May 27, 2016

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その126(第2127回)

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Dr.のための鍼術講座 125

正気と邪気が争っている状態が病気なのだが、

月が欠ける時はわれわれの身体も弱って、

正気と邪気つまり虚実が錯綜しているから、

よほど慎重に補潟を考えないといけない

ということを教えてくれている。

したがって、四季のうつろいをわれわれはまず大事にする。

そのためにも自然をよく見なくてはいけない。

そしてその見れる自然を大事にしなければいけない。







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May 26, 2016

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その125(第2126回)

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Dr.のための鍼術講座 124

それから月齢は、人の気血の状況が充分であるか

充分でないかという問題を提示している。

西洋に狼男伝説というのがあり、

それを真剣に考えて、

統計学的に人間の心理状況が満月によってどうなるか

ということを調べた心理学者がいる。

それによると、やはり満月の時には人間は大分狂って来るという。

東洋医学はそれを≪素問≫の中にはっきりと述べている。

≪素問・八正神明論≫に月の満ち欠けによって

気血が増えたり減ったりする。

すなわち月が欠ける時にはわれわれの気血も減ってくる。

だからこの時に下手な針を打って気血を泄らすとかえってだめになる。

下手な針を打つぐらいならやめときなさい、ということが書いてある。








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May 25, 2016

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その124(第2125回)

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Dr.のための鍼術講座 123

今年
(平成3年)の夏は暑くなったり寒くなったりしていた。

元来、夏というのは太平洋高気圧が

ずっと南の方から押し上げられてきて、いわゆる南の風が吹く。

それが今年(平成3年)は北西の風をもたらす

大陸側の高気圧と拮抗状態になり、

常に上がったり下がったりしていた。

これは秋冬の風と夏の風が入り混じっているということ。

このことは結果として必ずこれからの秋に出てくる。

特にここ
23年、風邪を引くと下痢をし、

腹痛を起こし、それから吐くというものが多い。

これは時ならぬ湿邪が入って来ていて、湿邪が犯すからだ。

よって、今の風邪はそういう意味で特殊であり、

これを表証下痢と言う。

この下痢を起こす原因はこの湿邪である。

つまり、この風向きが時に反して

東南の風が入ってくるためと見ている。






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