2006年04月

2006年04月25日

劇団SAKURA、今日発売です。

dc667cd9.jpg今日はアフタヌーンの発売日です。
買わねば!
あ、ついでに本日発売のサンデー超に劇団SAKURA、載ってます。
はずです。

サンデー超自体があまり手に入りにくいと思いますが、見かけた方はみてやってください。

できればここに感想もらえるとうれしいです。
アフタヌーンの。

ちなみにこの絵は表紙の没バージョン。
SAKURA、でこの色配置だと某格闘少女みたくなるのでやめました(笑


fujikishun at 06:47|PermalinkComments(97) 宣伝 

過去話、大学生編。

e2819b6f.jpgさて、見事滑り込みで鹿児島大学の教育学部、小学校教員養成課程に入学した青年藤木俊。
大学生になり、どうしてるかというと・・・・。

いやー、大学楽しかったわー。
馬鹿やって毎日友人と遊び、飲み、講義そっちのけで。
バイトしてゲームして、無駄に車でドライヴしてキャッチボールして講師にたてついて単位もらえなくて謝ってガラス割って講義中寝て。
・・・・・あれ、最後のほうなんかそんなに楽しくないような事件もおきてますが。
細かく話すときりが無いので、とにかく大学は楽しかったです。
とくに、友人達。
なぜなら、彼らは「学校の先生になる!」という夢を持って、まさにその夢に向かう過程の、エネルギーに満ち溢れた人たちばかりだったから。
そんな状態なので遊びもおもいっきりやります。
楽しくないわけがありません。

そんな友人達に囲まれ、漫画家を漠然と目指してた私も確固たる現実の目標として先生になるのもいいな、と思っていました。

で、きたる教育実習。
これで自分が教師に向いてるかもわかるってなもんですが・・・・。
とにかくハード。
漫画家なんか目じゃありません。
無限のパワーを持った小学生との格闘。
すべてを把握しておかないといけない重大な責任。
尚且つそれらすべてが勉強であり、気が抜けないという緊張感。
児童の相手だけでも大変なのにそこからさらに指導教官との授業づくり。
毎日遅くまで学校に残り、家に戻っても泥のように眠るだけ。
風呂に入ればストレスで髪の毛はわっさと抜けてるのがわかる。
たた4週間の教育実習でしたが気分はもう、堂本剛ですよ。
正直しんどいですよ。
これは向いてないか・・・・とも思ったのですが・・・。
やっぱね、最終日、子供達との別れのときはぐっときちゃうんですよ。
別れを惜しんで「先生いかないで」と泣いてくる子供もいるんですよ。
「お前らー!」ってなるんですよ。
いや、いいもんですよ先生は・・・。
こうして教育実習も終了し、卒業と同時に教員免許をいただいたわけです。
いい思い出ですな・・・・大学最高!

ま、でも先生にも採用枠があって、試験受からないと先生にはなれないんですよ。
ま、それにはことごとく落ちたわけですけどね。
ふしゅううう・・・・。

が、そんな大学時代にも漫画はかいてます、わっさと。
なにしろGガンダムが放映されてたときですからね。
あ、エヴェンゲリオンとかもあったなあ・・・。
でも4年間で書いてる量はあきらかに高校までと比べると減ってます。
これは漫画をあきらめた、とかではなく実は大学が楽しすぎただけです。
この頃になると現在のネタにも直接つながるものも多いのであんまり絵がのせられません。
右下の中央の子なんか珠の元ネタですし。
この頃になるともう、誰の影響うけてたかわかりません。
ほぼ、自分の絵になりつつありますね。

で、漫画よりも楽しかった大学生活も終わります。

そして・・・・・なんとぷーたろー時代に。
まだつづくのかよ・・・・。
ここにきてやっと漫画を原稿にしようとおもうことになります。
まぼろしの、初投稿作品、”機動報道伝・超新聞部”がここに!
Gガンダムの影響はこんなところにも(笑

以下、次回!

