地震予知サイト
■世界のリアルタイムTECマップ(NASA■)
5分毎に更新される静止画版です。 赤い部分が最もTEC値(電離圏の全電子数)が高く、地震に要注意です。但し日中は高くなる等の傾向があるため、地震との関連を判断するには日々の観測が必要です。
■NASA (USA) グローバルTECマップ http://web.matrix.jp/trimble-min/
■日本の準リアルタイムTECマップ(NICT)■
最新6時間のアニメ画像です。 赤い部分が最もTEC値(電離圏の全電子数)が高くなります。
■NICT GEONET 準リアルタイムGPS全電子数マップ http://seg-web.nict.go.jp/GPS/QR_GEONET/
■行徳地震前兆観測プロジェクト:リアルタイムグラフ■
行徳地震前兆観測プロジェクトのFM電波観測データをSCさんがグラフ化しているものです。
●千葉香取観測点(過去1日)
■行徳地震前兆観測プロジェクト リアルタイムグラフ by SChttp://earthq.system-canvas.com/
■RadGraphの大気中ラドン濃度グラフ■
『RadGraph – 大気中ラドン濃度グラフ集』サイトの札幌と市川観測地点の過去1週間のグラフを表示させていただいています。大きな表示で見たい場合は元サイトへ移動してください。
【札幌観測地点】
【市川観測地点】
■表面水温偏差図(海上保安庁)■
海水表面の水温の日毎の変化を示す地図。毎日9:30頃に更新。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/animation/diff_anim.html
■日最高気温(気象庁)■
■地球観測衛星TERRA衛星画像■
【お知らせ】熊本県上益城郡益城町にある東海大学宇宙情報センターが熊本地震の影響でHPが停止しているため、衛星画像が更新されません。表示されている画像は2016/04/15時点のものです。
「大気重力波」や「さざなみ雲」の観測用に。 撮影日時は画像左上に。時刻はUTC。
拡大して見るには画像を別タブ/ウインドウ上で開くか、またはダウンロードしてください。
過去の画像はこちらに。↓
■東海大学宇宙情報センター http://www.tsic.u-tokai.ac.jp/image/aqua_terra.php
■ナマジー日記■
電磁波地震前兆検知器ナマジーによる各地の報告をプロットした地図。 地図はマウスドラッグで移動・縮小可能。 キングナマジー(怒った顔の巨大ナマズ)出現時は要注意です。
■ナマジー日記http://www.sinjidai.com/~miyagi/namaji_data/google_map.html
■最新の地殻変動情報(マップ)■
国土地理院が提供する電子基準点の変動データを基にした地図。インラインフレーム(窓内表示)非対応の端末では、下記「別ウインドウで開く」のリンクをクリックしてください。
■強震モニタ(NIED)■
現時点のリアルタイムの強震モニタです。全国の強震観測網の地震計で観測した今現在の揺れを、そのままに近いかたちで配信しています。インラインフレーム(窓内表示)非対応の端末では、下記「別ウインドウで開く」のリンクをクリックしてください。
■世界の地震発生マップ(iris.edu)■
■日本の地震情報(Livedoor)■
■日本の地震発生マップ(最新7日間、日本気象協会)■
『tenki.jp』サイトの「過去7日間の震央分布図」を表示させていただいています。
(毎時0分に更新され(?)、直近の地震は表示されないかもしれません)

