藤間紫苑の日常 -Yuri BL Slash Novels Fujima shion

藤間紫苑の百合・BL小説や日記を綴ってます。 『ゆりにん レズビアンカップル妊活奮闘記』がぶんか社から出ました★

百合・BL・ダイエット日記

【百合嫁】どうしてレズ業界の先達者達は犯罪に対して甘いのか。

日曜日のイベントに向けて用意しながら、そのイベントの趣旨を考えてる。

この超スピードで縮小している日本の中で、貧困に喘ぐ女性のセクマイ達がどうやったら上手く生きられるか、どうやったら長生き出来るかを考える。

ふと考えると子供の頃から貧困層なWX(女性やX自認)のセクマイは運動の中に少ない。
そもそも高卒が周りをみてもめったに?(いや友達にはいなくね?)見ないし、福祉家庭もいない。

青森のSさんは母子家庭で大変だったのだろうけど、未だに「多額の借金を抱えながらトンズラしてるレズ」の金返さないトンズラー行為に同意しちゃう程、倫理観が壊れてる。
Lの世界をやってる人もそうで、その方の忠告のお陰かトンズラーレズからうちに20000円返済されたが「冬にまた返す」と言ったまま、冬にも春にもお金を返さないトンズラーレズ。
こんなのをのさばらせちゃうレズ業界も倫理観が壊れてると思う。

貧乏なのと犯罪をするのは違うし、金が返せないなら謝ればいいのにそれもしない。

トンズラーレズは昔、東京のレズ業界から追い出されて、名古屋や大阪、四国へと逃げ回ったがまた再び東京へ現れた。

トンズラーレズを支えているのは基本的にRAの某で、RA経由でトランスが出るイベントに出没している。早稲田大学や新宿二丁目や。

正直貧困で犯罪まがいのことをしてしまうのはよくあることだ。

しかし倫理観のないトンズラーレズを放置するのはいかがなものかと。

誰も先達者はトンズラーレズを注意したりしない。それどころかSに至っては同意しちゃったり。

苦しいからモルヒネ打ってもいいよね、的な論だ。

私も苦しいとギャンブルに逃避する。
ギャンブル依存症の治療中だが、かなり苦しい。

でもお金持ちのお嬢さんから没落したトンズラーレズは誰も助けない。(もちろん私は近寄りたくもない)
むしろ悪質レズのトンズラーをしょうがないわよねーとか同意して、さらに病気をすすませる。


まぁ、これからこの国は超貧困国家になり、さらにその下のセクマイ層は貧困に喘ぐだろう。

でももうトンズラーレズやそれらを支持したような倫理観が壊れたセクマイが産まれるような時代にしたくない。


貧しくても皆で支え合って、せめてこれは犯罪なんだと理解するようなセクマイ業界にしたい。

自他の区別が付かない人は物を共有する。

ちなみに私は借りた物が誰に借りたか分からない病なので、人から物を借りなくなった。

多分そういうのも病気の一種だ。

別にパートナー同士が物を理解しあって共有するのはいいと思う。

でもトンズラーレズが問題なのは金を借りた先がパートナーでもないし、貰ったお金でもない。

でもそんなトンズラーレズに貧乏だからと「同情」してしまうのはどうかと思う。

倫理観を教えず、犯罪行為をするトンズラーレズに同情するってどうなんだろう。

性犯罪を犯すのはいけなくて、金借りてトンズラーはいいのか?

貧困な友達から、なけなしの30万を騙して奪い、そのままトンズラーして、さらにその友達の悪口を言って周囲の人間を離させるような行為(自分の犯罪がバレないような仕掛け)をするトンズラーレズは倫理観も常識もない。(ちなみにその友達の悪口っていうのをトンズラーレズから直接聞いたのが私だ。後で友達から「トンズラーレズに30万以上貸しているんですけど」と聞いて本気で驚いた)

こういっちゃなんだけど、いくら偉そうに性犯罪を無くそう!と活動してても倫理観壊れてたらどうしようもないと思う。

だから私は貧困なWXセクマイが東京や地方都市で暮らしながら、倫理観が壊れないように、生き残れる情報をアーカイブしたいと思う。

でも元々倫理観がない人もいるわけで。
倫理観が壊れたまま成長しちゃうのも生育歴が壊れていたら仕方がない。

でも倫理観は学べる。

大抵の倫理ってものは六法全書とかに書かれている。

でもそこに、私達セクマイは存在していない。

倫理書の外に私達はいる。

統計局が統計を出すアンケート項目の外に私達はいる。

倫理観を学ぶ前に国の倫理書や統計の間違いや「自分がそこにいない孤独感」をセクマイは先に学ぶだろう。

でも私達は私達の、貧しい私達のために、私達の倫理観を学び、生き延びるための手段を学ぶ。

生き延びるための手段と言っても、それは倫理観を放棄し、法を犯す生き方が推奨されるよな世界に、私はしたくない。

人を信じられない。

倫理(りんり)とか知らない。

なぜ盗んだり殺したりしてはいけないのかが分からない。

そういう人だっていると思う。ちなみに私だってその答えを出すのが不安だ。

でも、それでも倫理を学んでみよう。人殺しをする前に、自殺をする前に、明るい未来を想像する訓練をしてみよう。

未来を考えるのはとても辛いことだ。

私は書籍で「10年後の目標」と書かれていて「明日すら分からんのに、10年後とかww」と笑ってしまった。

でも今は10年後を想像して健康になるよう生活を整えているところだ。

だからセクマイの役にたつデータベースを作りたい。

そんな考えでイベントをやろうと思った。

明日、LOUDで頑張るぞ! イベント案内 2017/08/13 LOUDでのイベント

【読書記録】『2050年のわたしから 本当にリアルな日本の未来』(金子勝 ヤマザキマリ 講談社) 2005年発行。 読みながらツッコミつつ。 2005年の金子先生が予測出来なかったこと。 ・マシンのチップはサムスン一強に。 ・既に人件費は中国に日本は抜かされている。 ・マンション倒壊はありそう。 ・2017年の段階で年金75歳案が出てるから、2050年には取得年数はもっと上か、年金が半生活保護の替わりになっているかも。(今も国民年金受給者はそうだけど) ・インターネットのデータを戦勝国が握った。データ盗聴のシステムを構築したスノーデンが告発。 あぁ、ここから先も書きたいけど仕事が詰まっててタイムアップ。 Newsweekの2050年特集、金子先生が記事を書いているといいなぁ。 書いていたら読まずに即買いなんだけど。 本屋で確認してこよう。

