ゆきの先生の快晴日記 藤の丘歯科医院  富山県 砺波市

日頃時間がなくて伝えられないことや、日々の感動、考え方、歯科への取り組みを紹介していきたいと思います。

image患者様より、いただきました。ありがとうございます。
今年のは、甘いです、とのこと。パッケージも素敵です。
白川八幡神社…訪れてみたい神社です。
大事に飲ませていただきます

image神社での獅子舞の競演が見事でした。これは石北の獅子舞です。
image夜9時からの石北、石南の2つの獅子舞の競演が本当に素敵 です。
(東石丸は北と南で二つの獅子舞があるのです。)
久しぶりに、観ることができて本当に嬉しく思いました。
普段は就寝時間であろうはずの小さな子供達、そして大人達が、夜の冷たい空気感を感じながら、神社に灯された光の中、獅子の舞う姿を共に観るのです。
皆とても良い表情をしていたのが印象的でした

先週土曜日、獅子舞祭りでした。
来院する子供たちにクイズ。
今日、歯科医院にやってくる東石丸のお獅子の歯の色は何色でしょうか?
1 白色
2 銀色
3 金色
4 黒色

4択の結果  正解者は何とゼロ
答えは、銀色でした。歯科医院に来たのは石南の大きな獅子舞です。
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すごい迫力
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子供たちの舞がとっても きれがあって、良かったです。

久しぶりのブログです。
さて、最近、振り返ることが大事と思うようになってきました。
なぜなら、過去の興味や出会いや経験、知識の「点」が「線」で繋がり出したからです。
 いつも前向きというわけではありませんが、これまでは、未知の自分、また人との新たな出会いに焦点が合い、あまり昔を懐かしむとか、振り返ることが少なかったように思います。
数年前には、努力家で、優秀な歯科医師の先生が若くしてお亡くなりになったことがきっかけで、自身も身辺整理をと思い、過去のアルバムなどを処分しました。そのことを友人に話すと、なぜ⁉︎とびっくりされました。

しかしながら、最近は「振り返る」を歓迎して、秋の深まりとともに、自身も深まっていく気がしています。
仕事も然り。じっくりと向き合う秋にしたいものです


新緑の季節。
木々や緑がとても美しく伸び伸びしているように感じ、自然を見て、私も嬉しい気持ちになるときがあります。 
それに、この時節は個人的にほっとする 頃でもあります。
4か月前の1月、新年を迎え立てた目標や抱負が記憶の彼方に薄れつつある時期にありながら、この5月は、落ち着いて今年を見渡せるような心持ちになるのです。
新年1月や新年度4月は、公私で、バタバタしてしまう事が多く、改まった時間が取りにくかったせいかもしれません。
さて、今年はどうしよう?
世間より遅いスタートですが、公私でやりたい事、やりたくない事、やらなくてはならない事などに思いを馳せ、1年の具体的なストーリーを描きつつ、ワクワクしながら、手帳を開きます。
このように、ポジティブな私ですが、今までの人生ストーリーを通していつもそうだったわけではなく、人生ストーリーの原作に縛られていた時期もありました。
「原作」とは、幼い頃から刷り込まれた価値観のようなものです。生まれた場所や両親、祖父母、教えてくれた先生などなど自分では選べなかった事柄を指します。これらが良縁だったら良いのですが、そうでなかったら、歪んだ世界観、男女観、経済観、自身への過小評価などが人生に重くのしかかってくることがあります。これらに縛られて生きるのが辛い時期もありましたが、その度に自身の魂が奮起し、今日に至っています。
最近では、その原作を客観的に見て、ドラマ仕立てに面白くする術を 年とともに学んできたため、ポジティブに考えられると思っています。