fujikishun at 06:40|PermalinkComments(16)

2006年04月22日

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その7

00eafa7a.jpgで、今日はここまでー。

fujikishun at 02:48|PermalinkComments(21) 漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その6

52b8629a.jpgのーん。

fujikishun at 01:59|PermalinkComments(5) 漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その5

caea5d90.jpgにゅ。

fujikishun at 01:23|PermalinkComments(5) 漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その4

3113dde7.jpgにゃ。

fujikishun at 00:23|PermalinkComments(5) 漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その3

53744277.jpg更新滞ってすみません。

いろいろやってたんですがついに・・・・。
FF12クリアしましたー!!
いや、長かった、読みきりにかかった時間より長かった気がします(笑)
で、感想!
時間の無駄!
以上!

しーん・・・・・

いや、多分ネットゲーム楽しめる人ならいいのかもしれませんよ?
戦闘は最初駄目ですががまんして慣れるとなかなか楽しいし。
ただ、メインのドラマが薄くて物語としては・・・・。
ベイグラントとのつながりも無かったし・・・。
あーあ・・・

ま、もう過ぎたことはよし!
なんとなく次回作への参考にはなったし!

佐々次郎、ここへきてやっぱ全部書いてからまとめてアップすればよかったと後悔。
構成間違えた・・・。






fujikishun at 00:18|PermalinkComments(5) 佐々次郎 | 近況

2006年04月16日

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その2

83c4fb57.jpgなんと今日はタイトルまで。
いっちょんすすんどらんやん!
とどっかの方言でつっこみたい気持ちもわかりますが(口語訳:全然すすんでないじゃないか!  意訳:せっかく期待したのに全然内容がすすんでいないことだなあ。いとさむざむし。)書いてたら熱出てきましたので今日はこれにて・・・。
最近熱でやすくなってるなあ・・・。


もやしもん、おもしろいー。

fujikishun at 04:09|PermalinkComments(26) 漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋  後編 その1

612af546.jpg唐突に。

fujikishun at 04:02|PermalinkComments(4) 漫画 | 佐々次郎

2006年04月13日

近況報告

042212bc.jpg眠いですねーここのところ。
なんか一日10時間くらい寝てます。
いかんなーとおもいつつ、休んでる漫画家の特権としてむさぼってます。

そんな近況ですが4月中はこのままけっこうだらだらといくのかなーと。
だらだら休んでると書くネタもないので旅行でもいこうかなーと思いますが結局脳内旅行で済ませたり。
友人に長女が生まれ、その子の名前が「すみれ」。
もうちょっと早ければ読みきりのタイトルは「劇団SUMIRE」になってたのになーとか。
モリさんにすすめられた漫画がおもしろくてはまってたり。
よゐこの有野さんがやってるゲームセンターCXという番組のDVD買ってそのおもしろさに番組やってるスカパーに入ろうかと思うも月額の高さにおどろいてやめたり。
ひそかに漫画かいてたり。

そんなところでしょうか。

あ、この前歯を抜きました。
永久歯。
で、乳歯のほうが残ってます。
よくわかりにくいと思いますが、乳歯が抜けることなく、永久歯がその横に生えてたのです、今まで。
そのことをアシさんにはなしたら「ふ、まだおこちゃまですね」と鼻で笑われる始末。
どないやっちゅーねん。

・・・。
と、こんな感じで佐々次郎書くのを先延ばしにしてみたり。
いや、書く気がないわけではないのです。
いま、ひさしぶりに落書きが楽しい時期なんでもうちょっとお待ちを。

fujikishun at 12:55|PermalinkComments(22) 近況 

2006年04月11日

浪人時代

69991942.jpg危ない危ない。
自分の学歴詐称するところでした。
大学生になる前に私は一年浪人してます。
理由、大学に落ちたから。
漫画ばっかかいてるからだよこの子は!
あーはっはっはっはっはは!