【エッセイ】モダンアートって……なんだろう。 昨日、ピンクマさんのイラストを観に「銀座モダンアート」へと向かった。 お土産は焼き菓子にしようというところまでは決まったのだが、どこの店で菓子を買うかが決められない。 どうせならそこにいるお友達にも配れる物が良いだろう。 お友達が「これ可愛いね」と言って、ピンクマさんが喜べる物が良いだろう。 そこで取りあえず菓子のパッケージに凝ることにした。 そこではたと気付いた。 モダンアートって、何? モダンという言葉が「昔から」あるのは知っている。 しかし現代、2017年におけるモダンアートって何を指すんだ?? Wikipediaのモダンアートの項目を読んだら、概念が古過ぎてみてられない。 このレベルのモダンアート概念なら解る。 可愛いパッケージの焼き菓子がネットに載っていた。店の場所は銀座。 有名な画家のパッケージで、その作者のことも調べてみた。 カノジョが言うには「作者がモダンアートと言うならモダンアートじゃね?」と。 確かにそうかも。 でもなんか違う気がする。少なくともピンクマさんが絵を売ってる「銀座モダンアート」が考えるモダンアートじゃないような気がする。 私が一番聞いたモダンという言葉は多分大正から昭和初期のものだが、今は2017年だ。 ヤバい。モダンが分からない。 古い絵画の美術展をやっている美術館に行ったことはあるけど、マジで現代アートが分からない。 いや逆に現代アートって漫画やゲームじゃね?と思うが、なんと銀座にはそのような作品や、そこで生きる作者の作品をパッケージにした焼き菓子が売ってない。 改めて周りを見渡すと、値段は高いが、旧き良き時代の、もう既に「評価」されたものばかりが売っている。 昔は新鋭だったかもしれないが。うん、CHANELもね。CHANELの歴史や本、よく読んだなー、1990年代に。 しかし革命的な服だったCHANELは今や……いやまだ革命的かもしれないが、女社長の服になっている。(うん、日本ではそれが未だに革命的かも。ヤバい、日本、ヤバい) 銀座シックスで売っている焼き菓子はパッケージが可愛いが、価格が高いそうだ。予算を越えたら遠くまで行っても意味がない。 路面店で探そうとしたのだが、逆に銀座だからなのだろうか。 尖ったパッケージの店がない。 そんなわけで銀座松屋に飛び込んだ。 カノジョに「君が求めるものはないと思う」と言われたが。まぁ、頭も熱中症で痛かったし、冷房で涼みたかったし、路面店を探すのは諦めて。銀座松屋。 B1に降りて洋菓子コーナーをみる。 現代的なパッケージ商品はチョコレートばかりだ。 チョコレートは一歩店に出た途端に溶かす自信がある。 いくら可愛くても、素晴らしいチョコレートアートでも溶けたら意味がない。 そして本をデザインしたパッケージの焼き菓子等は予算オーバー。 紅茶屋・マリアージュ フレールの新作が売ってて、パッケージも最高だったけど4500円は出せない。 洋菓子コーナーは予算オーバーで全滅。 その上、殆どのパッケージが2017年のモダンアートじゃない。 いっそ和菓子コーナーを見るってどうだ?と思って見て回ると「黒船」に文様デザインのパッケージがあり、あー、これ、モダンな着物のデザインがこんなのだと大正生まれの叔母ちゃんが言ってたなーと思いながら、もう下手に古典的なパッケージデザインな洋菓子よりこの方がいいなと思い、黒船のお菓子にした。 銀座松屋で売ってたそのパッケージが画像検索でも黒船のサイトでも出て来ないのだが、何故だろう。 なんて感じで一周回ったモダンアートな文様デザインパッケージのプレゼントにした。 今日、銀座松屋のサイトを見たら西尾維新展などをやっていて、銀座松屋は銀座松屋なりにモダンアートを取り入れていたことが分かる。上の階だったけど。 そして銀座モダンアートで開催しているピンクマさんの絵を観に行ったら、他の人の展示物も本当にモダンアートだった。新鋭作家のエロい(蠱惑な裸婦展だし)作品が多く、観て楽しかった。絵葉書を購入して帰ってきた。 ちなみに展示物の絵や写真は購入出来る。 銀座モダンアートが入っているビルは、それこそ新鋭作家の作品ばかりが売ってるビルで、銀座松屋の並びの美術館は、多分美術界ではモダンアートと呼ばれるようなここ100年だか200年だかの作品を扱っていて、表通りには「評価された作品」が、裏通りには新鋭作家の作品ばかりのビルがある銀座という街はやはり面白いなと思った。

【イベントレポ】「AV出演強要・性被害。私たちの取り組みとこれから」(ヒューマンライツナウ)

あと少しで始まるのかな。
バイオリンの音色が聞こえる。

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21時まで連続でレポートします。

【イベント詳細】
7/28開催トークイベントと交流パーティー「AV出演強要・性被害。私たちの取り組みとこれから」
ヒューマンライツ・ナウ
http://hrn.or.jp/news/11282/

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HRNの代表 伊藤さん
2016年ヒューマンライツナウの報告書が出る。

「自分がみたことがない」

人権侵害はまわりにないからと「ない」わけではない。

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警察や厚労省や消費者庁が動き始めた。

HRNへの相談はまだ絶えない。
皆さんのご協力をお願いします。
HRNの代表 伊藤さん


これからパネルディスカッション。

山本潤さん スプリング代表 親族からの性被害者。
「ビリーブキャンペーン」を進めた。

性暴力と刑法を考える当事者の会を立ち上げる。

2016年
ここが変だよ 日本の刑法 性犯罪  というパンフレットを配布する。

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ゴールを設定し、内部対立をなくす。
前を向いて進む。

(これってセクマイ業界にもやり方を導入するべきなのでは)

ロビイングを進める。

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メキシコ逃避旅行。(感情やストレスをリセット)

2017年6月16日刑法性犯罪改正。


パネルディスカッション ここから始まるらしい。

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くるみんアロマさん
夢のためと思ってAVにいってしまう人、被害が減っていくように思ってます。

藤原さん
アダルトビデオの現状について。
ライトハウスが作った3分ビデオ。

2015年、AVに出演強要
2016年、男女、女性が9割、100件
1017年も増えている。

ほとんどが関東出身者ではない。
東京に進学できた18歳がスカウトされる。

どこかの一軒家に連れていかれ、3時間半AVに出ろと説得され、AVを撮らされてしまった。

お金がないので弁護士が雇えない。

アダルトビデオに強制出演してしまった被害者はネットの動画を無くしたいと考えている。


くるみんアロマさん

司会者 どうやったら被害者が増えないか。

くるみんアロマ 批判はされるがAV強制出演を当事者が語らないと被害は止まらない。

AV強制出演被害者は一人で悩んでいる。

私(くるみんアロマ)でもいいし、支援団体に繋がってほしい。
ライトハウスさんにアクセスするのも怖かった。
人間不信になってた。
誰かに相談して欲しい。

ライトハウスの藤原さん
lineの窓口を作ったら相談が増えた。

今すぐの人もいるが、5年前、10年前に被害にあった人がいる。
被害者は心身の症状が出てしまっている。


伊藤弁護士

対策は実を結んできているが、政府の進捗状況を確認していきたい。

密室で行なわれていて、強制かどうか確認しにくい。
沢山売れても本人には1%しかキックバックがない。
多くの人が搾取されてる。


ここで仁藤夢乃さんの挨拶ビデオ。


JKビジネスの条例。
警察が名簿を見られるようになる。
警察が店を確認出来る。

JKビジネスには色々人生に困った子がいる。ただ補導するのではなく、児童ケアへ繋げて欲しい。そうでないとまた戻ってしまう。

ストップJKビジネス、と東京都は啓発するが、やっちゃダメと言うだけではなく、信頼出来る大人へ相談して、とケアして欲しい。
女子高生がJKビジネスにかかわる子と、かかわらない子で分断してしまう。
そうじゃなくて困ってる子がいたら助けていこう。


スプリング 山本さん
三年後に刑法改正をまた考えましょうという方向へ行ってる。
くるみんアロマさんも私も、色々信じられない状況から、人の繋がりを持つようになる。
だから今いる被害者も繋がって欲しい。


(司会者)
附帯決議
行政だけじゃなくて最高裁判所も考えろと入ってる。
同意のない行為、人身売買だったり、AV強制問題も性犯罪の被害者も上を向いて明るく生きて欲しい。


藤原さん
人身売買を長く扱っているのですが、外国人も日本人も取り扱ってもらえない。
日本人一人一人がどうやったら考えるようになるのか。
続けていきたい。


くるみんアロマさん
自殺する人もいるので、(ここから失念)


