ゴールでスタート

  • author: fujiokayouran
  • 2015年11月23日

やっと、と言いますか、とうとうと言いましょうか。
この報告ができること本当に嬉しく思います

先日上州三名ともに申請を終え、助成金を頂くことが出来ました。

この事で雪害の事に関して言えば、一応すべての作業が終了したことになります。これでまた再スタートを切ることになりました。

勿論ハウスは建っていますが、まだ三名とも空いたハウスはあります。これから栽培環境を整える必要はありますし、株を増やしていかなければなりません。
新苗を増やし、株分けをし、数年かけてまたハウスをシンビジュームでいっぱいに出来るよう三名力を合わせ進んでいこうと思います。

皆様ご自身のお仕事生活がある中、当初より多くの方にご心配いただき、多くの助言、ご協力を頂き本当にありがとうございました。
中には直接お礼を言えなかった方もいらっしゃると思いますが、少しでも我々のことを思っていただいたすべての皆様に感謝申し上げます。

本当に有り難う御座いました!

まだまだ満足な栽培は出来ませんが、今出来る限りのことをし、一本でも多くの上州のシンビジュームを届けて行きたいと思います。

今後とも上州の蘭2011、そしてシンビジュームを宜しくお願いいたします!

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新たなスタート

  • author: fujiokayouran
  • 2015年10月14日

皆様いかがお過ごしでしょうか。
この所朝晩も冷えてきましたね。

ここ数年秋らしい秋がなかったように思いますが、今年は久しぶりに秋らしい秋のような気がします。

そしてさむくなってくると、そう!
上州シンビジュームの季節です。

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本日より出荷スタート致します!

咲き始めですので、まだまだ満足できる品質にはなってきていませんが、今シーズンも宜しくお願いいたします。
数量もごく僅かですので週1の出荷ですし、市場も限られてしまいますが、なにとぞご理解下さい。


そして、先日雪害における再建ハウスの完成検査が三名ともに終わりました。
これにより補助対象のものは全て終了となります。
皆様に応援・お手伝いをしていただきながら撤去・再建と進めてきまして、ようやく新しいスタートをきれそうです。
まだまだハウス内、設備等で手を入れなければいけないところはありますが、ひとまずは栽培・出荷に集中できそうです。
長きにわたり、見守っていて下さった皆様、改めてお礼申し上げます。
本当に有り難う御座いました!

今後とも上州の蘭2011、そして、シンビジュームを宜しくお願いいたします 。

一応一区切り

  • author: fujiokayouran
  • 2015年07月18日

またまたご無沙汰しておりました。

再建に関しては同じような記事ばかりになってしまい、なかなか書けずにいました。
やっと進展がありましたのでお知らせいたします。

タイトルにもある通り3名ともに一つの区切りを迎えました。

再建の補助の対象となるよう申請した部分の工事・設置が終了しました。
主に業者に依頼した、ハウス本体・電気工事・冠水設備・その他部材のみ発注したものもありますが、申請分のものはすべて終了いたしました。
今後は必要書類をまとめ、市などから完成検査を受けて問題なければ補助の交付という流れになります。

一部稼働しているハウスもありますので、少しずつ株の移動も開始しています。
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もちろんまだまだのところもありますが。
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とりあえず対象のところが終わっただけなので、これから棚つくりや暖房機の設置など細かいことは多々ありますが、完成検査が終わればやっと一息つけそうです。
少しずつ良い報告が出来ていけそうです。

有り難う御座いました!

  • author: fujiokayouran
  • 2015年05月16日

 15日の販売分をもちまして上州の蘭2011の今季の出荷がほぼ終了致しました。応援してくださっている皆様大変ありがとうございました。

 今シーズンは雪害後の出荷となりまして多くの不安を抱えながらのスタートでした、品種数も激減してしまいご迷惑かけましたがなんとか来季へ、また復興へ繋ぐ事ができました。

 今現在はメンバー3人共、新設のハウスが完成しそこでまたシンビジウムの栽培が出来る様にする為に自家工事と、生き残ったハウス、シンビ達の手入れに全力であたっています。先日は、とうとう将来このハウスで育てるであろう苗を発注しました!!

