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超星艦隊セイザーX 第31話『対決!ブレアードVSサイクリード』感想

セイザー組揃い踏みで安藤家の食卓を囲む。ハルママはみんなのママだね。
そしてブレちゃんはすっかりたっくんと兄弟のような空気に。もう居候なんて言わせられませんね(笑)
それにしてもサイクリさんがこんな凶悪な性格に変わってしまってるのに、ブレちゃんの中でのサイクリさんはいつまでもサイクリさんなんだね。‥‥ってただ操られてるだけだけど。
いいかげん元に戻って欲しいなぁ〜サイクリード〜〜。

しかしただの発明オタクなどと言われてたけど、サイクリ兄はやるときはやる男なんだね。
にしても自分を最前線で戦う恐獣とシンクロさせるなんて、おっかなくてできないよ、普通。
しかもそれに気付いたブレちゃんが思わず攻撃に隙ができてしまうのも、今までの彼の性格付けや、宇宙海賊3人組の仲をちゃんと描いてるだけに納得だよ。
ブレ兄の攻撃が遅れたためにピンチに陥るロボライオを救うために、コアブレイバーで囮になるなんて犠牲的精神を見せるたっくん。だがたっくん自身はブレちゃんを庇う。
昔の仲間を簡単に倒せるような、そんな冷たい奴じゃないんだよ、とアドたちに訴えるたっくん。
彼は‥‥本当に成長したなぁ〜。

たっくんの心に気付いたブレちゃんはジャッカルの墓に赴き、そこでシャーク隊長と向き合う。
隊長は昔の仲間を殺すことが出来るのか?と強い口調で言うものの、彼の真意は自分と同じ想いをさせたくないからということ。
隊長も、本当になんていい人なんだ。
にしてもちゃんとジャッカルのお墓に花を供えていたとは‥‥。よかった。ジャッカルのこと、シャーク隊長はずっと覚えててくれるだろうよ。忘れないということは、何よりの供養だろうな。

間違ったことを止めるのも友達の役目。
ってことでKOパンチを決めるレミーてばすげ★
ここはブレちゃんにサイクリさんと真摯に刃を交える決心をつけさせるための布石のひとつだったのでしょう。
少しずつ、少しずつ、ブレ兄は目を逸らさず、臆さずにサイクリ兄と対決していくことを心に固め始めているのだろう。
みんなに仲間だと言われ角を掴まれ‥‥固く握手するブレ兄。彼は一人ぼっちじゃないんだな。だからきっと戦える。

さて後半は月にあると思われるダークアルマーを叩くためにやってきたセイザー組によるロボ戦。
ロボに変形できるのがたっくんたちだけというのが逆に手に汗握る展開でおもしろい。かなりピンチだぞ?!
しかもブレ兄はまだどうしてもサイクリ兄を倒すことに迷いがある。
だがそれも一時。ブレ兄は、変わってしまった、間違ったことをしていると思われるサイクリさんを救うためにドリルアングラーで対決する。
ここではアクアル姐と協力し合ってサイクリさんを危機一髪非難させることに成功。
ここでのボソボソ喋りがいつものサイクリさんでちょっと嬉しかった。


うあぁ〜〜展開は最終章に向け加速気味。目が離せません。