山本さん
109のビジョンで性暴力は社会の問題なんだとムービーを流したい。


伊藤弁護士
明るく繋がっていきたい。
攻撃もされたけど、応援してくれた人がいたので続けられた。
これからもよろしくお願いします。


司会者
ヒューマンライツナウも進めていきたいと思います。
よろしくお願いします。

ここから懇談会へ

レポート終わり。

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福島みずほさん、発見!
フットワーク軽いなぁ。

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いただいたチラシ。

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終わった後の感想。

AV業界も、またJKビジネスもそうなんだけど、強制されたり売春へと「誘導」され、気付くと売春している人がいる。

被害者の意思は弱いが、被害は被害だ。
それと「プライドをもって性を金銭売買している」という人は根本的に違う。

私は女性で、エロ小説やシナリオを書いている。
レイプシーンだって出てくる。

私自身は性犯罪の被害者であり、加害者だ。

カノジョに何度、無理矢理性的な事を迫ったかなんて覚えてないぐらい回数が多い。
その一方で痴漢にクリトリスを弄られ、イかされたこともある。

小説のエロシーンに不快感を覚える人も、痴漢を「放置」した私に怒りを覚える人もいるだろう。

でも私は私の物語にも人生にもプライドを持って生きている。

もちろん加害を加えたカノジョにはすまないと思っている。

私は最近考えているのは「加害とはなにか」ということだ。

レイプ被害者と加害者の交換日記のような翻訳書籍を読んだら、100Pになっても加害者が被害者に謝るシーンがない。

被害者の心の傷は何十年後にいきなり現れることもある。パニック発作という症状は書物で読むよりも酷く苦しいものだった。

だが犯罪には被害者と加害者がいる。

もしかしたら被害者と加害者というのは一方的なものではなく、クルクル、世の中と個人の中で回っているのではないだろうか。

私がまさにそうだ。

昔は被害者だった。
しかし今は日々加害者だ。

カノジョに腕枕されると、苦しいぐらいに愛情と性欲がたかまり、カノジョに無理強いしてしまう。

断られると、落ち込み、自分を非難し、死にたくなる。

それが毎夜のように行なわれる。

夜、睡眠薬が効くまで苦しみは続く。

この状態は一体何なのだろうと思う。

被害者から加害者へ。

また加害者から被害者になる人もいるのではないだろうか。

そんなことを私は毎夜考え、イベントへ行った。

HRNの活動は主に「女性の被害者」救済に的を絞っているようだ。
もちろん男性に被害者がいることは認識されている。

では被害者であり加害者な私はどうすればいいのだろうか。

なにか、この体の症状はどうにかなるのだろうか。

まだ答えは出ない。


終わり。

【L♀S】性の加害と被害についてのメモ。

L♀Sのシナリオが全く進まない。

ツイッターに書くと連投稿になってしまうので、ブログに思考メモを書いておく。

私は性の被害者でもあり、加害者でもある。

というわけで、考察。

【被害者側に立って考える】

そうだな、性被害者として一番トラウマになっているのは、母の恋人に何ヶ月も布団の中へと忍び込まれた事だと思う。
最後は力ずくでレイプされかかって、蹴って超抵抗して逃げた。
もしかしたらその後も布団の中へと入ってきていたかもしれないけど、忘れた。
風呂へ一緒に入ろうと何度も言われ、何度も断った。かなり強い口調で断った。

これは精神科医にも「長期的被害のPTSDは治りにくい」と言われている案件だ。

まぁ、『ゆりにん』でもその性被害は漫画化されているので、そちらも読んでください。

さて被害と加害。

私はその、14歳の時、性被害者だった。
長期的な性被害者だった。
でも私は長い間、自分が被害者たと認識してなかった。
性への興味が旺盛な少女だったから。
Aは母の恋人で、母はAと結婚したがっていた。
母はAと付き合っている時、とても幸せそうだった。
そう、母のメンタルが安定していて、とても良い日々だったはずだ。

だがその影で、私はほぼ毎日、性被害にあっていた。

母の恋人A(実は名前すら忘れている)はその時の母が50歳だから、恐らくAも50歳ぐらいだろう。
顔が良くていわゆるイケメンオヤジだ(覚えてないが)。
確か声も渋かった(ちゃんと覚えてないが)。
建設会社の社長という肩書きだった。(最後は会社潰しているんじゃないかと思われるぐらい、毎日母の元へと通ってた)

そのAは母が通院してる日や出掛けてる日、それに夜、帰った振りをして再び戻ってきて、靴を持って私の部屋へと来る。

最初、確か、Aは部屋に入ってきたことに気付いた私に「しっ」と声を立てずに指を唇にあてて伝えてきた。

その日から何日続いたか分からないが、Aがクラブのママを殺しそうになり、警察に追われ、警察がうちの母に事件を言って逮捕協力をあおぎ、母が家にきたAを警察に知らせるまで続いた。

母は電話の前で少し考えてから、受話器を取った。
そして警察に連絡した。
私は性被害が終わると、ほっとした。
母が私を守ってくれたような気がした。

しかし同時に母の再婚という夢も終わった。

性被害の内容はペニスの挿入とアナルへの挿入以外、ほぼあった。
キスはなかったような気がする。
私が嫌がったのかな。

エクスタシーを初めて感じたのはAの指によるクリトリスマッサージで、それを私はカノジョに会った後、悔やんだ。
あんなオヤジの指で、最初にエクスタシーを感じてしまったなんて……と。

私は性欲旺盛な子供だった。
正直、Aをオナニーの道具程度にしか思っていなかった。

それなのに私の解離性障害は酷くなり、30年程あとに大きなフラッシュバックがきて、その事件と向き合うことになる。

フラッシュバック後に読んだ『児童性愛者』(解放出版社)の内容には衝撃を受けた。


児童性愛者達は子供を騙し、子供に誘われたと言う、と。
子供の意識を「児童自身が児童性愛者とのセックスを求めているのだ」というふうに誘導していくと。


Aは自分で私の部屋に入ってきたから、別に私から誘ったわけではない。

しかし卑怯な児童性愛者達は私のこの記事を読んで叫ぶだろう。
「お前は声を出して抵抗することが出来た。だからお前もAの性加害を認めていたのだ」と。

これは姑息な児童性愛者達が好んで使うフレーズだ。
性加害者達も使う。

こういうフレーズを使う人が周りにいたら、性加害者予備軍(もしかしたらもう犯罪を犯しているかもしれない)だから気を付けよう。

または……性被害者かもしれない。特に児童、幼児時期の。


何度も繰り返されるAからのペッティング。
母に隠し、隠される性の秘密。

そういえば私は未だにそのAの香りだけ覚えていて、苦手だ。
男性用の香水。
なんていったかな。
香水売場で確認したのに、もう忘れた。
その香りで私は反射的に吐き気がする。


ではその性加害者Aはなんのために日々母との関係への危険を犯して、私の布団へと入ってきたのだろう。

性欲?
征服欲?
それとも別のなにか?

それが私には分からない。

何のために14歳の少女の身体を触り続けたのだろう。
そこに愛はあったのか。
正直、あるようには思えなかった。
愛なんて語られた記憶はない。
でも忘れているか、私自身がAを馬鹿にしてたのかもしれない。
それとも母の恋人だから、愛なんて囁いてなかったのかも。

私にとってAはオナニー器具みたいな「物」だった。

しかしオナニー器具Aは何故か興奮が抑えられなくなりレイプという暴力に訴えてきた。


私は忘れられない。

レイプをする前、Aはセックスをしたいと言ってきた。

私が悩んでいると、Aは勃起したペニスを私に触らせて「こんなに興奮しているんだ。セックスさせてくれ」みたいなことを言ってきた。

堅くて興奮しているペニス。

悩んだ末に「んー、アナルならいいかな」(何故アナルかと言うと、腐女子なので。それが理由)と言ったら、普通に上へかぶさってきた。
でもアナルとヴァギナを誤魔化されたら赤ちゃんが出来て面倒くさいなと思った私は、やっぱりダメと断った。
Aはコンドームを用意してる気配がなかった。
50歳の母とは中出し性交だったのだろう。

