何で中国、何で不動産。
だって経済発展アジア一番ですから、だって不動産の専門家ですから。

2年前から中国の大連で不動産投資を始めた。市の中心街(1階はマクドナルド,ケンタッキー、スーパーカルフールなどの店舗が入るビル)に建つ29階建の17階、築2年、約32屬離錺鵐襦璽爛泪鵐轡腑鵑鬘苅隠庫円で購入。現在はなんと590万円位になる。上昇率は41.1%である。ちなみに、自己資金は84万円であり、この自己資金から計算すると、なんと、104.8%の上昇率である。しかも、家賃を2年間もらっていたわけで、それをいれると179.8%の自己資本利益率である。1年当たり89.9%の利回りになる。

マンションの内装
大連ワンルームマンション2




大連4




大連5








大連に初めて来たのは、2年前の厳冬の2月。初めての中国は驚きの連続であったことをついこないだのように思い出す。
新築の高層のビルと2階建店舗、高級外車とバスを待つ民衆、車のクラクションに路面電車のきしむ音、ここそこのマンホールから蒸気が出、それが朝霧となっているかのように錯覚させる街並み、道々に人が集まり、火の周りで談笑している。現代と昔が同居している「街のるつぼ」である。
大連は中国の東北部遼東半島の突端にある古くから満州の玄関口であり、日露戦争で有名な203高地のある旅順に近い人口約600万人の都市である。
そんな街になんでマンション投資することになったか、それは本当に有利なのか、儲かるのか、ゆっくり話したい。