2018年04月11日

魔の第2水曜日

今日は4月の第2水曜日。
『Windows Update』の配信日だ。
正しくは「第2火曜日の翌日」という言い方をするそうだが、過去に数回、事務所のパソコン(Windows7)で痛い目に遭っている私としては、まさに「魔の第2水曜日」。
今でも記憶に残っているのが、アップデート後にパソコンを立ち上げたら画面が真っ暗になってしまったトラブルで、あの時は「往生こきましたぁ〜」。
マイクロソフト社がウインドウズのアップデートを原則月1回の一斉配信に切り換えたのはいつ頃だったか記憶に無いが、そもそもアップデートの配信日はパソコンの動作自体も異様に鈍い様な・・・・・気がしませんか?

無事にアップデート後のパソコン再立ち上げが出来てくれることを祈るばかりです。


fujisawa20050619 at 07:15|Permalink

2018年03月31日

世界の競馬の潮流

今日はドバイで競馬の祭典 “ドバイWCデー” が行なわれる。
1984年に米国でブリーダーズCが創設されて以降、各カテゴリーの複数のGIレースを1日で行なう国際競走が世界の競馬の潮流になっている。
先述したドバイWCデーの他、凱旋門賞ウィークエンド、ブリティッシュチャンピオンズデー、暮れの香港国際競走などなど。

一方で、ここ数年、国際招待競走という意味では地盤沈下、と言うより凋落が著しい我が国のジャパンC。
今や米国のブリーダーズCへ出走した各国の強豪馬は、ジャパンCを素通りして香港国際競走へ向かうのが定番化している。
「日本でも複数のGIレースを集中して行なう国際招待競走デーを創設しては如何?」と声を上げたところで、馬券売上至上主義のJRAには「馬耳東風」なのでしょうが・・・。

春の安田記念と秋のマイルCSを入れ替えて、エリザベス女王杯とチャンピオンズCを府中に移行した上で、ジャパンC、安田記念、エリザベス女王杯、チャンピオンズCの4レースを国際招待競走として1日で挙行したら大いに盛り上がると思いませんか?


fujisawa20050619 at 18:18|Permalink

2018年02月25日

個人番号取扱いの憂鬱

今迄は「個人番号が記載された住民票の写しは受け取れません」と言っていた日本年金機構だが、3月5日(月)から、被保険者資格得喪の届書などが個人番号記載の新様式に一斉に切り替わるらしい。
だけど、「3月5日から届書の様式を切り換える」と言いながら、その新様式は「3月5日にならないと入手(ダウンロード)出来ません」と言うのはどういうこと?
電子申請の為の届書作成プログラムのダウンロードについてもまた然り。
10年以上にわたって使用されてきた届書の様式を切り換えるのなら、その切り換えに伴う「移行期間」を設けるのが普通じゃないのか?と。

ま、日本年金機構のやり方に文句を言っても始まらないが、今後は雇用保険の被保険者資格得喪の手続きも個人番号記入欄が空欄だと職安で受理されなくなる様なので、いよいよ我々社労士も鬱陶しい個人番号の取扱いを避けて通れなくなる様だ。
『個人番号の漏洩による損害を補償します!』
社労士向けの損害賠償保険にもこんな謳い文句を見かける様になったが、仮に個人番号が他人に漏洩したとして、それによって生じる損害って何?
(社労士がこんなことを言っていてはいけないのでしょうが・・・。)


fujisawa20050619 at 11:07|Permalink

2018年01月05日

常識外れの相撲協会

会社仲間との飲み会で引き起こした傷害事件が表沙汰になり、このままだと会社から懲戒解雇され多額の退職金が貰えなくなってしまうので、慌てて会社に辞表を提出して自己都合退職した。
元横綱・日馬富士を一般のサラリーマンに例えるとそんな処でしょうか。
だけど摩訶不思議!
日本相撲協会が日馬富士に対して下した結論は、解雇ではなく「引退勧告相当だ」と。
日本相撲協会という公益法人は、起訴されて刑罰を受ける様な傷害事件を起こした力士に対しても、その管理監督者である親方に対しても、自ら辞職、辞任さえすれば懲戒処分は一切しない(お咎め無し)らしい。

一方で、日本相撲協会の評議員会で「降格(理事解任)」という今回の傷害事件で最も重い懲戒処分が決定されたのは貴乃花親方。
懲戒処分の理由は、協会の理事として「報告義務を怠った」 「調査に協力的でない」 「著しく礼を欠いた」ということらしいが、ちょっと世間の一般常識からズレていないだろうか。
貴乃花親方が「報告義務を怠った」というのなら、昨年の九州場所が始まる前に日馬富士の暴行犯罪を認識していながらその犯罪者(日馬富士)に本場所で2日も相撲を取らせた日本相撲協会には観客や相撲ファンに対する報告義務は無いのか?
また、貴乃花親方以上に「著しく礼を欠いた」のは、自分の“ 待った ”を認めない行司には不満タラタラで、「貴乃花親方がいる巡業には出たくない」と言い出し、眼の前で行なわれた暴行を止めもせず、傷害事件の被害者と加害者を同列に並べて「2人を土俵に上げたい」と能天気に万歳三唱する横綱・白鵬ではないのか?
日本相撲協会という組織は我々の常識とはかけ離れた世界なんでしょうね。