見てる人の中で最近浪人になってへこんでる人、大丈夫。
人生何とかなります。

で、浪人もまた貴重な人生経験。
予備校にも行かず、自宅で浪人生、いわゆる宅浪というやつをやってました私。
そしてここぞとばかりに漫画を描いてます。
大学勉強する気がないなら就職でもすればいいのに、やっかいなやつです。
親にしてみれば「ろくでもない子供になっちまった」というところでしょうが、漫画家になってしまえば「漫画を描くことこそ勉強だったのだ!」と偉そうにいえるから不思議です。

みなさん、こんなことのないようがんばってください(遠い目をしながら)


でも漫画描いてたというわりにまだ鉛筆書き。
応募用の原稿はまだかきません。
この頃の漫画は、また自分の内にこもるような作品が多いです。
なぜなら人に見せる機会が減ったから。
大丈夫かこいつ・・・。

で、なんとなく分かると思いますがこの頃には帯をギュッとねの河合さんの影響がでてます。
・・・なんといおうとでてます。
あとはスプリガン好きだったので皆川さんの影響も・・・・あるような気がします。
高校までのに比べると全体的に等身が高くなり、舞台もファンタジーでなく現代劇も増えてます。
興味の方向がかわったんでしょうね。
だいぶ今の絵に近い気がします。

そして漫画をかく合間にかるーく勉強したのでなんとか大学に合格。
鹿児島の教育学部に進学します。
この頃になるとだいぶ現実もみえ、漫画家にはなれないかなーとおもってます。

次回、大学生編へつづく。

fujikishun at 08:46|PermalinkComments(17) 過去話 

意味なく画廊伝説4

0d8b02bc.jpg超初期、陽菜。
増刊を始めるまえかも。
手前が陽菜です。
全然違うなあ。

あ、後ろの子は気にしないでください。


fujikishun at 07:34|PermalinkComments(5) イラストのみ 

意味なく画廊伝説3

ab388984.jpg今見るとたいしたことないので陽菜水着。


fujikishun at 07:31|PermalinkComments(4) イラストのみ 

意味なく画廊伝説2

b9a3c239.jpgプロフィールのやつです。
週刊連載直後くらいにかいたような。

fujikishun at 07:27|PermalinkComments(2) イラストのみ 

意味なく画廊伝説

be6a380c.jpgちょいといくつか画廊としてあげてみます。
これは失敗天野。
色彩が悪い・・・。

fujikishun at 07:10|PermalinkComments(3) イラストのみ 

2006年04月10日

引越し祝い。

aad22f16.jpg知人の引越し祝いにいってきました。
漫画家の知り合いなのですが、人様の仕事場みるとなんかウチの職場がみすぼらしく見えます。
いいなあ。

ま、それはおいといて彼の引っ越し祝い用になにを買おうかと悩み、思い立ったもの、ガンプラ。
ガンダムのプラモデルなら大抵の男は文句言うまい、と思いついたわけです。
で、わざわざ松戸にあるバンダイミュージアムにいってきました。
そこで思ったこと。

いまのガンプラ、出来がいい・・・!
思わずほしくなりましたよー。
あと、出来合いのなんかかっちょいいハカイダーがあってこれもおもわずほしくなったり。
いや、男ってのはいくつになってもこういうもんがほしくなるものですねえ。
え、お前だけだ?
だからもてんのだ?
・・・・そうですか。
・・・ち。

で、彼の祝い用に選んだガンプラ。
アッガイ。
わかるひとにはわかるでしょうがわからいひとにはほんとにわからない、このチョイス。
いかすぜ・・・!

