもの送らなくて。

でもこれのおかげで漫画を実際に書く、といういろんな工程を直に知りました。
下書きがないとおもむろにペンでかいてもバランスがとりにくいこと、Gペンできれいな線をひくのがすごくむずかしいこと、かいたあとに下書きの線をきれいに消さなきゃならないこと、トーンがべらぼうに高いこと(当時は一枚700円くらいしてました。今は300円前後で買えますが。あと、当時の物価的に700円は今の価値なら1000円越えてます。)
そしてその感想。

「思ったよりめんどくさい。」

それ以降、実に24歳になるまで原稿をかかなかった藤木少年がいたとかいないとか。

怒涛の中学生編、次回につづく!





あ、このブログみてまたチョコくれた方がいました。
ありがとうございます、アシさんたちとおいしくいただきました。
すごいよ、優さんから、といった趣でスパナとかペンチとかの工具型のチョコでしたよ。
食べるのおしかったくらいです。

でも、ファンのひとのはカウントしない、とアシさんにも言われたのでわたしはやっぱりもてません(涙)


fujikishun at 06:27|PermalinkComments(28)近況 | 過去話

2006年03月17日

FF12

99e1d1c9.jpg仕事の真っ最中ですがFF12、手に入れました。
アシさんたちと仕事終わりにちょっと試遊。
最初のOPムービーみてテンションあがりました。
かっこいいーーーーー!

が・・・・。
私にはこの戦闘システムがかったるい・・。
おかげでテンションがた落ち。
慣れるまでは相当時間かかりそうです。
ま、とりあえず原稿終わるまでは封印。
仕事に戻ります。

ただひとことだけ。
目が疲れる、FF12・・・。

ちなみに画像でパッケージもってくれてるのはアシさんです。

fujikishun at 05:38|PermalinkComments(26)ゲーム 

2006年03月10日

これから仕事にはいりますー。

efdc5a4f.jpgやっとこ読みきりの作画作業にはいります。
長かった・・。

結局、最初に書いたやつを手直ししてつかうことになりました。
別バージョンのほうは・・・単純に間に合わなかったり・・・。
お騒がせしました。


で、今日から作画作業に入りますので多分更新もしばらくは滞ると思います。
つって書くことさえあれば更新するんですけどね(笑)
ただ、こもって仕事してると書くこともなくなるので・・・。

暇みつけて佐々次郎とかもがんばります。

関係ないですが、昔(中学くらい)書いた漫画の一部とかアップして、高校、大学、初投稿の作品と私の恥ずかしい歴史(誰の絵に影響受けてるかまるわかり)をのっけていくのも楽しいかなーとおもったり。

ちなみにいまの自分の絵で最後に影響うけたのは河合先生の「帯をギュっとね!」の頃の絵柄です。
なので誰がなんと言おうと「私は河合先生系の絵柄」だと自負してますがそれがなにか?

fujikishun at 23:01|PermalinkComments(35)近況 

2006年03月09日

やっとひと段落

c9b3fa63.jpg明日にはなんとかもろもろの報告できそう・・・かな?

そういえば下の記事のコメントに「熱いイラストをみたい」というのがあったのでそういえば書いてないなー、と気づく。
仕方ないので一番熱いイラストをのっけてみました。
というかこれ以上に熱いイラスト、自分で書ける気がしません(笑)

ちなみに今回の読みきり、カラーがあるのでそれをアナログでやるかデジタルでやるか迷ってます。
ちなみにどっちでやっても下手なのは変わりません。
どっちでやっても時間は同程度かかるとおもいます。

・・・・。
どうしよう。

fujikishun at 17:43|PermalinkComments(23)近況 

2006年03月08日

ポーション!

1d4f0391.jpg巷ではやりのFFポーション。(画像左)
よろこび勇んで買ったものの、うまいとはいいがたし。
なので俺ことリュックのアビリティ「合成」でキリンのNUDAと合成、もっとうまいポーション、ハイポーションをつくってみました!
ジャーん!!
・・・・。

いや、そんなに変わりませんが・・・リポDがデカビタCになったような感じ。
お試さずとも想像通りの味です(笑)

ちゃんとかっちょいいふたほしかったですがそっちは売り切れでした。
ちぇ。


fujikishun at 04:28|PermalinkComments(35)近況 

2006年03月04日

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋 その18

9d93b62a.jpgと。
こんなところですか。
話的にはやっと半分かもです。
そんなわけで・・・・。

終わりではないぞよ?
もうちょっとだけ(以下略)

fujikishun at 03:49|PermalinkComments(42)漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋 その17

001c1961.jpgもうちょっと更新。

fujikishun at 03:45|PermalinkComments(2)漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋 その16

e0381cd7.jpgいまコメントのところが私の認証がないとだせないように設定しました。
でもめんどい、これ。
戻そうかと思いますが・・・・。

fujikishun at 02:42|PermalinkComments(7)漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋 その15

d27446ac.jpgひさびさです。
ネームにつまったので気分転換に。

fujikishun at 01:59|PermalinkComments(8)漫画 | 佐々次郎

2006年03月01日

ネーム完成!そして担当は動いた。

db797a60.jpg昨日夕方、やーーーーーーっとのことで読みきりのネーム(下書きみたいなもの)が完成!
長くかかっただけあって意外と自信作。
うきゃほーーーー!


そして夜、担当A氏登場。
読み終わった感想は・・・・。
「いや、おもしろいすよ、これ。」
おお、好感触!(ガッツポーズ)
「でも予告とだいぶ違いますよね?」
・・・・。(握ったこぶしが力なくひらく)
「そんなわけでもうちょい時間あるのでもうひとバージョン書いてください。」
 むき?(両手で頭をかかえる)
  ういいいい?(髪をかきむしる)
    なあああああああああああ!!(空中で4回転半して窓を突き破りつつ、右手を空高くかかげる)
      さんだーーーーーーー!!!!!(指先に落雷の効果)

(以上演劇らしくト書き等いれてみました。)


いや、でもなんとなくそうだとおもってましたよ、だって予告と違うの承知で書いてたもん。
あーあ。
ちぇ。

まーいーや、せっかくだからこの没ネームはブログにでもアップしようかなー。

「あ、このネームはこれはこれでありなんで。もうひとバージョンがうまくいかなかった場合の保証として保留です。なんでブログとかにアップしないでくださいね。」

・・・先越された。
さすが我が担当、私の考えを先読みするとは・・・!
そんなわけでこのネーム作業は終わりではないぞよ。
もうちょっとだけつづくんじゃ。(亀仙人)

・・・・・じゃあ何年もつづくじゃんかよ!!(笑
がんばりまーす。

fujikishun at 03:42|PermalinkComments(50)近況