私がダメと言ってもAは止めなかった。


今から思うと男にとって残虐な少女だ。
子供だから腐女子でも知らない。
ゲイの性雑誌やらなんやら、沢山のエロ本を読んでいてもリアルJCには分からない。


男性が勃起して、その状態でJCに「アナル性交ならOKよ」なんて言われたら、めっちゃ興奮して暴力的になることを。


もう小説のネタになるレベルの会話だ。

Aは私が断っても止めなかった。
力ずくで私の体を押さえ始めた。

あの時は制服だったのか、私服のGパンだったのか。
それすら覚えてない。
確か制服のスカート姿だったような?
どっちだろ。

私は暴れて、Aを蹴った。蹴った。蹴った。

足が掴まれて恐怖に固まった。
両足が開かれて、さらに固まった。
蹴って、逃げようと後ろを振り向いたら腰を押さえられた。
とても私の性器とAの性器が近く感じられた。
恐怖にぞくっとした。
このままでは簡単に犯される。

とにかく蹴って暴れた。

乱闘の音は響く。
アパートの下の部屋へと。
義姉がいる部屋へと。

私は義姉にこんなことが知られると困るなと思っていた。
むしろ、レイプ事件が母に伝わるのが怖かった。


姉は母と、母の前の男(多分40?30?歳ぐらい??)を取り合って、家を出た。
まだ高校生の姉だった。
でも母も兄も、母の妹である叔母さんも激怒した。
叔母さんは姉に暴力を振るい、母は姉を深夜、姉が寝ている時に殺そうとした。(母が姉を殺そうとした事件を知ったのは、私が40歳過ぎてからだけど)


私まで母を追い詰めるのか。
幸せそうな母を。
やっと幸せを掴んだ、苦労してきた母を。


もう何日も何日もAが自室に入ってくるのに抵抗せず、母を追い詰めていたのに。

母はよく眠っていた。

でも何度もある、Aがした娘の部屋への侵入に気付かない筈はない。

Aが母の娘である私と風呂に入ると言った時、母はどうやってそれを許したのだろうか。

母は私を怒らなかった。

でも母は知っていた。
Aが私に性的な悪戯をしていることを。


それは姉が「紫苑ちゃんが『Aがお風呂に入ってこようとするの。助けて、お姉ちゃん!』って言ってきたから家族会議をしてパパ(別居していた一応父親だった男)を呼んで一緒に暮らすことにしたのよー」とつい数年前に教えてくれたから、いきなり理解した。(姉は別居してたくせに。私は寂しかったのに!)

母の幸せを考えてながら、自分の性欲を満たしながら、あの我慢してた日々はなんだったんだと思った。


そして何度も悩む。
あの時のAは性欲?征服欲?
それとも他のもの?

レイプ犯は性欲ではなく征服欲を満たすためにやっているというのが近年の言説だけど。

征服欲ってなんだろう。
征服欲があるなら、もっと暴力を振るうんじゃなかろうか。

もちろん私も必死で抵抗したけどさ。

セックスしようと言って、私の手を取り、勃起したペニスを私に握らせたA。

そこに征服欲があったのだろうか。

征服欲。
というものと、性欲の差が分からない。

まぁ、押さえつけようと必死だったAには征服欲があったかもしれない。


明日書けたら、私の性加害について書く。
私が何度もカノジョを押さえつけてセックスしようとしたことを。

その度に逆に押さえつけられてるんだけど。

カノジョは昔、私に言った。
AVの見過ぎ、と。

しかし私はAVを1、2本しか観ていなかった。

ただ単にセックスしようとしたら拒否されたから、力ずくでセックスしようとしたのだけど。

リアル体験の再現か、レイプ物小説や漫画の読み過ぎが正しいところだろう。(別にだからといってレイプ作品を規制しろとは思わないけどね。世の中にレイプ作品がなかったら、孤独のうちに死んでたと思う。少なくともレイプ作品は私のトラウマを治すのに使われている)

レイプとレイプ作品を読むのとどっちが先かというと、レイプ作品を読む方が先だ。

まぁ、記憶にない幼児の頃にされていたら分からないけどね。

眠くなったのでまた今度。(今度は作品かもしれんけど)

◆ 同人誌『L♀S レズビアンセックス2017』は中野・LOUD、同人誌書店 とらのあな、メロンブックスで扱っています。よろしくね!

【イベント新宿二丁目akta】手コキ研究会へ行ってきた。テーマは「マスターべーション」

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今賀はるさんと手コキ研究会チームが開催している毎月土曜日akta開催の手コキ研究会。

今回のテーマはマスターべーション。
いつも机ごとにディスカッションする。

今日はレジェンドの昔話から、女性が「まんこと尿道とアナルが三つに分かれているのを知ったのはいつか」という話し合いやーー私は授業で初めて知った。それまで一つだとおもってた。まんこは謎の割れ目?だと考えていたーー性の授業は大切だとか、色々話し合った。

私はオナニーよりも性体験の方が早かった気がするのだが、そのへんの時系列が何度考えてもあやふやだ。

まぁ、今が幸せだからいいんだけど。

その後、@pinkuma さんがアート展を開くというので写真を見せてもらった。

pinkumaさんは私の大切なM仲間なんだけど、写真に色気がない。
手を縛って目が濡れているのがあって、これの表情は良かったんだけど、これは表情がいいね!と言ったら「縄の指定も私ですし、脳内で自分を虐めてセルフMをしてました」とpinkuma談。
ダメじゃん!そうやってもっていく、濡れさせていくのは写真家の仕事じゃん!
普通のアートっぽい写真もあるんだけど、これなら別にpinkumaさんがモデルじゃなくても撮れる。
そう。どいつもこいつも至って普通の商業アートだ、
でもアート展開くなら、これじゃダメでしょ!
人々は自主規制や警察の規制の外にある世界が観たいんだから。

ちなみにバニラ画廊で高橋陽介等の漫画家展「少女」がやってたとき、一番に売れていたのは高橋陽介の過去の作品『腸詰工場の少女』の少女が腹から腸を溢れ出している作品だった。絵も綺麗だったから、あれは新作かな?
他にも普通の少女アートはあった。私が一番がっかりしたのは 駕籠真太郎がありふれた作品を出していたこと。お前の良さはフラミンゴで描いていた時の四肢切断された犬みたいな格好の裸の少女戦車達が闘う絵だろ!なに普通の絵を飾っちゃってるの!この銀座の画廊で!客が求めているのはそうじゃないんだよ!(前に帝一の国の作者と間違えてました。すいません)

まぁ、なんというかpinkumaさんをモデルにした写真からはそういう雰囲気が漂ってきたので、規制内で作られたアートではなく、pinkumaさんの美しさをもっと引き出した、写真家さんの壁を越える写真を撮ってくださいと伝えてと、pinkumaさんに言った。
写真を見て一言「pinkumaさん言葉責め好き? これらの写真、言葉責めされてないでしょ」と言ったらpinkumaさんが「そうなのよ!私が大好きな言葉責めをしてくれないの!なんか綺麗だねとかは言うんだけど私が濡れるのはそうじゃないのよ!なんか普通の人なの!」
でもpinkumaさんを見て、写真が撮りたいと思ったんだったら、もっと違う側面を持っているはず。
「Sを育てるのもMの役目というじゃありませんか。良い作品が生まれるように、写真家さんの教育を頑張って!」と応援してきた。

銀座で行なわれるアート展が楽しみだ。
あれ? でももしかしたらここで使われる写真集じゃないのかな?
どうなんだろ?
聞いてみよう。

追記 上記の写真集は……どこで配られるのかな……。

イベント @pinkuma

『nudenudenude4』〜蠱惑の裸婦展〜
於:銀座モダンアート
2017年8月7日(月)〜8月12日(土)
12:00-20:00(最終日17:00まで)
物販では会場限定ポストカードなど。原画購入の方にはノベルティグッズをご用意いたします。
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【映画】『ハクソーリッジ』を観てきた。ISなんて目じゃない怖さだった。【ネタバレ】

今日の昼、カノジョから「早く帰るから映画を観ようか」というデートのお誘いがあった。
昼間からウキウキして都内の上映映画をチェックする私。

ちなみに私はネタバレが嫌いなので、映画blogとかは観ない。観た後には回るけど。
『ハクソーリッジ』は予告編を観ていた。
武器を持たない衛生兵の話。
なんか凄い。
マクロス7のネッキ・バサラ的なー?