 ここまでこれたのも皆様の沢山の御心配、ご協力御支援の賜物です。ありがとうございます。また、気が利かずの無礼があったかとおもいます。誠に申し訳ございません。

 直ぐに暑い夏はやってきます。皆様どうか御自愛なさいまして、引き続きましての応援もどうぞよろしくお願いいたします。

                 上州の蘭2011
                   関根 洋一
                   中山 聡
                   中山 一真

着実に

  • author: fujiokayouran
  • 2015年03月28日

えーまたまたご無沙汰しておりました。

上州的にもそうですが、主に個人的に非常にバタバタしておりまして、やっと少し落ち着いてきましたのでまたご報告させていただきます。  

上州を立ち上げるきっかけとなった大震災から四年が経ち、そして大雪災害から一年が経ちました。
立ち上げの時も、大雪の時も皆さんに支えられ、多くのあったかい気持ちを頂き、まぁ本当に名誉な賞を頂いたり、新聞やテレビでも取り上げて頂いたりと、有り難い事が続きました。
上州的にも個人的にも、人生の節目となる出来事がこの数年で立て続けに起こっていて、毎日が目まぐるしく過ぎています。

だからってもう少しマメに更新しろよって話なんですけどね。すみません。

出荷の方は自分とサトシさんはほぼ終了し、セキネサンがメインで出荷中です。

ハウスは現在有り難いことに上州すべての建設予定のハウスが着工となっております。

と言うことでまずはセキネさんから。
現在四棟すべてのハウスが一挙に着工し、骨組みはほぼ完成してビニール張りをすれば外側は完成です。
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その後は内側のカーテンや電気配線、重油の配管などを業者が行い、その後は棚や冠水設備を整えていくことになります。

サトシさんは一棟は外側は完成。現在内側のカーテン設備に取り掛かっています。それと同時進行でもう一棟の骨組みがほぼ完成。数日中にはビニールを張って内側のカーテン設備に取り掛かる予定です。

そして私、カヅマ。
一棟は完成し、2棟目も残すは遮光ネットのみ。三棟目は部材は運ばれているので建て方を待っている状態。

で、とうとう本日上州一棟目、カヅマハウスが稼働いたしました!
もうホント嬉しい。
まだ暖房機は稼働できないんですが、夜温が暖かくなってきたのでカーテンだけでいけると判断し、株を入れることにしました。
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大分きつきつに置いていたので、夏前に移動できるのは本当に有り難いです。

まだ一棟だけですし、まだまだ三人とも復活まで先は長いですが、この報告を皆さんに出来たことが何より嬉しいです。

これからもまた少しずつ報告していきますので、暖かい気持ちで待っていただけたらと思います。



三人とも前進です。

  • author: fujiokayouran
  • 2015年01月25日

年も明けまして、現状もだいぶ進んできましたのでご報告です。


前回お話ししたようにカヅマハウスの一棟目が完成し、現在は中のシンビジュームを置く棚や灌水設備の準備に取り掛かっています。
そして、今年に入り二棟目の基礎が完成いたしました。
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今後は2棟目の建て方を待ちつつ、一棟目を稼働させる準備となります。
これで2/3棟が見通しが着きました。

サトシハウスは二棟建てる予定のうち一棟目の基礎が先日終わり、今後は建て方と2棟目の基礎を待っている状態です。
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関根ハウスは自前での作業場の建設が進んでいます。
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そして、四棟のうち二棟の基礎が終わり、建て方と残りの基礎工事を待っている状態です。
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これでようやく三名ともに再建への一歩を踏み出すことが出来ました。
あの日から一年経たずにここまでこれるとは想像もつきませんでしたが、皆様のご協力もありここまでこぎ着けることが出来ましたこと本当に感謝しております。

今年中には新しいハウスを稼働させ、去年する予定だった株の移動、株分け、ポットアップ等が出来るようにしたいです。
稼働させるまでもなかなか多くの作業が残っていますが、前向きな作業が出来ることが本当に有り難くおもいます。

今後とも上州三人ともに、宜しくお願いいたします!


