2017年06月18日

雨が降らない6月

最近、あちらこちらで奇麗な花を咲かせているアジサイ。
アジサイの花は土壌のph値で色が変わるって知っていました?
土壌が酸性なら青色に、アルカリ性なら赤色になるらしい・・・。
何か、リトマス試験紙みたいだな・・・と思ったら、リトマス試験紙は青色が赤色に変わるのが酸性で、赤色が青色に変わるのがアルカリ性なので、アジサイの花の色とは真逆なんですよね、これが。

梅雨入りの発表後、ほとんど雨が降らない今日この頃。
このまま空梅雨が続き、気象庁の予測通り「例年にない猛暑」がやって来るのでしょうか。

fujisawa20050619 at 14:20|Permalink

2017年05月28日

お粗末なマニュアル本

今の世の中、ありとあらゆる分野においてハウツー本やマニュアル本が溢れ、巷の本屋へ行くと、例えば労務関係だと労働社会保険手続のマニュアル本が所狭しと並べられている。
だけど、労働社会保険手続のマニュアル本を手に取って見てみると、どれもこれも「何だこれ?」と首を傾げたくなる代物ばかりだ。
なぜなら種々の手続の書式を白紙状態で紹介している本が大半で、たま〜に記載例が載っていても内容が余りにもお粗末過ぎてマニュアル本の体を為していないからだ。
労働基準監督署、ハローワーク、年金事務所などに対する手続業務を行なう会社の労務担当者が一番知りたいのは、「こういう場合はどう記載すればいいのだろうか?」という間違い易い箇所の具体的記載例や注意点なのに、白紙の書式(様式)を並べられてもねぇ・・・。

何であんな無意味な書籍が本屋で当たり前の様に売られているのか?
我々社会保険労務士の1号・2号業務(手続・届出の代行業務)は早晩消滅する、と言われて久しいが、いまだに無くならない理由は、出版社から労働社会保険手続のマニュアル本の執筆依頼を受けた社会保険労務士が、わざと(肝心なノウハウは一切表に出さない)お粗末な本を出してお茶を濁し、自らの職域を頑なに守っているから・・・なのかなと。

fujisawa20050619 at 19:11|Permalink

2017年05月19日

越冬蛹

あれはいつ頃だったか・・・・・、確か去年の10月か11月くらいだったと記憶しているが、自宅の玄関前の柱の下の方に蝶の蛹があるのを見つけた。
通常、蛹は2週間程度で羽化すると思っていたので、年末を迎えてもなお羽化する気配が無いその蛹を見て、きっと蛹の中の蝶はこの冬の寒さで死んでしまったのだろう・・・と思っていた。

それから月日は流れて5月中旬。
朝早く、家の外にある新聞受けに新聞を取りに行った時、蛹の下で静かに羽と触覚を伸ばすアオスジアゲハを発見してビックリ仰天!
「おぉ〜、こいつ、生きていたのか!」
黒い下地に驚くほど綺麗な青いスジ模様と赤い斑点があるアゲハ蝶の羽を眺めながらすっかり感動してしまいました。
後でインターネットで調べてみると、こういう蝶の蛹を「越冬蛹」と言うらしい。
初めて知りました。

fujisawa20050619 at 07:33|Permalink

2017年04月16日

惜しい

「いやぁ〜、惜しかった!」
人気薄のクリンチャーが(10年前のヴィクトリーの様に)先行前残りになるレース展開を予想し、2、7、11、16の4頭ボックス、三連単24点買いで勝負した皐月賞。
3〜4コーナーで行きっぷりが悪くズルズル後退して行ったアルアインが直線で再び先頭に躍り出た時は一瞬「やった!」と思ったが、同時に外からもう一頭のサンデーレーシングの勝負服が来ていたので、「また武も余計なところで・・・」と恨み節。
(勝負事にタラレバを言っても仕方無いが、逃した魚が大き過ぎるワ〜。)

