September 10, 2018
鍼の思い出 その236(第2989回)

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「果してそも彼是ありや、果してそも彼是なきや」〔荘子〕
凡そ是れとか彼れとかあるのか?
全て相対的であるのに、
このようにアレとかコレとかなどという規定ができるのか?
例えば、一つの川を前提として考えよう。
この川の手前を是とすれば、川の向こうは彼ということになる。
だが、これは仮に立場を設定したに過ぎない。
川の手前と向こうを逆転すればどうだろう。
極めてこれが相対的だと理解できるであろう。
よって、全て規定されるものは相対的だとわかる。
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