お陰様で

  • author: fujiokayouran
  • 2014年11月19日

また随分と時間が経ってしまいました。

お陰様で年末最盛期の出荷を終了できました。

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一時はここまでこれるとは思っていませんでしたし、どうなるのか自分達でも分かりませんでした。
ですが幸いにも残った年末開花品種のあるハウスや、春咲き用のハウスに避難させた株で、例年の約七割程度の出荷はできました。
数量・品種数ともに例年には及びませんし、出荷日によって随分と偏りが出てしまいお客様にご迷惑、ご心配をかけてしまいました。
今までの課題+今後の課題も多く残る年末でしたが、とりあえずは産地としての責任は果たせるくらいの量は出せたんではないかと思います。

そして、未だ撤去も同時進行しておりますが、残っていた基礎の搬出も始まりした。上州で潰れたハウスの全てが更地になる日も遠くなさそうです。

もう一つ。
遅くなりましたが今月、お陰様で上州ハウス復活第一棟目が完成いたしました。
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まだまだ棚を作ったり、灌水の配管をしたりとやることは多いですがまずは出来たことだけで感謝感謝です。
後ろ向きな作業が多かった分、前向きな作業ができることは非常にやりがいがあります。

年明けからはより出荷数が減り、例年の三割程度を予想しています。数は少ないですがその分しっかりと気持ちを込めて送り出しますのでよろしくお願いいたします。

今年は本当に本当に色々なことがありました。
辛いこともありましたが、たくさんの思い・気持ちをいただいた一年でした。
来年は皆様にとっても素晴らしい一年でありますよう願っております!

今後とも上州の蘭2011を宜しくお願い致します!
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ちなみに賞とは無縁の上州でしたが、flower of the year OTA 優秀賞! このような賞を頂きました!

有り難う御座います!

現状報告

  • author: fujiokayouran
  • 2014年08月05日

お久しぶりです。
八月に入り暑い日が続いてますね。
では、現状を。

お陰様で随分と進んできました。
分かりづらくなるので一人ずつ。


まずはセキネさん。
柱や屋根のパイプはほぼすべて撤去が終わり、シンビジュームの株、鉢、それを置いている棚、その他灌水パイプなどの付帯設備の撤去がメインです。
ですがその前に再建予定の場所の基礎工事の予定が早まったようで、そこの片付けと基礎の撤去を現在は優先しています。
この基礎ですが柱を支えていたコンクリートでして、重機でないと動かせません。
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基礎自体は何ともないところも多いのですが、これはこのまま使うわけには行かないんですね。昔の規格だったり、海外の規格だったりで、柱の太さや間隔が異なるんです。
なので全部撤去。
なので再建予定の場所だけ更地にします。
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ハウスの再建はまだ時期は決定してないですが、とりあえず基礎だけは先行して着工するようです。


次にサトシさん
ハウスの撤去は基礎まで終わり、後はダンプに載せて搬出するだけです。これは業者さんの都合次第なのでそんなに急いでません。
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基礎やブロックの積んであるところ以外は綺麗に更地になってます。
今は山上げもほぼ終わり、空いたスペースに株を広げたり、ハウスに隣接した物置小屋を壊したり、色々直したり、株の手入れをしたり、まぁ色々してます。
あと最近かぶってる麦藁のハットがお洒落です。
再建に関しては来年の春頃を予定してます。


最後にカヅマ
撤去は基礎まで終わり、ほぼ更地になりました。
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現在は修復作業や株の手入れ。
今後は基礎ごと沈んだハウスの修復等もやる予定です。
再建に関しては、秋か冬までに基礎着工予定で、ハウスは一棟だけは今年中、他は春頃の予定です。


三人とも再建に関しては、あくまでも予定です。

色々と心配していただいているのに、なかなか報告できず申し訳ありませんでした。
ちなみに三人とも元気です。

暑い日が続いていますので、皆様もお身体ご自愛下さいませ。

では。

3ヶ月が経ちました

  • author: fujiokayouran
  • 2014年06月06日

お久しぶりです。

大雪から3ヶ月以上が経ち、状況もかわってきました。

その後ガラス撤去に関しては、有志の方々や藤岡のボランティアの方々のご協力もあり、三人ともにほぼ終了しました。
JAたのふじの役職員の方も週に三度、当番制で拾っておいた硝子を回収に来てくれまして、随分と作業の負担が軽減されました。
有り難う御座います!