そんな事を想像しながらカノジョにメールした。

『ハクソーリッジ』がいいかな。

戦争シーンは出てくるけど、戦わない主人公だし、感動巨編に違いない。
最近、カノジョとのデートムービーで話が重いノンフィクション映画ばかり選んでいたから、たまにはカノジョがゆったりした週末を送れるような作品にしなきゃね。
そんな風に考えながら映画館へと向かった。

映画が始まり、開始5秒。

ーーこれは真実の物語。

ここであれ? っと思った。

宗教上の理由で武器を持たない主人公。
そうだよね、平和を完徹するには武器を持っちゃダメだよね。
それにしても血の気の多い主人公だなぁ。

敵は日本兵か。
真珠湾攻撃によって戦地へ行こうと考える主人公。

あれ? 真珠湾攻撃って戦争の終わりかけの出来事じゃなかったっけ?

戦地は沖縄だった。沖縄地上戦だった。
沖縄に親戚がいるカノジョ。
あちゃー、映画のセレクト間違えたかな、とちょっと思った。

前線から戻ってくる兵隊が「やつら(日本兵)はそんなレベルじゃねぇ」みたいな事を言う。
あぁ、日本人は民間人まで竹槍持たされてたもんな。それが役に立つかは知らないけど。そりゃあ、前線の地上戦じゃあ兵隊が突っ込んで行くでしょ。
どうでもいいけど戦艦がショボい。海軍は映像を貸してくれなかったのかと思う程、ショボい。

それから戦闘シーンが始まる。
ぽかーん、とするほど凄い映像だった。
混乱と叫びと爆煙と銃声。
飛び散る肉体、頭、手足。

その中を銃無しで突っ込んで行く主人公。
バサラの時はアニメだったけど、これは映画とはいえ半ノンフィクションだ。
怖い。マジで怖い。
ボーゼンとし、何をしたらいいのか分からない主人公は次第に味方を助けていくように体が動き、あちこちの負傷兵を助けていく。

一段落した、か?

と思った夜明け。

凄い数の日本兵が襲ってくる。
それも命知らずに襲ってくる。
日本兵の衛生兵とか見えない。
とにかく突っ込んでくる。

銃剣で刺してくる日本兵。

頼むからせめて近代戦にして。銃使って。

勿論最初の方は銃もその他いろいろ武器を使ってくるんだけど。

観ている私は知っている。

この兵隊達が特攻ヨロシク突っ込んでくることを。

既に映像は戦闘映画ではなくなっていた。
しいて比べるのならカノジョとよくゲームセンターで遊んだガンシューティング・リビングオアデット。
とにかく日本兵は突っ込んでくる。
アメリカ兵はパニックになりながら後退するが、追いかけてくる日本兵。
そりゃそうだよ。戦中の日本人はそんなもんだよ。だから特攻していったんじゃん。
でもまさか、改めて敵国のアメリカ兵から見るとISの比じゃない怖さがあるなんて。
勿論IS等の自爆攻撃理論を教えたのは日本赤軍や昔の日本兵のカミカゼだけど。

何度も授業で聴いていた。
昔の日本人は国民総玉砕覚悟で戦っていたと。
ただの奥さんが竹槍の練習していたと。
上から絨毯爆撃されるのに、竹槍。
なんなんだろう、この国は。
そんなことを、そう、少し笑いながら思ってた。
神の国とかいっちゃって。
そしてGodを信じる国に原爆を二発も落とされた国。

そうされないと戦争を止めなかった国。
そして闘い続ける国民。

そんな歴史を何度も学んでいた。
負けているのに国民を騙し続けた日本軍。
闘い続けた前線の兵士達。
勝てると信じて兵士達は必死だった。

その映像はとてもリアルで、殺しても殺しても沸いてくる(敵国の)日本兵はとても恐ろしかった。
しかしそれは授業で習った日本人の姿、そのままだった。

最後に責任者の日本兵の大将?が切腹するシーンでハクソーリッジの闘いは終わった。

それから武器を持たない衛生兵である主人公の実際の映像が流れた。
主人公は大好きな妻と生涯連れ添い、幸せな人生を送りましたとさ。

私は見終わった時、ISは外人部隊も多いし、信仰心もまぁたいしたことないし(そもそもあの考え自体がイスラム教ではない)、やはり烏合の衆なんだなとつくづく思った。

それに比べてマジで玉砕覚悟で突っ込んでくる日本兵の怖さよ。

そしてハクソーリッジから怪我した米兵を縄付けて落とす主人公。
怖いからやめて。

主人公は宗教上の理由で銃を持たない、のではなく、一度カッとしてレンガで兄を殺しそうになり、次は母に暴力を振るう父をやはりカッとして銃で殺しそうになる。そして主人公は告白する。
「心の中では殺していた」と。
それから銃を持たなくなったのだと。

うん。平時じゃ殺人鬼に一番なりやすいタイプですね。
宗教と銃を持たないという戒めを抱いていて良かったね、主人公。
あんた、戦争で人を殺していたら、帰ってきて戦争が終わっていても人殺しが止まらなかったと思うよ。

まぁ、そんなクレイジーな主人公の映画でした。

日本兵はゾンビみたいでした。

米軍、というか米国に占領され続けている日本。
それによっていろんな倫理観が狂ってしまってる日本。

でも日本人にはこの長い長い平和が必要だったのかもしれない。

自殺する人も多いけど。

でもそれらの人達は本当は戦争で狂った何かを引き継いでいて、ただ平和に耐えられなかっただけなのかもしれない。

自殺とは「自分を殺す」ことだから。
あの悲惨な戦争が終わっても、自分という「人を殺す」人が3万人近くいる。
自殺に含まれない謎の死を入れると10万人近いとか。
毎年、この日本列島では10万人の死者が出る「戦争」がまだ繰り広げられている。

そしてうちのお爺ちゃんは頑固ジジイで本当に黙々と煎餅を焼いているだけの男だったけど、もしかしたらPTSDに苦しんで、明るく話せなくなってしまっていたのかもしれないと思った。
死因も胃ガンだしね。

なにを独りで抱えて、何に苦しんでいたのだろうか。寡黙だったお爺ちゃんは。

でも何も言わずに死んでしまった。

そんな事を色々思った映画だった。

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ちなみにハクソーリッジ(弓ノコのような断崖絶壁)は沖縄県浦添市にある前田高地。

◆ うらそえnavi

【レズビアンセックス】朝の幸せと女性の脳イキ(男性のドライオーガズム?)について。

(暴力シーンが描かれています。真似をしないでください。)

日曜日という休日は幸せな朝で始まる……こともある。
今朝は幸せな朝で始まった。

もぞもぞと寝ながら私を抱っこし、胸を探るカノジョ。
にゃーんっと喜び、尻尾を振るようにお尻をカノジョに擦り付ける私。

Tシャツの下にある乳首を探り当てると優しく触ってくるカノジョ。
「どうしてもらいたい?」
って聞いてくる。
「もっと強く、虐めてください」
とねだる私。

乳首からの強い刺激で瞬く間に頭が煌めく。
イク、というより脳が沸騰しているかんじ。
一回イク、とかじゃなくて、脳は沸騰し続けて、私は嬌声をあげる。
あげざるえなくなる。

