2018年07月03日

あー、残念!

初のベスト8進出を懸けたベルギー戦。
柴崎のスルーパスに鋭く反応した原口のスーパーゴールに続き、乾の豪快なミドルシュートが決まった時は「勝った!」と思いましたが・・・・・。
2−0 から3点取られたのだから、素直に相手の実力と勝負強さを褒めるしかない。
でも、ポーランド戦の悪評を吹き飛ばすいい試合でした。

ワールドカップという世界の檜舞台で4試合戦って6得点。
今回の西野ジャパンは過去最高の戦いをしたのではないでしょうか。

朝の陽の光が眩しいねぇ。
さあ、今日も仕事、仕事!


fujisawa20050619 at 06:15|Permalink

2018年06月25日

日本、いいね!

ドイツ、南アフリカ、ブラジル、ロシア、
このブログを始めて4回目のサッカー・ワールドカップ。
戦前の予想では「3戦全敗」、「良くて1引分け2敗」と言われていた日本だが、1次リーグ第2戦を終えて「4得点の勝点4」と過去最高の大ブレーク!
特につい数時間前に2対2で引き分けたセネガル戦の試合内容は、誰しも「日本ってこんなに強かったっけ?」と感じたのではないだろうか?
(唯一の不安材料は、本大会前に数試合行なわれたテストマッチで、川島以外のGKを実戦で試して来なかったこと・・・・・でしょうか。)

28日のポーランド戦を勝つか引き分ければ自力で決勝トーナメント進出が決まる。
その為には先取点、どんな形であっても相手より先に1点を決めて欲しい。
プロスポーツは結果が全て。
これで日本が大方の予想に反して1次リーグ突破を決めれば、本大会直前の監督交代は「大正解!」ということになるのだろう。

fujisawa20050619 at 07:40|Permalink

2018年05月24日

立派な会見でした

日大と関学大のアメリカンフットボール定期戦の試合中に起きた悪質タックル問題。
まだ20歳そこそこの学生が、(弁護士同伴とはいえ)たった一人で、日本記者クラブにおいて数百人のマスコミ・報道陣の前で謝罪会見する、という過去に例の無い事態に。
その翌日には、世間からの猛バッシングに追い込まれた日大側がアメフト部の監督とコーチの緊急会見を開かざるを得なくなったわけだが、「監督やコーチの指示があったのか?」という核心については予想通り言った言わないの醜態オンパレード。
特に、司会を務めた日大広報担当者の横柄な態度は何をか言わんや。
日大には「危機管理学部」という学部があるらしいが、どうやら「危機管理能力」は無いらしい。

学生スポーツの勝利至上主義と企業の売上利益至上主義。
今からちょっと前に、「チャレンジ!」という合言葉の下、組織ぐるみで不正な会計処理を続けて株式上場廃止寸前迄落ちぶれた名門大企業がありましたが・・・・・、
謝罪会見をした学生が最後に述べていた様に、監督・コーチ(企業の場合は役員・上司)からいくら指示されても、物事の善悪の判断は誤らない様にしたいものです。
日大側の醜態会見とは対極をなす一人の学生の立派な会見を見て心が洗われました。


fujisawa20050619 at 07:08|Permalink

2018年04月11日

魔の第2水曜日

今日は4月の第2水曜日。
『Windows Update』の配信日だ。
正しくは「第2火曜日の翌日」という言い方をするそうだが、過去に数回、事務所のパソコン(Windows7)で痛い目に遭っている私としては、まさに「魔の第2水曜日」。
今でも記憶に残っているのが、アップデート後にパソコンを立ち上げたら画面が真っ暗になってしまったトラブルで、あの時は「往生こきましたぁ〜」。
マイクロソフト社がウインドウズのアップデートを原則月1回の一斉配信に切り換えたのはいつ頃だったか記憶に無いが、そもそもアップデートの配信日はパソコンの動作自体も異様に鈍い様な・・・・・気がしませんか?

無事にアップデート後のパソコン再立ち上げが出来てくれることを祈るばかりです。


fujisawa20050619 at 07:15|Permalink

2018年03月31日

世界の競馬の潮流

今日はドバイで競馬の祭典 “ドバイWCデー” が行なわれる。
1984年に米国でブリーダーズCが創設されて以降、各カテゴリーの複数のGIレースを1日で行なう国際競走が世界の競馬の潮流になっている。
先述したドバイWCデーの他、凱旋門賞ウィークエンド、ブリティッシュチャンピオンズデー、暮れの香港国際競走などなど。

一方で、ここ数年、国際招待競走という意味では地盤沈下、と言うより凋落が著しい我が国のジャパンC。
今や米国のブリーダーズCへ出走した各国の強豪馬は、ジャパンCを素通りして香港国際競走へ向かうのが定番化している。
「日本でも複数のGIレースを集中して行なう国際招待競走デーを創設しては如何?」と声を上げたところで、馬券売上至上主義のJRAには「馬耳東風」なのでしょうが・・・。