そして現在の状況ですが、まずは代表セキネさんの状況から。
現在は引き続き有志の方とボランティアの方々が定期的に来て下さり、シンビの棚の撤去、その他灌水パイプや様々な資材の撤去を行っています。
撤去業者も入り、鉄骨の解体も進んでいます。
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問題は廃棄株ですが、週に一度ゴミ処理場に運んでいるようですが、一度に運べる数は限られていますのでなかなか進まないようです。捨てられないと言うことはまとめて置くしかないので、場所もとりますし作業の邪魔にもなってしまうので色々と問題ですね。
そのすべてが終了したのち、基礎の撤去になるのではないかと思います。

次にサトシさん。
最初から知り合いの業者さんが一人撤去に携わり、一つのハウスは鉄骨・基礎ともに撤去は終了。
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もう一つも鉄骨の解体は終わり、残りは基礎とシンビの棚の撤去を残すのみです。ただ通路にコンクリが打ってあるので重機での作業がメインになるようです。
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生き残ったパイプハウスも少し修復する箇所があるので、それも残ってます。

最後はカヅマです。
大方の鉄骨と資材の撤去は終了し、後は細かいゴミとブロック、灌水パイプの撤去。それが終わると基礎の撤去です。
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うちは業者さんを入れないので、ユンボとダンプを借りて自分で基礎の撤去をする事になります。

うちとサトシさんは使っていない畑があり、株の廃棄は撤去と同時進行で出来たので株に関しては終了しています。
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一面シンビの株です。
切ないです。

ちなみに基礎とはハウスの鉄骨の柱を支えているコンクリやブロックの事で、人力で掘ったり動かしたり出来るレベルではないです。ほんとデカい。で、重い。

撤去作業に関してはこんな感じです。


この作業と同時進行で株の手入れや、ハウスの補修。ハウスを夏仕様へと変えたりと通常業務も行っています。
上州で唯一山上げを行っているサトシさんは、少しずつ山上げの準備も進めていて、山上げは梅雨明けの状況を見てとのことです。


再建に関しては問題は山積みです。
業者からの見積もりはひと月以上掛かり、まだ見積もりすら出せない状況で、中旬には再建計画を出せとゆうかなり無茶な国からの要望。見積もりの比較やどんなハウスにするかを調べたり考える時間はほぼありません。
そんな状況で数百から一千万を越える負債を見切りで発注せざるを得ない状態。今後の人生を大きく左右する問題を見切り発車とかなかなかえげつないです。
補助があるだけいいじゃねーかと言われればそれまでですけども、にしてももう少し考えていただければ有り難いです…
そんな中、見積もりも怪しい、建てる業者もたらない、資材もいつ行き届くか分からないのに単年度での計画はいささか無茶ではないかと…
今回再建計画を出さなければ補助金はおりないかもしれない、でももしまだ先でいいのならもっと色々と調べて考えたい。今回見切りで出して後で変更できず、後から出した人が良く考えて出せました。ではあまりにも問題があると思いますし。今回出さなかったらもうおりませんでしたはもっと問題ありますし。

色々と悩みは尽きませんね。

まぁまずはとにかく早く再建できるよう撤去作業を進め、来シーズンに向けて株の管理をしっかりと行っていきたいと思います。

感謝

  • author: fujiokayouran
  • 2014年04月19日

大雪から2ヶ月以上過ぎまして、撤去の方も段々と進んできております。

ダブル中山の方は前回もお伝えしたとおり出荷はほぼ終了して、撤去作業に集中できていますし、親戚や友人、有志の方の手伝いもあり何となくですが先が見えてきました。
まぁまだ基礎部分や鉄骨は残ってるんですけどね。

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で、今回は代表関根のハウスについてです。

ここはほぼうちの倍の栽培面積だったんですが、残った面積はうちとほぼ同じ。それだけで被害の大きさが分かっていただけると思います。
恐らく今回の大雪でもっとも被害の大きかった農家の一つではないかと思います。

