April 27, 2017

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その459(第2460回)

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Dr.のための鍼術講座 458

  私が大阪市立大学の解剖学教室に行っていた時の話で、

  解剖のために兎を使うのですが、

  それを取りに堀立て小屋みたいな所に行った時に、

  その部屋に入ると嫌な感じがした。

  なんかいなって思って横向いたら、

  タンクの上に誰か寝ていた。

  紫色になっていた。

  まさしく死体であった。

  タンクの中に死体が五十体くらい入ってあって、

  解剖に使用する一体だけ上に上げてあったんです。

  ああいう感覚がやっぱり出てくるんですよね。

  ですからああいう所に行って訓練つけていたら、

  これは死体でこれ死体じゃないっていう

  感覚が身に付いてくるんですね。 







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April 26, 2017

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その458(第2459回)

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Dr.のための鍼術講座 457

三、臭い ~勘~


B
:臭いなんかはどうなんですか。


師:臭いも大事なことなんです。

  この臭いというのは実際は難しいですよ。

  慢性消耗性疾患を扱っていくと

  独特の死臭というのがやっぱり出てきます。

  その時はもうだいぶ病状が進んでいるということになるが、

  実際難しいですね。

  私についてきて「これが死臭やで」って

  やっていかないと実際は難しいでしょう。

  だいたいあなた方が本来もっている直観で嫌な感じがする時は、

  だいたいもう危ないですよ。

  臭いよりもなによりも嫌な感じがします。









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April 25, 2017

『Dr.が知っておかねばならない東洋医学の常識』 その457(第2458回)

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Dr.のための鍼術講座 456

二、右肩凝り


K
:よくあるパターンですけど、

  左の凝りが右に移行するというのは、

  要するに臓腑の深い部分に入っていってるということでしょうか。


師:私はあんまりいい傾向じゃないと思います。

  右のものが左に移るぐらいだったらいいけど。

  物を持ってからとか子供をだっこしてから

  右肩ばかり凝ってくるというのは関係ないですよ。

  そういうことが何もないのにだんだんと右肩凝りが酷くなる。

  それこそ揉もうが何をしようが

  なかなか取れないというのは気持ちが悪いですね。







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