 少し視点はそれますが、今私が最も情熱を持って取り組んでいるのが、患者様の口元の造形をいかに美しくするか、そして患者さまの満足とともに、自然な 口元、造形美、機能美の探求です。
昨日、仮試適(歯を作り込んで仮に被せる歯や入れ歯などを合わせること)をして、鏡を見た患者様が
「何て綺麗なんだろう、わぁ〜嬉しい、本当にこうなったらいいな〜!」と何度も何度も感嘆の声をあげられ、私もすごく嬉しくなりました。現在60代後半、年月を経て、下がってしまった噛み合わせや歪んでしまった歯並びを 骨格から測定した本来あるべき姿の理想的なところで筋肉からリハビリし、 歯を直すという事をやっています。それはまるで、原作のストーリーを患者様が思い描く“かわいい女性”に作り上げるという、ドラマ仕立てに脚本する脚本家のような仕事です。
容易ではありません。けれども、とても価値を感じています。

過去の記憶の中で生きるのはもうやめて、これから新しいストーリーを始めてみませんか?
お金がない、時間がない、もう年だ、自分には障害がある・・そんなことを一切考えないで、
こんな恋をしてみたい、こういう家庭をつくりたい、こんなことをやってみたい・・・と、自由にストーリーを描くのはどうでしょう?
20年前、10年前、いや昨日までのことはどうでもいい。もう過去の記憶の中で生きるのはやめましょう。
より豊かな人生を生きようと思ったら、より豊かなストーリーを描かなければなりません。
毎日、心のベクトルを前向きに調整、調整、微調整です。
もし、歯や口元のコンプレックスで前へ進めないとしたら、
それは、私がお力になれると思います
 

今日は、立て続けに人からの親切を受ける日でした。
知っている人以外に見ず知らずの人からも。
何か顔に描いてあるのか心配になったぐらいです。
頑張れっていう天の声として受け止め、また来週頑張ります
皆様良い週末を

前歯を失う・・・ショックですよね。
治療の選択肢は幾つかあります。ブリッジと言って、失った隣の歯を使って直す治療法があります。
写真のように裏側だけを削るなど、最小限の治療としたいところです。
P1030501 (2)


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image貴重な一人時間。
患者様の診療は仕事の氷山の一角。診療以外の仕事時間が大切と思っています。
歯科材料や機器の進歩は目覚ましいものがあります。
そういった材料を使い、地道な仕事を黙々とやっている時間は、ワクワクする時間だったり、至福の時間だったりします。
上の写真は、歯科の道具ではありませんが、ちょっと気になった道具です。

P1030490歯を1本でも失ってしまった。
このような場合の対応方法について考えます。
一番良くないのが、専門家(歯科医)に相談せず、放置することとではないでしょうか。
歯の1ほん1本が、お口の中で絶妙なバランスをとっていることをご存知でしょうか。
歯を失うことは、目に見える部分以上に見えない水面下でのダメージが大きいものです。多くを失ってから、元の良い状態を再現することは、なかなか大変です。
それでも、患者様と歯科医、歯科スタッフの3人6脚で頑張っている今日この頃であります

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2歳のお子さんを虫歯にしてしまったーと、責任を感じるお母さん。
見ると上の前歯の歯と歯の間。裏側の歯茎の際からの虫歯が始まったようです。
夜間に母乳を飲ませているから虫歯になったと自身を責めているとのこと。

虫歯になっているのはここだけ。他はとてもきれいな歯です。
一昔前は授乳前後に赤ちゃんの歯を清拭するという指導が行われていたこともありました。
けれども、「母乳を飲ませながらやっと眠った子に清拭すると起きてしまう」「虫歯のためにはやったほうがいいかもしれないけれど、、」とほとんどのお母さんが難色を示したものです。

母乳の子で多数歯のう触を有する子の卒乳時期、う蝕活動性試験、一日の飲食回数、内容を調べた臨床試験によれば母乳と虫歯とは直接関係がありません。
飲食回数を整え、母乳以外では水、お茶が主体でジュースを控えめにされると良いと思います。

間食回数へらす
おやつの中身を見直す。特に砂糖は控えましょう。
また、体を使った遊びを これからの季節は外遊びがオススメ
上前歯の歯磨きはポイントおさえて要領よく!と覚えておきましょう

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