上州の被害状況をお伝えしてきて、様々な方が心配して下さり、多くの方が手伝いに来てくれています。

市場関係者さん、仲卸さん、花屋さん、同じ花の生産者さん、ボランティア団体さん。
本当に様々な方が手伝ってくれています。

そして今回はもっとも大所帯。
生産者16名、各花業界から6名。
総勢22名。そして今回はダブル中山も参加。
花業界フットサル大会で仲良くなった方ばかりで、北は福島、西は静岡、関東各地、そして千葉からは多くの皆さんがわざわざ集まって下さいました。
しかも中にはご自身も被災されている方までも来て下さいました。
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都合が合わず来れなかった方からは、わざわざたくさんのお見舞いも頂きました。
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朝からあいにくの雨でしたが、全く意に介さずビニールハウスのビニールの撤去作業を行いました。
強いメンタルとフィジカルを持った方ばかりでした。


農家以外の方にはあまり伝わらないかもしれませんが、一日で1500坪のビニールハウスの外張り、内張り2枚、内張りカーテン、遮光ネット、マイカー線の撤去、そして暖房機2機の救出が終了しました。
それと同時進行でガラス撤去も行ってもらいました。
潰れたハウスで、しかも雨の中。 
これはもうとんでもない事です。
ここに至っては30分程度で終わってましたからね。
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こちらは他のハウス。
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皆さんハウスの構造も分かっていますし、それぞれがそれぞれの役割を全うしてました。
数年ぶりに会う方も居ましたが、物凄いチームワークでした。
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皆さんドロドロです。

こんな事書くと変に思われるかもしれませんが、みなさんと一緒の作業凄く嬉しく、楽しかったです。
こんなメンバーで作業する事なんてきっとこの先ないでしょうから。

その後は帰ってしまって直接お礼が言えなかった方もいまして、申し訳なかったですが残ってくれた方とお疲れ会。
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皆さんに一言ずつ頂いた言葉は本当に有り難かったです。
今回のこと発案してくれた方々、召集をかけてくれた方々、そして今回来ていただいた全ての皆さん本当に有り難う御座いました。



そして次の日には市場仲卸関係の方々がガラス撤去に。

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こちらは以前から何度も足を運んで下さっている方々が中心となり集まってくれました。その方々の指示と、事前準備のお陰で目標だった区画のガラス撤去が終わったそうです。
大人数でのガラス撤去は本当に根気が必要な作業ですし、危険も伴いますので、事前の情報や準備が大切です。来ていただいた方はもちろんの事、仕事がある中召集、段取りを計画を立ててきてくれた方々には本当に感謝感謝です。



そして最近では藤岡のボランティア団体も撤去作業に参加していただいてます。
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こちらはその様子が掲載された地元の新聞。
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平日休日問わず、時間があるときに集まり、ガラス撤去を中心に作業を行ってくれています。
こちらも撤去作業を経験した方が多く、連携もとれていて作業は非常にスムーズだそうです。


この他にも時間作って何度も来てくれる方、一日だけだけでもと来てくれる方、支援団体を作ってくれた方、情報を出してボランティアを募集してくれる方、状況を外に伝えてくれる方、行けないからとお見舞いを送ってくれる方、心配の声を届けてくれる方、今後のことを一緒に考えてくれる方、見守ってくれている方、我々の知らないところでいろいろと考えてくれる、動いてくれている方もいらっしゃるかもしれませんね。
みなさんそれぞれがそれぞれの考えで、上州の事を思っていただいて有り難う御座います。
上州のことを心配して下さって本当に有り難う御座います。


今回のことで本当に我々は周りに、仲間に恵まれていることを実感いたしました。

本当に皆さん有り難う御座います。

作業後少ししか進まなかった、あまり力になれなかったと言うかたがいますがとんでもないです。
皆さんの一日、一時間の積み重ねでここまですすんできました。

あらためてお礼申し上げます。

まだまだ先は長いですし、撤去後も問題は山積みですが、三人力を合わせて頑張っていきたいと思います。

沢山力をいただいて、まだ何も返せませんが、まずは復活することがせめてもの恩返しと考え頑張ります。



許可も何も取ってないので今回は名前は出しません。
あと写真も色々と拝借いたしました。
不都合ありましたら連絡下さい。

ではまた

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