カノジョに与えられるこの強い強い刺激は脳を狂わせる。
カノジョも同時に脳でイッてるそうだ。
声が止まらない。
カノジョの激しい興奮が首筋に感じる。
多分、他の人には死にそうなほど痛いのだろう。(しかし一方で母乳をやったことがある母親達はこの痛みを感じたことがあるに違いない。赤ちゃんに噛まれて。)

痛みは長い間、続く。
私達のセックスは大抵30分ぐらいだから、20分ぐらいはイキ続ける。
嬌声を上げ続け、カノジョの腕の中で暴れ続ける私。
気が狂いそうになる痛みによる快感。
頭のどこかでイキ過ぎて脳の血管が切れないように調整してる。
そのギリギリのところで快楽を貪る。
ヴァギナは狂ったように濡れる。
快感で世界は覚醒する。視界がクリアになる。

二人は同時にぐったりとなる。
カノジョの手を優しく撫でると、ビクッと震える。
触っちゃダメ!と言われた。
イッた? と聞くと、カノジョはイッたよ、と答える。
二人でイケて幸せだ。

カノジョはすぐに睡眠に突入する。
私は脳が覚醒しちゃうので、blogを書いている。

まだ乳首は痛い。
シャツにこすれて痛い。
この痛みは数日続く。
翌日の痛みにはカノジョの愛を感じる。

凄く幸せな朝だ。
この快感はカノジョじゃないと私に与えられない大切なもの。
愛の証。

セックスのあと、ぐっすり寝ているカノジョが大好きだ。

20分間、痛みを与えるカノジョと、痛みを感じる私。

二人はリンクして脳でイキまくる。

カノジョから与えられるこの強い刺激、そして痛みは何故快感なんだろう。
内腿に痣が出来るぐらい強く握られてもイク。

まぁ、その他、色んな所でイク。

耳たぶはなんかその後、数日変な風な痛みを感じたからダメ。

スパンキングとか、乳首抓り?は何日も程よい痛みが続く。内腿はいくつもの割と大きめな痣が一週間ぐらい?残る。
お尻を抓るのは程よい痛みだ。尻は強い。

気持ちのよい朝だった。

セックスが終わると昨日までのイライラが嘘のように止まる。愛が高まる。

休日は重要。
休日、ふやせー!(願望)

眠くなってきた。
お休みなさい。

【新宿二丁目akta】手コキ研究会に行ってきた。テーマはハグ。


第2土曜日19-21までaktaでやってる手コキ研究会。
今回のテーマはハグ。
ハグは地球を救うぐらい幸せな考え方だった。

ハグの方法は

相手を優しく抱きしめる。
ほっぺにちゅ♥️

これだけで世界平和の第一歩。

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ハグをしてほっぺにちゅっ♥ を3000回以上し続けたハグ女王様のお話。

子供の頃から冷戦を続けていた母に「ハグ女王なんだから母にもしなきゃ!」とお腹に黒い塊を抱えたままハグしてキスをしたハグ女王様。
そうしたら母娘二人でぶわっと泣いて涙が止まらなかったそうだ。

そしてクンニ選手権に出るハグ女王様。
相手の様子をみつつ、気持ちいい場所を探りながらクンニ。
それも選手権に出た時が初クンニだそうで。
三位という好成績を収めたハグ女王様。

愛はハグにもクンニにも通じるんだなと思った。

イベントが終わり、お茶してから、帰り支度をするハグ女王様。
私はカノジョに「他人に触れるの禁止!」と言われてるが、これはエロくないからいいだろうと思ってハグ女王様とハグをした。

前は人に触ると緊張したのだけど(禁止されてるし!)ハグ女王様としたハグは暖かかった。

優しい空気があった。

私はいつもカノジョを抱く時みたいについ背中を優しく撫でてしまった。
これはハグか? と思ったが、拒否られる感じもしなかったのでいいかと思った。

いろんな人とハグをして、きっと浄化するだけではなく黒い物を引き受けてしまうハグ女王様がリラックス出来ればいいなと思った。

私のハグはいつもカノジョをリラックスさせるためにある。

いろんな人達の悩みを背負いこんで、ふー!と肩を怒らせて帰ってくるカノジョを抱いて撫でる。
そうするとカノジョの怒りは霧散していく。

そんな毎日を過ごしているので、いつしかハグする時は背中を優しく撫でる癖がついていた。

それからほっぺにちゅっ♥ をしてくれるハグ女王様。
私はさすがに出来なかったけど、くすぐったい感じで温かかった。

他の人とのハグはなかなか出来ないが、先日のハグはとても楽しかった。

それにしてもハグを何千人単位でしていくって凄いな。

私もいつも、どんな戦地でも兵隊達が銃を捨ててハグしあったら戦争や憎しみ合いは終わると思ってる。

私はたまに憎しみを投げつける人物(トランプとかw)がいるが、あれは奴が憎しみの種を世界に撒いているからだ。
ああいう輩は自分が憎まれるのに慣れてない。世界中から愛されている自信がある。
だからお前が撒いているのは憎しみの種なんだよと気付けよ、と憎しみをぶつけることがある。

でもそんなアホな世界の指導者達に玩具の兵隊のように操られて前線で戦っている兵士達は違う。
なんのために戦っているのか、なんのために憎しみを腹に抱えているのかも知らない。
その憎しみの種は金儲けをする世界指導者達やお金を動かし儲けている人達に植えつけられただけなのに。

だから前線の兵士達は銃を捨てハグしあえば理解し、一瞬で愛し合えると思う(性的な意味ではなく)。

そんな事を考えた夜だった。

私は小児喘息から成人喘息になった。

小児喘息の時は近所の有名な小児科に通っていた。

その頃(1970年代)、小児喘息は大人になったら治るという都市伝説が流れていた。

私は多分、中度の喘息持ちで、本当はその小児科では手が着けられない筈の患者だった。

しかし小児科の先生は患者(私)を離さず、私は何度も危篤になった。

18歳になった時、もう小児科に通えなくなったとき、医者は「病気が治らないのは君のせい」とか医者にあるまじき発言をし、信頼していた私はうんざりした。そういえばこの病院に長く腎臓病で通っていた姉は、この病院に行かなくなり、薬を止めたら病気が治ったと言っていた。私は通院を止め、薬を止めた。

喘息の薬というのは太る作用があり、薬を止めた私は13号から9-7号まで痩せた。
しかし仕事が忙しく、他の病院で吸入器だけを出してもらうようになった。
吸入器を使う回数はあっという間に一日6回という上限に達し、仕事を辞めた後、久々に危篤になった。

花畑でカノジョが私を呼んでいる。
カノジョを探していたら意識が戻った。
私は意識を失い、危篤状態だったようだ。

その病院は内科医だったので、大学病院の呼吸器専門外来へと移った。

合う薬を探すまで時間がかかったが、二年で私は薬を飲みつつも、病状が安定し、夜中に救急車を呼ぶこともなくなった。

喘息の患者も小児喘息の患者も多いと思う。
しかし小児喘息が大人の喘息に移行しないなんて都市伝説だ。

小児喘息の子供は小児科ではなく、早めに専門外来へと移ったほうがいい。

喘息は死と隣り合わせの病気だ。

親の判断が子供を殺す。

【映画】『「知事抹殺」の真実』『人生タクシー』を渋谷アップリンクで観た。良いドキュメンタリーだった。オススメ。


なんとなく原稿に詰まってたので映画を観に渋谷アップリンクまで出掛けた。


『「知事抹殺」の真実』
 元福島県知事・佐藤栄佐作が東京地検特捜部に嵌められ、最高裁によって無実の有罪判決を受けた。その経緯を本人が語るドキュメンタリー。
 途中、GEの社員(元かも)が語る福島原発の311前の状態を告白する場面も良かった。
 佐藤元知事はGEの社員と共に原発の安全性を求め、仕事を進めていた。

