2009年11月14日

友人の個展や写真展を観に銀座へ

最近、絵画展での受賞が続いている友人の個展を観に、久々の銀座へ。妻が風邪をひいてしまった為、本日は一人で銀ブラ。今日の東京は朝から快晴で気持ちの良い天気。銀座の歩行者天国も多くの人で賑わっています。

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まだまだ早いと思うのですが、街はすっかりクリスマス気分で盛り上がってますね。

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デパート・松屋の裏手にある「スターバックスコーヒー 銀座松屋通り店」は、1996年8月に日本初上陸した時のスタバ第1号店。当時、妻と一緒に珍しがって訪れたのを思い出します。珍しいメニューとオーダー方法に、注文する時、四苦八苦していたな〜。

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そのスタバの近くにある、友人の個展をしている画廊に到着。今日が最終日なので本人とも会え、いろいろと話も出来ました。彼の絵は、最近受賞した絵のシリーズからまた新しい方向へ表現を広げていて、とても面白いものでした。ここからまた、どの方向に向かって移動していくのか? 今後の活躍に更に期待!

友人と別れ、久々に文具店の伊東屋へ。ちょうどカレンダーの特集販売をやっててザッと鑑賞。学生時代はよくここで画材を買いましたよ。

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その後、一人で食事をした後、会社の仕事でお世話になっているカメラマンさんの個展を観に「ニコンサロン 銀座」へ。

普後 均展 [On the circle]」(11/4 (水)〜11/17 (火))の舞台は、作者の自宅近くにあるという、地下貯水槽に円形コンクリートのフタがされた空き地の一角。その同じ場所で、親族、近所の知人、友人達など様々な人々、あるいはモチーフによって、多くの人が描写され、またその場所の風景が描かれます。限りなくナチュラルな人物描写もあれば、シュールに作り込まれた実験的な人物カットもある。スローシャッターを利用した光の舞があれば、静かに雪が積もっただけの風景が横たわる。ある一角の同じ場所の同じアングルでありながら、そこを舞台に様々な写真の表現が繰り広げられるのです。まるで作者の写真家としての人生を自ら回顧するかのように。一つの円形コンクリート上で展開される様々な人々の人生と、時間を携えた情景。多くの要素が円の中に凝縮された写真は、一枚一枚がリアルな存在感で満ちていました。

両方の個展にそれぞれ刺激をもらいましたね。これで自分のぼーっとした頭も少しは動くかなー?

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その後、10月にリニューアルして大混雑の「ユニクロ・銀座店」を上から下まで鑑賞。メンズ館もレディース館も大盛況でしたね。ジル・サンダーがデザインした「+Jシリーズ」の安さにはビックリ!本当に価格破壊だなー。地下の売り場でセール品のヒートテックTシャツだけ購入。

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夕方の銀座は不思議な色の雲とクリスマスの派手なイルミネーションのおかげで、とても美しい景色に。歩行者天国の終わるタイミングの5時丁度に銀座の街を後にしたのでした。

fujiko_f_toshio at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)mixiチェック 街散策 | デザイン・アート

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