1番人気のファンディーナは、(岩田騎手は上手に乗っていたが)所詮あんなもんでしょう。
スローペースの緩い競馬しか経験していないカデナの惨敗も予想通り。
だけど、休み明けのレイデオロの最後の伸び脚はなかなか見どころがありましたね。
・・・と言うか、もう少し前で競馬が出来ていたら馬券に絡んでいたかも知れません。
このあたりは、GIの大舞台で(ポカもあるが)一か八かの勝負に出るデムーロ騎手と、非常にクレバーだがやや慎重過ぎるルメール騎手の特徴がよく出ていた様な・・・気がします。
いずれにしても、これで次の日本ダービーは「大混戦!」になりました。

fujisawa20050619 at 18:39|Permalink

2017年04月07日

あきまへんなぁ

3月31日に開幕したプロ野球。
6試合を消化して、セパ12球団の中で唯一、いまだ勝ち星が無い中日ドラゴンズ。
どうしちゃったんでしょうかねぇ〜。
昨日の広島戦では、1番大島4安打! 2番京田2安打! 4番ビシエド4安打! 5番平田3安打! と計15安打の猛攻? をしながら得点は僅か3点。
(あきまへんなぁ。。。。。)

5月連休明けに森監督が早々と休養する事態にならなければいいですが・・・・・。


fujisawa20050619 at 08:00|Permalink

2017年03月30日

新営業車

来週の水曜日、事務所に新しい営業車がやって来る。
世間で言うところの「4代目プリウス」という車だ。
つい3年前に自宅の車を買い替えているので、今の営業車イストは今年の7月に6回目の車検を迎える予定だったが、昨年8月に物損事故を起こしたのと、10月にエンジントラブルが発生したので、事務所の営業車も買い替える決心をした。
(3月決算シーズンの新車購入ということもあり、最終的に約36万円8千円の値引きをしてもらったので、まぁ、このタイミングで買ったのは正解だったかな・・・と。)

プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームにレーダークルーズコントロール。
車体に取り付けられた12個の超音波センサーによるインテリジェントクリアランスソナー、パーキングアシストにナビレディセット。
年寄りの私には「何のこっちゃ?」という感じだが、子供みたいに今から来週の納車が楽しみだ。


fujisawa20050619 at 20:20|Permalink

2017年02月24日

プレミアムフライデー

今日は政府と経団連が連携して始めたプレミアムフライデーだ。
いきなり「3時で帰れ」と言われてもねぇ・・・・・、明日の土曜日に朝から休日出勤していたら全く意味がありませんね(大笑い)。
だけど、何で月末の金曜日に敢えて設定するのかなぁ?
特に今日は2月の給料日の会社が多いので、繁華街の飲食店などは書き入れ時を逸した売上大幅減で「大泣き(ブラックフライデー!)」なんじゃないでしょうか。
(午後3時に会社を出て、腹も減っていないのに飲みに行く人がどれだけいるのか?)

今月から始まったプレミアムフライデーは、その目的が「働き方改革」なのか「消費喚起」なのか、今一つハッキリしない。
「いやいや、その両方が目的なんだよ。」
な〜んてノーテンキなことを言っているようじゃ、二兎を追うものは一兎も得ず。
If you run after two hares, you will catch neither だ。


fujisawa20050619 at 20:58|Permalink

2017年01月16日

働き方改革すべきは

『夜△△時以降の残業は禁止!』
『残業ゼロなら月△△万円を支給!』
『退社から出社迄△△時間の休息時間を義務化!』
慢性的な長時間労働が社会問題化して以降、特に世間にその名を知られた大企業は、働きやすい環境作りのアピールに躍起だ。
だけど、これらは皆、「労働者の健康が最優先」というよりは「ブラック企業の汚名だけはご勘弁」という感じがしないでもない。

『24時間、戦えますか?』というサラリーマン向けのCMが颯爽と流れていたのも今は昔。
世の中、変われば変わるものだ。
えっ、何で日本は189あるILO条約の大半に批准していないのかって?
それは、そんな条約に次々と批准して行ったら(我が国で最も時間外・休日労働が多い)霞が関の官僚達が困るから・・・ではないだろうか。

fujisawa20050619 at 21:00|Permalink