 そしてもう一つ佐藤元知事が捕まった頃、次々と全国の力ある知事が失脚していく。

 311があったので原発問題が注目されそうだが、私がドキュメンタリーを観た感想だとこの東京地検特捜部の動きは原発問題というより地方の分権や知事達の協力や繋がりを壊す動きの一つかな、と思った。

 私は都心に住んでいる。
 道州制なども賛成だがそれはこれからの高齢化や財政問題を考えて、発展途上国のようにある地方都市集まった方が地方が維持出来るのではないかという考えからだ。

 だがやはりそれには人の移動や地縁を切ってしまうことになる。
 私は都心の人間なのでセクマイ関係のネットワーク友達はいるが地縁はない。辛うじて地縁と呼べるのはキリスト教会の兄弟姉妹ぐらいだろうか。それもやはりネットワークは世界規模なのでちょっと地縁というには広すぎる。
 地方の人は地縁の中に生きていて、引っ越すと孤独になり死んでしまうという。
 だが上下水道、道路、電気などのインフラ費用はもうそろそろ持たなくなっていくだろう。

 直されない道路などがそれだ。

 311直前、私は千葉県浦安市へ行ったのだがディズニーランドがあるあの街の駅前は陥没しており、修理がされず放置されていた。
 陥没道路とディズニーバスの煌びやかさのギャップに寒気がした。

 千葉県ですらそうなのだ。
 一体地方行政はどうなっているのか。
 そう私は心配していた。

 それから6年経ち、この映画を観て、東京地検特捜部が佐藤元知事を逮捕した理由は自治体の知事ネットワークの破壊ではないかと映画を観て思った。

 東北は311以降、恐らく官僚達が考えているよりも早く退廃していっているのではないか。
 私はそんな風に思っている。
 人口統計ぐらいしか見ていないので詳しくは知らない。
 都市には都市の大変さがあるので、東北の事を私が考えるのはたまにだ。
 だが私も関東以北圏の出身で、確か実家の墓(大抵のお骨は教会の墓に納骨されているが)は東北地方にあると聞いたことがある。兄が岩手大学に通っていた時、岩手の教会に世話になっているので、岩手にも親しみを感じる。

 そんな地方都市は今、どうなっているのだろうか。そんなことをたまに考える。

それにしても東京地検特捜部、またマスコミの闇は凄いものがあるなと思った。
『アエラ』の表紙が映っていたが、その記者はいまどこにいるのか。
 いやそもそもそんな記者はいたのだろうか。

 鳥越俊太郎が都知事選に立候補した時の週刊新潮や週刊文春の数十年前の男女の恋愛(スキャンダルのレベルじゃない)記事も酷かった。
 だがもしかして、いやもしかしなくても鳥越俊太郎の立候補は宇都宮健児潰しだろう。そして自民党(国)からの刺客・小池百合子の当選と、国政と対立していた東京都議会の権利者の解体が目的だろう。
 これも東京都という地方議会潰しである。

 官僚は地方議会を潰し、有能な知事達を潰し、一体何を考えているのか。
 
 正直私は生活の立て直しに一杯いっぱいで、あまり国のこととかを考えていない。
 貧困層は考える時間も体力もないので、そういうのは余裕のある人達に考えてもらいたいと思ってる。

 革命はいつも富裕層から起こるのだから。


そして。

 共謀罪がどうなるのか右往左往している日本国だが、それらの国民監視が進み、表現の自由も、他国の映画を観る自由も奪われたのがイランという国だ。

 そのイランで生きる映画監督が撮ったドキュメンタリー『人生タクシー』。
 やらせなのか? それたもドキュメンタリーなのか? そんな緊張の合間をいったりきたりする映画だ。(パンフレットを読むと過去の作品や他の映画のオマージュが散りばめられており、精巧なフィクション映画だと分かる)

 最初5分は見損ねたのでそこに何が描かれていたのかは分からない。

 画面に映るイランの街並みは美しい。
 女性達はみなチャドルを着ている。顔しか見えない。
 映画監督であるジャファル・パナヒがタクシー運転手に化け、テヘランの日常を撮っていく。
 自分は強盗犯だと言う男性。
 その男性と正義について論争する女性教師。
 海外映画の多分コピー物を売る男性。
 バイク事故に遭う男性は連れの妻に財産分与を語る。
 金魚を運ぶ二人の老婆。
 愛らし姪は課題の映画を撮っている。
 そこで語られる国が決めた「正しい映画」という概念。いわゆる表現の規制だ。
 その後会う幼なじみ。
 そして監督の知り合いで、投獄された女性の面会へ向かう女性。

 最後に誰も乗っていないタクシーは車上荒らしに遭う。

 監督であるパナヒはイラン政府から国内に軟禁されているそうだ。
 さらに映画などを撮るのも禁止されているらしい。

 フィクションであるこの映画。

 しかしパナヒがいるイランという国自体がまるで嘘の世界のように感じる。

 国民の自由が、表現が奪われている国・イラン。

 しかし上記の佐藤元知事、そして失脚させられた有能な知事達。

 一体、この日本とイランに差はあるのだろうか?

 日本だって出る杭は打たれるどころか東京地検特捜部に冤罪で有罪にさせられるのだ。

 有罪になると。

 アメリカ合衆国に入国するのに、恐らく難しくなる。
 もちろんネットで海外とチャットも出来る。

 しかしスノーデン文書にあるようにあらゆるネットワークがアメリカ合衆国などの国に監視されている。
 この日本に、いや世界に自由などあるのだろうか。

 そんなことを映画を観ながら考えていた。



※ ドキュメンタリー映画『「知事抹殺」の真実』は自主上映会をする人を募集しているそうだ。
 詳しくはサイトを → http://eisaku-movie.jp

パンフレットより
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【精神病】自殺も他殺もコインの裏表のように同じなのに、他殺衝動ケアがない日本。

私には自殺衝動がある。
これは昔からで、中学生ぐらいからだから中二病的症状か、メインキャラクターが死んだ新撰組をモチーフにした銀河烈風バクシンガーで泣きすぎたからだと思う。

それからも人生が辛いたびに自殺衝動は起きる。

だから自分が自殺しないように予防するのには慣れている。慣れすぎている。


しかし。

半年ぐらい前に来た衝動は違った。
他殺願望である。

私は過去、他殺を試みたことがある。
父との闘いで首を締めあった。
苦しかったが、殺してやろうと思い、必死だった。

次に他殺願望が出たのは母が死んだ時だった。
母は亡くなる三年ぐらいから教会の婦人会にいるある主婦と揉めていた。
酷い言葉を投げかけられていた。
気丈な母がマイに毎日泣いていた。

私は母の死に顔を見ながら他殺願望を抱いた。

母を苦しめたあの女、死ねばいいのに、と。

その女は母が死んだ3ヶ月後に癌が発見され、半年後にあっさり死んだ。

憎き女が死んで私がボーゼンとしてると姉が言った。
「ママもね、憎んだ人が死んじゃってたって言ってた。だから私達は誰かを憎むと相手が死んじゃうかもね」
そうか、死を願うと人は死ぬのか。

私はそれから人の死を願うのを止めた。


それから何十年も経ち、精神病が発症した。
そしてある日、強い他殺衝動が発症した。

ネットを調べても解決方法は出てこない。

頭の中は人を殺すシミュレーションが脳内で凄い勢いをもって映像化される。

脳に振り回される。

自分を失う。

怖い。

誰か助けて!

誰か!

