December 07, 2016

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その318(第2319回)

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Dr.のための鍼術講座 317

西洋医学の検査で癌細胞が見つかったとする。

癌細胞があるからと言って癌になるのだろうか。

そうではないだろう。

癌が一定の塊をなし、

そして人間の体に害を及ぼしだすと、

それが癌病になる。

ところが私が今まで治療をしてきた中で、

癌が消えた症例もあるし、

癌を持ったまま五年も六年も平気で元気でいる

80歳代のお婆さんもいる。

これを治っているというのか、

それとも治っていないというのか。

治っていると私は思う。

けれども今述べたように、

条件付けとして体に危害を加えていない。

QOL、生活の質の向上がちゃんとあって、

何も害がない。

食事は食べられる、動ける、

何をやっても普通の人と同じだ。

80歳代で元気すぎるほど元気だ。

そうするならば癌細胞が即結果での癌病じゃない。







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December 06, 2016

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その317(第2318回)

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Dr.のための鍼術講座 316

この原因と結果という問題もあとでまた述べるが、

原因が即結果だというのは非常に短絡した思考である。

分かりやすく言うと朝顔の種がある。

だから発芽するという論理にはならない。

朝顔の種があっても、

結果としての発芽があるとは限らないだろう。

皆さんは小学校・中学校で学んだはずだ。

発芽の条件というのがある。

光はいらない、ただ適当な湿気と温度が必要になる。

これが条件である。

原因が即結果というように、

短絡する発想は間違いである。

発芽する条件(原因)、

すなわち一定の温度と湿度を加えると、

結果として発芽する。

これが非常に重要である。







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December 05, 2016

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その316(第2317回)

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Dr.のための鍼術講座 315

いよいよ標本の本質に入っていく。

まず標本とは何かというと、

小学校の頃の昆虫標本とか植物標本とかとは違う。

要するに根本と枝葉ということ。

物事の大本と枝葉というように考えて欲しい。

更に言えばより重要なものとそうでないもの、

だから病気も主役と脇役があるのだ。

狂言で言えばシテとかワキ、ワキヅレ、あるいはアド。

こういうものによってシテが成り立ち根本が成り立つ。

病の根本と枝葉ということ。

それから原因と結果。







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