DSCF3006歯医者に行って、冠やブリッジを作って入れてもらう。
セラミックの白い歯を入れてもらう。
入れ歯を新しく作ってもらう。

歯科医院では多くの物がお口の中に入ります。
しかしこれらは誰が作っているのでしょう???

歯科技工士は、歯科医師の指示に従って、さし歯ブリッジ入れ歯(義歯)マウスピース矯正装置などの製作や修理等を行います。
もちろん国家資格を持ったスペシャリストです。

当院には、歯科技工士のラボ(技工室)があり、女性1名を含め3名が在籍しており、毎日当院で診療を受けられている患者さまのお口に入る技工物を毎日手作りで作製しております。DSCF3008

院内ラボのシステムですと、患者様の様々なご要望に対して即対応できるというメリットがあります。

歯科技工士自身が患者さまの歯や歯茎の形や色を見て、技工物(冠や入れ歯等)の作成ができるので、正確かつ迅速に対応できるのです。またそれだけでなく、実際に患者さまのお顔を見て、時にはお話を伺いながら、心の通い合った技工物の作製を心がけており、完全なオーダーメイドの対応が可能になります。


C院内ラボ(技工室)のメリット
1.短い期間で治療が可能
院外のラボ(技工室)に依頼すると、集配の関係で2,3日時間にロスがでます。よってその分、早く患者さまのお口の中に技工物を装着する事が可能になります。

2.直接見て製作できるので、より自然な色を出すことができる
歯科技工士が直接、患者さまのお口の中を拝見します。直接見ることで、より自然な形、色にすることができ、違和感のない形に仕上げる事ができます。

3.相談ができる

実際に技工物を作製する歯科技工士と相談することが可能であり、患者さまの細かい希望に添うことが可能です。 

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ちなみに、院内にラボ(技工室)がある歯科医院は数%程度(都心部はさらに少ない)しかありません。

                
             
            院内ラボ(技工室)がある藤本歯科長洲医院
                                藤本 俊輝