カノジョは仕事中で私は部屋に一人だった。

だからソファーに横たわって固まるように手足を投げ出して、目を開けたまま倒れた。

シミュレーションは止まらない。

感情を失った私が次々と人を殺していく。

いくつもの効率的に人を殺す手順が脳で展開されていく。

人を殺すのって案外簡単なんだなと思った。

誰もいない部屋で。

私は孤独に、脳内で何時間も人を殺し続けていた。


先日、甥から加害衝動が出たと、入院するかもしれないとメールが来た。

電話は繋がらなく、メールの返事は滞り(肝心なところは返答がない)。

色々やったが手詰まりだった。

ただ私に出来るのはもし殺人犯になっても愛し続けるよと伝える事だけだった。

加害・他殺衝動は怖い。
止まらない衝動。

もしかしたら加藤も、相模原事件の犯人もこんな気持ちだったのではないか。

誰か私を、人に加害する前に止めてと。

私は甥からSOSを受け取って悩んで解決策を義兄に伝えた。

しかし皆、加害衝動を舐めている。

あれは怖い。

自分を失う。

なんか国が加害衝動をおさめられる「場所」を作ってくれるといいのだけど。

民間施設は見つからなかった。

なにか。良い「場所」が出来るといいのだが。

【BL読書記録】『東の爽碧、西の緋炎』(綺月陣 海王社)読了。獣姦あり力強い愛し合うセックスシーンあり最高だった。

多分最初の獣シリーズは、私が一時馬鹿小説を書いていた小説ピアスに載っていたらしい(カノジョ談)ので、第一話が書かれたのはかなり昔だと思う。

綺月陣の名前は知っていたのだけど、あぁ有名な作家さんだよねって感じで読んでなかった。

たまたまガッシュ文庫化以前のピアス新書?を手にとり読んだらはまった。
しかしネット通販を使わない私にとって、今あまり活動していなかった綺月作品を探すのは本当にほんとーに大変だった。

さすがにこの新刊は新宿ルミネ1の書店に入ってなかったら注文しようと思ってた。

そしたら売ってた。棚にあった。
ありがとう、問屋。沢山配本してくれて。
皆さん、新宿ルミネ1のブックファーストで買って下さい、この名作。そしてはまって♥

この作品は一巻前の続きになってはいるが一応読み切りで読める。説明も入ってる。

この本の一番の売りは暴力とセックスシーンなので(あとお笑い?)どこから読んでも大丈夫。

獣姦(獣姦って言葉を知らない言語ソフトATOKの馬鹿)とか脳味噌飛び散ったりします。そういうのが楽しく読める人に超オススメ!

廉が何故そんな暴力を振るっているか、詳しい経過はシリーズを読んでください。とても詳しくドキドキハラハラでヌケルシーンが描かれていますので。

とにかく無事に休筆後、シリーズが二巻分出て良かった。

一番エロいBLだと思う。

はー、面白かった!

次の本にも期待です。

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我流麺舞飛燕

我流札幌ラーメン飛塩 塩味 850円

塩味なんだけどコッテリ系。
麺はやや太い。
ニンニク入り。
私は塩味だと細麺系透明スープが好きなので、ラーメンが出てきて驚いた。

コッテリといっても池袋のラーメン屋みたいな超コッテリ系ではないので食べやすい。
そして腹にたまる。
量が結構ある。

味噌と新宿高島屋限定ラーメンは日曜16時の段階で売り切れ。

人気だねぇ。


追記

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上田精肉店
エゾ鹿串、豚串、牛串。
しめて700円

お手軽にエゾ鹿串が食べられるのがいい。
豚串が一番私には美味しかったかな。
あ、でも豚串は味噌味だった。
塩ならさらに良かったのに!

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ルタオの宇治抹茶ミルクサンデー 540円
他にチョコとチーズがあった。
次はチーズを食べたい。

それと買ったのは北海道クレイルのカマンベール・カレ 1188円 と、おいこみブルー 1188円 おいこみブルーはブルーチーズで試食して美味しかったので買った。


あと本当は千歳ラム工房のラム肉の試食が、柔らかくめっちゃ美味しくって買いたかったけど、また今度!

【新宿二丁目aktaイベント】手コキ研究会 テーマ セクシャリティーに行ってきました。

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「手コキとかお前生涯関係ねーだろ」とカノジョに言われながら早数ヶ月。
ついつい散歩がてら行ってしまうaktaの手コキ研究会。
だって女性と性の話をするの、楽しいんですもん。
あとゲイの皆さんの手コキ研究発言が詳しくて凄いと思う。マジ思う。
AV男優のレジェンドは相変わらず神発言してるし。
レズビアンもクリいじり研究会とか欲しいね。手マンでもいいけど。

まぁ、そのために出してる『レズビアン♀セックス』シリーズですけど。

先日あったパレードのレズビアンブースに参加して『レズビアン♀セックス2017』を売りながら女性がいかに性というものに消極的なのか肌で感じた藤間です。

それでも多分売れたほうなんじゃないかと思います。

即売会でのレズビアン本読者の七割は男性ですが、さすがTRP、読者の九割が女性でした。それだけでも勝った感覚です。


そんな私にとって女性が性の話をする手コキ研究会は心のオアシス。
チンコが嫌いなカノジョは参加してくれませんけど。でも今日は二次会に参加してくれました。

今日はセクシャリティーがテーマでした。
セクシャリティーに詳しい人から、詳しくない人まで。

色々いるから面白い。

「女性に憧れ心を持つけどアライ自認女子」が私はヘテロ?かなぁ? もしかしたらクエスチョンといってたかも? みたいな事を言ってて。

誰かこの可愛い牝ネコちゃんを襲って食ってしまえよと思ったけど、レズビアン業界もタチ少ないんだよねー、と心の中で突っ込み。

レズ業界、格闘ゲームの待ちガイルじゃなくて、待ちネコちゃん多過ぎ。襲いネコもいるけど。

一方で私みたいなどちらかと言えばタチがカノジョに力尽くでネコにされてたら世話ないわ。

そんな中、オタク女子達が来てて、横できゃっきゃうふふしてて可愛い。

頑張れ♥️ と心の中で応援。

あー、こういう娘達とうちの姪が仲良くなってくれたらなー、とか思う。歳も近いし。

いつかうちの姪も手コキ研究会に来ないかな。
つか、それより妖精さんになりそうな甥に必要かも。彼、彼女らはオナニーをきちんとしているのだろうか。

今日は交感神経と副交感神経の話があった。

男性は相手と向かい合い交感神経で興奮状態になり勃起し、副交感神経を調整しリラックスして勃起状態を長持ちさせ、再び興奮状態になり交感神経が刺激され射精する。

この辺のシステムは女性でも同じじゃないかな。あ、レズビアンを基準に考えるけど。

女性は相手と向かい合い交感神経で興奮状態になり濡れたりクリトリスや乳首が勃起し。
ここで優しくクンニしたり胸触ったりで副交感神経が刺激されリラックスして、ヴァギナやアナルをマッサージし。
再び乳首やクリトリスやヴァギナやアナルの気持ち良い所を刺激し交感神経によってエクスタシーを感じる。

私みたいにちょっと壊れていると交感神経だけでずーっと興奮状態になりエクスタシーが長く続く。
いや、壊されてるっていうべきかな。

男性達が射精した後、連続強制射精や亀頭を触るのは無理!とか言っていたけど。

うちのセックスじゃ一回クリトリスでエクスタシーを感じた後もカノジョは手を緩めないから私は泣きながら何度もイかされる。

それプラス乳首や内腿やヴァギナの刺激とエクスタシーが加わる。

それが30分ぐらい続く。


まぁ、無理な体質な人もいるだろうけど、男性でも連続強制射精が癖になってる人もいるんじゃないかな。

もしかしたら射精してなくてドライオーガズムに移行するのかもしれないけど。

そんなことを考えていた。


あー!オタク女子達がきゃっきゃうふふしながら面白いこと話していたのに忘れた!

あーあ。

今日の手コキ研究会レポートはこの辺で。

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