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超星艦隊セイザーX 第30話『受け継がれる想い』感想

細腕繁盛記か、はたまたはるちゃんかと思うような温泉話。
テンポのいいカット。現代ドラマっぽいノリ。セイザー組馴染んでるなぁ〜。
と、思いきや戦闘中のシャーク隊長。この対比がおもしろい。

しっかしブレちゃんはあれだね、たっくん大好きだね。邪険にしてるように見えて、たっくんもブレちゃんには色々気遣ってる。ってゆうかハルママの遺伝子を受け継いで、放っておけないのかも。
御飯だよ〜と呼びに行ったり、後ろ手で飯茶碗を渡したりと甲斐甲斐しいばかりだよ。

レミーとたっくんが仲いいのに嫉妬しながらサンダーラを思い出すブレちゃんカワイイな。
―――まさか、り担いだ金太郎‥‥♪がナイスですよ、ブレちゃん。
サンダーラの声そっくりのアクアル姐の声にも驚いたのですが、そんなアクアルを見てブレ兄が裏切ったと思わずに「(旅館の)御飯かぁ?!」と勘違いするたっくん、ナイス★ブレちゃんとかぶせて使ってるとこがまた細かいなりよ。
旅館の飯情報を握ってる狸の置物って何者?スパイ?

戦闘シーンでは、これが海岸でのナパームどっかん★どっかん☆かぁ〜と思ったり。
海の中からざばぁーーっと出てくるシャーク隊長。なんだかんだで一番おいしいとこ持っててるね。
そして前回言われたこと「よそ見してていいのか?」と返す隊長がステキね。やられたことはやり返す。
戦闘シーンは相変わらずカッコよいですね。

一汗かいたところで待望の御飯。
御飯てんこ盛りアド。彼は極端から極端に振れる人だね。なんとなくシャーク隊長と性格が似てる気がする。
そしてレミーは確信を衝いてくる。
おいしい御飯を食べるため、小さなシアワセを守るため戦っている。
隊長は自分の真意を補足する。
ネオデスカルを『倒す』ためでなく、地球を未来を『守る』ために戦っていると気付かせたいのだと言う。
ふむ、それってめちゃめちゃ納得できる理由だな。すごくヒーローものっぽいですよ。王道ですよ。

そして衝撃の事実が明かされる。
シャーク隊長はネオデスカルが消えることで存在が消えてしまうらしい。やはり彼は敵方の血族だったのか。
自分の存在が消えてしまうことも覚悟して戦っている隊長。
セイザーは〆るとこは〆てくるんでうかうかしてられませんね。