fujisawa20050619 at 17:20|Permalink

2017年12月31日

大晦日

今日は大晦日。
「みそか」というのは本来「三十日」と書き、月の最終日を意味する言葉の様で、1年の最後の月(12月)の最終日を「大三十日⇒大晦日」と呼ぶのだそうだ。
ま、そんなウンチクはさておき、毎年のことだが、年末年始のテレビ番組はどれもこれも似たり寄ったりで面白くないなぁ・・・・・。
あんなつまらないバラエティ番組を延々と垂れ流しているのなら、過去に流行った映画でも放映した方がよっぽどマシじゃないか・・・と感じるのは私だけかな?

だけど、除夜の鐘が響き日付が変わる(テレビ画面の時刻表示が「0:00」となる)瞬間は独特の雰囲気がありますね。
全てがリセットされる様な感じがして。
「そうか、平成30年か!」というCMのとおり、本当に昭和は遠くなりました。


fujisawa20050619 at 06:56|Permalink

2017年12月09日

師走ド真ん中

毎年のことですが・・・、お盆を過ぎてから年末迄は早いですねー。
まるで坂道を転がる様に時が流れ、アッと言う間に街の景色はクリスマスだ。
今年一年を振り返るにはまだ少し早いな・・・と思いながら、日本年金機構から今日事務所に届いた茶封筒を開けると、『12月22日(金) 午前△時、総合調査にお越し下さい』というお手紙がペラリ。
思わず、「オイオイ、この年末のクソ忙しい時にこれから総合調査かよ!」

年金事務所などのお役所は、いつも浮世離れしていて、ある意味羨ましいなぁ 。。。
第三者に説明するのもややこしいぃ〜労災事故の案件を同時並行して3件程抱えて突入した今年の師走の最中に社会保険の総合調査だと?
(「ま、総合調査は年明けだな・・・・・。」)
ある顧問先企業の(月末締め⇒翌月10日支払の)給与計算データを1月4日(3営業日前)の午前中に銀行へ送信する為、その前日(1月3日)に事務所に出勤した今年の正月の反省を踏まえて、今年は年末にその顧問先企業の12月給与計算処理をすることにした。
まずは一つ一つ、眼の前の仕事をやっつけて行かないと・・・。

fujisawa20050619 at 20:46|Permalink

2017年11月28日

プライムツリー

先週の24日(金)に日進市赤池にオープンしたプライムツリー。
おそらく名古屋エリアでは初、セブン&アイ・ホールディングス肝煎りの大型ショッピングモールだ。
今日、うちの妻と娘が(我が家の先発隊として)プライムツリーに買い物に行ったらしいので、早速感想を聞いてみた。

「プライムツリーはどうだった?」
「う〜ん、今一つかなぁ・・・。」
「飲食店は結構こジャレたお店があったけどねー。衣料品の専門店はパッとしない。」
うちの娘も続けて「ユニクロ(の店)がすごく良く見えた。」

そーですかー。
赤池のプライムツリーは、大高のイオンやMOZOワンダーシティあたりと比べると、どうやら「期待外れ」だったらしい。
まぁ、地元住民にとってはちょっと期待が大き過ぎたのかも知れませんが・・・。


fujisawa20050619 at 21:03|Permalink

2017年11月11日

抜釘手術

深夜、酔っ払って自宅内の階段で足を踏み外して転倒し、右側の肋骨、鎖骨、手首橈骨を骨折したのが昨年の10月21日(おバカの極み)。
早いものであれから1年が経過し、昨日はその骨折時の手術で右鎖骨と右手首橈骨に取り付けられた金属プレートの抜釘手術を行なった。
抜釘手術は、何ら不自由無く普通に日常生活が送れている中でいきなり行なう切開手術なので、手術の日程が決まってから数日間の嫌〜な気分、抑うつ感はハンパない。

昨日の朝9時、「骨折の手術を 10 とすると抜釘手術は 3 くらいかな・・・」という経験者の言葉を頼りに病室から手術室へ向かったのですが、圧迫感あるド迫力の手術室の中を看護師さんの後をついて行くと 『手術Room13』 の表示が目に入った。
ゲゲッ! 去年の手術と同じ部屋だ・・・と思ったとたん、終わりました。
2回目によく起こるアナフィラキシー状態、という訳ではないのでしょうが、点滴の針や心電図の装着にもいちいち過剰反応し、全身麻酔のかかり始めは呼吸が出来ず死ぬか・・・と。

手術自体は極めて順調に終わり、2時間半程度で意識は戻ったのですが、その後の全身麻酔の後遺症がまた大変。
当日の体調が悪かったのか、今回に限り麻酔が合わなかったのか・・・・・。
私の場合、「骨折の手術を 10 とすると、抜釘手術は 30 くらい・・・」でした。
自分の体から取り外された金属プレート2つ(意外にデカい!)とスクリュー13本(結構多い!)をお土産に持ち帰り、2泊3日の悪夢が終わった。


fujisawa20050619 at 23:55|Permalink