鍼の思い出 その146(第2900回)鍼の思い出 その148(第2902回)

June 13, 2018

鍼の思い出 その147(第2901回)

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鍼の思い出 147

ある人はいう。

古い病は治療すべきではないと。だが、この論は間違っている。

凡そ鍼治療の上手なものは、その問題となっている事を解決するのだ。

棘の刺さったようなものはこれを抜き、

綺麗なものがなものが汚れていればこれを綺麗にすれば良いし、

何か結ばれているものであればこれを解き、

又これが塞がっておればこれを解放すればよい。

よって、病が古くってもなお治療できるのだ。

治らないというのはその学術が至らないからである。






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fujimoto1005 at 05:00│Comments(0) 鍼の思い出 

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