February 24, 2017

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その397(第2398回)

IMG_4941





















ーーーーーーーーーーーーお知らせーーーーーーーーーーーーー


⭐️Dr.のための鍼術講座連載開始⭐️


昨年末から一時休止していました鍼狂人の独り言❗️❗️
再開はDr.が知っておかなければならない東洋医学の常識。
Dr.のみならず鍼灸師、一般の方にもわかりやすく解説しています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人気ブログランキングへ←1日1回クリックにご協力下さい!



Dr.のための鍼術講座 396

C:その上から抜けるのと下から抜けるので、

 軽重の違いがありますか。


:だいたい上から抜けるのは順が多いですね。

 下から上へ抜けるのはやっぱりよくないです。

 だから肝胆から脾胃にいくのはまだマシなんだけど、

 脾胃から肝胆にいくやつは難しい。

 そのようにみております。

 この上から下や下から上というのは、

 気色の幅の広い方から狭い方に向かって

 病の進展があると考えたらいいわけです。







人気ブログランキングへいつもご愛読いただきありがとう存じます。
このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪を広げ、東洋医学を幅広く喧伝したいつもりです。どうかブログランキングボタンを押してください。
ご協力お願いします。


Copyright © 2011 藤本蓮風 All Rights Reserved.




★鍼狂人 藤本蓮風関連ホームページ★

一般社団法人 北辰会
↑藤本蓮風が代表を務める鍼灸学術団体はこちらへ

藤本漢祥院
↑奈良・学園前にある藤本蓮風の治療院はこちらへ

産経関西 蓮風の玉手箱
↑産経関西の人気コラムはこちらへ。
文化人・西洋医をはじめとした対談を通じて、鍼灸医学の本質に迫ります。


fujimoto1005 at 05:00|PermalinkComments(0)Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識 | Dr.のための鍼術入門

February 23, 2017

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その396(第2397回)

IMG_2259




































ーーーーーーーーーーーーお知らせーーーーーーーーーーーーー


⭐️Dr.のための鍼術講座連載開始⭐️


昨年末から一時休止していました鍼狂人の独り言❗️❗️
再開はDr.が知っておかなければならない東洋医学の常識。
Dr.のみならず鍼灸師、一般の方にもわかりやすく解説しています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人気ブログランキングへ←1日1回クリックにご協力下さい!



Dr.のための鍼術講座 395

子供の急性病もほとんど下から抜けていきますね。

それで治ってくると今度は上から下ヘと戻ってきます。

以前来られた患者さんも肝胆から脾胃にかけて全部抜けてました。

でも治療するとスッと気色が変わったのです。

このように変化するものは戻せるわけです。

西洋医者を受診し何をしても熱が下がらなかった人ですよ。

他に。

C
君、君の経験でなにか聞きたいことないか。







人気ブログランキングへいつもご愛読いただきありがとう存じます。
このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪を広げ、東洋医学を幅広く喧伝したいつもりです。どうかブログランキングボタンを押してください。
ご協力お願いします。


Copyright © 2011 藤本蓮風 All Rights Reserved.




★鍼狂人 藤本蓮風関連ホームページ★

一般社団法人 北辰会
↑藤本蓮風が代表を務める鍼灸学術団体はこちらへ

藤本漢祥院
↑奈良・学園前にある藤本蓮風の治療院はこちらへ

産経関西 蓮風の玉手箱
↑産経関西の人気コラムはこちらへ。
文化人・西洋医をはじめとした対談を通じて、鍼灸医学の本質に迫ります。


fujimoto1005 at 05:00|PermalinkComments(0)Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識 | Dr.のための鍼術入門

February 22, 2017

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その395(第2396回)

IMG_2261





















ーーーーーーーーーーーーお知らせーーーーーーーーーーーーー


⭐️Dr.のための鍼術講座連載開始⭐️


昨年末から一時休止していました鍼狂人の独り言❗️❗️
再開はDr.が知っておかなければならない東洋医学の常識。
Dr.のみならず鍼灸師、一般の方にもわかりやすく解説しています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人気ブログランキングへ←1日1回クリックにご協力下さい!



Dr.のための鍼術講座 394

考えてみるとお年寄りに多いですね。

脾の部位まですっぽり抜けてきた時に、

かなりの重症でぽっくりと亡くなります。

だからせいぜい鼻にかかるくらいの段階で

手を打っておかないといけないですね。

これは、気色の臓腑配置からすると

(先天の元気)から脾胃(後天の元気)へくるわけです。

そういうふうに考えてもいいかなとも思うんだけれども、

気色だけでそんな判断を下していいんのかどうかわからない。








人気ブログランキングへいつもご愛読いただきありがとう存じます。
このブログは専門家の方はもとより、一般素人の方たちにも輪を広げ、東洋医学を幅広く喧伝したいつもりです。どうかブログランキングボタンを押してください。
ご協力お願いします。


Copyright © 2011 藤本蓮風 All Rights Reserved.




★鍼狂人 藤本蓮風関連ホームページ★

一般社団法人 北辰会
↑藤本蓮風が代表を務める鍼灸学術団体はこちらへ

藤本漢祥院
↑奈良・学園前にある藤本蓮風の治療院はこちらへ

産経関西 蓮風の玉手箱
↑産経関西の人気コラムはこちらへ。
文化人・西洋医をはじめとした対談を通じて、鍼灸医学の本質に迫ります。


fujimoto1005 at 05:00|PermalinkComments(0)Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識 | Dr.のための鍼術入門