■Hi-net自動処理震源マップ・日本全国広域・最新7日間 の震央分布図(NIED)■
【その他の有用な情報源】
下記サイトにも、地震前兆現象を知るために有用なデータがあります。
1、熊本・大分地震
大きな震度7が2回、震度6以上が8回以上、震度3以上が100回以上でしたね、
未だに続いております、学者によっては、中央構造線が九州まで伸びていると言われて
おります、此れから心配なのは、中央構造線に連携される事ですね、
此れは、昔も同じように起こっております。
予想されております、東南海トラフ地震が心配です、
そうなりますと、四国から、紀伊半島、から東海道から東京までの関東地区
までが、酷い被害地になりますね、
それで、防災が必要ですね
熊本・大分の様に、繰り返し地震は、今の建築基準法では
想定外なんです、それで又、建築基準法の建築構造の法律が
必要にも成りますし、建物の構造そのものが変わって来ますね、
そして、東日本大震災を考えると、津波が東南海トラフ地震でも
想定されております、地震の揺れている間に津波が到達する
事が想定されます、長時間の揺れが来ている間に、津波が
到来します、それで、なるべく、津波の来ない場所に
住まわれる事が必要かも知れませんね、此れは津波の来ない場所に
住める様に、都市計画もこれからは、防災面では必要ですね。
街ごと移動計画の必要性がある場所もありますね、
そして、建物の建て方も、考え直す必要がありますね
それは、熊本・大分県では、今建っている家では、繰り返し
大きな地震で、建物の接合部が、全て緩んでいる可能性があります
それで、新しい建物でも、補強が必要ですね
如何補強するかは、此れからの建築学会でも
早急な課題でもあります、
住宅では、其処にいれば、安心ですと言う住宅建築が
必要だからです。日本建築学会では本当に急務です。
此れからの住宅建築及び鉄筋コンクリートのマンション、公共施設、学校
体育館、公民館、病院などです、ですから
今迄やった、木造耐震診断、鉄筋コンクリートの耐震診断
も全て見直しが必要です。
今迄は、繰り返しの揺れの想定はしておりませんからです。
ですから、もう全ての基準が覆されてしまいました、
ですから、今は何時地震や津波が来てもおかしくない
時期に入っていますから、せめて逃げる場所を決めておいて下さい
そして、逃げる時の準備で、防災用品を用意しておいて下さい。
此れから想定されます地震は、熊本大分地震よりも大きな地震
が想定されていますし、津波も20mとかに成るとか
非常に凄い地震が想定されています。
耐震補強などは、また新たに新しい基準が出ますから
それにそって、補強し直して下さい。
東海地震を想定した大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づき事前に対策を強化する地域について、政府が南海トラフ巨大地震と同程度に拡大する方向で検討を始めることが、関係者への取材でわかった。
直前の正確な予知を前提とした運用を転換し、鉄道の運行停止などを伴う事前対策の緩和も検討する見通し。政府は来月にも有識者委員会を設置し、今年度中にとりまとめる方針で、1978年の大震法施行後、初の抜本的な制度改正になりそうだ。
大震法は神戸大の石橋克彦名誉教授が76年、駿河湾沖でマグニチュード(M)8級の東海地震が「あす起きてもおかしくない」と発表したのを機に制定された。
だが、複数の震源域が一気にずれ動いた想定外の東日本大震災を経験し、政府は、東海地震の震源域を含む静岡から九州沖までの震源域が連動する南海トラフ巨大地震に備える方針に切り替えた。東海地震の震源域に加え、周辺の東南海、南海、九州・日向灘地域の震源域が一気にずれ動いた場合を想定し、地震の大きさや津波の高さ、被害想定の見直しを実施。別の特措法を制定し、2014年、南海トラフ巨大地震に備え、茨城から沖縄まで29都府県707市町村を、防災施設の整備などを行う防災対策推進地域に指定した。
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https://gyazo.com/0a1108918f79f59a7bb4080c877e9bc1
南海トラフプレートのひずみ分布明らかに
専門家が非常事態宣言! 「震源地は日向灘」南海トラフ巨大地震に備えよ(1)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160607/Weeklyjn_10641.html?_p=2
自身の研究ホームページでも、日向灘南部沖で大地震が発生する時期を2014年±4年と予測している琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏が言う。
「フィリピン海プレートのプレッシャーは相当強い。そのため、日向灘の海域でM7.5の大地震が発生すると予測しています」
海上保安庁のデータと木村氏の予測からも、すでに秒読み段階の可能性が高い日向灘での巨大地震。防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏は、さらにそこから始まる悪夢の連鎖を指摘する。
木村政昭ホームページ
http://kimuramasaaki.sakura.ne.jp/site2/2016/05/19/1038/
今後の予測
300年ほど前の、1700年代に、宝永地震(M8,6)を代表とした超巨大地震が次々と発生し、東海沖から琉球列島南部までの、フィリピン海プレート西縁でストレスをとりました。世界最大と言われる”琉球列島南端の明和の大津波(1771年)”を発生させた地震は、その一つです。
そのため、”九州〜台湾(フィリピン海プレートの西縁)”までの地域では、超巨大地震は起こりにくいと推定できます。その後は、300年前とは違って、太平洋プレートの西縁にあたる東日本沖で超巨大地震が”2011”年に発生しました。したがって、今後その南方延長にあたる、伊豆小笠原諸島沖の大地震の発生が気になります。
↓海上保安庁の資料
南海トラフ想定震源域のひずみの分布状態が初めて明らかに
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h28/k20160524/k160524-1.pdf
A,熊本・大分地震です

熊本・大分地震

地震の新たなひずみ

B,中央構造線

中央構造線

日本は分かれている(断層)
上記の断層を見ますと、中央構造線が連携して動く可能性が高いのが分かります、
又、四国から名古屋市あたりまでが動くか、関東まで動くか分からないです。
でも、動く可能性は高い様ですね。
C,東南海トラフ巨大地震被害想定

東南海トラフ巨大地震想定
上記の写真が、東南海トラフ巨大地震の被害想定が出ています、今度の連携された
地震が起こりますと、中央構造線が動き、東南海トラフまで動く可能性が心配されます
此れが起きたら、物凄い被害が想定されております、
此れは何時来るかは、分かりませんが、直ぐに来ても不思議ではありません
から、何時来てもおかしくないので、防災の用意はして置く事が必要
です、何時地震が来ても良い様に準備はして置く事が大事です。
皆様の命を守る為に備えておいて下さい。
D,防災用品の色々です、用意しておいて下さい。

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