意外と知人もよろこんでくれ、みんなで飯食いながら楽しくおしゃべり。
女の子も一人来てくれてたのでひさびさに手作りのものも楽しませてもらいました。
いや、こういうたまのイベント事はいいですねー。
やる気をくれます。
よーし、がんばってイヴァリースを救うぞー。


画像はなんとなく、さっき書き下ろしてみました。

fujikishun at 02:43|PermalinkComments(17) 近況 

2006年04月07日

はっ。

c19ca83c.jpg4月4日(晴れ)
今日もイヴァリースは天気がよい。
今日は登山だ。
とはいえ山にいる狼3匹ごときに囲まれたくらいでパーティが死にかける。
弱すぎるので麓までおりて装備を整えてからにする。

4月5日(雨)
今日もイヴァリースはよい天気。
広がる海に心癒されつつ、また死に掛ける。
というか全滅した。
そんなんで世界救えるのか貴様ら・・・・。

4月6日
かゆ・・・・
うま・・・・。



そんなわけで気づくとずっとFF12やってる今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか(笑)

いや、FFばっかやってたわけではないですよ?
担当と読みきりの入稿が無事すんだことでの軽い打ち上げと今後の打ち合わせをしにいったり、参考資料探しに神保町いったり。
・・・・・・。
それ以外はFFやってましたが・・・。

まだイヴァリースだけでヴァナディールいってないだけましかなーと・・・。
わかんないひとには分からないネタばっかで申し訳ないけど解説はしません。
分からん子はおいてくでー先生!


で、明日も遊びに行く予定がありますので更新にはまた日があきます。
もーちゃんからも佐々次郎さっさとかけと脅されてるのでそっちもそのあとすぐやりますー。



fujikishun at 04:31|PermalinkComments(24)

2006年04月03日

高校編

77b2d8d0.jpgで、心の師ともいえる友人に出会った中学時代も幕を終え、藤木少年も高校生に。
ともに漫画を描いたりした友人たちも全員別の高校へ。
藤木少年を取り巻く環境は劇的に変わったといえるでしょう。
環境が変われば人は変わる。
そこで藤木少年はどうなったかというと・・・。

またも漫画を書く同志が2,3人うまい具合にみつかり、相も変らぬ漫画書きを続けていました。
・・・・いや、少年は少年なりに「高校にはいったらバスケ部とか入ってナオンにモテモテの生活を送るんじゃよギャワー」などといまとなってはずいぶん古いネタで野望を持ったりしてたのですが所詮はへたれ。
またも近くに漫画を書く友人ができちゃったためにもう、抜け出せません。
中学時代は自分が好きで描いていた漫画。
それを人に見せて反応を見る、ということをやり始めます。
このあたりから「ひとに見せるための漫画を書く」ということをを意識しだし始めました。
ま、これもやはり、周りにみてくれる友人がいたからこそ、でしょう。
ありがとう友人。

ちなみに中学まではギャグもかいていた私ですが、高校でギャグ漫画がすげえうまいもーちゃんという男に会い、それ以来ギャグ漫画をかくことはあきらめました。
センスが圧倒的過ぎる・・・・。
ついでににそのもーちゃんという男や、他の友人たちはいま、普通の会社員になって幸せに暮らしております。
くそう、なぜ俺だけ茨の道やっちゅねん・・・!

そして高校時代もあっという間に過ぎ、大学生になった藤木青年。
そこで彼は・・・・!

次回、大学編に続く。

というかこの自伝、見て楽しいのは私だけなんだろうなー。
でもよし、ここはわいのブログやから!

ちなみに画像が高校時代の作品の一部。
これも鉛筆書き。
いっさい原稿にはしておりません。
このころには伊東岳彦さんとか高田祐三さんとかの影響が。
ほんとに節操ないなあ。



fujikishun at 08:00|PermalinkComments(36) 過去話 

2006年04月01日

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋 その20

4fb3a2c2.jpg今日はここまでー。
つい連載気分でここで一旦引きました。
あおりをいれれば「次回、衝撃の展開が・・・!」ってなところでしょうか?
いや、衝撃なんてないですけどね(笑)

fujikishun at 01:40|PermalinkComments(38) 漫画 | 佐々次郎

こわしや我聞番外編 佐々次郎、木枯らしの恋 その19

31660fc6.jpgで、ひさびさの佐々次郎。


fujikishun at 01:37|PermalinkComments(2) 漫画 | 佐々次郎