春の安田記念と秋のマイルCSを入れ替えて、エリザベス女王杯とチャンピオンズCを府中に移行した上で、ジャパンC、安田記念、エリザベス女王杯、チャンピオンズCの4レースを国際招待競走として1日で挙行したら大いに盛り上がると思いませんか?


fujisawa20050619 at 18:18|Permalink

2018年02月25日

個人番号取扱いの憂鬱

今迄は「個人番号が記載された住民票の写しは受け取れません」と言っていた日本年金機構だが、3月5日(月)から、被保険者資格得喪の届書などが個人番号記載の新様式に一斉に切り替わるらしい。
だけど、「3月5日から届書の様式を切り換える」と言いながら、その新様式は「3月5日にならないと入手(ダウンロード)出来ません」と言うのはどういうこと?
電子申請の為の届書作成プログラムのダウンロードについてもまた然り。
10年以上にわたって使用されてきた届書の様式を切り換えるのなら、その切り換えに伴う「移行期間」を設けるのが普通じゃないのか?と。

ま、日本年金機構のやり方に文句を言っても始まらないが、今後は雇用保険の被保険者資格得喪の手続きも個人番号記入欄が空欄だと職安で受理されなくなる様なので、いよいよ我々社労士も鬱陶しい個人番号の取扱いを避けて通れなくなる様だ。
『個人番号の漏洩による損害を補償します!』
社労士向けの損害賠償保険にもこんな謳い文句を見かける様になったが、仮に個人番号が他人に漏洩したとして、それによって生じる損害って何?
(社労士がこんなことを言っていてはいけないのでしょうが・・・。)


fujisawa20050619 at 11:07|Permalink

2018年01月05日

常識外れの相撲協会

会社仲間との飲み会で引き起こした傷害事件が表沙汰になり、このままだと会社から懲戒解雇され多額の退職金が貰えなくなってしまうので、慌てて会社に辞表を提出して自己都合退職した。
元横綱・日馬富士を一般のサラリーマンに例えるとそんな処でしょうか。
だけど摩訶不思議!
日本相撲協会が日馬富士に対して下した結論は、解雇ではなく「引退勧告相当だ」と。
日本相撲協会という公益法人は、起訴されて刑罰を受ける様な傷害事件を起こした力士に対しても、その管理監督者である親方に対しても、自ら辞職、辞任さえすれば懲戒処分は一切しない(お咎め無し)らしい。

一方で、日本相撲協会の評議員会で「降格(理事解任)」という今回の傷害事件で最も重い懲戒処分が決定されたのは貴乃花親方。
懲戒処分の理由は、協会の理事として「報告義務を怠った」 「調査に協力的でない」 「著しく礼を欠いた」ということらしいが、ちょっと世間の一般常識からズレていないだろうか。
貴乃花親方が「報告義務を怠った」というのなら、昨年の九州場所が始まる前に日馬富士の暴行犯罪を認識していながらその犯罪者(日馬富士)に本場所で2日も相撲を取らせた日本相撲協会には観客や相撲ファンに対する報告義務は無いのか?
また、貴乃花親方以上に「著しく礼を欠いた」のは、自分の“ 待った ”を認めない行司には不満タラタラで、「貴乃花親方がいる巡業には出たくない」と言い出し、眼の前で行なわれた暴行を止めもせず、傷害事件の被害者と加害者を同列に並べて「2人を土俵に上げたい」と能天気に万歳三唱する横綱・白鵬ではないのか?
日本相撲協会という組織は我々の常識とはかけ離れた世界なんでしょうね。


fujisawa20050619 at 17:20|Permalink

2017年12月31日

大晦日

今日は大晦日。
「みそか」というのは本来「三十日」と書き、月の最終日を意味する言葉の様で、1年の最後の月(12月)の最終日を「大三十日⇒大晦日」と呼ぶのだそうだ。
ま、そんなウンチクはさておき、毎年のことだが、年末年始のテレビ番組はどれもこれも似たり寄ったりで面白くないなぁ・・・・・。
あんなつまらないバラエティ番組を延々と垂れ流しているのなら、過去に流行った映画でも放映した方がよっぽどマシじゃないか・・・と感じるのは私だけかな?

だけど、除夜の鐘が響き日付が変わる(テレビ画面の時刻表示が「0:00」となる)瞬間は独特の雰囲気がありますね。
全てがリセットされる様な感じがして。
「そうか、平成30年か!」というCMのとおり、本当に昭和は遠くなりました。


fujisawa20050619 at 06:56|Permalink